Yuketta さん プロフィール

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Yukettaさん: 喜望の暁
ハンドル名Yuketta さん
ブログタイトル喜望の暁
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/ynsn9/
サイト紹介文夫の仕事で南アフリカへ帯同して参りました。よろしくおねがいします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供99回 / 365日(平均1.9回/週) - 参加 2017/10/13 21:47

Yuketta さんのブログ記事

  • ローズバンクのワインフェスティバル
  • 今月はじめ、ジャカランダ満開まであと少し…という土曜日、 ステレンボッシュの40ものワイナリーが一挙にヨハネスブルグ集まりました。全部飲み比べるのは、流石に無理。白に絞って飲み比べてみました。 すると、葡萄酒にとって温度がいかに大切かということが、よく分かりました。ワインをただ注ぐだけでも、センスのよいバリスタの入れるエスプレッソとそうでないものと同じように、違いがくっきり出るものなんですね。この日ワ [続きを読む]
  • ヨハネスブルグで美味しいお魚料理〜ハマチ
  • お魚屋さんで、ハマチをゲット!現代は、とても便利。ケース内に立てられていた札のYellow Tailを検索すると、スマホが「それはハマチですよ」と、教えてくれる。キロ350円くらいだったので、丸ごと買ってしまい、格闘する事にしました。 2.7キロなり〜。日本から持ってきた出刃くん、出番です。ハマチくんと格闘終了。お魚屋さんが面倒な内蔵と、鱗を取りをしてくれたので、さっくり、やっつけることができました。 左は霜降り準 [続きを読む]
  • Morgensterのオリーブオイル
  • プレトリアのワインフェスティバルは、SNSでフォローしていたMorgensterからお知らせをもらいました。Morgensterは南アの葡萄・オリーブ大農園です。ここのオリーブオイルを日本では、松屋銀座などに入っているOlivoでも扱っています。農園では、イタリアと似た気候を利用してオリーブオイルを生産。気候が逆な為、ヨーロッパの端境期に初搾りを頂ける、この時期のオリーブオイルが、9月から日本のOlivoで、販売されているのだとか [続きを読む]
  • プレトリア郊外のワインフェスティバル
  • 昨日が伝統文化継承の日で祝日だった為、日本と同じで、先週末は連休でした。そのお休みの中日、プレトリア郊外で催されたワイン・フェスティバルへ行きました。「1000円程払ってワイン飲み放題、わーい!」みたいな気持ちで出かけたのですが、敷地内で沢山出店しているワイナリーのワインをチョロリ、チョロリと飲んで、そこから気に入ったものをダース買いする人が多くいました。南アのプレトリアにお住まいの皆さま、豊かです [続きを読む]
  • サクソンホテルのディナー
  • もう、一年くらい前の事になりますが、かつてマンデラさんが禁を解かれた後、一時滞在していたと言われる、サクソン・ホテルのディナーへ行きました。この日、夕暮れのサントンをUberの小さな車で、緑が多い住宅街地区の坂を上っていくと、その先に、隠れ家を覆うような大きな門がありました。そして慇懃な警備が済み、その門が開くとそこには、サントンにいることを一瞬で忘れてしまう、静かな空間と、瀟洒な建物がありました。こ [続きを読む]
  • 南アで豆ごはん
  • 春です! グリーンピースが出回り始めたので、豆ご飯を炊き、卵あんかけにしました。炊きたて豆ご飯を、卵あんかけにするから、どうしても美味しくなっちゃうんです。南アのグリーンピースは、優しくて柔らかかったです。これは、御園座近くの餃子が美味しい中華屋さんの、名物お母さんに教わったシンプル・あんかけ。何処にいても、こんな風に故郷とつながっています。 [続きを読む]
  • ヨハネスブルグ郊外の植物園で、がっつり唐揚げ(o^^o)
  • 我が家のメタボ大王が「鶏の唐揚げがいっぱ〜い食べたい」と言ったので、ひと考案。先々週末、三寒四温と言うよりは、一寒十温の勢いで夏に向かっているヨハネスブルグを出て、郊外の植物園で散策を前後に入れて、昼食に唐揚げを沢山食べる事にしました。向かったのは、見事な滝のあるWalter Sisulu ナショナル植物園。因みにWalter Sisuluってマンデラさんとともに長い懲役生活を送り、共に釈放された方の名前なんですね(ホント、 [続きを読む]
  • ヨハネスブルグ観光
  • 語学学校のリーディング・テストのテキストが、とても良く、且つ、わかりやすくヨハネスブルグの事を紹介していたので、下手くそなりに訳してみました。勉強になりますが、訳って難しい〜、都合よく変えてしまいそうなり(いや少々やってしまった)、日本語との壁を非常に感じる!!!ウンウン考えても、辞書をひいても、ひいても結果、まるでGoogle翻訳みたくなってしまう。翻訳を生業にしてる人って、日々、外国のメディアを速攻で [続きを読む]
  • サントンで、美味しい南アのステーキ
  • そこを訪れたのは、もう去年の事になりますが、今日はサントンのステーキ・ハウスご紹介します。サントンで最も有名なお店の一つ、The Grillhouse。場所は「サントンシティの向かい」という、とても便利で、お店からの眺めも良いレストランです。まずはビールでイッパイ。良く冷えていてとても美味しかった。そして、アペリティフとしていくつかお皿を頼みました。ガーリッククリームソースにまみれたカタツムリ。ナミビアからやっ [続きを読む]
  • 保護区の優しいゾウさん
  • Elefante Sanctuary ヨハネスブルグ郊外にある、象の保護区へ行きました。そこでは、牙が折れていたりなど、残念な理由で保護された象たちがおりました。 飼育師さんやガイドさんに、象は一生のうちに五度も歯が生え替わることや、妊娠期間が22ヶ月もあることなどを教わりながら、象たちに優しくしてもらいました。南アフリカに来て、自身の、動物に対する倫理観が書き換えられていることを感じます。しかし、「動物は、人間よりも [続きを読む]
  • モンテカジノで熱気あるタップダンス
  • モンテカジノ敷地内にある劇場で、「タップ・ドッグス」というミュージカル・タップ・ダンスショーを観てきました。 工場内を舞台にし、そこで繰り広げられる独創性溢れる、ダンス。舞台が始まった途端にカーッと客席の空気温度があがり、終演後は満席の観客が総立ちで歓声拍手。 このパフォーマンス、映画にもなったんですね〜(知らなかった〜??)。2000年シドニー・オリンピックでも披露されたのですね〜(全く知らなかった〜? [続きを読む]
  • サントンシティを臨む蜂蜜屋さん
  • サントンの高級住宅街に、養蜂一家が営む蜂蜜屋さんがあります。(Saxon Hotel近く)そのお宅では、気さくなオーナーさんが在宅の日は、そのお庭から臨む、サントンの街並みを見せて頂けます。 ここでは、ロウ・ハニー=生ハチミツ(ボイルしないため善玉菌を殺さないから、お砂糖をとるよりは、お腹に優しいのだそうな…)も購入できます。また、ジャカランダ(美味しいですよう)など、めずらしいハチミツもあります。訪れると、写真 [続きを読む]
  • スプリング・バザー
  • 日曜日、ドイツ系の教会の敷地内で催された、バザーに行ってました。会場内ではドイツ語が飛び交い、ビールはもちろん、お食事もあり、民族衣装を着た人もいたりで、ローカル色満載。日本の自治体で催されるお祭りに雰囲気は似ていますが、南アの日本人会春祭りより規模が大きく、人もたくさんでした。えーっドイツにもこんな民族衣装があるのかしら!と思わずシャッターを切る。民族衣装文化って、面白い。彼方此方で生ビール。だ [続きを読む]
  • ブライアンストンのオーガニックマーケット
  • とある週末、ヨハネスブルグ郊外、ブライアンストンという場所にあるオーガニック・マーケットへ行きました。敷地内には座ってお食事ができるスペースがあり、そこでは、生演奏を聴きながら朝ごはんが頂けます。この日は、カントリーっぽい音楽でした。カリッと焼かれたトーストが美味しい。ここでは木漏れ日の下で、人もワンちゃんも一緒に過ごせ、決して安くはないけど、質の良い食材があり、雑貨屋さんや手作りお洋服屋さん、食 [続きを読む]
  • ちいさなコーラスライン
  • 先々週のことになりますが、ヨハネスブルグ劇場の敷地内にある小さな劇場で、コーラスラインが催されました。観客席は100くらいでしょうか。値段は70ランド、500円くらい。出演者は、20歳前と思われる若者ばかり。音楽は、カラオケ。しかし、一人一人に、演技指導が丁寧にされていることが伺え、彼らの拙ささえ、オーディションが舞台のこのミュージカルの良い意味の演出になっていました。全員が金色の衣装をつけて登場する最後の [続きを読む]
  • ダーバンへの旅(10)
  • サヨナラ、ダーバン。4日目、ダーバンを後にしました。今回はできませんでしたが、ダーバンはあらゆるマリンスポーツ、またゴルフが堪能でき、南ア最大のバンジージャンプ場があり、リゾート地として充実しています。それから、少し足を伸ばすと、奇跡のような自然がありました。ケープタウンと比べマイナーな感がありますが、南アの旅を考えていらっしゃる方は是非候補地の一つに入れてみてくださいネ。ダーバンへの旅(了) [続きを読む]
  • ダーバンへの旅 (9) ダーバンのインド料理屋さん
  • 最終日のお食事は インド料理レストランへ。ちょっと良いレストランの、こうした雰囲気、懐かしい。インドっぽい。客層は、ドイツ語を話す白人が多かったです。さて、このお店は、(というか訪れたダーバンのどのレストランでも)インドのように 清潔さをいつも気にするストレスは無いし、なんと言ってもダーバンではインドのような食べ物の禁忌が無いので、給仕さんがお食事に合う美味しい葡萄酒を紹介してくださいます。食べる時に [続きを読む]
  • ダーバンへの旅 (8)イシマンガリソ湿原公園の日帰りツアー
  • ナチュラル・メディテーション!3日目はダーバンから車を飛ばして3時間、イシマンガリソ湿原公園の日帰りツアーに参加。ここは、南アフリカで最初にユネスコ世界自然遺産に指定された場所です。故元大統領マンデラさんは、「この湿原公園は、世界最古の陸上哺乳類 (サイ) と世界最大の陸上哺乳類 (ゾウ) が、世界最古の魚 (シーラカンス) と世界最大の海洋哺乳類と共存する、世界で唯一の場所に違いないであろう」と述べています。 [続きを読む]
  • ダーバンへの旅 (7) ダーバンの和食屋さん
  • 3カ月ぶりの和食屋さんへ。Darumahttps://www.tsogosun.com/southern-sun-elangeni-maharani/restaurants-bars/daruma?chebs=g
    l-rstrnt_daruma&utm_source=google&utm_medium=businesslisting&utm_campaign=rstrnt_darumaダーバン2日目の夕食です。 メ
    ニューに、ニヤリ。でもこれは、「海外の板前さんにコシのある麺の茹で方を、マニュアル化し
    て教えてるのは大変なのだろうなぁ〜。」「何度も、何度も、工夫しても難しかったのだ [続きを読む]
  • マンデラさんの誕生日
  • 本日7月18日は、マンデラさんの100回目の誕生日です。いろんな語学学校でよく、「あなたの国で世界的に名前の知られている人は誰ですか ?何をした人ですか?」というテーマで短いスピーチをする練習があるのですが、マンデラさん並みの世界的有名偉人(しかも政治家)を母国で探すのは至難の技です。だからその国の歴史の中に、世界に誇る偉人がいるって凄い!と思うのです。そして彼を選んだ南アの人びとを心から尊敬します。こち [続きを読む]
  • ダーバンへの旅 (6) Oyster Box Hotel
  • ダーバンで一番豪華なホテル、The Oyster Box。写真を撮るためだけの目的で少し立ち寄らせて頂きました。 エントランスに入るとフワリとアロマの香り。美男美女の映画のシーンに使われそうな内装。働く人々はキビキビ明るく、案内は親切。ランチにだけでも来てみたい場所でした。 [続きを読む]
  • ダーバンへの旅 (5)〜バニーチャウ!
  • ダーバン出身のインド系南アフリカ人が「ダーバンを訪れたら是非」と勧めるバニーチャウ!だから「初バニーチャウはヨハネスではなく、絶対ダーバンで!」と、ずっと思っていて、今回その念願が叶いました。 バニーチャウは、カレー料理。付け合わせ定番はシンプルな人参サラダです。 歴史を紐解くと、お話は19世紀へ。当時、サトウキビ畑の労働者として180万人ものインド人が南アに連れて来られました。そのほとんどがダーバンへ [続きを読む]
  • ダーバンへの旅 ?
  • 初日の夕食はイタリアンをいただきました。コックさんは50年以上前にイタリア・プーリア州から南アに移住された女性。オーナーは、そのご子息。80代のイタリアのマンマがキッチンをコントロールし、オーナーとマダムが、こまめに全てのテーブルを回り、従業員がその姿に従う... [続きを読む]
  • ダーバンへの旅 ?
  • ダーバン初日は、uSaka Marine Worldへ行きました。マリンワールドとはよく言ったもので、広い海水浴場に、水族館(海洋園というべきか?!)や、流水プール、イルカやアシカのショー、ペンギンの餌やりショーがあり、また、水族館の大きな水槽の中に潜ったり、カプセルの中から... [続きを読む]