Yuketta さん プロフィール

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Yukettaさん: 喜望の暁
ハンドル名Yuketta さん
ブログタイトル喜望の暁
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/ynsn9/
サイト紹介文夫の仕事で南アフリカへ帯同して参りました。よろしくおねがいします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供81回 / 217日(平均2.6回/週) - 参加 2017/10/13 21:47

Yuketta さんのブログ記事

  • ルイボス彼是
  • ルイボスティーは、南アフリカのお茶です。カフェインを含まないので、夜に飲んでも睡眠の邪魔をしません。また、タンニンの含有量が少ないため、タンパク質と鉄の吸収を妨げず、新陳代謝を促進します。またミネラル、ポリフェノールを多く含むため肌や歯、骨を良い状態に保ちます。これらがルイボスティーが健康茶と言われる所以です。南アフリカでは、日本と比べるとスーパーなどで格安で手に入ります。 実際飲んでみると、優し [続きを読む]
  • 語学学校の若いクラスメート
  • 語学学校の良いところは、様々な国の人とお話できる事です。そして、私が今通う南アフリカの英語学校で、これまで通った他の国の語学学校と比べて、一番違いを感じるのは、様々な国の黒人と、そして、イスラム教徒の人と出会い、お話し出来きる事で、それはとても面白いです。中でもイスラム教徒の人びとの振る舞いや、考え方は日々新鮮な刺激を私の頭に与えてくれます。私はこれまでイスラム教徒の人と直接話す機会がなかったので [続きを読む]
  • ヨハネスブルグで美味しいお魚料理〜カラマリ(烏賊)でイカ飯
  • ここ、南アの可愛いカラマリで、イカ飯を作りたいなあとずっと思っていた事が実現しました。ジャーン。ネットに出ていた、圧力鍋で作る方法を使ってみたら、このように、プックリ、ふっくら炊けましたヨ。切ってみましょう。なかなかの出来ではないですか。もち米はカラマリに半分から六分目くらい詰めるだけで、このようにしっかり膨らみます。喜んだのは良人で、翌日余ったものを全部お弁当にして持って行ってしまいました。もち [続きを読む]
  • UKスタバでRooibos Latte
  • UKのスタバで、ルイボス・ラッテ(英語発音はラテ?)が、スマッシュ・ヒット!なのだそうです。ミルク入りルイボスティは、本当に優しい味わいの飲みものですよう!ところで、南アはハチミツをセットにしてサービスをされますが、英国スタバはどのように甘味をサービスしているのでしょう…???興味があります。美味しい飲みものだから、きっと近い将来、日本にも上陸し、人々に親しまれることにすなるしょう…………と願っていま [続きを読む]
  • ラム肉生姜焼きプレート
  • 定期購読している週刊新潮で、私が一番好きな記事が、コウケンテツさんのお料理を紹介するグラビアページ、「日々是好食」です。毎週楽しみにしているのですが、ここは日本ではないので、食材が揃わず、残念だなあと思うことも度々あります。しかし「5月?10日号」では、「ラム肉生姜焼きプレート」というお料理が紹介されていました。ラム肉の生姜焼き!!これなら、ここ南アでも好きなだけ作れるではないですか!!それに記事に [続きを読む]
  • 80歳のバレリーナ
  • ありました、ありました!80歳の女性がRAD(ロイヤル・アカデミー・オブ・ダンス)のグレード7に合格された話題を扱った記事。https://jp.sputniknews.com/entertainment/201801164474245/イギリスの女性でお名前がバーバラ・ピーターズさん。今年の出来事だったのですね〜。動画を見ると、バーバラさんがお話される上半身からだけでも、鍛え育てた筋肉で保たれた姿勢である事がわかる。人生を歩いている間には、大好きな事が出来な [続きを読む]
  • バレエのグレードテスト
  • 南アのバレエ教室は英国王立RAD(ロイヤル・アカデミー・オブ・ダンス)の系統が多く、それは「南アフリカは、イギリスの植民地だったのだなぁ」と感じる出来事の一つです。このメソッドはグレード別にバレエ検定試験があり、受かるとお免状が頂けます。私の通う教室も同じ試験があり、こんなオバハンの私にも一番下の「グレード1」を受けるように勧められました。そして今月の二週目にその試験があります。と言うわけで、今日はメー [続きを読む]
  • ヨハネスブルグで美味しいお魚料理〜カラマリ(烏賊)
  • 何時もお世話になるお魚屋さんでは、イタリア風にカラマリと発語される、小さな烏賊がよく売られています。生なのでお料理すると柔らかく仕上がり(残念ながら生食はできない)、主婦の嬉しい味方。カラマリは、和風にしてもイタリア風にしても美味しい烏賊です。 トマトソースでリガトーニ。夏はジェノベーゼソース(バジリコも松の実も手に入ります)にレモンを効かせ、爽やか冷製サラダ風。プッタネスカに日本から持ってきたヒジキ [続きを読む]
  • 南アのジンバブエ人
  • 南アには出稼ぎに来ているアフリカ人が多くいます。当たり前ですが、国により皆さん特徴があります。 半年も住んでいると、「あっ、この人は南アフリカ人じゃないな。」とわかるようになり、そして「いったい何処の出身なのかしら」と、興味がわくようになりました。例えば、レストランで「あっ、気の利く給仕さんだなあ」と感じ、出身を尋ねると、それは大抵ジンバブエから出稼ぎに来ている人です。彼らはスラリとした体格で、前 [続きを読む]
  • 優しい南アの飲み物〜レッド・カプチーノ
  • 南アの飲み物といえば、左党の私が第一に思い浮かべるのは葡萄酒ですが、一方でお酒が苦手な人にオススメのルイボスティーを使った、温かい優しい美味しい飲み物もあるのです。それがレッド・カプチーノ。 それは、ルイボス・エスプレッソなるルイボス茶葉を凝縮させたお茶に、泡立てたミルクをいれ、「お茶のカプチーノ」に仕立てたものです。 ハチミツで頂くのが南ア風らしく、お店の給仕さんにお願いすれば、お茶と一緒にシナモ [続きを読む]
  • とっても美味しい南アのポルチーニ茸
  • 秋も食欲も深まっていく今日この頃…八百屋さんで、ポルチーニ茸を発見。なんと南アフリカ産なのだそうです。1キロ(軽いから凄い量になります)2000円くらい。我が家ではポルチーニ茸は、クリームソースやニンニク・オリーブオイルでスパゲッティにしますが、あんまりにも立派だったので、今回はシンプルにオリーブオイルとニンニクと炒めてみました。そしてもっとも形の良いものをバターでホイル焼きに。切ってみましょうさらに切 [続きを読む]
  • ヨハネスブルグで美味しいお魚料理〜マグロ
  • 先日、お魚屋さんで立派なマグロが入っていました。お店のマダムが生でも食べられると仰ったので、タタキ風にしてみました。生姜とレモンとお醤油の即席ポン酢で頂きました。メバチマグロっぽいマグロでしたが、海外で頂くお刺身としては上々です。フィッシャーマン・デリでは、火曜日と金曜日に新鮮なお魚が入ります。 [続きを読む]
  • 髪、染めてます(南アの美容室)
  • 南アに来る前に心配だったことの一つ。毛染め。それは、私がもうおばあさんの年齢なので、白髪が多いからです。かといって、年齢と向き合い、白髪だらけの自分を受け入れる事は出来ず、煩悩と共にカラーリングをするわけです。もちろんここには、日本でも馴染みのある市販のカラーリング剤はありますし、インド人も多いから、ヘナの粉もあります。しかし数ヶ月もすると、それらではどうにもカバーできなくなる日が来るもので、ある [続きを読む]
  • 南アで美味しい栗おこわ(^.^)
  • 母国から次々と春だよりが届き、ワクワクしているのですが、こちらは初秋です。先日は、オークランドの八百屋さんで、栗を発見。小ぶりで天津甘栗に雰囲気が似ています。 英語でチェストナッツと言うのですねー。 そこで休日だった昨晩は、栗を使った山菜おこわにしてみました。山菜といっても使ったキノコはウールワースの椎茸やらシメジやらエリンギやらが一緒くたにパッケージされているものを、お出汁で炊いたものです。栗の皮 [続きを読む]
  • ヨハネスブルグでラグビー観戦(Lions vs Sunwolves)
  • ニッポン惜敗!先週土曜、「スーパーラグビー」日本チーム・サンウルブズ(Sunwolves)と南アのチーム・ライオンズ(Lions)との試合に行きました。実際に近くでみると、普通の男性と比べれば立派な体格の日本選手と、南ア選手との身体の大きさに違いは明らかでしたし、試合の途中なのにライオンズが有利になると、ガンガン景気のよい音楽が鳴って、スタジアムの南ア側が更に湧いたり、「海外の、しかも、アウェイで戦うとはこういう [続きを読む]
  • 持ってきてよかったもの〜 その2(乾燥塩こうじ)
  • ヨハネスブルグでは、ノルウェーからやってきたサーモンが食べられます。ちょっと高いけどとても美味しい。スーパーやお魚屋さんに常備されているので、有難い食材です。シンプルにグリルして、タルタルソースやベシャメルで頂いても楽しいけど、私はこれを塩こうじに漬けます。塩こうじは、以前紹介した乾燥塩こうじを発酵させたものです。塩こうじを10〜15日くらいで発酵させたものに、鮭をこのように漬けます。数時間後に、サク [続きを読む]
  • Montecasinoの休日(5)〜タイマッサージ
  • Montecasino内にあるタイマッサージ屋さんへも行きました。(Kai Thaihttp://www.kaithai.com/)脚のマッサージはアフリカの方が施術してくれます。しかし、所謂「タイマッサージ」のコースを選ぶと、小柄で固肥りのタイ人の優しい小母さんが施術してくださいます。本格的なワット・ポースタイルのタイ古式マッサージです。初めて行った時あまりにもマッサージのクオリティが高かったので、そのあと3度も 通ってしまいました。(お着 [続きを読む]
  • Montecasinoの休日(4)〜バードガーデン
  • Bird Gardenersカジノの隣にあったので立ち寄りました。ショーを見て、理解を深めたり、鳥小屋の中に入って見学したり、決められた鳥に餌を与えることができます。なんと、おうむ等、いくつかの鳥はは放し飼い。優しい飼育員さんの腕に乗った白いおうむは、可愛らしい声で「ハロー」と挨拶しました。 多くの鳥が放し飼いなのに、人間の子供が…!!!シュールな光景に思わずシャッターを切ってしまいました。 [続きを読む]
  • Montecasinoの休日(3)〜レストラン
  • 今回のモンテカジノ滞在では、ギリシャ料理屋さんとイタリア料理屋さんへ行きました。アイスショーを観た後に入った、ギリシャ料理屋さん。Mythoshttps://mythos.co.za/authentic-greek-cuisine/ 南ア外食では、一人分が大きなお皿で、ドーン!と出てきて後悔する事があるのですが、このギリシャ料理屋さんは、一皿一皿のポーションが小さめで、女性優しい。お料理に入っているお野菜の割合も多く胃にも優しい。店員さんはとても [続きを読む]
  • Montecasinoの休日(2) アイスショー
  • Montecasinoのアイスショーです。この日観た演目はシンデレラ。アイスショーを観るのは初めてです。公演をしたのはモスクワの団体で、構成も面白く、こうしたオリジナルのエンターテイメントが出来るロシアのスケート文化の層の厚さを実感しました。また、フィギュアスケートはオリンピックで見るソロと、ペア、ペアダンスしか知らなかったのですが、群舞や、5、6人で主役を持ち上げる等、団体ならではの技にも心躍らされました。 [続きを読む]
  • Montecasinoの休日(1)
  • 年明け始めの週末にMontecasinoに行きました。(雑事に追われて、なかなか記事を書くことができません)Montecasinoは、ヨハネスブルグ郊外にあるカジノです。夜のように見える写真は全て屋内、映画かオペラの舞台セットの中に入り込んだような雰囲気です。人々の服装は比較的カジュアル。大戦中の、スカラ座南米公演のポスター。コアですな。こちらはスカラ座が一等華やかだった頃のポスター。遊興する場所に、これらのポスターがさ [続きを読む]
  • 和風も美味しい、南アのダチョウ肉
  • リヴォニア・ヴィレッジ近くの中国食材屋さんで、大きな大根が買えたので、いっぱ〜いすりおろして、ローストしたオーストリッチに合わせてみました。別角度から(^^)。ポン酢を、なみなみとかけて…お野菜たっぷり。南アのオーストリッチで「高たんぱく低脂肪だけども、ダイエットしてる感」があまりしないお料理ができました。ビールにも、ワインにもあいましたヨ。 http://overseas.blogmura.com/africa/ [続きを読む]
  • 車をぶつけましたT_T
  • それは昨年末、土砂降りの夕方の事です。リヴォニア・ヴィレッジで駐車した車をバックから発進させた時に、車の左前方がコツンと音がしました。南アでは殆どのの車が前から突っ込む形の駐車をし、バックで発進して駐車場を出ます。私は日本での運転が長いので、この「行きはヨイヨイ帰りはコワイ的な駐車」が苦手です。なぜなら、視界が疎かになるバック時は、バックで駐車した方が両側にラインや車があるため、狭い範囲を安全確認 [続きを読む]
  • 南ア初国内旅行〜ケープタウン(13・ステレンボッシュの宿)
  • 最終日、ステレンボッシュを発ちヨハネスブルグに帰る日です。ステレンボッシュでは、Werbersberg(http://www.webersburg.co.za)という宿のコテージで2泊しました。芝生が短く刈り取られ、よく手入れの行き届いた広大な土地に宿泊施設のある贅沢な空間でした。テイスティングや観光で出突っ張りだったのですが、コテージには簡単に調理のできるスペースもあり、ゆっくりのんびり長期滞在を(できるものなら!)するのにも良さそうで [続きを読む]