yoshi さん プロフィール

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yoshiさん: カウンセラーからのおすそわけ
ハンドル名yoshi さん
ブログタイトルカウンセラーからのおすそわけ
ブログURLhttps://ameblo.jp/shin-ei-cc/
サイト紹介文ウェルビーイング、心理学、カウンセリング、人間関係、自己成長、などに関する記事を書いています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供17回 / 9日(平均13.2回/週) - 参加 2017/10/13 11:50

yoshi さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • ウェルビーイングなNY旅行記①【ウェルビーイング心理教育】
  • 一般社団法人ウェルビーイング心理教育アカデミー(通称AWE)も設立から早くも10ヶ月が経ち順調な活動ができています。 これも多くの皆さんのご支援があればこそです。 本当に感謝しております。 AWEの講座は、現在日本とNYの2拠点で開催していますが、私たち夫婦は主に日本での講座を担当してきました。 しかし今回NY在住の代表理事の松村亜里さんの企画運営によって、NYでウェルビーイングに関する特別講座を行うことになり、 [続きを読む]
  • 自由を生み出す3つの方法(1/3)【ウェルビーイング心理教育】
  • あなたは、自由だと感じられる時間を持っていますか? 自由を感じることは、心身を健やかに保つためにとても大切なことです。 ですから、意識して自由な時間を確保したいものです。 しかし世の中には、「とても忙しくて自由な時間など無い」と感じられている人がとても多くいます。 その要因の代表的なものは、「やるべきことが多すぎる」ということにあるのではないでしょうか。 こうした課題を解決するためには、どうしたら [続きを読む]
  • 私はどうすればいいですか?【カウンセリング】
  • カウンセリングの中でクライエントから次のような質問を受けることがあります。 「私はどうすればいいですか?」 この質問は、お答えするのがとても難しい質問です。 なぜならば、この質問には、絶対的な正解が存在しないからです。 ただこの質問に対する答えは、次に挙げる質問について考えていくことで見えてきます。 「自分が最終的に目指すものは何か?」 「自分が本当に望んでいることは何か?」 これらは、目的に関する [続きを読む]
  • 脆い自信としなやかな自信【ウェルビーイング心理教育】
  • 自信とは、自分の価値や能力を信じる気持ちのことです。 ただし自信は、意識するものによって、脆く折れやすくなったり、強くしなやかになったりするので、注意が必要です。 自信が、結果や成果に紐付いていたり、周囲の評価に依存していたりする場合には、脆く折れやすい状態となります。 なぜならば、これらは自分の努力だけによるものではなく、外部環境の影響を少なからず受け、変動するものだからです。 こうした自信は [続きを読む]
  • “許せない思い”の対処法(前編)【セルフコントロール】
  • メンタルヘルスをより良く保つ上で、“許し”は重要なテーマですが取り扱いが難しいテーマでもあります。 なぜならば、“許せない思い”は、簡単には手放せず、また仮に手放そうとしても、繰り返し繰り返し、想起されてしまうからです。 さてこうした“許せない思い”には、どのように対処すればよいのでしょうか? まず理解しておきたいことは、“許せない思い”とは、自分が大切にしていたものが傷ついたことによる痛みだと言 [続きを読む]
  • 苦痛と苦悩【カウンセリング】
  • 苦痛と苦悩は、どちらも不快で不利益をもたらします。 そうした不利益は、できる限り少なくしたいものです。 そのためには、苦痛と苦悩の違いをしっかりと理解し、適切な対応をとることが肝要と言えます。 第三世代の認知行動療法の手法の一つにACT(Acceptance and commitment therapy)と呼ばれるものがあります。 ACTでは、苦痛と苦悩の違いを次のように区別しています。 「苦痛とは、なんらかの刺激が“今ここ”にあって [続きを読む]
  • しあわせレシピ【ウェルビーイング心理教育】
  • しあわせになれる方法がリストされている「しあわせレシピ」。 もしも、そのようなものがあるとしたら、手に入れたいと思いますか? 実は、誰もがすでに「しあわせレシピ」を手に入れています。 しかし、そのことに気づいていない人が、とても多くいます。 「しあわせレシピ」は、私たちの記憶の中に保存されているもので生まれた時には、その中に何も書かれていません。 「しあわせレシピ」は、私たちが成長する過程で何かを [続きを読む]
  • “心”と“頭”のバランス【セルフコントロール】
  • 人生を健やかに生きるためには、“心”と“頭”のバランスを意識することが肝要です。 “心”と“頭”のバランスが取れていない状態でモノゴトに取り組んでいると、思わぬ時に思わぬ形でつまづくことがあるからです。 “心”は、人生の機微を感じ取り、その人らしさを生み出すために重要な働きをしています。 その一方で、割り切れない思いや、内側から湧き出る衝動によって、思考力を狂わせてしまうことがあります。“心”で [続きを読む]
  • 自信をつける2つのステップ(後編)【自己成長】
  • “固定化思考"から抜け出し、自信をつけていくためには、二つのステップを意識して取り組むのが有益です。 まず一つ目のステッブは、“今”に意識を向けることです。 例えば、“今”に意識を向けるための問いを挙げるとしたら、次のようなものが考えられます。 Q.「“今”できていることは何か」 Q.「“今”分かっていることは何か」 Q.「“今”習得できたものは何か」 Q.「“今”力を注いだものは何か」 Q.「“今”学んだ [続きを読む]
  • 自信をつける2つのステップ(前編)【自己成長】
  • 自信とは、自分の能力や価値を自ら信じることです。 自分の能力や価値を信じられるようになるためには、どうしたらよいのでしょう? それらは、経験によって培われていきます。 困難に向かい合い、持てる知識を使って試行錯誤する中で養われていきます。 何もしなければ自信はつきません。 自信は、自分にできることや知っていることが増えるにしたがってついてくるものです。 しかしモノゴトはうまくいくばかりではなく、 [続きを読む]
  • “ささくれ”立ってきたら【パートナーシップ】
  • なんだか最近、パートナーとの関係がギクシャクする。 些細なことでぶつかるようになった。 こんな風に感じるようになったら注意が必要です。 それは、2人の関係に栄養が行きわたらなくなっているサインと考えられます。 これは、指が“ささくれ”た状態とよく似ています。 指の“ささくれ”を放っておくと、切れて痛むようになります。 そのまま何もせずに放ったまま日常生活を続けていると、症状は悪化していきます。 さら [続きを読む]
  • 遺伝子スイッチのONとOFF【メンタルヘルス】
  • 昨日まで臨床発達心理士の全国大会に参加してきました。今年のテーマは、心理教育アセスメントでしたが、昨年に引き続いて取り上げられたあるキーワードに興味関心を持ちました。それは、「エピジェネティクス」と呼ばれるものです。脳科学辞典では、「エピジェネティクス」を次のように説明しています。「DNAの配列変化によらない 遺伝子発現を制御・伝達するシステム およびその学術分野のこと」簡単に表現するならば、遺伝子 [続きを読む]
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