URARA さん プロフィール

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URARAさん: 注目URARAブログ
ハンドル名URARA さん
ブログタイトル注目URARAブログ
ブログURLhttp://fanblogs.jp/una0428/
サイト紹介文発達障害の息子がホームスクールなどで2年間で驚異的にIQ23上げた方法をシェアするブログ
自由文発達障害育児は本当に大変ですが、少しでも育てにくい子供を改善して親子共に笑顔で過ごせることを祈りつつそのお役に立ちそうな実体験で有効だった方法をあらゆる角度で紹介します。参考にしてもらえたらと思います。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供102回 / 38日(平均18.8回/週) - 参加 2017/10/15 01:05

URARA さんのブログ記事

  • ASD・PDD・ADHD・知的障害育児を頑張っておられる方々へ伝えたいこと
  • 私がここのブログで記事にしていることは、中々一つのブログの中に、障害児を改善するやり方として手法を載せているものがないためだ。私は、自分のように時間をかけすぎることなく、ここのブログの中からできそうなものや、やれそうなものを選んで貰うためにここのブログを書いている。それぞれ、本当にやろうと思うと全てがお金がかかるのだが、それでもノウハウだけでも、高額の請求をされるようなものまでも、知っていることは [続きを読む]
  • ASD・PDD・ADHD・知的障害の子供への<br />母親としての私の時間の使い方について
  • ASD・PDD・ADHD・知的障害のある子供がいる母親は、毎日障害の状態に振り回されたり、悩まされるので心労は耐えない。目の前の子供に、何をどうすれば良いのかや、何故こんなにも成長が遅れているのか、理解不能な言動があるのかと答えの出ない負のループ思考に陥りやすい。そして、何をしても指示も通らずしつけもままならない毎日に焦燥感を感じたり、悲観したり、または家族にその感情を向けてしまったりしてしまいやすい。やは [続きを読む]
  • ASD・PDD・ADHD・知的障害の有名大学病院の児童精神科診察のすすめ
  • ASD・知的障害で多動で言葉も少なく目も合いづらく、他害や自傷、感覚過敏でど偏食、人を寄せつけられなかった息子でも、発達障害が改善してきたことは、既に記事でも書いて来た。そこには、やはり児童精神科の先生処方の投薬も大きかったと思う。ただ、今回改めて振り返ってみると普通の病院では提案してもらえなかったり機会に恵まれなかっただろうと思えるような事もあることを紹介したい。例えば、海外では自閉症には処方され [続きを読む]
  • ASD・PDD・ADHDにマインドマップを書かせる効果について
  • 「マインドマップ」をご存知だろうか?トニー・ブザンが提唱した、自分の考えを絵で整理する表現方法だ。脳の思考を開放するといわれている「放射思考」に基づいて考案された、従来とは違ったノート術・発想術のことで、1枚の紙の上に、表現したい概念(テーマ)をキーワードやイメージで中央に描き、そこから放射状に連想するキーワードやイメージを繋げていき、発想を広げていく手法になっている。マインドマップは、人間の脳の意 [続きを読む]
  • ASD・PDD・ADHD・知的障害の環境ストレス耐性の弱さとノルアドレナリンへの考察
  • ASD・PDD・ADHD・知的障害など発達障害を抱えている人は、多くが置かれた環境へのストレスに弱いため、精神的にすぐに折れたり、投げだしたり、逃げ出したりすることが良く見られる。勿論、一般の人の中にもストレスにとても弱い人が紛れ込んでいるのだが、今回はその原因の一つにある「ノルアドレナリン」に、注目したい。「ノルアドレナリン」は、意欲や、やる気注意力、集中力を高めその人本来の生きる力を向上させる神経伝達物質と [続きを読む]
  • PDD・ADHD息子の母親としての私の社会とのスタンスと距離感
  • ASD・知的障害からPDD・ADHDへ診断が変化してきた息子の母親としての社会とのスタンスと距離感について、ここで共有したい。特に、小学一年生までは自傷や他害もあり、色んな意味で社会不適合者だった息子を療育してきて、やはり私は孤独感は否めなかった。日々の療育がどこまで息子に有効なのか、どこまでやらなけらばならないのかは全く見えない中で、知的障害児に教育をすることは、本当に覚悟と信念なしでは続けられなかった。 [続きを読む]
  • ASD・PDD・知的障害児の模倣の指導
  • ASD・PDD・知的障害児には、模倣がとても苦手な子供がいる。特に、手だけとか足だけなら出来ても手足が同時に動いて、移動もありしかも音楽に合わせるようなダンスなどの流れまで記憶しなければならない場合は、非常に苦労する。また、ミラーのような見たままに右手の動きを左手でなら模倣できても、同じ右手同士の模倣になると途端にできないということも良くある。これは、実はPDD息子に現在も当てはまっていることだ。なので、 [続きを読む]
  • 自閉症の動物学者テンプル・グランディンによるASDへの理解の広がり
  • ASDでありながら、社会的な成功を収めた有名な女性、テンプル・グランディンはこ存知だろうか?ボストンに生まれ、アメリカ合衆国の動物学者、非虐待的な家畜施設の設計者であり、コロラド州立大学准教授を勤める自閉症の女性だ。自閉症がまだ社会に認知されていない時代の中で、2歳の時に脳に障害があると診断され特別な保育施設に預けられた彼女は、その後1950年代に自閉症と診断された。小学校卒業後、良い指導者に恵まれフラン [続きを読む]
  • 息子のADHDがどのように起きてしまっているのかへの考察
  • ADHD息子が何故ADHDのような不注意状態に陥るのかを観察していると、まず、周囲の音が全て良く聞こえすぎてしまうことがある。例えば、授業中先生の話を聞きたくても、外でヘリコプターなどの音が聞こえると耳がそちらの音を大きく捉えすぎてしまい話が聞けなくなったり、外の雨の降る音が大きく聞こえすぎて先生の声に集中できないことがあげられる。聞きたい音があるのに、周りの雑音に邪魔されるのは、聞きたい音に注意を絞る機 [続きを読む]
  • ASD・PDD・ADHD・知的障害のボール遊びの考察
  • ASD・PDD・ADHD・知的障害児は、何かしらの不器用さは持ち合わせている。「発達性協調運動障害」を持ち合わせていると尚のことだ。しなやかな、身体の使い方ができる子供は中々このADHD以外の発達障害の範疇の子供達の中ではお見受けしない。そこで、その突破口としてとにかく小さい頃からボールに慣らせてあげて欲しい。最初は、好き勝手にやりたがるし、指示も通りずらかったりするので好きに遊ばせていいから、とにかくボールに触 [続きを読む]
  • ASD・PDD・ADHD・知的障害の脳機能改善とホスファチジルセリン
  • ASD・PDD・ADHD・知的障害の改善は、まずは腸の改善、次にデトックスと来て、最後に、栄養療法となるのだが結局のところ、脳の機能を改善させるのが目的で、それによりシナプスの成長が良くなり、結果目に見えた改善が現れてくる。そうした中で、絶対に摂取してほしいサプリメントといえば「ホスファチジルセリン」だ。このサプリメントを摂取することで1:ワーキングメモリー向上2:短期聴覚記憶の向上3:不注意・多動・衝動性改善4:ス [続きを読む]
  • ASD・PDD・ADHD・知的障害への英語指導方法
  • PDD・ADHD息子への英語教育は、ローマ字指導から始まっているのだが、英語をそこそこ本格的に指導してからは2年程になると思う。その中で感じたのは、やはり日々の家庭での生活で、英語の使う場面設定をして短い言葉で良いので、発音を真似させて繰り返し言わせるようにすることしかないと実感している。単語も、文も都度教えて何度か英語で答えさせることを繰り返している。息子には、A.初対面の人に話しかけて会話を続ける設定B. [続きを読む]
  • ASD・PDD・ADHD・知的障害とウイルス性の脳の炎症
  • ASD・PDD・ADHD・知的障害と切っても切れないのが、炎症だ。これは、先に触れたリーキーガットによる腸の炎症もそうだが、気付かれにくい遅延型アレルギーを食べ物に持っていて、すぐに症状としては出なくても、少し遅れてアレルギー症状を起こしている場合もある。じんましんや湿疹が出やすかったり、頭が働きづらくボーッとしてしまったり、年中鼻のアレルギーがある場合は、しっかりと多項目でのアレルギー検査をオススメする。 [続きを読む]
  • 知的障害・ADHD脳とドーパミンとオキシトシンの考察
  • 幼少の頃、知的障害だと診断されていた息子もそうだったのだが、本人をよくよく観察してみると、強烈なADHD特性が知的な遅れを作り出していることが実は非常に多い。(男女比率では、ADHDは圧倒的に男に多い。)これに、自閉的要素があれば「内的な意識の没頭と過集中」とも見える外界からの意識の遮断が一日のかなりの時間に起きてしまい、中々脳が発達してくれない。だから、前から述べているようにADHDは眼力トレーニングが有効で、 [続きを読む]
  • ASD・PDD・ADHD・知的障害改善に必要な親のメンタル
  • ASD・PDD・ADHD・知的障害改善をするためには、親の心根というか、メンタルというのか、とにかく「子供のために、本当に時間と手間をかけて改善してみせる。」という決意と覚悟がない人には、はっきり言って結果は出せない。私も、独自で散々発達障害に関してを学習しながら、即実践して、ダメなら何故ダメなのかを考えるということを常日頃からルーチン化してきているので、知識と技術に関しては正直かなりの自負がある。学校の先生 [続きを読む]
  • ASD・PDD・ADHD・知的障害児のコーチングでエフィカシー(自己効力感)を高める
  • 認知科学者の苫米地英人さんをご存知だろうか?あの、オウム心理教の信者の洗脳を解き、社会復帰させるのに尽力した方だ。https://ja.m.wikipedia.org/wiki/苫米地英人読めば、肩書も凄いが、この方の理論や手法は、知れば知るほど深くて効果の高さに驚かされる。人の思い込みや行動パターンや信条や洗脳を好ましくないものから、本人の意志で好ましいものに変えていかせるという強制ではなく、自主性を持たせることができていく手 [続きを読む]
  • ASD・PDD・知的障害の表情筋トレーニングでの変顔のすすめ
  • ASD・PDD、知的障害の中の多くに無表情だったり、表情が固かったりという人が見られる。人は視覚での情報を非常に重要視したコミュニケーションを取るため、表情が作れないことは、自分の気持ちが正しく伝わらないため周りに中々理解されず苦労が付き纏うのだ。怒っていないのに、怒っているように思われたり、楽しんでいるのに、つまらなさそうにしているように見えたりして集団の中で、どうしてもうまく行かない場面が出てきてし [続きを読む]
  • ASD・PDD・ADHD・知的障害の親のとある<br />エピソード
  • ブログ記事も100を超えたところで、昔あった酷いエピソードを一つご紹介しよう。ちょうど息子が4歳頃、電車が大好きだったこともあり息子を連れて電車に乗った。私は、週6日の仕事をしていたので、日曜日という一日をゆっくり息子と二人の時間として満喫しようと思っていた。ところが、いざ電車に乗せてみると景色を見て、大きな声を出したり行動が全く落ち着かない。何度も何度も息子に注意をしていたが、息子を誰もとめられない [続きを読む]
  • ASD・PDD・ADHD・知的障害へのケン玉の<br />ススメ
  • うちのASD・知的障害と診断されていた息子にずっとさせていたものが実は「ケン玉」だ。息子が使っていたのはこれ↓これは、ケン玉のおもちゃで「ケン玉クロス」というが、これを初めてケン玉にチャレンジするなら本当にオススメだ。なぜなら、このケン玉は、玉を受ける皿の部分が取り外しできて、通常より大きめの皿に変更できるので、ケン玉の技が普通のケン玉よりも成功しやすい。ケン玉は、玉を皿に乗せられるようになるまでに挫折 [続きを読む]
  • 日本の歴代総理大臣を暗記中のPDD・ADHD息子
  • 現在、週末に息子に覚えさせているのが日本の歴代総理大臣だ。これが、今のところ過去最高クラスに覚えるのは大変だなぁとは言っているPDD、ADHD息子だがそれでも、全部で100人弱の人数のうちの、20代までは覚えてくれた。勿論、これもやはり替え歌で覚えさせている。(実のところ、私も全員は覚えられていなかった。)早めに知識としていれてあげるとこれを全員言えるだけで周りに賢い認定されるし、総理大臣に興味を持てるし後々覚 [続きを読む]
  • ASD・PDD・知的障害児の言葉指導「"お"の呪文」
  • ASD(自閉症スペクトラム)やPDDや知的障害の子供がフラッシュカードで言葉を覚えてきて、文字では平がなが読めて書けるようになってきたら早めに教えてあげてほしいのが「"お"の呪文」だ。つまり、「う」か「お」かわからなくなりやすい言葉で、「おと"お"さん」と言うが、「おと"う"さん」と書くとか数字の「十」は、「と"お"」なのか「と"う"」なのかということを覚えられる呪文だ。これは、実は私が年長のASD・知的障害息子に教えるために編み出 [続きを読む]
  • ASD・PDD・ADHD・知的障害へのケン玉の<br />ススメ
  • うちのASD・知的障害と診断されていた息子にずっとさせていたものが実は「ケン玉」だ。息子が使っていたのはこれ↓売り切り特価【バンダイ】ケンダマクロス/KENDAMA XROSS(けん玉/けんだま/ケン玉/剣玉/Kendama)価格:700円(2017/10/29 06:20時点)感想(7件)これは、ケン玉のおもちゃで「ケン玉クロス」というが、これを初めてケン玉にチャレンジするなら本当にオススメだ。なぜなら、このケン玉は、玉を受ける皿の部分が取り外しでき [続きを読む]
  • PDD息子の歴史教育法
  • PDD・ADHD息子に後々困らないように、先に歴史教育を刷り込む時に、うちが今利用しているのは、教育テレビの番組の「ねこねこ日本史」だ。http://www6.nhk.or.jp/anime/program/detail.html?i=nekonekoネコが歴史上の人物として、しかもゆるキャラで出てくるのが楽しい。あと、もう一番組「歴史にドキリ」という番組も楽しい。http://www.nhk.or.jp/syakai/dokiri/中村獅童が歴史上の人物になって要点を説明し.. [続きを読む]
  • ASD・PDD・ADHDに効くサプリメント
  • 今回もサプリメントでPDD・ADHD息子に飲ませていて、効果を感じるものだが、それは、「Brain Awake」(ブレインアウェィク)だ。「ブレインアウェイク」は、テアニンやバコパエキス、アセチル-L-カルニチンを有用成分として配合することで、脳機能のサポートをするサプリメントだ。ブレインアウェイクに含まれる成分テアニンは、脳内に入ることで、神経伝達物質の濃度を変化させる働きがあり、記憶力や学習能力を高める。また、同じく配 [続きを読む]
  • 水泳のADHDへの考察
  • 息子の病院からの診断は就学の頃までは、ASD(自閉症スペクトラム)だった。その頃も、かなり多動で手をつけられない状態も多々あった。それに、合わせてスイミングで水泳を習わせることにしたが、先生も発達障害をしっかり理解されていて、準備体操の後のシャワー移動などは先生が息子の両手を持って移動するか、子供が前の子供の腰を持って並んでムカデのようになって移動するなど工夫をして下さっていた。泳ぐ順番がわからなくな [続きを読む]