kirapikadon さん プロフィール

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kirapikadonさん: Imaginary  world
ハンドル名kirapikadon さん
ブログタイトルImaginary world
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/kirapikadon
サイト紹介文日々の暮らしの中から生まれた想いを、ポエムやちいさな呟きで綴ります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供17回 / 8日(平均14.9回/週) - 参加 2017/10/12 11:55

kirapikadon さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • Like water flowing
  • 坂道をつたう 雨のように自由きままに サラサラと流れるように 生きてゆきたい行雲流水自然の流れに 逆らうことなく自分が行けるところまで 行くよ気になる場所が みつかればしばらく そこに とどまってすべては気持ちの 赴くままに行き先は 決めなくたってかまわない目指す場所なら きまっているんだわたしのココロはすべてが雨の ひとしずく最初はちいさな 水たまりでもそれらは やがて [続きを読む]
  • 湖面に画く水紋
  • ふだんは静かな心の湖面に滴を垂らしたのは だあれ?最初はほんの一重だったちいさなちいさな 円の模様が呼べば応える こだまのように耳打ちで繋がる 伝言ゲームのようにつぎつぎ仲間を呼び寄せてとうとう湖全体は 壮大な水紋の渦で埋め尽くされてしまったようだわたしの心の湖は眠ったときには 色が ないわたしが目覚めた そのとたん様々な色を 伴ってゆくうれしいときには 薔薇色の滴かなしいときに [続きを読む]
  • ともに
  • わたしが ひとりでいたのならけして見えない 景色があったどこから うまれた?この 絶対的なまでに満たされた穏やかな気持ちはいつから 気づいた?この 圧倒的なまでに 親密であたたかな空気の流れに季節のうつろうさまを風のにおいで 感じた空は いつでもわたしと親しく遊んでくれていた何気ない日常の中に隠されているちいさなよろこびの種を見つけることがいまのわたしにはいつのまにかいともたやすくできる [続きを読む]
  • 社会学からみた恋愛のカタチ
  • 社会学 = 人間及びそれを取り巻く社会現象を研究対象とする社会科学の一分野?.。.:*・゚ ?.。.:*・゚ ?.。.:*・゚ ?.。.:*・゚ ?.。.:*・゚? 18世紀の時代の社会では、恋愛と結婚というものは全くの別物で、ヨ−ロッパの上流階級においては政略結婚による家族集団のネットワ−クの形成が、庶民階級においては労働力の獲得と後継をつくることが結婚の意味であったため、恋愛は家庭外で行われるのが常でした。当時の夫婦間でのセックス [続きを読む]
  • See the action
  • 思っていること 感じたことを自分の言葉で 表現していくそれができない ひともいる決まった日常をおくるぶんにはたやすく出来ちゃうことなのにこと個人的な問題となるととたんにそれが 出来なくなっちゃう言葉の不器用さんたちがわたしもふくめて この世の中にはなんと なんと 多いことでしょうでもねそんなわたしが そしてもしかしたら そこのあなたが実際に動いて行動してやっているコトそこには嘘が [続きを読む]
  • ? わたし ? を探して
  • 「 かえりたい 」。これは ひとりでぼうっとしているときに漠然と自分の中から 湧いてくる感情いったい どこに?いつの 時代に?自己を把握して終わったはずのまえの時代の自分の記憶がどこからか わたしを呼んでいるのかなこたえはきっと 生きてるうちにわたしが掴めることは ないそれはわたしにも わかっているだけど それで いいんだよねフワフワと頼りなくて 不確かな存在こんなちっぽけな [続きを読む]
  • Night bird
  • ハンス・クリスチャン・アンデルセンの創作童話の中に『 小夜啼鳥 』( 別名 『 ナイチンゲール』、 または『 夜鳴きうぐいす 』1843年11月刊行 )という物語があります。 重い病にかかって瀕死の状態にあった中国の皇帝が、かつてその鳴き声を愛でていたという、さよなきどり。豪奢な自分の住まいを彩る装飾品のひとつとして元気な時分にはさよなきどりのことをことのほか大切にしていた皇帝でしたがネジさえ巻けば、いつでも自 [続きを読む]
  • amaranth − 常世に咲く花 −
  • ねえ わたしたち ふたりのあいだにいま この瞬間 たしかにあるもの それを永遠になくさぬためにわたしは なにを すればいい?あかあかと燃える ロウソクの炎が目を離した その隙に風に吹かれて みえなくなってしまうこと瑞々しく咲いていたはずの 花がいつのまにか 盛が過ぎて跡形もなく 朽ち果てていってしまうこと けっして 起こらないように けっして なくさないように わたしは [続きを読む]
  • 鏡にひとりごと
  • 鏡よ おまえは 正直者だねみたまますべてを 如実にうつすきのうの わたしは どうだった?きょうの わたしは どうみえる?それなら あしたの わたしの顔は?おまえは おしえて くれないけれど自分の未来は 自分で つくるだから わたしは 今日もまたおまえをまっすぐ みつめながらせいいっぱいの 笑顔をむけて声に出して 語りかけよう? これから光の道へ進 [続きを読む]
  • FUKAFUKA ( *´?`*) ♪
  • お洗濯を終えて 乾いたばかりのまっしろいタオルみたいにさココロはいつでも ふかふかに柔らかくしておきたいな歩いていたら 突然の通り雨ふくらはぎのうしろにはねた 泥水仲間と はしゃいだ夜誰かがうっかりこぼしたwineの 薄紅色の滴ふたりっきりでいるとき愛しいあなたの 瞳からこぼれた無色透明の しょっぱい水わたしは ぜんぶ ぜんぶふきとっちゃうよそりゃあもうびっくりしちゃうくらい [続きを読む]
  • 「 眠り 」について
  • 睡眠は、死からの負債である睡眠とは、生命を維持するために、死から借りるものであるこれは、ドイツの哲学者ショウペンハウエルの言葉です。わたしたちの魂にとって、この世界は緊張の連続です。うれしいことが起こっても、それをカラダがストレスだと感じて、逆に心身共に苦痛を感じてしまうような、なんとも生きづらい世の中です。生命を守るためには、「 眠り 」はとても重要なもの。眠りは、ちいさな 死 であるこれは、フラ [続きを読む]
  • ネムネム星の住人のうた
  • たとえばあなたはまぶたをとじるだけで いい身体を横たえて じっとしていてごらんアタマの中で 常に鳴り響く 雑音その無神経なまでの 細かいnoiseが あなたの中から だんだんとフェイドアウトしていくのが 感じられたらつぎの瞬間にはあなたも立派な ネムネム星の住人だいらっしゃい よくきたねここでは思考は 無用の長物アタマで考えることは もうやめにしようただ ただ その身を [続きを読む]
  • Sheltering
  • たとえば 外にいるときにとつぜん雨が 降ったなら傘を持たない わたしであればそれをしのげる場所をもとめて必死に探してまわるだろうたとえば いつも身を置く場所でとつぜん皆から 拒絶されたら理由のわからぬ わたしであれば我が身をなぐさめてもらえる場所がどこぞにないかと 探すだろう雀を みたよ窓の向こうの 軒下で急に激しく降り出した雨からからだと羽根をやすめるようにベランダ [続きを読む]
  • Flame of passion
  • 一息吹けば 消えちゃいそうなちいさなちいさな ともしびをこころの中に 見つけたよしいんと穏やかに 静まったあたまでじいっと 瞳をこらしてみなけりゃみつけることができないくらいたよりないほど かぼそくてかすかな かすかなたったひとつの その あかり安心したよまだ ちゃんとここに あったんだ消えてはいないさ 大丈夫ともしびの種が あるかぎりわたしは それをも [続きを読む]
  • ちいさな恋のオハナシ
  • これは先日、わたしがひとりでお茶をしていた時のおはなしです。場所は、昔からあるカフェ風の、わたしが学生時代からときどき通っていたお店。お客さんは若い方が多いのですが、永遠のハタチであるワタクシ 笑笑(*´罒`*)そこはまったく気にはなりませんで、その時もひとり黙々とケ−キセットなぞを食し、熱くて美味しいコ−ヒ−に舌鼓をうっておりました。わたしの席の斜め前方には、高校生くらいのフレッシュで初々しい雰囲気 [続きを読む]
  • 砂に残した絵
  • わたしの目の前に広がるのは波がひいたばかりで まだ真っ白な砂浜という名前のキャンバスそこにわたしは今日からまたたくさんの絵を 描いていきたい自分はこれから どこへ向かっていきたいのかなにを幸福だと 感じるのかそして どんな自分でいたいのか描いた絵が 波にさらわれて消えてしまっても かまわないそのたびに わたしはきっとなんどだって 描きなおす 目の前に広がる砂浜 [続きを読む]
  • Imaginary world
  • みえそうで みえないモノわかったようで わからないモノだからみたいと 思うんだだからしりたいと 探すんださいしょからぜんぶ ぜんぶおしえてくれなくて いいんだよ 楽しいコトや ワクワクするコトそれら すべてはわたしが想像するこの未知なる無限の世界とともに [続きを読む]
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