yoshi さん プロフィール

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yoshiさん: カウンセラーからのおすそわけ
ハンドル名yoshi さん
ブログタイトルカウンセラーからのおすそわけ
ブログURLhttps://ameblo.jp/shin-ei-cc/
サイト紹介文ウェルビーイング、心理学、カウンセリング、人間関係、自己成長、などに関する記事を書いています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供177回 / 191日(平均6.5回/週) - 参加 2017/10/13 11:50

yoshi さんのブログ記事

  • お互いを知る【パートナーシップ】
  • パートナーとの良好な関係を築くためには、お互いのことをよく知ることが必要不可欠です。 お互いのことをよく知るためためには、まず自分自身について知ることが肝要です。 自分が大切にしている価値観は何か。 自分が得意なことは何か。 自分が不得意なことが何か。 自分は、どのようなことが好きで、どのような事は好きではないのか。 自分のことはよくわかっていると思いがちですが、いざ言葉にしてみると普段認識して [続きを読む]
  • 成功から学び、失敗から学ぶ【ラーニング】
  • 人生をより良く生きていくためには、全人的な学びが必要です。 全人的な学びとは、人としての豊かな心を育み、社会に役立つ技能を磨き、身体的な健康を心がけることと言うことができるでしょう。 このような心技体の発達は、成功から学び、失敗から学ぶことで養われていきます。 モノゴトがうまくいった時には、その成功や成果を単純に喜ぶだけでなく、そこから何らかの教訓を得るように心がけたいものです。 例えば、次のよ [続きを読む]
  • 心の痛みに意識を向ける【リーダーシップ】
  • コミュニティに属していると、時にリーダーの役割を担うことがあるかもしれません。そのような時には、普段の自分とは異なる状態に陥ることがあるということを心得ておくとよいでしょう。 リーダーという役割は、それによって生じる責任からその役割を担った人の視野を狭めてしまうことがあるので注意が必要です。 リーダーになると、目的に沿って掲げた目標やそれに伴うメンバーの働き、そして得られた成果などに意識が向くよ [続きを読む]
  • 自他尊重の心掛け【ウェルビーイング心理教育】
  • ウェルビーイングは、健やかで幸せな状態を表す言葉です。 ウェルビーイングを高める秘訣を理解し実践すれば、誰でもより良い人生を送ることが可能になます。 その秘訣の一つは、自他尊重にあります。 自他尊重は、ウェルビーイングの3つの側面と密接なつながりがあります。 ウェルビーイングの3つの側面とは、身体的な健やかさ、心理的な健やかさ、社会的な健やかさのことです。 これら3つの側面の中で、身体的な健やかさ、 [続きを読む]
  • 運動は、“学ぶ脳”をつくる【情報のおすそわけ】
  • 適度な運動は、身体の健康を保つために役立つということは、一般的に知られています。 しかし、運動することがモノゴトを学ぶための“脳をつくる”ということについては、どれくらいの人が知っているのでしょう? モノゴトをより良く学ぶためには、脳に入ってくる多種多様な感覚情報をうまく捉えて整理し、まとめることが必要になります。 こうした感覚情報を統合して脳を上手に働かせるためには、複合的に手足を動かして感覚機 [続きを読む]
  • セルフコントロールの3つの技術(4/4)【セルフコントロール】
  • セルフコントロールの3つ目の要素は、自らを方向づける技術です。 自らを方向づける技術は、人生をより良い方向に導いていくものです。 人生は、全てが順調に進むわけではありません。 時には、行く手を阻む大きな障害が現れることがあります。 障害の様子や度合いによっては、それに真正面から挑んで攻略するのが有益なこともあるでしょう。 あるいは、よくよく状況を観察して考慮した結果、迂回を選択する方が賢明な場合も [続きを読む]
  • セルフコントロールの3つの技術(3/4)【セルフコントロール】
  • セルフコントロールの2つ目の要素は、自らを促進する技術です。 自らを促進する技術は、人生を豊かにしてくれるものです。 自分自身の強みが活かせるような場合には、進んでそれを実行することが賢明と言えるでしょう。 自分自身の課題が明らかになっている場合には、その課題を解決するために全力で取り組むことが役立つと考えられます。 自分自身の成長が見込めるような場合には、困難を感じたとしても、挑戦することのが有 [続きを読む]
  • セルフコントロールの3つの技術(2/4)【セルフコントロール】
  • まずは、セルフコントロールの一つ目の要素である自らを制御する技術について考えてみましょう。 一般的に「セルフコントロール」という言葉が使われる時には、一つ目の要素として挙げた自らを制御する技術を指す場合が多いのではないでしょうか。 日常生活の中では、予期しない様々な出来事が起こります。 そのような時に、感情的になってしまい、うかつな行動をとらないよう自らを制御する技術が必要になります。 例えば、怒 [続きを読む]
  • セルフコントロールの3つの技術(1/4)【セルフコントロール】
  • あなたは、セルフコントロールの技術を身につけていますか? セルフコントロールの技術が身につくと、危険を回避したり、周囲と不要な争いを避けることができるようになります。 セルフコントロールの技術が身につくと、目標を達成したり、成果を上げやすくなり、また人生の可能性が広がったりもします。 セルフコントロールの技術が身につくと、望ましい方向に自分を導くことができるようになる一方、過ちに気付いた時には周囲 [続きを読む]
  • 夫婦のための幸福学【パートナーシップ】
  • 夫婦関係は、人間関係の中でも特異な関係と言えます。 夫婦関係は、家族の中で唯一自ら選択して築いた関係です。 社会的に認められた、人生を共有する持続的な関係です。 法的に互いに協力し、互いに助け合うことが定められている関係です。 このように夫婦という関係は、人生に最も大きな影響をもたらす人間関係と言うことができます。 こうしたことから、夫婦関係を幸せなものにできたなら、それに伴って人生の幸福度も高ま [続きを読む]
  • ワークライフ・インテグレーション【ウェルビーイング心理教育】
  • ICTの技術進歩に伴って、働き方が大きく変わろうとしています。 従来のように決まった時間に決まった場所に行って働くといった形態だけでなく、好きな時間に好きな場所で働くという形態が取れるようになりました。 副業を認める企業が見られるようになり、キャリア形成の多様化が期待されています。 また、専門的な知識やスキルを持っている人は、プロジェクトベースで様々な人たちと協働でき、特定の企業に雇用されない自由な [続きを読む]
  • 脂肪と糖質と健康【情報のおすそわけ】
  • 身体的ウェルビーイングを考える際に、栄養はとても重要なテーマです。 2017年8月、医学論文誌ランセットにカナダのマクマスター大学Mahshid Dehghan博士が『18ヶ国5大陸における「脂肪と糖質の摂取」と「心血管疾患および死亡率」の関連性 (コホート研究)』という論文を発表しました。この論文は、タイトルにもあるように18カ国の35-70歳の個人を被験者として、「脂肪と糖質の摂取」と「心血管疾患および死亡率」の関連性を調査 [続きを読む]
  • 思い煩いを力に変えよう【セルフコントロール】
  • 私たちは、まだ起きていないことをあれこれと考えて思い煩うことがあります。 「うまく出来るだろうか…」、「認めてもらえるだろうか…」、「受け入れてもらえるだろうか…」、「将来どうなってしまうのだろう…」など、未来のことを考えて、思い悩み苦しむことがあります。 これらは、不測の事態に対して備えようとする心の働きと言えるでしょう。 不測の事態に対して備えようとすることは、とても大切なことです。 しかし、 [続きを読む]
  • 共通点を探そう【人間関係】
  • 良好な人間関係を築くための秘訣があります。 それは、自分と相手の共通点を見つけることです。 例えばそれは、身につけているものや背格好かもしれません。 興味関心のあることや趣味かもしれません。 モノゴトに対する考え方や価値観かもしれません。 共通点を見つけると、親密感を持つようになり、その相手と関わりやすくなっていきます。 学校や職場やサークルなど、日常生活の中で関わりのある人たちと自分との共通点 [続きを読む]
  • “コネクテッド”-新しい人生の扉をひらく鍵-【スマートラボ】
  • アメリカの哲学者ジョン・デューイは、次のように述べました。 「人間は習慣の生き物である」 これは、人との“つながり”にも当てはまります。 人間には、自分と似た考え方、価値観や興味関心を持つ人と習慣的に“つながり”を持つ傾向があります。 こうした“つながり”は、親密感を感じさせてくれます。 居心地の良さをもたらしてくれます。 そして安心感を与えてくれます。 しかし、ある種固定化された“つながり”は、 [続きを読む]
  • 自己受容と責任の概念(後編)【選択理論心理学】
  • 自己受容に関してもう一つの重要なポイントは“責任の概念”を意識することです。 W.グラッサーは、“責任の概念”を次のように説明しました。 「責任の概念とは、 他人の欲求を邪魔せずに 自分の欲求を満たすこと」 W.グラッサーは、誰もが自分の欲求を自分で満たす責任があると述べています。 これは、「自分自身のしあわせを自分で創り出す責任がある」と言い換えることもできます。 ただしこの時に、「他人の欲求を邪 [続きを読む]
  • 自己受容と責任の概念(前編)【選択理論心理学】
  • 自己受容とは、ありのままの自分を受け入れることです。 ありのままの自分とは、できることとできないこと、得意なこと不得意なこと、長所や短所など、全ての特徴を含みます。 こうした特徴の中で、ポジティブな面は受け入れやすいものですが、ネガティブな部分については、受け入れるのが難しかったりするものです。 しかし、リアルな世界で生きていくためでは、リアルな自分自身を認めて受け入れることが必要になります。 リ [続きを読む]
  • 学び方のマインドセット【ラーニング】
  • 人生は、学びの連続です。 その学びを知恵に変えて、人生に活かせるかどうかは学び方に関する心構えが大きな影響をもたらします。私たちは、何かを学ぶ時に、評価を気にすることが多くあります。 特に、他者からの評価は気になるところではないでしょうか。 例えば、どれくらいできていれば、恥ずかしくないレベルか? 自分は周囲と比べてできているのかできていないのか? どれくらいできれば、周囲からの評価が得られるのか? [続きを読む]
  • 自分らしい生き方の心得【自己成長】
  • あなたは、“自分らしく生きている”と感じられていますか?自分らしい生き方ができている人は、しあわせな人です。自分らしい生き方ができている人は、不要なことによる思い煩いが少なくなります。主体的かつ自律的にモノゴトを判断し、選択できるようになります。必要以上に他者の目を気にせずに、発言したり行動できるようになります。自分らしい生き方は、心の健やかさに大きな影響をもたらします。それでは、自分らしく生きて [続きを読む]
  • 本音で語り合うための作法【コミュニケーション】
  • 親密な人間関係を持続させるためには、本音を語り合える関係を築くことが大切です。 浅く表面的な関係の場合には本音を語らなくても支障がでない場合がほとんどです。 しかし、関わりが深くなり、長くなってくると、本音を語らず包み隠していると、様々な問題が発生するようになります。 本音を隠していると、自分と相手の認識がズレていきます。 お互いの認識のズレをそのままにしておくと、時間の経過ともにそのズレが大き [続きを読む]