walkman さん プロフィール

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walkmanさん: ウォーキング
ハンドル名walkman さん
ブログタイトルウォーキング
ブログURLhttp://walk-diary.seesaa.net/
サイト紹介文歩く楽しみや、歩くことで健康になる方法を紹介しています
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供64回 / 273日(平均1.6回/週) - 参加 2017/10/15 00:36

walkman さんのブログ記事

  • ウォーキング デトックス
  • デトックスといえば、「たくさんの汗をかくこと」と思われるかもしれませんが、実は、汗をかくことによるデトックス効果はわずか数%。老廃物のほとんどは、尿や便から排出されます。その為、サウナや岩盤浴などは、大きなデトックス効果はありません。もちろん、身体の内部から温められることにより、内臓が活発化するので遠因的な効果は期待できます。その為、オススメするならば、軽いウォーキングです。ウォーキングをすると、 [続きを読む]
  • ウォーキング 寿命
  • 歩くことは慢性病のリスクを下げるメリットがあります。コロラドのボルダー大学とテネシー大学の研究者によると、定期的なウォーキングは血圧を11ポイント下げて、心臓発作のリスクを20%〜40%も減らしてくれるということが分かっています。他にも血糖値を下げる効果、血流をよくする効果などがあります。実際に、歩くことによって寿命が伸びるという研究結果も出てきています。日本人の5人に1人はなると言われている慢性前立腺 [続きを読む]
  • 夏バテ 予防
  • 人間は、汗をかくことで温度調節をしています。その為、ウォーキングをして、汗をかく能力を高めることも立派な「夏バテ」の予防になります。しかし、闇雲にウォーキングをしたり、間違った水分補給をしてしまうと、かえってバテてしまうことがあるので要注意です。まず、夏場のウォーキングは、日差しが弱い早朝や夕方以降におこなうのがオススメ。もし、日中におこなうのであれば、日除の防止やタオルをして、直射日光をなるべく [続きを読む]
  • 熱中症 対策
  • 熱中症は、蒸し暑くなり始めた梅雨明けからお盆ごろに多く発生します。特に、急に暑くなった日や、台風のあと(高温多湿)は注意が必要です。こういった日は、軽いウォーキングでも熱中症になってしまう可能性があります。それを防ぐためには、ウォーキング前にコップ1杯の水を飲むことです。つまり、体温が上昇する前に十分な水分を補給しておくことです。体温が上昇してから、水分を補給しても遅いため、夏の間は早めの水分補給 [続きを読む]
  • ウォーキング 不健康 原因
  • 健康のためにウォーキングをしている人は多いと思います。しかし、一方で、ウォーキングをすることで不健康になると指摘する人もいます。何故、不健康になってしまうのでしょうか?それは、間違った歩き方をしている人が多いからです。では、間違った歩き方をチェックするのはどうすればいいかと言うと、靴底の減り方を見るのが手軽で簡単だと思います。例えば、男性に多く見られるのが、外側が減っている靴底。がに股歩きや猫背の [続きを読む]
  • ウォーキング 食前
  • ウォーキングをするときは食前、食後?どちらが効果的?それは圧倒的に、食前にする方が効果的です。基本的に運動をすると、まず糖質を排出してから脂肪を排出することになります。つまり、ウォーキング前に食事をしてしまうと、糖質が摂取された状態からウォーキングすることになるので、脂肪燃焼効率が悪くなります。その為、長距離(1時時間以上)を歩くわけではないのであれば、食前にウォーキングをしましょう。あと、水分は [続きを読む]
  • 足がつる 対策
  • ウォーキングしている最中や、寝ている時などに、足がつってしまう方は、身体が酸性気味なのかもしれません。通常、人の体は中性に近い弱アルカリ性に保たれてます。しかし、疲労が溜まってくると、体内に溜まった酸の排泄がうまくいかなくなることがあって、身体が酸性に傾きます。すると、疲労感や脱力感などといった症状を感じたり、足がつったりしてしまうのです。こういった時は、身体をアルカリ性にする食品を摂るのがおすす [続きを読む]
  • 血圧改善 方法
  • 血圧改善にウォーキングは良い方法です。何故なら、ウォーキングは酸素を取り込みながら全身を使って行う運動ですが、身体全体を使うことで、心肺機能が改善され血流がよくなるからです。血流が良くなると、手足の末梢の血管まで血液の循環が良くなり、代謝が促進されるようになります。そうなると、血圧が下がりやすくなります。ただし、息が上がるほどの激しいウォーキングは逆効果。激しいウォーキングは心拍数が上がり過ぎてし [続きを読む]
  • ウォーキング 雨
  • もうすぐ梅雨。梅雨になると、2、3日雨が降り続くことがあるので、ウォーキングをしたくても出来ないといったことがあります。そんな時の、代わりのトレーニング法。まずは、階段の上り下り。マンションにお住まいの方は、これが一番オススメ。普段、30分間ウォーキングしている人は、その半分の15分でOK。もし、膝が悪い人は、下りはせずに、上りだけするようにしてください。(下りは、足に体重が掛かるため負荷が大きいです) [続きを読む]
  • ウォーキング 水分補給
  • 夏場のウォーキングをするのに、水分補給はかかせません。自分が学生時代の時は、「水を飲むとバテる」という理由から、水分補給は制限されていましたが、現代では積極的に取ることが推奨されています。(飲みすぎるとバテるというのも、本当ですが・・・)水分補給をする一番の目的は、体温調整です。身体は体温を一定範囲に保とうとして、汗を出して調整します。もし、ウォーキング中に体内の水分が不足すると、体温がどんどん上が [続きを読む]
  • ウォーキング うつ病対策
  • 自分は仕事ですが、世間的にはゴールデンウィーク(GW)が始まりました。ゴールデンウィーク(GW)が終わると、五月病と言われる、軽いうつ症状になる人が少なくありません・・・。そんな、症状にならないために気をつけたいこと●生活リズムを整える休みだからといって、ダラダラしないようにしましょう。出来れば、普段どおりに行動もしくは、普段より少しゆったり目で行動するように心掛けましょう。●外に出る外に出て散歩やウオ [続きを読む]
  • ウォーキング 痩せない
  • ウォーキングしても、なかなか痩せない・・・。自分も、ウォーキングしてもなかなか効果が現れない時期もありました。ウォーキングも、ただ歩いただけでは痩せません。自分が痩せるために、一番効果があると感じた方法は、呼吸法です。歩きながら、ゆっくりと深く深呼吸しながら歩く。特に、お腹を意識して、呼吸するのが効果的。吸って吸って、吐いて吐いてのリズムでやってもいいですが、これは、疲れずに歩く(走る)呼吸法なので [続きを読む]
  • ウォーキング シューズ
  • 自分は、以前、アスファルトで走り込みをしていた際に、腰を痛めたこともあって、ウォーキングする際にこだわっていたのは、インソールの衝撃吸収力でした。しかし、それでは、足裏に刺激がいかないから、ウォーキングの効果が半減すると、スポーツ整体師の方に教えてもらいました。その先生が言うには、足裏に刺激を受けることによって、身体の内部の筋肉が柔らかくなるので、内部の筋肉が硬いままだと、どこか痛める恐れがあると [続きを読む]
  • ウォーキングの効果を最大限にするコツ
  • ウォーキングの効果を最大限にするためのコツ。それは、ウォーキングする前に、柔軟体操をして筋肉を柔らかくしておくことです。筋肉が硬いままだと、身体に負担がかかることはもちろんの事、目的である脂肪燃焼も効果が低いです。その為、ラジオ体操第一程度の運動をしてから、ウォーキングすると効果を最大限に高めることが出来るでしょう。朝の通勤時に歩いているなど、その5分が取れないといった方は、足首をなるべく大きく回 [続きを読む]
  • ウォーキングダイエット 期間
  • 歩いて痩せる。手軽にできるダイエットウォーキングですが、効果が出てくるまでに、最低3か月間、週3回以上、1回30分程度は続ける必要があります。出来れば半年間はみたいところ。ウォーキングダイエットは、他の運動に比べると消費カロリーが少ないので、短期間のダイエットにはあまり向いてません。ただ、身体への負荷が少なく、ダイエットできるところが魅力。ウォーキングダイエットを成功させるための秘訣は、歩くことを習 [続きを読む]
  • 徒歩何分は何キロ
  • 不動産(住宅)などで、よく見かける「徒歩●分」という表示。これは「徒歩1分=80m」という基準があります。ということは、速さ = 距離 ÷ 時間 だから、(80m×60)÷ (1分×60分)=4.8kmつまり、時速は4.8kmです。一般的な徒歩の速さは、約4km程度だと言われていますので、不動産(住宅)などで表示されている「徒歩●分」という表記は、若干、早いようです。ちなみに、不動産会社によっては、信号待ちの時間などが考慮されて [続きを読む]
  • 扁平足 子供
  • 長時間立ったり、歩いたりすると、足裏がだるくなったりしますよね。そんなあなたの足は、扁平足(へんぺいそく)なのかもしれません。ご存知の方も多いと思いますが、扁平足(へんぺいそく)とは、足の裏がひらたく、土踏まずがほとんど認められない足のこと。簡単な扁平足チェックの方法として、土踏まずにボールペンが入るか否かで調べることが出来ます。一概には言えませんが、入ればOK、入らないと扁平足の可能性が高いです。 [続きを読む]
  • 歩く 健康
  • やはり、"歩くこと"と"健康"には密接な関係がある。本日放送された、TBS「名医のTHE太鼓判!」での1コマ。「ちょっとそこまで歩くとか、嫌いです」と語るバービー。500メートルほど先にあったスポーツジムに行くのにも、タクシー乗車。そして、ジムに到着すると、筋肉運動させる機械を装着。「日々の努力よりも1回の科学技術」と全く運動をせず。更に、夕食だけで4,000キロカロリーを超える暴食ぶり・・・。結果、静脈にある [続きを読む]
  • 汗 匂い 対策
  • ウォーキングをすると、体も心もスッキリして気持ちいいですよね。しかし、気温が暖かくなってくるにつれて、汗が不快になってきます。特に気になるのが匂い。しかし、実は汗というのは無臭だと言われています。臭っている原因は細菌です。人間の皮膚にはいろんな「皮膚常在菌」が存在しています。この細菌が汗や皮脂、垢などを栄養分にしていて、細菌がこれらを食べると老廃物としてニオイ物質を排出。これが汗臭さなど体臭の元に [続きを読む]
  • 子供 ウォーキング
  • 人間の脳は6才ぐらいまでに急速に発達します。特に、神経細胞などは大人のほぼ90%まで完成するといわれています。その為、幼児期や学童期に歩くことは、運動に関わる神経細胞の発達を促すばかりではなく、子どもの脳の発育を促す効果もあります。その効果は絶大らしく、近所の幼稚園では、徒歩通園を推奨していて、幼稚園の先生が、近所まで迎えに来て、集団登校をしています。以前、この幼稚園の運動会を見ましたが、小学校より [続きを読む]
  • 高齢者 ウォーキング
  • 手軽にできるのが、ウォーキング。。特に、高齢者の方でも、負担が少なくできるのが非常に魅力です。そこで、高齢者の方がウォーキングする時の注意点。1.無理しない事2.視線は10m先を見ること特に、この2つを意識することが大事。1つ目は、高齢者の場合、筋力の低下や関節可動域の低下が進行している場合が多いので、運動時に転倒や傷害を発症するリスクが高いです。そのため、自身の健康状態や体力を考慮して、自分のペースで [続きを読む]
  • ウォーキング 足裏の痛み
  • 長時間歩いたり、コンクリートの道路をあるき過ぎると足裏が痛くなることがあります。原因は、着地の衝撃を受けることで、土踏まずのアーチが落ち込んでしまうこと。足裏にある足底筋という筋肉が炎症を起こし、痛みがアキレス腱にまで及ぶことがあります。(自分は中学生時代に、この症状に悩まされました)もし、痛みが出た場合は無理をせず、土踏まず周辺をほぐし、炎症が収まるまでウォーキングは控えましょう。あと、靴のイン [続きを読む]
  • ウォーキング 痩せない
  • 歩いてもなかなか痩せない!という方は、もしかしたら、冷え性なのかもしれません。もし、冷え性でなかなか痩せないといった方は、ふくらはぎに、ホッカイロを貼ることをオススメします。何故なら、体の中で冷えやすい箇所が、"ふくらはぎ"だからです。ふくらはぎが冷えていると、腰痛、肩こり、冷え、むくみ、頻尿、肌荒れなど、様々な身体の不調が出てきます。そして、"ふくらはぎ"には、血液を送り出す働きもあります。ふくらは [続きを読む]
  • 平均歩数
  • 厚生労働省は平成29年9月21日、「平成28年国民健康・栄養調査結果の概要」を発表しました。(厚生労働省・国民健康・栄養調査)それによると成人の一日あたりの平均歩数は男性(20〜64歳)で7,779歩、女性は6,776歩でした。ちなみに、一番歩いている県は、男性は大阪府で、8,762歩、女性は神奈川県で7,795歩でした。現在は、1日に8,000歩あるくことが健康にいいと言われていますが、昭和30年代の平均歩数は、なんと1万5千歩。日本 [続きを読む]
  • 歩き方 チェック
  • ウォーキングの効果を上げるためには、正しい歩き方がポイント。とは言っても、自分が正しく歩けているかどうかは、自分ではなかなかわかりません。そこで、正しい歩き方が出来ているかどうかのチェックの仕方。それは、靴底を見ることです。〜理想的な靴底の減り方〜靴の親指の付け根にあたる部分と、かかとの部分の両方が左右同じように減っている形です。〜矯正が必要な靴底の減り方〜●靴底の外側が減るガニ股歩きの可能性が高 [続きを読む]