ナナコ さん プロフィール

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ナナコさん: からっぽアパート〜ミニマル号室〜
ハンドル名ナナコ さん
ブログタイトルからっぽアパート〜ミニマル号室〜
ブログURLhttps://ameblo.jp/karapporoom/
サイト紹介文からっぽの方が夢詰め込める。片づけ続ける日々のこと。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供46回 / 43日(平均7.5回/週) - 参加 2017/10/11 19:18

ナナコ さんのブログ記事

  • すぐ手に届く、キッチン収納 & 〜頂いたご質問の答え〜
  • 欲しいものがさっと出せてさっとしまえる。これが私にとってストレスのない恍惚キッチンの条件です。「カフェキッチン風見せ収納」の大失敗以降「物は少なく、掃除を楽に」を求め続けてきました。中性洗剤も卒業して最近はキッチン作業もずいぶんと気楽になりました。私は物を出しっ放しだと、頭も散らかるので道具の多くは収納しています。キッチン上段のエリアはこのような感じです。右扉には布巾や鍋敷きミトン、ビニール袋を収 [続きを読む]
  • 愛しのビリー〜カーテンは買い換えない〜
  • 我が家のレースカーテンの名前です。夫と暮らし始めるにあたり当時の私は家具家電を一生懸命探し回りました。カーテンもそのうちの一つです。我が家は3つの部屋があります。各部屋に合うようにと脳みそから湯気が出る程イメージして選びました。ある日カーテンの汚れが気になり洗いたくなりました。表示を見てみたら洗濯可能な生地とそうでないものに別れました。私は今まで「洗濯機不可」と書かれたものも洗って平気だった経緯か [続きを読む]
  • 暮らしの中の、クリスマスプレゼント。
  • 我が家にはオーディオがありません。ミニコンポは夫との同居を機にCDプレイヤーは全然使わなくなったので捨てました。一時はサウンドの良い音楽機器に憧れました。良質なスピーカーを設置してカフェみたいに音に包まれたい。そんな夢を見ていました。ですが、部屋を片付けまくったらそんなものは欲しく無くなりました。あんなに憧れていたのに、です。今、私のお気に入りはパソコンで流すユーチューブのジャズです。中でもお気に入 [続きを読む]
  • 「月末にお金を貯める」方法
  • お金の遣い方が身の丈になって来ました。要らない物を「無くても平気」と捨てるだけではなく新たに「買わなくても平気」がプラスされました。それもこれもミニマルライフを送るようになったからです。毎日スーパーへ買い出しに行っていました。毎日食べたいものや切らしたくない食材にこだわっていました。それをしなくなりました。長持ちする野菜や、冷凍肉を買うことで「スーパーで買い物したいんだよ欲」は治りました。今ではど [続きを読む]
  • 無臭な下駄箱〜夫のスニーカー編〜
  • 夫はスニーカーとブーツを日々愛用しています。毎日同じではなくローテーションで履いています。ブーツは大変お気に入りで天気の良い休みの朝はベランダでご機嫌にワックスがけをしています。雨の日の出勤はスニーカーです。自宅から駅まで駅から職場まで割と距離があります。ですのでザーザー降りではなくてもスニーカーはずぶ濡れになります。夫は、ブーツのお手入れはしますがスニーカーは放っておられます。「消耗品」にカテゴ [続きを読む]
  • 「ポンコツ」ミニマリスト
  • 生活が混沌としていた頃がありました。20代後半は色々なことが積み重なった時期でした。仕事も私生活もすべてを何とかしようと頑張りすぎの無理を重ねました。やがて私の心と身体は錆びた機械の様に重く動かなくなりました。大事なボルトは抜け落ちました。ICチップは欠けました。職場に行けなくなりました。眠れなくなりました。何も食べられなくなりました。テレビの音が雑音でした。音楽を聴けば圧倒されました。何をするにも不 [続きを読む]
  • 「キッチンマット問題」の答え
  • キッチンマットは敷いていません。ミニマルライフを送る方には多いのではないでしょうか。元々は敷いていたので外したては、とてもそわそわしました。やれ、水が溢れた、油が跳ねたキャベツの千切りが飛んで行った雰囲気も、足元もなんだか寒々しい落ち着かなかったのでキッチンマットをすぐには捨てずに様子をみました。結果、無くても平気でした。程なくしたら、馴染みました。しっくりと、きちんと。景色にも、私にも。暮らしに [続きを読む]
  • 「見せない」情熱
  • 調味料などもすべて収納しています。カフェキッチンみたいな「見せる収納」は諦めました。賃貸なのでネジで壁に穴を開けて棚を取り付けることも出来ないですしゴム吸盤でアイアンのかごをくっつけてみたらあっけなくはずれました。その時は調味料の見せ収納どころかドリフのコントのようにガッシャーンととっ散らかりました。換気扇にS字フックをひっかけて何かぶら下げてみようにも引っかけられない設計になっています。もう今や [続きを読む]
  • 捨てる決心が出来ない時は。
  • 捨てよう、でもゴミ箱に入れるのが忍びない片付けをしていると物によっては感情移入することもあります。そんな時私は心の準備をするためにワンクッション置きます。無理にすぐには捨てません。一旦、クールダウンします。これは我が家のお荷物一時預かり場所「スマイルセンター」です。「スマイルセンター」は他にも・分別中の仲間がある程度溜まったら捨てたい時・本当に無くても平気か見極めたい時・しまう場所が確定しない時こ [続きを読む]
  • 「良い加減」掃除のすすめ
  • 換気扇掃除をしました。揚げ物はしませんがちゃんと脂汚れが着いていて毎回不思議です。重曹スプレーとメラミンスポンジでかなりキレイになりました。仕上げは雑巾やマイクロファイバーで水拭きをします。レンジは使うたびに必ず水拭きをしていますが。なかなか落ちない汚れは数日かけて掃除すると少しずつ落ちてくれます。一度に全部落とそうとするとメラミンスポンジよりも先に心が擦り減るので「まぁ、今日はこのくらいで良いか [続きを読む]
  • 「実家」を捨てました。
  • 「血が繋がっているから、家族だから一緒に居なければならない」それは、自分が決めることです。近い関係ほど厄介で困難なことはあるもので私の場合、実の家族がそうでした。育ててくれた両親には感謝しています。至って普通の家庭だったと思います。父は私が21歳の時に、癌で他界しました。父が亡くなった所で母の時間は止まりました。母は、「健康」に対する執着が増し高価なサプリメントを始め食品、鍋、浄水器、空気清浄機身の [続きを読む]
  • 「捨ててはいけない物」はこうする。
  • 賃貸物件あるある入居前の「クリーニングが行き届いていない」我が家の場合はお風呂場の蓋がそうでした。私も夫もシャワー浴がほとんどです。湯船にお湯を溜めることはたまにしかありません。あっても私しか入りません。その時、蓋は必要ありません。使わない湯船にいつも蓋をするのも使っていないのに蓋が汚れるのもイヤでした。浴槽の蓋は私の中で掃除が面倒ランキング上位に入ります。お風呂場に置いて置くだけ無駄に汚れます。 [続きを読む]
  • でこぼこ夫婦の「押入れ」
  • ハンガーラックも、クローゼットも我が家にはありません。古い賃貸なので洋風でも欧風でもなくどこまでも「普通風」のアパートです。あるのは昔ながらの押入れです。夫の和室です。ハンガーラックは無くても洗濯物干しスタンドはあります。常に開きっ放しの、おっぴろげです。折り畳むことはありません。普通風の押入れには上着類を収納しています。夫と私の上着はここにあるもので全部です。夫は東洋のスカジャンが好きで段々と増 [続きを読む]
  • 断捨離中は、グリルにお任せ。
  • 布巾掛けを付け替えました。先住民が使っていたものを外しました。しっかりネジを埋め込んで取り付けていたなんて賃貸なのにいい度胸してるな、と画鋲ですら躊躇する小心者の私はぶつくさ思いながら外しました。冷蔵庫を移動しないと出来ない作業だったのでついでに冷蔵庫の下も掃除しました。家具を動かすとそれだけで部屋の雰囲気がガラリと変わるもので。いつもと違うところに風と光が入り別の部屋になったみたいで不思議な気持 [続きを読む]
  • 繊細妻と、鈍感夫の暮らし。
  • ベッド、チェスト、かご、飾りゴミ箱2つに、ミニテーブル。かつて、私の部屋は物だらけでした。たくさん物が無いと素敵になれないと思っていました。今は少ないことで安心します。以前は押入れの中に本棚を置いていました。マニアだった漫画好きなアーティストのCD家電の取扱説明書みんな捨てました。また聴くかもまた読むかもこの「また」が出たらお別れ時です。ここでほだされたら片付かない泥沼にはまります。断捨離はいつだっ [続きを読む]
  • メルカリをやらない理由
  • 実をいうと私がメルカリを知ったのは割と最近です。知ったきっかけはコンビニバイトのレジです。「メルカリの払い込み」のお客さんがとても増えていて「メルカリ」って何だろう。と、気にしつつも意欲的に調べることもありませんでした。私の頭の中ではカリメロとかメリーポピンズが浮かんでは消え、浮かんでは消え、を繰り返し「謎のメルヘン支払い」くらいの存在感でした。メルカリでお小遣い稼ぎという真実を知った時はメルヘン [続きを読む]
  • 夫の「コーヒー渋」カップ
  • 茶渋を見ると自分の顔も渋くなる不思議。我が家のコーヒーカップはこの2つだけです。夫も私も毎日これでコーヒーを飲みます。夫はもっぱらブラックで。私はたっぷりの牛乳を注ぎます。今の季節はホットカフェオレが最高に美味しく感じます。私は白が好きです。汚れが目立つのに「良いなと」と思って手に取るものは白が多いです。渋は白の美しさを半減させます。ブラックコーヒーはあっと言う間にコーヒー渋が付きます。夫は休みの [続きを読む]
  • 「まとまらないビニール袋」を整える。
  • つるつる、ガサガサ、ビニール袋。まとまらない彼らは、まさにフリーダム。ビニール類は三角に折りたたんでカゴにポイポイ入れていたこともありました。でも大きさが一目でわからなかったりごちゃごちゃが増殖するばかりだったのでやめました。今はセリアのクリアケースに入れています。スリーサイズあります。我が家では大・中・小のビニール袋を使い分けています。一番大きなケースにはジップロックと、排水溝ネットも入れていま [続きを読む]
  • 「私の子」では、ないけれど。
  • 私はコンビニ店員です。シフトは程よくミニマルです。頑張り過ぎの疲れた鬼店員にならないためです。スマイル0円接客に不機嫌は大敵です。私はこの働き方を「ミニマルジョブスタイル」と名付けています。半年前に新しく双子の高校生がスタッフになりました。私とは20歳弱の年の差です。平成生まれの10代はなかなかに宇宙です。ジェネレーションギャップのみでは済まず意思疎通、そのものが難儀です。こちらの言っていることが伝わ [続きを読む]
  • 頭も片付く「玄関収納」
  • 玄関は廊下の続きです。裸足で歩けるように毎日掃き掃除をしています。北側なので冬は寒いです。私の傘はここにある一本と折り畳み傘一本のみです。主人は雨予報でも傘を持たずに出かけるのですぐにコンビニ傘が増えます。飾りはフレグランス一種のみ置いています。こちゃこちゃと雑貨を並べるのをやめたので拭き掃除がとても楽になりました。鍵は帰ったら、必ずここに置きます。無くす心配がありません。キーホルダーも付けません [続きを読む]
  • 「洗剤買い出し」からの開放
  • 洗面台の下は洗剤の館でした。原色で自己主張の強いボトルたち「お得」という名の場所取り詰め替えパックわんさかひしめき合っていましたがもうあの子らの城ではありません。生まれた空間が気持ち良く無駄に開けては恍惚に浸ってしまいます。そして何よりの開放感はあらゆる種類の洗剤を買い込まなくなったことです。ストックを気にしてどれが無くなりそうだとかあれは予備が必要だとかそういうことは終わりにしました。今あるのは [続きを読む]
  • 「嫌味なあの人」の分別方法
  • 目ざとく嫌味を言う人がいます。ニコニコしながら言って来ます。一度気になると言わないと気が済まない様です。私はある日、その人に悪気無く失敗してしまいました。大変申し訳なく思い謝り倒しました。帰ってからも一人大反省会で次に会ったらどうやってお詫びをしようかずっと考えていました。翌日にさっそく会う機会がありました。ところがその方会うなり挨拶もすっ飛ばし昨日の私の失敗をオーバーに掘り返えして下さいます。私 [続きを読む]
  • 「料理好きなフリ」をやめた妻
  • 手の込んだことが続きません。特に料理は続きません。頑張りすぎるとその反動で数日間何もしない日が必要になります。出だしから夫への脅迫状の様なってしまいました。何でも作ろうと思えば作れますし食べることは好きです。ですが料理にエネルギーを費やし1日の大半をそれに捧げる気にはなれません。そこまで好きではないのです。「私は料理が好きじゃない」これを自覚した時は落ち込みました。「夫が知ったらさぞやガッカリする [続きを読む]
  • 臭いものには、蓋をしない。
  • ゴミ箱に蓋をしません。害虫が出たことも今のところありません。以前、一目惚れしたブリキのゴミ箱「紅のマーキュリー」です。マーキュリーにはスタイリッシュな蓋が付いていました。購入当初は使用していました。朝、昼、晩、キッチン仕事が終わったらゴミ箱には、蓋。寝る前には生ゴミ用消臭スプレーをかけまくって、蓋。更には蓋の裏に銀イオンシートまで装備していました。でも、朝蓋を開けるとムワっと蒸れた感じがしましたし [続きを読む]
  • 落ちない汚れは、落とさない。
  • 掃除が面倒なのでガスレンジ回りには物を置きたくありません。キッチン用品はほとんど収納しています。市販のガスレンジ洗剤はやめました。なんだかヌルヌルしますし色も匂いもキツイ感じで少しでも触れたら手荒れがひどかったからです。換気扇にスプレーする際目に入りそうで怖かったのもあります。主に活躍したのは、重曹スプレーです。クエン酸スプレーも使いました。床用ワイパーを処分して余ったシートがあったのでそれで拭き [続きを読む]