ネガ子 さん プロフィール

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ネガ子さん: ネガティブ人生論
ハンドル名ネガ子 さん
ブログタイトルネガティブ人生論
ブログURLhttp://what-life-is.hatenablog.com/
サイト紹介文「人はなぜ生きるのか」「なぜ生まれてきたのか」生きる意味を求めネガティブにデイープに人生を語ります。
自由文生まれてきた意味、生きること、幸福不幸、自己解放など生きていて感じることについて語らせてもらっています。
まだ始めたばかりですがよろしくお願い致します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供31回 / 238日(平均0.9回/週) - 参加 2017/10/11 14:54

ネガ子 さんのブログ記事

  • ひとそれぞれの哲学
  • 哲学者の哲学をあたかも自分の哲学のように話す人間がいる。有名な哲学論を知っているかなんて本当は意味がないと思う。哲学者の主観でしかないから。それをひっそりと心に留めておくのはいいが自分発のように人前で話すのは全く違う。本来哲学ってそれぞれの生き方や考え方で。生きる意味などといった問題に対しての答えは百人いれば百通り存在し、正しいとか間違ってるかとかそんな物差しはないはずだ。違う人間として生 [続きを読む]
  • 迷い続けるという不幸
  • 選択肢あふれる世の中日本というある意味恵まれた環境で多くの選択肢があるということ幸せといえばそうかもしれないでも今の自分の在り方への疑いはつぎからつぎへと止まらないもっといい仕事もっといい相手もっといい生活どこに終点があるのだろう選び始めればきりのないことわたしはこれ以上なのかこれ以下なのかこれ以上がより幸せなのかでもその幸せの解釈を解剖してみたらやはり今以上ではないのか死ぬ [続きを読む]
  • 一生添い遂げるという呪縛
  • あんなに一緒に居たくて結婚したのに心の自由が欲しくて結婚したのにその真逆の現実が目の前にある。その人と一生添い遂げると誓った結婚は添い遂げるという呪縛だったのだと知る。好きになった人が現れても二度と愛せない。愛する気持ちを持つことは許されない。例えそこに身を投げ航海に出たとして辿り着ける陸などない。漂流した後は遭難するだけだ。何より私は漂流覚悟で海に出るほど強くない。結婚だけでは [続きを読む]
  • どうせ人は死ぬのだからもう楽をして生きよう
  • いつ死ぬのだろういつまで生きるのだろう思っているより早いかもしれない社会的評価を気にするのはもうやめて今日から自分らしく生きよういかに楽に生きるかそれだけを考えようお金はあまり稼げないかもしれない自慢できる仕事じゃないかもしれないでもそれを誰が評価するっていうんだだれが見てるっていうんだ本当は自分が自分を評価している自信のない部分を社会的な評価で補おうとしている本当は自分の楽しみ [続きを読む]
  • 年賀状に映る幸せ
  • この時期、来年の年賀状を書くために昨年来た年賀状を振り返る。幸せそうに写る家族の姿赤ちゃんのドアップだったり息子の野球姿だったり家族皆で行った旅行の記念写真だったりどれも幸せにあふれている。私にも家族がいるこの人達と同じだ。でも年賀状の中の人達はとてもとても幸せそうに映る本当はみなそれぞれ悩みもあるのだろうけど。結局、世の中ってのはこういうステレオタイプな幸せの価値観で覆われている。 [続きを読む]
  • つねに過去は好きではない
  • つねに過去は好きではない後悔が残るからだいい記憶より悪い記憶が蘇るからだ過去を振り返ることは苦であり夢や希望があまりない今これから生きていくためには過去はなかったものであり今どうするかしかない今や先に楽しいことが起きる想像ができないと今を生きることは苦でしかないそれにしても人生とは苦であるなかなか楽の体験がやってこない何度も何度も試され一体いつまでこれを繰り返し続けるのだろうと [続きを読む]
  • 空虚な世界で生きているということ
  • 資本主義世界の中で生きるということ。私たちは魂まで持っていかれたのだろうか。本当の自分に蓋をし虚勢を張り内省しない大人たち。負の感情に蓋をし正の感情も見えてこなくなり無感動無表情。電車ではベビーカーがあろうが子連れがいようが我先に乗り降りしようとする。エレベーターも我先に。まるで周りの人達を無いものとして生きているようだ。こんな人間の良さをなくした人間を育てるための社会になんの価値が [続きを読む]
  • 恋愛における自他の境界線
  • 恋愛で自他の境界線をはっきりとさせて本気で恋愛することはできるのか。依存と共存という観点から考えてみる。他が自分と同じように考えている、言わなくても分かってもらえると感じている。相手の考え方は今後も変わらないだろうという前提。自分が満たされていないとき相手に愛を乞う。他が考えていることがわからないからこれまでのその人との関わりから予測、または自身の経験値から想像する。相手の考えは常に変化 [続きを読む]
  • 恋愛=架空空間での出来事
  • 人と人が恋愛関係でいられるのは結局架空の空間だけだ。ひとたび現実に入れば摩擦の渦に飲まれ目が覚める。出会い、運命といったことは偶然でしかなく結婚した相手も結婚していなければ不倫の対象になり結婚していない相手も結婚すれば嫌悪の対象になる。出会って間がない相手(想像、デフォルメされた恋人像)と夢世界を回遊するのは快楽的なことではあるけれど現実世界からかけ離れた架空の出来事でしかない [続きを読む]
  • 死ぬことが許されないなら せめてもう土に還して
  • 今ある責任の重さで死ぬことが許されないならせめて私を土に還して私はもともと人間界の荒波でもまれるように生まれてきたいわけではなかった運悪く人間として生まれてしまいこれまで一生懸命生きてきたけどもう限界だこれ以上感情をゆさぶられたくないどうか私を土に還して自然の一部としてそっとそこにいさせてそれがわたしの本来の在り方死ぬことが許されないならせめてもう土に還してほしい [続きを読む]
  • 人の心を借りて自分を癒す罪悪感
  • 今日人の心をもらい元気になった弱っている心を癒してもらった私は「自分で自分を癒すのが一番安全」なのを知っている普段そう人に言っておきながら結局人の胸を借りた意と反して私は元気になってしまったまた一つ弱くなった人に頼って生きるのも正解でなければ自分自身だけに頼って生きるのも正解ではないでも私は私一人の力で生きたい  [続きを読む]
  • 愛すること
  • 人を好きになってふられたら自分がなくなったような苦しさがあったがほんとうは最初からなかったんだ自分で自分を愛せないから人に愛してもらっていたということなのか [続きを読む]
  • 関わり
  • 生きるということは迷いつづけること不安や困難に打ち勝つことそれらは自分のためにというが本当は他との関わりの為でしかない [続きを読む]
  • 自分の失敗が許せない
  • 今日とある約束を忘れていた。こういう瞬間自分が自分でいられなくなる。なんで、覚えていなかったスケジュールを確認しなかった。お前はそういうことを一番やらかさないやつだろうそういうことをするやつが一番きらいだろうなんでそれをお前がやってるんだいい加減なやつだとぜったい思われている。もう過ぎてしまったから後には戻せない。でもやっぱりそんなことを自分がするなんて許せない。こんなことを延々一日中考 [続きを読む]
  • 本音で話したあとのブルー
  • きほん人と本音で話さない。話しても理解してもらえないし。自分を知られたくないし。たまに本音で話すことがある。普段感じていることを思いっきり吐き出してみる。なんだかとってもすっきりしてひさびさ心で話せたなと思う。でもすぐに「あんなふうに言ったけど正直すぎたな。」「あれについてむこうはああ返してきたけど どういう意味なんだろう。」裸になってた自分が急に後ろめたい闇に引っ張られる。瞬く [続きを読む]
  • 幸せは枠の内なのか外なのかそれとも
  • 赤ちゃんを連れている家族を見ると幸せにあふれているようにみえる。 かつて自分の子供が赤ちゃんだった頃とにかく必死だった。なんでもそうだけど外に出てしまうと今の自分が不幸せに映る。それともあの枠の内にいて夢中だった頃は本当は幸せだったのかもしれない。それとも内からも外からも幸せとは見えないものなのだろうか。簡単には満足しない、という人間の進化のための特性(遺伝子)がその人間自体を苦しめると [続きを読む]
  • アダルトチルドレンな私の淋しいつぶやき
  • とにかく淋しかった。淋しくてさみしくて。孤独で。ひとりぼっちで。とにかくこの果てしない空虚感はどこから来るのか、どうしたら埋められるのか必死で探していた。親から充分に受けなかった愛情のせいなのか。持って生まれたものなのか。この感情を消すにはどうすればいいのか、そればかり考えていた。時に人が埋めてくれた気がした。何かをしていると忘れている気がした。だけれどもその瞬間が過ぎればまた元どおり [続きを読む]
  • 人と話しても本当の意味での話した気にはなれない
  • たいていの人は表面的な会話を好む。だれだれがどうした、なになにがあった、など。自分の事についてはなんとなく話すがなにをどう感じたかはあまり詳しく話さない。私が知りたいのはどう感じたか今後どうしていきたいのか、それにより他とどう関わりたいのか。私はだいたいいつも不消化な状態だ。目の前で繰り広げられる会話を前に魂は幽体離脱状態魂そこにあらず。私が求めているのは対話であり相手と自分の心の交換 [続きを読む]
  • 自己解放と不安
  • 自分を解放すること甘えさせることはどこまで可能なのだろうか。自分に厳しくすることは自分にとって安心に近づくことだが自分を甘えさせることは不安を招くことになる。自分を解放し甘えさせたとき果たして自分は現実に戻れるのだろうか。人に甘えることも人に頼ることも人を信じることも本当にそうしてしまったとき私は捨てられないの?自分はがんばってもがんばってもまだまだ先へと挑戦していくことが人生の目標であ [続きを読む]
  • 死ぬことはこわくない、でも
  • 死ぬことはこわくないというと変な目で見られる。死ぬことこわくないこわいのは子供を残すことだけ。どんなに辛いことがあった日もまた夜は明けて当たり前のように一日が始まってしまう。そのことのほうが余程私を闇に落とす。私に合わせて時は過ぎていかない。あくまで時に合わせるのだ。死ぬということは日々の辛い感覚から解放されること。感じず自由になれること。死にはしない。生まれた以上責任がある。今はと [続きを読む]