Sushi Sakana さん プロフィール

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Sushi Sakanaさん: Sushi Sakana Design
ハンドル名Sushi Sakana さん
ブログタイトルSushi Sakana Design
ブログURLhttp://wwsushiww.com/
サイト紹介文日本全国の寿司の魅力や寿司を食べることについて効用や歴史など勉強していきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供24回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2017/10/12 22:23

Sushi Sakana さんのブログ記事

  • 軍艦巻きの発祥は?
  • 軍艦巻きの発祥はいつなのだろう?昭和10年に銀座に開業した「久兵衛」が創案したといわれる。初代の今田寿治(明治44年生まれ)の証言による。「海苔を細く切って、握ったまわりにすっと巻くのがいいと思ってやったんですよ。そしたら非常に喜ばれて、外人なんかが来て、スカートはいたおすしをお宅はやっているんでしょ?なんて言われてね」と本人が言っているそうで、証明するものはないが「久兵衛」の初代今田さんの貢献である [続きを読む]
  • 鉄火巻という名前はどこから来た?
  • なぜ?鉄火巻きというのなのだろうか?鉄火巻の芯はマグロであるが、マグロ巻きという人はあまりいない。鉄火巻は、だいたい明治の初期に東京のすし屋(場所不明)でおそらく屋台の店によって新工夫されたのりずしの一種。鉄火場(博打場)で遊んでいる連中が、ただの海苔巻き(鉄砲巻き)に飽きて、なにか変わった海苔巻きをというところから、かんぴょうの変わりに、マグロとワサビを芯にして巻いて食べたという所から来ている [続きを読む]
  • すしを食べる時は箸か?手か?
  • すしを食べるときは箸か?手か?江戸時代で食される寿司は屋台で立ったままを食べた。この「立ち」の寿司は手で食べるものと決まっていた。立ち食いは昭和の時代までは多く見られ、客が汚れた手を暖簾で拭いて出て行くことから「暖簾が汚れている寿司屋ほど客がたくさん入る旨い店」などと言われたものだった。しかし今現代は椅子に座って寿司を食べるのが主流となり、酒やおつまみが出されるようになった。客層も子供や女性に広が [続きを読む]
  • 和歌山県の那智勝浦でイルカの刺身を食べてきた。
  • 和歌山県の那智勝浦町へ行ってきました。世界遺産と温泉と生まぐろの町。和歌山県の世界遺産は熊野古道、那智の滝、熊野那智大社が有名ですね。とても素晴らしかったです。さてはて、那智勝浦町で食事する。お伺いしたのは「いろは寿し」さん住所〒649-5335 和歌山県東牟婁郡那智勝浦町築地4丁目4−5 寿商店街 1Fお店へ入り、とりあえず生ビール、マグロのバター炒めを注文。 マグロの胃のコリコリの噛み応えとバター醤油がう [続きを読む]
  • 鮨は人を食う
  • 鮨は人を食うとは。 dancyuという雑誌に鮨特集がありこんなことが書かれていた。読んだときに感動した。鮨を食うことは、ネタを食うことではない。シャリを食うことでもない。ネタとシャリが合わさったものを、ただ口に運ぶことでもない。鮨を食うことは、鮨を握った職人の人となり、生き様、これまで何を考え、思い、それをどう握ってきたのか、そのすべてを食うことである。目前の皿上に出された一貫の鮨は、その時、一瞬のもの [続きを読む]
  • 東京の築地場外へ行って500円のスペシャル丼を食べてきました。
  • 毎日多くの人で賑わう、築地市場。日本一の台所である。また世界一の台所とも言われている。築地場内の建物の老朽化、2020年のオリンピックの土地活用などで築地市場が豊洲へ移転する。移転予定は2018年の10月中旬とされている。築地場内は移転するが、場外はそのまま継続され残る。プラッと行って来た。築地の場外市場の入り口が目印。今回、お伺いしたのは つきじかんの。〒104-0045 東京都中央区築地4丁目8−7カウンターは5 [続きを読む]
  • 板前の衛生管理知識
  • 調理する人自身が清潔的でないと、その人から、食品に細菌が移ってしまうことがある。これを防ぐために、調理器具やつけ場の衛生と同様、まず自分の衛生管理を徹底する。板前自身の衛生管理は基本中の基本・手洗いは、衛生管理の中で最も効果を発揮する。手を清潔にして調理に望むことは、衛生管理の上で最も大切なことである。わかってはいるが、ついつい仕事に追われていたり、面倒なとき、またそれほど汚れていないからと、省い [続きを読む]