Yuketta さん プロフィール

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Yukettaさん: 喜望の暁
ハンドル名Yuketta さん
ブログタイトル喜望の暁
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/ynsn9/
サイト紹介文夫の仕事で南アフリカへ帯同して参りました。よろしくおねがいします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供97回 / 310日(平均2.2回/週) - 参加 2017/10/13 21:47

Yuketta さんのブログ記事

  • ダーバンへの旅(10)
  • サヨナラ、ダーバン。4日目、ダーバンを後にしました。今回はできませんでしたが、ダーバンはあらゆるマリンスポーツ、またゴルフが堪能でき、南ア最大のバンジージャンプ場があり、リゾート地として充実しています。それから、少し足を伸ばすと、奇跡のような自然がありま... [続きを読む]
  • マンデラさんの誕生日
  • 本日7月18日は、マンデラさんの100回目の誕生日です。いろんな語学学校でよく、「あなたの国で世界的に名前の知られている人は誰ですか ?何をした人ですか?」というテーマで短いスピーチをする練習があるのですが、マンデラさん並みの世界的有名偉人(しかも政治家)を母国で... [続きを読む]
  • ダーバンへの旅 (6) Oyster Box Hotel
  • ダーバンで一番豪華なホテル、The Oyster Box。写真を撮るためだけの目的で少し立ち寄らせて頂きました。 エントランスに入るとフワリとアロマの香り。美男美女の映画のシーンに使われそうな内装。働く人々はキビキビ明るく、案内は親切。ランチにだけでも来てみたい場所... [続きを読む]
  • ダーバンへの旅 ?
  • 初日の夕食はイタリアンをいただきました。コックさんは50年以上前にイタリア・プーリア州から南アに移住された女性。オーナーは、そのご子息。80代のイタリアのマンマがキッチンをコントロールし、オーナーとマダムが、こまめに全てのテーブルを回り、従業員がその姿に従う... [続きを読む]
  • ダーバンへの旅 ?
  • ダーバン初日は、uSaka Marine Worldへ行きました。マリンワールドとはよく言ったもので、広い海水浴場に、水族館(海洋園というべきか?!)や、流水プール、イルカやアシカのショー、ペンギンの餌やりショーがあり、また、水族館の大きな水槽の中に潜ったり、カプセルの中から... [続きを読む]
  • ダーバンへの旅
  • もう3ヶ月くらい前の事になりますが、復活祭の休暇で、南ア第三の大都市、歴史ある港町ダーバンへ、いきました。ヨハネスブルグから飛行機で1時間。飛行機が街に近づき、海が見えてくるとワクワクしてきました。 ダーバンの第一印象、緑が多い。空港の外に出ると、海があ... [続きを読む]
  • 南アで帯状発疹(;_;) その4 〜血液検査記録表って大事編〜
  • 〜血液検査歴表って大事編〜症状が落ち着くまでの一週間のあいだに、何度も血液検査をしたのですが、結果の度、お医者さんが心配して私の退院を躊躇した原因は、私の白血球の低さでした。そこで、私の白血球数値はもともと、そして、もう何十年も低いけど、普段は元気であることとか、一所懸命説明したのです。しかし、先生方が一番納得したのは、過去十数年の血液検査病歴を見せた時でした。アルファベットと数字で表されるあの検 [続きを読む]
  • 南アで帯状発疹(;_;) その3
  • 火曜日昼過ぎ、副作用で、入院手続きの署名の為のペンを持つだけで、息が上がる状態でしたが、夕方には点滴のおかげで、合わない薬がすっかり抜けて、元気になりました。私に合わなかった薬は、リリカという可愛らしい響きの名前がついていました。この抒情的な名前の薬は、神経から来る痛みをコントロールする、帯状発疹の神経痛の世界的な第一選択薬かつ、良い薬なのだそうです。 とはいえ、欧米人と比べ、身体の小さい女性にリ [続きを読む]
  • 南アで帯状発疹(;_;) その2
  • 週明けの月曜日、初めて病院を訪れた日に、皮膚科と神経科の薬を処方されたのですが、神経科の薬が合わず、副作用が強く出て、翌日の火曜日に入院することになりました。(副作用が強く出た薬については、興味深い出来事もあったので、次回に綴ります)入院後は処置のおかげで落ち着き、看護師さんのリズミカルな振る舞いに心の中でクスクス笑い、癒されました。因みに、看護師さんは、ほぼ全て黒人女性です。以下彼女たちのパフォー [続きを読む]
  • 南アで帯状発疹(;_;) その1
  • 先月、週中、顔に1センチ以内の斑点ができ、虫刺されかと自己診断。週末みるみる腫れた上、爛れてしまい、週明け病院へ。検査の結果、帯状発疹と診断されました。(帯状発疹は、腫れが出てから48時間以内に治療を始めるべきなのだとか。とりわけ50歳以上の、皮膚の腫れの自己診断は????♀?だそうです)こちらの診察は、机を挟み、お医者さまの真向かいに座って行われます。首だけこちらを向く日本と違い、正面に座ってお話しを [続きを読む]
  • ルイボス彼是
  • ルイボスティーは、南アフリカのお茶です。カフェインを含まないので、夜に飲んでも睡眠の邪魔をしません。また、タンニンの含有量が少ないため、タンパク質と鉄の吸収を妨げず、新陳代謝を促進します。またミネラル、ポリフェノールを多く含むため肌や歯、骨を良い状態に保ちます。これらがルイボスティーが健康茶と言われる所以です。南アフリカでは、日本と比べるとスーパーなどで格安で手に入ります。 実際飲んでみると、優し [続きを読む]
  • 語学学校の若いクラスメート
  • 語学学校の良いところは、様々な国の人とお話できる事です。そして、私が今通う南アフリカの英語学校で、これまで通った他の国の語学学校と比べて、一番違いを感じるのは、様々な国の黒人と、そして、イスラム教徒の人と出会い、お話し出来きる事で、それはとても面白いです。中でもイスラム教徒の人びとの振る舞いや、考え方は日々新鮮な刺激を私の頭に与えてくれます。私はこれまでイスラム教徒の人と直接話す機会がなかったので [続きを読む]
  • ヨハネスブルグで美味しいお魚料理〜カラマリ(烏賊)でイカ飯
  • ここ、南アの可愛いカラマリで、イカ飯を作りたいなあとずっと思っていた事が実現しました。ジャーン。ネットに出ていた、圧力鍋で作る方法を使ってみたら、このように、プックリ、ふっくら炊けましたヨ。切ってみましょう。なかなかの出来ではないですか。もち米はカラマリに半分から六分目くらい詰めるだけで、このようにしっかり膨らみます。喜んだのは良人で、翌日余ったものを全部お弁当にして持って行ってしまいました。もち [続きを読む]
  • UKスタバでRooibos Latte
  • UKのスタバで、ルイボス・ラッテ(英語発音はラテ?)が、スマッシュ・ヒット!なのだそうです。ミルク入りルイボスティは、本当に優しい味わいの飲みものですよう!ところで、南アはハチミツをセットにしてサービスをされますが、英国スタバはどのように甘味をサービスしているのでしょう…???興味があります。美味しい飲みものだから、きっと近い将来、日本にも上陸し、人々に親しまれることにすなるしょう…………と願っていま [続きを読む]
  • ラム肉生姜焼きプレート
  • 定期購読している週刊新潮で、私が一番好きな記事が、コウケンテツさんのお料理を紹介するグラビアページ、「日々是好食」です。毎週楽しみにしているのですが、ここは日本ではないので、食材が揃わず、残念だなあと思うことも度々あります。しかし「5月?10日号」では、「ラム肉生姜焼きプレート」というお料理が紹介されていました。ラム肉の生姜焼き!!これなら、ここ南アでも好きなだけ作れるではないですか!!それに記事に [続きを読む]
  • 80歳のバレリーナ
  • ありました、ありました!80歳の女性がRAD(ロイヤル・アカデミー・オブ・ダンス)のグレード7に合格された話題を扱った記事。https://jp.sputniknews.com/entertainment/201801164474245/イギリスの女性でお名前がバーバラ・ピーターズさん。今年の出来事だったのですね〜。動画を見ると、バーバラさんがお話される上半身からだけでも、鍛え育てた筋肉で保たれた姿勢である事がわかる。人生を歩いている間には、大好きな事が出来な [続きを読む]
  • バレエのグレードテスト
  • 南アのバレエ教室は英国王立RAD(ロイヤル・アカデミー・オブ・ダンス)の系統が多く、それは「南アフリカは、イギリスの植民地だったのだなぁ」と感じる出来事の一つです。このメソッドはグレード別にバレエ検定試験があり、受かるとお免状が頂けます。私の通う教室も同じ試験があり、こんなオバハンの私にも一番下の「グレード1」を受けるように勧められました。そして今月の二週目にその試験があります。と言うわけで、今日はメー [続きを読む]
  • ヨハネスブルグで美味しいお魚料理〜カラマリ(烏賊)
  • 何時もお世話になるお魚屋さんでは、イタリア風にカラマリと発語される、小さな烏賊がよく売られています。生なのでお料理すると柔らかく仕上がり(残念ながら生食はできない)、主婦の嬉しい味方。カラマリは、和風にしてもイタリア風にしても美味しい烏賊です。 トマトソースでリガトーニ。夏はジェノベーゼソース(バジリコも松の実も手に入ります)にレモンを効かせ、爽やか冷製サラダ風。プッタネスカに日本から持ってきたヒジキ [続きを読む]
  • 南アのジンバブエ人
  • 南アには出稼ぎに来ているアフリカ人が多くいます。当たり前ですが、国により皆さん特徴があります。 半年も住んでいると、「あっ、この人は南アフリカ人じゃないな。」とわかるようになり、そして「いったい何処の出身なのかしら」と、興味がわくようになりました。例えば、レストランで「あっ、気の利く給仕さんだなあ」と感じ、出身を尋ねると、それは大抵ジンバブエから出稼ぎに来ている人です。彼らはスラリとした体格で、前 [続きを読む]