猫好きオトン さん プロフィール

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猫好きオトンさん: 腎臓病の猫と家族の闘病日記
ハンドル名猫好きオトン さん
ブログタイトル腎臓病の猫と家族の闘病日記
ブログURLhttp://l10vecats.blog.jp/
サイト紹介文腎臓病を患ったトラと家族みんなで協力しながら病と闘う日記。皆さんにも腎臓病との付き合い方を紹介。
自由文猫嫌いの僕が彼女と出会い3匹の猫と一緒に暮らすようになりました。
今では猫にメロメロで親ばか発生中!
腎臓病を患ったトラ(現在9歳)と家族みんなで協力しながら病と闘っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供85回 / 216日(平均2.8回/週) - 参加 2017/10/12 18:39

猫好きオトン さんのブログ記事

  • トラの見た目の変化
  • トラがこの時食べたごはんのピックアップに時間がかかっているので、出来次第お知らせします。7月末に尿毒症らしき症状が出始めた時の写真がこちら この頃からよく玄関の冷たい床の上で過ごすことも多くなりました。体に点滴を入れているので、痩せているように見えませんが、素人の僕たちが見ても痩せてきました。トラはトラなりに頑張っています。僕たちの想いを分かっているそぶりを見せてくれます。彼女はトラの姿を見て、泣 [続きを読む]
  • とうとう症状が出始めてきてしまった
  • 7月の血液検査をしてから、異常気象の影響で連日の猛暑。トラは暑さに弱く、家の中でエアコンを一日つけっぱなしにして最適な温度を保っていました。リビングが東向きで、午前中が一番暑くなるので、エアコンを25度に設定しないと、暑すぎて熱中症になってしまう。食欲は相変わらず少なく、この時期から寝る時間が多くなりました。少しずつ痩せていくトラのために食べれるものをたくさん買いました。買っても食べないかもしれな [続きを読む]
  • トラの血液検査の数値
  • 平成29年1月〜7月の血液検査の結果 BUN(血中尿素窒素量)     正常範囲  12〜41    トラ    88.0〜101.3Cre(クレアチニン)   正常範囲  0.2〜2.0    トラ    4.2〜4.9この期間中にエコー検査もして、腎臓が肥大していないか確認してもらってます。この数値だと腎臓が肥大して硬くなっててもおかしくないですが少し硬くなってる程度で肥大はしていないので大丈夫とのこと [続きを読む]
  • トラのために行ったこと
  • トラが食べれるものを食べたい時にあげないと食べれなくなってきました。体重が落ちないように管理するのは大変です。二人とも働いていたらトラはどんどん痩せてくる。僕から「トラのそばにいたい」と彼女に申し入れ、受け入れてくれました。そして、僕は仕事を辞めました。↓1匹でもたくさんの猫達が笑顔で過ごせるようにポチッとお願いします。にほんブログ村猫ランキング [続きを読む]
  • 治療法の望みを考える
  • 以前書いた治療法を彼女と共に話し合いました。他に原因があるかもしれないなら探した方がいいが、リスクが高すぎる。でも、これ以上体重が減ると、この治療は出来なくなる。トラにはどうしてあげるべきか。何回も二人で言ってるが、喋ってほしい・・・話してトラ自身はどうしたいのか直接聞きたい。それは不可能だと分かっているが、トラに話かける僕たちがいます。長い時間話し合いをした結果麻酔をかけお腹を開いて他の原因を探 [続きを読む]
  • サプリが1種類増えました
  • 獣医さんとトラのことでいろいろ相談しました。総合栄養食の食事に戻ってしまったのしまったので、サプリを1種類追加になりました。それが カリナール総合栄養食だけだと腎臓に負担がかかるので、リンを吸着して少しでも負担を減らしてくれるサプリです。白い粉状のもので、食事と一緒に混ぜて与えます。早速食事に適量を混ぜて与えましたが、このサプリの味が、本来食べれるはずのごはんの味を変えてしまったのか全く食べません [続きを読む]
  • 腎臓病への治療法
  • 以前から腎臓病の治療方法をいくつか獣医さんから聞いていました。①皮下点滴→毎日やってます。②ストレスがないようにすること→環境を整えました(これについてはのちほど)③ 食事を療法食に変えること→やっていましたが食べなくなりました。④手術でお腹を開き、腎臓以外の原因を探る→これが最後の望み4番目の治療法ですが、トラの場合、腎臓の数値のわりには元気なので、腎臓以外に原因があるかもしれないとのこと。それ [続きを読む]
  • そして食欲の減少へ
  • この時期からトラはごはんをあまり食べなくなりました。療法食も総合栄養食の腎臓ケアフードも食べなくなったので、総合栄養食のドライフードや缶詰を食べさせるようにしました。獣医さんからも「食べないよりは、食べれるものを食べて体重が減らないようにしてあげてください」 とこの家に来た時は体重5.4kgでしたが、腎臓病発覚してから、1年3ヶ月後には4.5kgに。この体重を維持できないと腎臓病が悪化する食べれない=免疫力 [続きを読む]
  • 今度はよくお腹を壊すように
  • ようやく下痢がおさまり、薬を止めるとまた下痢になってしまいました。治ったので薬を止めるとまた下痢になって薬を飲むその繰り返しになってしまいました。そのせいでトラは痩せてしまいました。この時のトラの写真です。一緒に暮らし始めた時の写真はこちら↓ 写真を見てわかるぐらいに痩せてきてしまいました。少しずつトラの腎臓病の具合が悪くなっていることが目に見える形として表れてきてしまいました。↓1匹でもたくさん [続きを読む]
  • 薬が欠かせない状態に
  • 下痢が治るのに時間がかかりました。それまでずっと薬を飲み続けたんですが、一粒が大きくて4等分してもらって飲ませてました。一日2回、下痢止めと整腸剤を一粒ずつ。ということは、1粒=4等分なので4個一日2回なので、4個×4粒=16個16個ということは16回トラの口に入れないといけないそれでもトラは嫌な顔せず、薬を飲み続けてくれました。頑張ってくれたおかげで下痢がようやく治ったんですよ。これがトラの体 [続きを読む]
  • 悲しみの中迎えた年末
  • クウの死から6日12月31日を迎えました。年越しそばを食べて、いつもの年末を過ごしているつもりでしたが家の中が静かすぎるいつもクウのおしゃべりする声が響きわたっているはずなのに声がしないこの世にいないことを実感しては涙するこの日からトラの体調に変化が表れはじめました。それは鼻水が出ていたのです。すぐに病院へ連れていきました。先生に診てもらうと風邪を引いたので、抗生物質の飲み薬をもらいました。 その [続きを読む]
  • 悲しみの中で
  • 突然すぎる死クウとの対面から約4年ようやく仲良くなり、たくさん遊び、話をして家族の一員となりました。クウのおかげで助けれられる場面もありました。頭がよく人間の感情を読むことが出来る、とても良い子でした。おしゃべりもたくさんする子で、僕たちが喧嘩した時も仲裁してくれました。缶詰1個をペロリと食べることができるぐらい、大きな体の黒猫でした。瀕死の状態のクウを拾って命を助けた彼女は、クウと共に過ごしたこ [続きを読む]
  • 突然の別れ・・・
  • 平成28年12月25日突然の別れが僕たちを襲いました。次男のクウが倒れていました。すぐに病院に連れていきましたが、手遅れでした。原因は分かりませんでした。つい先日に健康診断を受け、全く問題なしとお墨付きをもらったばかりでした。世の中はクリスマスソングが流れていましたが我が家は悲しみの涙が流れていました・・・享年7歳9ヶ月 早すぎる死でした。↓1匹でもたくさんの猫達が笑顔で過ごせるようにポチッとお願 [続きを読む]
  • トラの状態
  • 前回の血液検査の結果は平成28年3月の時点でした。そこから数値はBUN(血中尿素窒素量)     正常範囲  12〜41    トラ   75.6〜101.0Cre(クレアチニン)   正常範囲  0.2〜2.0    トラ    4.2〜4.8平成28年3月〜平成28年12月までの最低数値と最高数値です。この間はトラも元気でした。獣医さんも見た感じ元気なので、今まで通り様子を見ていきましょうということ [続きを読む]
  • トラのストレス軽減対策
  • 闘病生活のストレスを無くすには飼い主が必要。そこで、仕事が休みの日は最低限の外出しかせず、トラのそばにいて一緒に遊んだりしてストレスを発散さしてあげようと僕たちは決意しました。 トラが寒いと感じたらホットカーペットの電源をつけ、暑いと感じたらクーラーをつけたりと温度管理の徹底も行いました。その結果ストレス軽減により、食欲が増えました!表情も少し穏やかになった感じがしました。トラは僕たちの家族の一員 [続きを読む]
  • トラにとってベストな生活
  • トラのことはトラ自身でしか分かりません。こうしたい、という思いがあっても人間の言葉で喋れません。でも、ずっと一緒に生活していたら分かります。何を求めているのか。僕が考えるにはトラ的には毎日の点滴もイヤ、サプリを飲まされるのもイヤ、月1での通院もイヤ、療法食もイヤと思っているでしょう。でも、これをしないとトラの体は急激に弱ってきてしまいます。 そうなるとトラ自身がしんどくなります。それを緩和させてあ [続きを読む]
  • 毎日点滴とサプリを行った結果
  • 前回のことがあり 点滴とサプリを毎日行いました。そして血液検査の日。結果は!BUN(血中尿素窒素量)     正常範囲  12〜41    トラ   75.6Cre(クレアチニン)   正常範囲  0.2〜2.0    トラ    4.2BUNとCre両方数値が下がりました!!ただ貧血は改善されなかったので、引き続き毎日点滴とサプリをしながら、様子を見ることになりました。トラも相変わらず元気です!点滴と並行 [続きを読む]
  • 健康診断の大事さ
  • 嫌々ながらも毎日おとなしく点滴をし、サプリメントを飲み、よく食べ、よく寝る。血液検査の数値からすると全然病気に見えない。これが腎臓病の怖い所。症状が目に見えないから気付きにくい。人間ではないから喋れない、飼い主が気付いてあげないといけないそれには健康診断は必須です。若い間は一年1回7歳、8歳もなると半年に1回受けた方がいい実際この歳でトラは腎臓病を患いました。健康診断をしていたおかげで早めの処置が [続きを読む]
  • 2日に1回の点滴にした結果
  • トラのストレスを減らそうと先生に相談し、2日に1回の点滴にしてみました。そして血液検査の日結果はBUN(血中尿素窒素量)     正常範囲  12〜41    トラ   104.8Cre(クレアチニン)   正常範囲  0.2〜2.0    トラ    4.9BUNは増えてしまいましたが、Creは下がりました。これ以外に、貧血になっていました。これではダメだということで、毎日しっかり点滴することが決まりました [続きを読む]
  • トラのためにできること
  • 数値が下がったので、今まで通り食事療法と点滴を行ってきましたが、ストレスをもっと無くしてあげようと考えました。点滴がかなりストレスになっていたので、2日に1回行うようにしました。もちろん先生の判断で行っています。点滴パックを取り出すだけで、すごい勢いで逃げ、隠れます。それだけ毎日ストレスを与えていたことになります。2日に1回行うようにした最初の血液検査の日が来ました。その結果は・・・つづく ↓1匹 [続きを読む]
  • トラの血液検査の数値
  • 毎月血液検査をしており、その数値を順番に記載したいと思います。腎臓病が発覚した時の血液検査の結果はこちらを見てください2ヶ月目の血液検査の結果BUN(血中尿素窒素量)     正常範囲  12〜41    トラ    89.6Cre(クレアチニン)   正常範囲  0.2〜2.0    トラ    6.73ヶ月目の血液検査の結果BUN(血中尿素窒素量)     正常範囲  12〜41    トラ    96 [続きを読む]
  • 食べる量は現状維持
  • トラが食べなくなったら新しいフード食べなくなったら新しいフードの繰り返しでなんとか食べる量を維持していました。その他は遊ぶし、よく寝るしで問題なし。腎臓病を患ってからは、毎日の点滴、毎月の血液検査をしています。見た感じじゃ分からないため毎月腎臓の数値をチェックして早めの処置をしています。進行を遅らせるためにやるだけのことはやります。トラの血液検査の数値の変化を明日記載したいと思います ↓1匹でもた [続きを読む]
  • 獣医に相談
  • ごはんを食べなくなったら、トラにとってよくないのですぐ病院に電話して、味覚がコロコロ変わる症状を伝えました。「腎臓病からきているかもしれないので、優先順位としては療法食→総合栄養食の腎臓維持用→総合栄養食→副食・一般食という順序であげてもらって、食べないことはよくないので、食べる量が減ってきたら食べれるものをあげてください。」というアドバイスをもらいました。こういう時トラが喋ってくれたらな〜と彼女 [続きを読む]
  • 味覚が変わる症状の間隔が短くなる
  • 全く予想できませんでした。前回の記事で書いた食事はしばらく食べ続けてくれましたが、また急に食べなくなりました。療法食に切り替えてあげましたが、すぐに食べなくなりこれではダメだ!!と思い他の食事を探しました。ねこ元気 7歳頃から始める腎臓の健康維持用銀のスプーン 三ツ星グルメ 腎臓の健康維持用 10歳頃からトラがまだ食べていないもので、食べれそうな上記2点を購入食いつきがよく、たくさん食べてくれました! [続きを読む]
  • 療法食の食いつきが・・・
  • 療法食を順調に食べてくれていたのですが、急に食べなくなりました。前回の記事に書いた療法食を変わるが変わるトラの目の前に置いてみましたが、全く食べなくなってしまった・・・。急いで新たな腎臓に負担がかからないごはんを探しました総合栄養食からも腎臓に負担がかからないものが出ていたので、早速購入してトラの目の前に置いてみると気に入ってくれて食べてくれました最初に買った総合栄養食での腎臓健康維持できるごはん [続きを読む]