azukimonaca さん プロフィール

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azukimonacaさん: 毎日カープ
ハンドル名azukimonaca さん
ブログタイトル毎日カープ
ブログURLhttp://www.magnolianote.com/
サイト紹介文カープと野球がいつのまにか生活の中に。カープや野球を通して日々感じたこと見つけたことをお届けします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供130回 / 223日(平均4.1回/週) - 参加 2017/10/14 21:02

azukimonaca さんのブログ記事

  • 岡田明丈、初の地方球場を制す。しかも雨の中ですよ。
  • 5月24日、巨人戦(ひたちなか市民球場)。雨の予報でしたが、試合は行われました。巨人の先発は、5月3日、マツダスタジアムにて岡田明丈と投げ合った吉川光夫。この日、なかなかとらえることができず、カープが手こずった相手。今日もその覚悟でのぞむ所存でいましたら、18時過ぎにラジオをつけると、ぬ? 田中広輔が先頭打者ホームランを打ったようで、早くも1点が入っているではありませんか。続いて、新井貴浩が3ラン。初回で [続きを読む]
  • 何をやってもうまく行かない日。
  • 5月22日、巨人戦(宇都宮清原球場)。さぁ、18時だ。観戦しよう!と、いつものようにパソコンを起動してから気づく。あ、今日は巨人の主催ゲームだった。2018年から新たにプロ野球セ・パ11球団の試合を配信スタートしたDAZN。おかげで、カープの中継をほぼ見ることができるようになり、ありがたきことです。しかし、巨人は独自の配信サービスを持っているため、DAZNには参画していない唯一のチーム。利益の問題が背景にあるのでい [続きを読む]
  • 九里亜蓮、見事なテンポよい投球で1勝かちとる
  • 5月20日、ヤクルト戦(マツダスタジアム)。カープの先発は九里亜蓮。前回の登板、5月6日のヤクルト戦(神宮球場)での気迫あふれる投球がいまだ記憶に鮮明です。あの日、湯気が見えてきそうな九里の熱気を感じて、「ぜひ九里を勝ち投手に」とファンもベンチも願っていたあと、9回裏に中?翔太がホームランを浴び同点とされ、延長11回でサヨナラ負けに。今日こそは九里に一勝を。と願ったのは、私だけではないはず。この日の九里 [続きを読む]
  • まさかあの野間さんが……
  • 5月19日、ヤクルト戦(マツダスタジアム)。カープの先発は大瀬良大地。大瀬良は1回と3回に1失点ずつ。3回を投げ終わった時点で75球と、前半は球数も多い。対するヤクルトは、前回(5月5日)、完封されたブキャナン。さすがに今日は、前回のようにポンポン初球打ちであっけなくスリーアウトのオンパレード……ということはありませんでした。3回裏、ツーアウトから、松山竜平がヒットで、鈴木誠也と新井貴浩がフォアで出塁。あっと [続きを読む]
  • ナゴドの石蓋(いしぶた)ようやく開いた
  • 5月17日、中日戦(ナゴヤドーム)。5回裏、均衡をやぶって、中日が2点先取。あぁ、2日続けて先取されました。今日もこのまま行くかもしれない……と、諦観モードをノーミソの片隅に準備。ここでは、野間峻祥の守備のポジショニングが気にかかりました。前日のゲームでもそうでしたが、長打を打つ打者に対して、前進守備をしていました。守備に定評のある野間ですが、肩が強くて足が速ければ十分ということでないのだな、と。状況に [続きを読む]
  • 中日・鈴木博志の存在感……今、カープにこういう投手はいるのか?
  • 5月16日、中日戦(ナゴヤドーム)。カープの先発は2015年のドラ1、岡田明丈。中日は2016年のドラ1、柳裕也。背番号17番対決です。ストライク先行で、テンポよく投げていく柳に対して、岡田はボール先行で球数も増えていき、柳より早くマウンドを降りることになりましたが、結果的にはクオリティスタート。打てない打線では、クオリティスタートといえども勝てない現状ではあるのですが。6回裏の2失点も、ひきがねは田中広輔のエラ [続きを読む]
  • 村上春樹さんは二塁手志望。二塁手と言えば、菊池涼介。
  • 5月13日、雨のため阪神戦が中止。5月14日はゲームのない月曜日。2連休ということで、最近見つけた野球ネタを。小説家・村上春樹さんが読者の質問に答えるという企画に、世界中から集まった3万7465通のメール。その中から3716通に村上さんが返事のメールを書き、そこからさらに473通のやりとりを選んで収録したという怒濤のメール問答集、『村上さんのところ』(新潮文庫)。人生相談あれば、村上さんの好きなものをたずねる素朴な [続きを読む]
  • 2分の1の確率。やらないで後悔するより、失敗してもやってみる。
  • 今週の前半は、DeNAとの2連戦のうち、1試合が雨で中止になったので、ポッカリと静かな時間が。5月8日、雨で中止が決まった日、先発する予定だった中村祐太は、「雨の中で(の登板を)経験したことがなかったので、投げてみたかった」と話していたそうです(詳しくはこちらの記事を)。グラウンドの状態の悪さをネガティブにとらえず、「雨の中で投げるのはどんな感じか経験してみたかった」と言えるところに、次期エースとしての片 [続きを読む]
  • 岡田明丈、近くて遠い完封劇。いつかきっと。
  • 5月9日、DeNA戦(マツダアスタジアム)。カープは岡田明丈が先発。この日も投手戦と言えば、投手戦。DeNAの先発・東克樹から5回裏、鈴木誠也の2塁打のあと、相手エラーもあって1点を先取したが、なかな打線がつながらない。東が5回で降板したあとも、DeNAの中継ぎ陣をなかなか打ち崩せない。ふたを開けてみると、安打数はDeNAが13、カープが8。点をとられなければ、打たれてもよし。ですが、それにしてもDeNA、よく打ちます。今回 [続きを読む]
  • 野間峻祥に期待する日がやってくるとは……守備と打撃
  • 前回の記事に書いたのですが、衣笠祥雄さんがなくなって、久しぶりに『広島カープ 最強のベストナイン』(光文社新書、2016)を手にとりました。山本浩二さんが語っていた衣笠さんとのエピソードを読み返したくなったからでした。同い年の衣笠さんに強烈なライバル意識を持っていて、それが自分を引き上げてくれたという鮮烈な話。すると、そのエピソードの直後に、野間峻祥(たかよし)の話が出てきました。「話はとぶけど、去年 [続きを読む]
  • 九里亜蓮の熱投と、安部友裕の覇気どこいったー。
  • 5月6日、ヤクルト戦(神宮球場)。この日の先発、九里亜蓮の気迫はすごかった。いつも気力を前面に出して投げる選手だけれど、この日は格別。球にも力がこもっていた。今シーズン、打たれて失点することが多く、気合いがからまわりして見えることが続いていたので、この日の湯気が出てきそうな熱気には圧倒された。ぜひ勝ち投手にしてあげたい。きっとファンもベンチもそう思っていたであろう9回裏、中?翔太がツーアウトまでこぎ [続きを読む]
  • 大瀬良大地、完走しました
  • 5月5日、ヤクルト戦(神宮球場)。10対1で、先発の大瀬良大地が完投。カープにとって、待望の完投一番乗りでもありました。大瀬良には、前回、4月29日の阪神戦の登板のときから、球に力を感じていた。この日も、そう感じた。昨年、大瀬良は安仁屋宗八さんに「決め球がない」と言われていた。そう、球に力がなくて、ここ一番でなかなか抑えられないように目には映っていた。ところが前回の登板あたりから、お。ドスンと球が重そうな [続きを読む]
  • ジョンソンに鈍感になれとは言わないが
  • 5月4日、ヤクルト戦(神宮球場)。ヤクルトの先発・ブキャナンに完封されました。初球をどんどん振っていくカープ。初球打ちは作戦の一つかもしれませんが、ポンポンと当てては、打ち取られ。ファーストストライクをしとめるための初球打ち。こうもうまく作用しないときは、少し様子を見る……とか、戦術を変えてみては? と、ものすごく素朴に思ってしまったほど。おかげでブキャナンの球数は抑えられ、これはピッチャーとしては [続きを読む]
  • 岡田明丈、遠泳のように4勝目
  • 5月3日、巨人戦(マツダスタジアム)。カープは岡田明丈が先発。2回表、岡本和真と長野久義に四球を与えたところに、小林誠司に2塁打を打たれ、2失点。いつもなら、「あ〜、またやった〜。四球を出さなければこんなことにならなかったのに〜」と言いそうなところです。ですが、前回の記事で、「四球に過剰反応するのはもう終わりにしよう」と書いたばかりでしたから、ここは大きく構えて試合を見続けていました。もちろん、四球が [続きを読む]
  • 四球に過剰反応する件について
  • こんな面白い記事を見つけました。 やっぱり野茂英雄は凄かった!「16与四球」なのに完投勝利1994年7月1日。近鉄時代の野茂さんが、西武との対戦で合計16の四球を与え、それまで小松博喜さん(黒鷲)が持っていた14というワースト記録(1942年)を塗りかえたという。一人で毎回四球を与えたのも史上初のことで、投球数191のうち105球がボール球という荒れっぷりだったそう。しかも、押し出しで合計3点を献上。しかーし。この日、 [続きを読む]
  • 中村祐太の粘りが響く……野球ってこういうものなんだなと思った
  • 5月1日、巨人戦(マツダスタジアム)。いま最もカープで頼りになる先発と呼びたい中村祐太。対する巨人は、連続完投のどすこい山口俊。横浜のお株を奪うような打線好調、8連勝中の巨人。1回表に連続ヒットで1点、2回表に2点と、イキオイある好調ぶりを目の当たりにする。このままもっていかれるのかなぁ……と見守っていると、2回裏、野間峻祥の内野安打を皮切りに、死球と2四球で押し出しの1点。中村は、2回裏では粘りを見せる打 [続きを読む]
  • 藪田和樹と松坂大輔、この日の四球の数は……
  • 4月30日、阪神戦(マツダスタジアム)。先発から中継に転向していた藪田和樹が、再び先発に抜擢。先発としても、中継ぎとしても、なかなか投球が安定しなかった藪田。一度、二軍で調整しては? と思ったファンも少なくなかったはず。それをここまで一軍で投げさせ続けたのは、藪田への期待の表れなのだろうけれど。しかし、現在の藪田の状況を冷静に(客観的に)見ているというより、昨年の奮闘ぶりが首脳陣の記憶に強く残っていて [続きを読む]
  • いつもどおりで衣笠さんへ
  • 4月28日、阪神戦(マツダスタジアム)。この日は、4月23日に71歳で亡くなった、カープOBの衣笠祥雄(さちお)さんの追悼試合でもありました。8月6日に行われているピースナイターしかり、黒田博樹が引退後、全員が15番のユニフォームを着用して臨んだ2017年3月のセレモニー的な試合しかり、特別な試合には強くないイメージのカープ(と言っても、ピースナイターは、こちらがカープの試合を観戦するようになったのが2015年で、その [続きを読む]
  • 野村祐輔と東克樹の間合いに差を見た!……バナナにも目が釘づけ
  • 26日、横浜DeNAベイスターズ戦。横浜の先発は、開幕から三連勝のドラ1・東克樹(あずま・かつき)。ドラフトのときから「即戦力左腕」と名高かった東の投げっぷりを見られるのが楽しみでもありました。目力、強いですね。1回表、カープから3点先取されましたが、その後も堂々と投げていて素晴らしかった。この日、DAZNで中継の解説をしていた門倉健さんが、「間合いというのは天性のもの」と、東のマウンド上での間合いのよさもほ [続きを読む]
  • 横浜DeNAベイスターズに広島カープを見た!?
  • 4月25日、横浜DeNAベイスターズ戦。連勝街道まっしぐらと勢いに乗っていた横浜相手に、3タテを覚悟していたので、24日に続き、ちょっと拍子抜けの勝ち越し。横浜戦に入って、丸や松山にようやくヒットがお目見え。まるで対戦相手の打撃の導火線に火を付けてしまう(ボッ!)広島のいつもの役割を、昨日今日と横浜が肩代わりしてくれているみたいで、なんとも妙な心持ちです。そうは言っても、この日もしっかり3ホーマー浴びていま [続きを読む]
  • もし誰も試合を見ていなかったら
  • 逸材を発掘し、育てることに定評があると言われているカープですが、ビシエド、ゲレーロ、アルモンテ、モヤ……と、毎回のように結果を残す外国人選手を見つけてくる中日のスカウトも、心憎いではないですか(ゲレーロは巨人に移籍した今年、今のところ目立った活躍はなし)。中日ドラ1のニューフェイス、鈴木博志の、あの重そうな球も、何度見てもしびれます。そんな週末の3連戦でした。ナゴヤドームの観客席で、一生懸命応援して [続きを読む]
  • なんてこと
  • 4月20日、中日戦(ナゴヤドーム)。先発・野村祐輔がピリッとしません(この「ピリッとしない」は野球独特の用語ですね)。なんだか体が重そうです。6回投げて11安打を浴び、4失点。それでも、調子が悪いなりになんとかこれで踏みとどまって6回まで投げたところは、岡田明丈との小さそうで大きな違いでしょうか?しかし7回表、カープは一挙に5点をあげ、逆転。よし、まだまだこれから。昨夜の5時間近くに及ぶ総動員の延長試合を制 [続きを読む]
  • まさかの総力戦、安部が下水流につないだ劇的な結末
  • 4月19日、ヤクルト戦(マツダスタジアム)。先発岡田は4回4失点で降板。その間、守りでの小さなほころびも積み重なって、中盤まで、カープのフィールドからは緊張感というか集中力が感じられない。温度の低さを感じるゲームでした。岡田のあと、中継ぎ陣は0点に抑え、9回表、アドゥア誠。2つのフォアを出したり、自らのフィルダースチョイスがあったりで、1死満塁のピンチ。しかし、雄平の内野ゴロを菊池が俊敏なランニングスロー [続きを読む]