麻雀点数計算 さん プロフィール

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麻雀点数計算さん: 麻雀点数計算を「2」から学ぶ
ハンドル名麻雀点数計算 さん
ブログタイトル麻雀点数計算を「2」から学ぶ
ブログURLhttp://mjcalc.sblo.jp/
サイト紹介文麻雀の点数計算に自信が無い人のために、改めて分かりやすく解説しています。難しい理屈は必要ありません。
自由文麻雀は打てるけど、実は点数計算がよく分からない、曖昧、他人にやってもらう、、、そんな人のために点数計算をもう一度シンプルかつ自然に学ぶブログです。難しい理屈や数学的な考え方は必要ありません。 (自信がついたら、猛特訓ドリル http://mahjong.jpn.org/practice.html もやってみましょう!)
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供21回 / 47日(平均3.1回/週) - 参加 2017/10/14 21:09

麻雀点数計算 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • (21) 総まとめ、あとは実戦あるのみ
  • 点数計算は思ったより難しくないですよね。このブログ記事を最初から読んだあなたは、だいたいのことは身についている筈です。では基本事項だけおさらいしておきましょう。子の点数(1飜役のみ=場ゾロいれて3飜)だけ頭にしっかり入れておけば大丈夫です。・ 30符 1,000点 (平和ロンは30符)・ 40符 1,300点 (平和ツモは20符2飜)門前ロンは最低でも40符・ 50符 1,600点 (七対子は25符2飜)これだけは忘れないようにして下 [続きを読む]
  • (20) ツモあがりの配分
  • 覚えるべき点数はロンあがりの場合だけで十分と述べました。これまでもロンあがりの点数しか説明していませんね。ではツモあがりの場合はどうなるのでしょうか。まずは簡単な親のツモあがりの場合から見て行きましょう。親がツモあがりすると、3人の子が均等に支払うことになりますね。ですから、点数も単純に3で割れば良いです。しかし麻雀は百点単位ですから点棒を割ることはできませんので、ここは全て切り上げとなります。2, [続きを読む]
  • (19) 満貫以上は簡単
  • 今回は一番簡単な満貫以上の点数の話です。子の満貫は8,000点、親の満貫は1.5倍の12,000点です。満貫は飜数だけで決まるのではないので注意して下さい。・ 30符までは7飜(場ゾロ除き5飜)で満貫・ 40符以上は6飜(場ゾロ除き5飜)で満貫、と覚えて下さい。簡単に言えば、計算して満貫の点数を超えるようなら満貫になるということです。従って、70符以上は5飜(場ゾロ除き3飜)で満貫になります。跳満以上は符は関係ありませ [続きを読む]
  • (18) 点数は3つだけ覚えればOK
  • 符計算はだいたい分かったところで、具体的な点数計算です。ちゃんとした点数計算早見表をきっちり覚える必要はありません。ポイントとなるところだけ押さえておけば大丈夫です。子の1飜役(場ゾロ含め3飜)だけまず覚えれば何でもありません。再三このブログでも出てきた数字です。覚える数字は3つだけです。30符 1,000点、40符 1,300点、50符 1,600点 (余力あれば 70符 2,300点も)とだけ叩き込んで下さい。後は飜数が上がれ [続きを読む]
  • (17) 符計算のまとめ
  • 符計算をまとめます。前回までの内容を思い出しながら見て下さい。ツモあがり : 最低30符 1,000点 (面子だけで6符以上 → 40符以上の可能性あり)ロン(鳴き): 最低30符 1,000点 (面子だけで8符以上 → 40符以上の可能性あり)門前ロン  : 最低40符 1,300点 (面子だけで8符以上 → 50符以上の可能性あり)ということだけ覚えておけば大丈夫です。上記の点数は子の1飜役のみ(場ゾロを入れて3飜)の場合です。この点 [続きを読む]
  • (16) ツモあがりは30符以上
  • ロンあがりの符計算はだいたいお分かりになりましたでしょうか。今回はツモあがりの場合です。ツモあがりには2符加算されますので、22符からのスタートです。要は、常に30符以上になるということです。後は、鳴いているロンあがりの場合の説明とほぼ同じです。ツモの2符がありますので、説明としては2符ほどずらして考えて下さい。基本は30符。面子だけで6符以上ある場合は、40符になる可能性があります。面子だけで16符以上あ [続きを読む]
  • (15) 鳴いているロンあがり
  • 前回までで門前ロンの符計算を整理しました。最低でも40符、暗刻だけで8符以上ある場合は50符以上になる可能性があるとだけ覚えておいて下さい。では鳴いている場合はどうでしょうか。実は話はあまり変わりません。副底は20符ですが、門前ロンの場合の説明と同じで加算する符がなければ平和形(喰い平和は例外30符)になりますので、必ず30符以上の手になります。門前ロンあがりと違うのは10符の差があるだけです。鳴いている場合 [続きを読む]
  • (14) 門前ロンで50符以上になる場合
  • 門前ロンは必ず40符以上になると述べました。(しつこいようですが平和と七対子は除きます。)では、50符以上になるのはどんなケースか見てみましょう。門前ロンは基本が30符ですから、それに12符以上が付加される場合です。どうやったら12符以上になるのか考えてみましょう。まず小さいところで、雀頭につく符が最大2符、待ちにつく符が最大2符ありますね。門前ロンですから明刻はあっても1つ(あがりの面子)のみなので、最大 [続きを読む]
  • (13) 門前ロンは最低でも40符
  • 門前ロンはそれだけで30符でした。しかし、実際には必ず40符以上になります。(しつこいようですが平和と七対子は別です。)門前ロンには何らかの符が必ず加算されます。符がつかないのは雀頭が役牌でなく、順子のみで構成されていて両面待ち(順子のみでシャンポンはあり得ないですよね)の場合ですから、平和になってしまいますよね。よって、門前ロンの場合は必ず最低でも40符になるのです。子の40符は1,300点からです。これは [続きを読む]
  • (12) 瞬時に符は分かる
  • だいたいの符計算を理解したところで、もっと簡単な方法を説明します。符計算はマジメに毎回やる必要はないのです。やり方を覚えたからと言って毎回足し算をするのは大変ですよね。パッと見て判断するには、正面から計算するのではなくてコツをつかむことです。早く言ってくれ!と思った人もいるかとは思いますが、前回までの内容はちゃんと覚えて下さい。ポイントは一の位まで符を正しく見る必要はないということです。どうせ10符 [続きを読む]
  • (11) ポンして2符から
  • ここまではゆっくり覚えれば難しいことはありませんでしたね。さて、ここからはコツが必要です。雀頭以外の面子に加算される符を覚えましょう。面子が?九牌(一九字牌)と中張牌(2〜8)の場合で符が違いますので注意して下さい。先ずは中張牌から。ポン(明刻)は2符です。これをまず覚えて下さい。明刻とは暗刻ではない刻子のことです。ポンした場合も、ロンあがり牌を含む刻子も同じです。他人の捨て牌を利用してできた刻子 [続きを読む]
  • (10) 雀頭が役牌の場合は2符
  • 符計算について、ここまでをおさらいしておきましょう。ツモあがりは22符、ロンあがりは門前なら30符で鳴いていれば20符が基本でした。そして、辺張・嵌張・単騎待ちの場合には2符加算されます(両面・シャンポン待ちは加算なし)。ここからは手役によって加算される符を見て行きます。先ずは雀頭から。雀頭が役牌の場合は2符が加算されます。これだけを覚えて下さい。役牌というのは、自風・場風・三元牌(白發中)のことです。 [続きを読む]
  • (9) 辺張・嵌張・単騎待ちは2符
  • 次に、待ちの形に符が加算されます。これは実際の待ちの牌のことではなく、あくまでもあがり牌を含む面子だけを見ます。多面張とかそういうことは関係ありません。あがって、3枚ずつの面子と雀頭に分けたときにどういう待ちであったかということです。とすると、待ちの種類は、辺張・嵌張・単騎・両面・シャンポンの5種類です。ノベタン(例:3456 → 3と6であがり)のようなケースは単騎待ちと考えて下さい。3であがれば [続きを読む]
  • (8) ツモあがりは22符、門前ロンは30符スタート
  • では、具体的に符の数字を覚えましょう。どんなあがりであっても、20符が与えられる(副底)と述べました。その上に、あがりの形や雀頭、面子の内容で符が加算されます。まずはあがりの形に与えられる符を学びましょう。・ ツモあがりは2符(門前でも鳴いている場合でも同じ)・ 門前ロンあがりは10符(鳴いている場合はナシ)です。これだけです。足し算が増えると面倒ですので、副底の20符を足した形で覚えておくと良いですね。 [続きを読む]
  • (7) 符計算は10符未満を切り上げ
  • 七対子と平和を覚えたところで、次に進みましょう。ここからが本当の符計算です。まずは覚えようとしなくて良いので軽く読み流して下さい。どのようなあがりに対しても、20符が基本として与えられます(副底という)。それに加え、待ちの形、雀頭、面子の種類に応じて符が付加されていきます。付加される符は2符とか4符とか32符とか色々ありますが、適用できるものは全て足していきます。そして、その合計が何符になるのかを求め [続きを読む]
  • (6) 喰い平和は30符で1,000点スタート
  • 平和の話の最終回です。今回は厳密には平和の話ではありません。俗にいう「喰い平和」は30符、と覚えて下さい。喰い平和というのは、鳴いているので平和の役は付かない形です。これも例外なのでそう覚えるしかなく、ちゃんとした符計算をしてはいけません。平和の形(4順子、役牌でない雀頭、両面待ち)で鳴いている場合は、喰い平和として符計算の例外となっており、常に30符と決められています(ツモかロンかは問わない)。平和 [続きを読む]
  • (5) 子の平和門前ツモは1,300点
  • 平和の話を続けます。前回、「平和ロンは1,000点」が基本と覚えました。次に、子の平和ツモは1,300点です。20符2飜です。平和と門前ツモの2つの役があるから2飜ですね。符計算はしてはいけません。平和ツモは符計算の例外なので計算すると間違います。ちなみに、20符というのは平和ツモの場合しかありません。2飜あるのに1,300点とはずいぶん安い気がしますが仕方ないですね。ここから1飜あがるごとに、2,600点、5,200点、満 [続きを読む]
  • (4) 子の平和ロンは1,000点
  • 次に平和です。平和も符計算の例外なので覚える必要はあります。今回も子の点数から覚えて行きましょう。まず、平和ロンは1,000点です。まずそれだけ覚えて下さい。具体的には30符1飜となります。必ず30符になるので符計算の必要はありません。1飜上がるごとに、2,000点、3,900点、7,700点となります。と書くと、倍々になるのではないの?という疑問を持たれる方も多いでしょうね。これは点数計算が100点未満の端数を切り上げて [続きを読む]
  • (3) 子の七対子は1,600点
  • 具体的に見て行きましょう。先ずは一番簡単に覚えやすいところから行きましょうか。七対子が簡単なのでまず覚えて下さい。符計算の例外でもありますので、これは別個に覚えるしかないというのもあります。子の七対子のみは1,600点です。これだけ分かればもう大丈夫、七対子はマスターしたと言っても過言ではありません。具体的には七対子は25符2飜です。(ときどき50符1飜と覚える人がいますが、跳満以上の時におかしくなるので [続きを読む]
  • (2) 覚えるべきことを絞る
  • 点数計算の苦手な方に多いのは、とにかく覚えることが多いと思っているということです。確かに、点数計算の早見表(飜/符)は数字がたくさん書いてありますし、うまい人はそれを全部暗記しているように見えますね。しかし表を丸ごといきなり覚えることは普通はできません。最初から表を見て全部覚えた人はおそらくはいないと思います。そこで、覚えるべきことを絞っていきましょう。点数早見表で最初に一番要らないのは、ツモあが [続きを読む]
  • (1) 計算は覚えなくて良い
  • はじめまして。今回は第一回なのでまずは肩の力を抜いて頂きます。麻雀は打てるものの点数計算は実はよく分かっていないという方はかなり多いですね。分かってはいるけど瞬時には計算できない、点数の早見表は暗記できていない、60符とか70符とかになると分からない、など、計算が曖昧で苦手意識のある方もいるでしょう。このブログでは、麻雀の基本ルールは知っていることを前提に、「点数計算だけ」をもう一度学ぶことを目的とし [続きを読む]
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