azukimonaca さん プロフィール

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azukimonacaさん: 毎日カープ
ハンドル名azukimonaca さん
ブログタイトル毎日カープ
ブログURLhttp://www.magnolianote.com/
サイト紹介文カープと野球がいつのまにか生活の中に。カープや野球を通して日々感じたこと見つけたことをお届けします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供213回 / 339日(平均4.4回/週) - 参加 2017/10/14 21:02

azukimonaca さんのブログ記事

  • こういう岡田が見たかった
  • 9月16日、ヤクルト戦(神宮球場)。4対2で、今シーズン神宮最後のゲームを締めくくる。2位ヤクルトを好き勝手させませんでした。先発の岡田明丈、1回に4点の援護を早々にもらっても、2回にヤクルトのドライチ・村上宗隆に初打席ホームラン(2ラン)を許しても、大きく乱れることもなく、6回2失点とゲームを作りました。不安定な投球を見せてしまうのも、岡田。でも、インコース、攻める。ストレート、ズバッと決まる。こういう岡田 [続きを読む]
  • 偏らないで捕手ならば〜。
  • 9月15日、中日戦(マツダスタジアム)。大瀬良大地と、前回完封された笠原?太郎との投げ合い。笠原は1回、サード・福田永将のエラーの後、2つのフォアを出し、満塁のピンチを招く。も、なんとか切り抜けた。一方、大瀬良は味方にエラーが出たとき、得点を与えるパターンがけっこう目につきます。そこでこれをひそかに「大瀬良の法則」と呼んで、エラーが出た状況のとき、注視しています。また、ほかのピッチャーはどうなのかも、 [続きを読む]
  • カープ、6月以来の完封勝ち。
  • 9月13日、DeNA戦(マツダスタジアム)。カープ、4対0の完封勝ち。さかのぼってみること、完封勝ちしたのは、6月10日の楽天戦以来。セ・リーグでのゲームにいたっては、5月20日のヤクルト戦以来。ちなみに6月8日の楽天戦を含め、今季3回目(逆に、完封負けの数はこの2倍)。ローテーションの順番で行くと、先発は岡田明丈。のところを、野村祐輔が1日繰り上がって中5日で登板。岡田、消えました。1週間前、阪神戦で不安定な投球を見 [続きを読む]
  • 自分たちの野球って……?
  • 9月12日、DeNA戦(マツダスタジアム)。6回、先発の九里亜蓮が招いた満塁の場面。ツーアウトで回ってきたのは、DeNA先発・東克樹の打席。ここで代打・佐野恵太がコール。ここまでカープ打線はDeNAの勝ち頭・東に抑えられ、奪った得点は5回の菊池涼介のソロホームランの1点のみ。ここで東が降板となれば、カープにとっては風向きを変えるチャンス到来。そのうえ、東はこの日、九里から全打席(=2打席)安打を放っていた。このまま [続きを読む]
  • カープファンにもサービスを〜
  • 9月9日、中日戦(ナゴヤドーム)。カープの先発は高橋樹也、中日は鈴木翔太。ともに今シーズン初先発対決。鈴木ともども5回で降板となりましたが、樹也、大崩れはせず、5回3失点で踏みとどまった感が。結局、3対4で、とったりとられたりのスコアボードになりましたが、9月5日や6日の阪神戦のように一方的に打たれてばっかりの試合や、逆に相手チームの投手が崩壊してこっちが打ってばっかりのほどけた試合より、よっぽどいい。そう [続きを読む]
  • 中日がなんで最下位? と、いつも思うカープ戦。
  • 9月8日、中日戦(ナゴヤドーム)。中日に2連敗。中日には、ガルシア、笠原祥太郎、藤嶋健人……と、対戦したくない先発ピッチャーの名前がスラスラと出てくる。打線もしかりで、平田良介、京田陽太、大島洋平、ビシエド、アルモンテ、高橋周平、福田永将、松井雅人……と、敵に回したくない打者の名前がツラツラッと出てくる。しかもこのラインナップ、そのまんま、連敗したゲームでのスタメンという。キャッチャーの松井は打率こ [続きを読む]
  • 新井さん、あまりにも瑞々しい引退。
  • 9月5日、新井貴浩こと、新井さんの突然の引退発表には衝撃が走りました。7月、美間優槻のソフトバンクへのトレードが発表されたときも衝撃でした。カープ3連覇の歓喜の輪の中には美間にいてほしいと当たり前の用に思っていたので(今も静かにショックなのだけど。美間がいてくれたらと今でも思うことがあるのだけど)。でも、望まれて嫁に行った美間。ソフトバンクで活躍してくれることを楽しみに待つことにしました。黒田博樹が引 [続きを読む]
  • 「華」を発揮した菊池涼介、延長12回のサヨナラ打!
  • 9月4日、阪神戦(マツダスタジアム)。カープは投手・野手ともにほぼ全員出動となった延長12回。こんなこといいな。起きたらいいな。そう思っていたことが、不思議なほどトントントンと起こった延長12回。代打の小窪哲也がヒットで出塁。続く代打の堂林翔太がバントをきっちり決めて2塁に送る。そして最後、ツーアウトの場面で、菊池涼介。ここぞの場面で何か起こしてくれる、そんな期待を抱かせてくれる菊池涼介が、ほんとに期待 [続きを読む]
  • カープ6人目の先発枠、空席まだあります
  • 9月2日、ヤクルト戦(神宮球場)。カープの先発は戸田隆矢。8月19日以来の登板。前回は、乱調だったわけでもなく、リードしていたにもかかわらず、3回で降板。ファームで3回以上投げていなかったからという安全策だったらしいのだけれど、ならばここで新たに経験を積ませればよいのに。ただでさえ登板過多のリリーフ陣にも負担がかかるのにと、素朴に不可解に感じた采配がありました。戸田、せっかくもらった二度目のチャンス。も [続きを読む]
  • 当然のように逆転、カープの強さがジリジリくる。
  • 8月31日、ヤクルト戦(神宮球場)。ヤクルトの先発はブキャナン。手もとで動く球で、打たせて取るピッチングが冴え渡る。その術中にはまり、カープ打線、ポンポン当てては討ち取られ、粘れません。6回までゼロ行進。5月4日、神宮球場で完封負けしたゲームを彷彿とさせます。7回、1対1の同点に追いついた直後、カープの先発・野村祐輔が突如崩れて4失点。またズンズンズンと野村の白星が遠ざかります。しかし、いくら連打を浴びよう [続きを読む]
  • 岡田明丈、じつは立派に9傑入り
  • 8月30日、巨人戦(東京ドーム)。岡田明丈、やっとやっと、約2カ月ぶりの白星。リリーフ陣、野手陣のファイティングプレー(菊池涼介の好守備・打撃は特筆もの)に助けられ、7勝目です。6回、岡田はヒットとフォアでワンアウト1塁2塁を招き、ジャクソンに途中交代。そのジャクソン、その後を継いだ一岡竜司、フランスア、中崎翔太が、オールゼロでリードを守りきった! 3連投にもかかわらず乗り切った一岡とフランスアには頭が下が [続きを読む]
  • 新井さんに始まり、フランスアで締めくくる。
  • 8月29日、巨人戦(東京ドーム)。このところ代打での登場が続き、結果が出ていなかった新井貴浩。代打よりスタメンで力を発揮するタイプでは? と、その登場を待っていたので、新井さんの久々のスタメンに喜ぶ。がしかし、1回、新井さんの捕球と送球の同時エラーがあって、カープは2失点スタート。このエラーは手痛かったけれど、新井さんならきっと取り返してくれる(田中とか西川とか、エラーした後、打席で取り返そうという覇気 [続きを読む]
  • スイスイ巨人戦、9回裏に落とし穴ポコン
  • 8月28日、巨人戦(東京ドーム)。巨人相手だと、どうしてこうも苦手感のないゲームを展開できるのでしょう。カープって。1回と3回、丸佳浩と鈴木誠也の胸わきたつコンビがともに打点をあげ、3点と5点で計8点。その後も、7回と8回に1点ずつ追加点をあげ、9回裏を迎えるまでは10対1と大差でリード。昨年の、9点差をひっくり返された阪神戦の記憶がいまだ生々しいカープ。さよう、岡田ショックと呼んでおきましょう。だから点はできる [続きを読む]
  • ベンチの選択と選手の腕の見せどころ……野村と新井さんと田中のこと
  • 8月24日、中日戦(マツダスタジアム)。カープの先発は野村祐輔。ここ2試合、石原慶幸とバッテリーを組んで好投していたけれど、この日マスクをかぶったのは打撃好調の會澤翼。何かを得るために、何かを失うことになるのでは。と、予感。その予感が的中……ではないけれど、野村は1回に1失点、3回に3失点。いずれもフォアでランナーをためての失点。球数も増え、ここ2試合よかったテンポも、今日はもたもた。もしリードする捕手に [続きを読む]
  • 丸佳浩と鈴木誠也に、山本浩二さんと衣笠祥雄さんを見た!
  • 8月23日、ヤクルト戦(マツダスタジアム)。いろんなことが詰まった試合でした。先発の岡田明丈は、連打ありフォアありボークありで、1回からいきなり2失点。2回はピッチャーの原に2塁打、山田哲人に満塁ホームランを打たれて4失点。なんなんですか、このいつまでたっても末っ子みたいな甘ったれたピッチングは。これではCSや日本シリーズのような短期決戦はおそろしくてまかせられません。これは台風接近の強風の影響なのか。いや [続きを読む]
  • なんのための先発? 不可解な継投策
  • 8月19日、DeNA戦(横浜スタジアム)。カープは戸田隆矢が今シーズン初の先発。最低5回までは投げて持ちこたえて……と見守っていたら、4対1とリードしていたにもかかわらず、3回で降板。4回は早くも今村猛が出てきた(しかも、きっちり打たれて1失点)。どういうこと? どういうこと? その後、戸田に関するベンチリポートは一切なく、どうもアクシデントが生じたようではなさそう。点差もあったし、リリーフ陣に負担がかかる一方 [続きを読む]
  • 「毎日が短期決戦」は理想的なのかもしれないが
  • 8月18日、DeNA戦(横浜スタジアム)。大瀬良は7回まで1失点、どっしりと安定した投球。前日の野村祐輔と同じように、このまま8回もまかせられそう。と、続投するも、いきなり2者連続ヒットでノーアウト1塁・3塁。あれあれ。何ですか、この既視感は。こんなところまで、前日の野村とほぼ同じ光景が繰り返されるとは。ここで大瀬良はフランスアに交代。フランスア、逆転を許した8月16日の阪神戦のことがあってかどうか、マウンドに立 [続きを読む]
  • 金足農の吉田君とフランスアと横浜の東と
  • 夏の甲子園。金足農業高校(秋田)のエース、吉田輝星君を見ましたか?8月13日の「サンデーモーニング」(TBS)のスポーツコーナーでゲスト出演していた元カープの西山秀二さんが、「プロの即戦力としてやっていける」と太鼓判を押していたので、どんな人なんだ? と気になっていました。14日の大垣日大 (岐阜)、17日の横浜(神奈川)で投げている姿をほんの少しテレビで見ることができたのですが、目がくぎづけ。キャッチャーミ [続きを読む]
  • お手軽采配を考え直して
  • 8月16日、阪神戦(京セラドーム大阪)。カープの先発は岡田明丈。2回と5回に1点ずつを与えるも、大崩れする気配はなし。5回、ツーアウトの場面からフォア → ヒット → フォアで1失点したあと、ナバーロを全球ストレートで打ち取る。岡田はこういうのでいいんだ、こういうので(『孤独のグルメ』風に)。眠れる獅子が起き上がったかのように、このとき突如、球のキレが増していた。こういう岡田がもっと見たいなぁ。先発ゆえ、ペー [続きを読む]
  • 敵地で地味にヒーローインタビュー
  • 8月15日、阪神戦(京セラドーム大阪)。6対4で連敗をまぬがれ、マジックとやらも点灯したようです。この日のヒーローインタビューは、実況アナウンサーがフルネームで呼びたくなる男、九里亜蓮。終わってみれば2失点で勝ち投手ですから、悪くはないけども……。前日のジョンソンに続き、先発が5回で降板は、ちょっと厳しいものがあります。3回、2ランを放った鈴木誠也か、2度のタイムリーを繰り出した丸佳浩か? とも思ったのです [続きを読む]
  • 打たれたら負ける、打ったら勝つ、それが野球。
  • 8月14日、阪神戦(京セラドーム大阪)。打たれたら負ける、打ったら勝つ、それが野球。というのは当たり前のことですが。先週、8月11日の巨人戦。9回、中?翔太が陽岱鋼に打たれたホームランで同点に追いつかれ、12回までの延長線となったあげく、引き分けのまま終わり。8月12日の巨人戦。先発の今村信貴を攻略できず、黒星。あの中?が浴びた1発から遠のいた流れが、今も続いているような気がしてならないゲームでした。5回、カー [続きを読む]
  • 福井・飯田またしても …… なのだが。
  • 8月12日、巨人戦(マツダスタジアム)。カープ先発の6人目をになうのは誰だ? 日曜は6人目のためのチャンス枠。なかなか指定席とはなりません。この日は約2ヵ月ぶりにチャンスをもらった今度こその福井優也でしたが、7安打6失点で、5回途中で降板。このあとを受けた飯田哲矢も、自責点とはならなかったけれど、交代早々ヒットを許し、ピッチャーの今村信貴相手に押し出しフォアを出すという。なんなのでしょう。何かやってくれ [続きを読む]