slapp-nyan さん プロフィール

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slapp-nyanさん: 公認心理師推進団体からSLAPPで訴えられました!!
ハンドル名slapp-nyan さん
ブログタイトル公認心理師推進団体からSLAPPで訴えられました!!
ブログURLhttps://ameblo.jp/slapp-nyan/
サイト紹介文日本初心理カウンセラー国家資格公認心理師、臨床心理士の未来は?背後に精神医療保健福祉利権とカルト
自由文元日本臨床心理学会執行部中枢に居た臨床心理士です。役員になって、この学会が学術団体ではなく、精神科医療保健福祉の利権を追求する政治運動体だったことが分かりました。内部告発と抗議をしたことで永久除名され、この組織から口封じの恫喝提訴をされました。早く介護と読書の平穏な生活を取り戻したいです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供61回 / 120日(平均3.6回/週) - 参加 2017/10/15 09:29

slapp-nyan さんのブログ記事

  • アーシェラ・ルグインの訃報
  • 22日に逝去されたとのこと。 アースシー三部作の完結後、四半世紀を経て、再び第三部の同時代の、女性のお話を、第四部として、彼女に書かせたものは、この世界の歪みが、いつまでたっても、ゆりもどしの時を迎えることなく、むしろひどくなっていくばかりであるのを、どうしても、ほおっておかれない、という切迫感からじゃないか、と勝手に思ってきた。同じ女性として。 そして、その後日談の、第五部も書かれなくてはならな [続きを読む]
  • 徳川康久さん、靖国神社宮司をご退任とのこと
  • 猿田彦フォーラムでお出会いした徳川康久さん、靖国神社の宮司になっておられたことを、この報道で初めて知りました。年度を前後して「猿田彦大神と未来の精神文化」助成を頂いたのだったかな...。とってもジェントルな方でいらっしゃったのが、深く印象に残っています。https://mainichi.jp/articles/20180124/k00/00m/040/182000c 助成受賞論文のテーマは「散手」の舞についての論考。ご自身も舞手でいらっしゃるともお聞きしま [続きを読む]
  • ブログタイトル変えました!理由?!なんとなく.....
  • ブログをはじめて半年。先週末からの暗い旅(センチメンタルジャーニー)で、思うところ....ではなく、感じるところあって、タイトル変えました。 SLAPPで、ヒドイ目にあっているにゃ〜!!!と、にゃんにゃん泣いていても、しかたない。ちゃんと言葉にせな、あかんと、睡眠時間削って、勤務時間削って、人間関係削って、このブログを書いてきました。 SLAPPって、とんでもない、人権無視、生活をぶちこわす、ヒドいことだと。 そ [続きを読む]
  • 日本心理臨床学会大会、3日目
  • 発表、終わりました。司会の先生をはじめ、今回のご縁を頂いたすべての方々に感謝。発表をさせていただけて、良かったです。いまいろいろとありますが、大会に参加できて良かった。 昨夜からの準備の後、朝から都内への往復して、ちょっと慌ただしかったのですが、幸い鉄道に支障がありませんでした。これをとくに書くのは、今朝40分ほど鉄道の各駅構内と車中に居て、5件の鉄道関連の事故での遅延運転停止等々に出会いました。鉄 [続きを読む]
  • 日本心理臨床学会大会、2日目
  • 2日目です。本日、会議センターでのメインイベント多し、会員集会や懇親会もあり。朝から人がいっぱい。 昨日の報告の訂正。駅からパシフィコまで、スロープが完備されていました。 まず午前中は、少し離れた展示ホールでのポスターセッションへ。他の催しもあって、こちらも凄い混雑。 発表者と直接にいろいろお話できて、とても楽しかったです。偶然、東畑開人さんにもお出会いできました。東畑さん、井上亮先生の [続きを読む]
  • 日本心理臨床学会第36回大会きています
  • 時雨の朝、5時起きして、新大阪始発のぞみ208号に間にあいました。ジョルダンの乗り換え時間には要注意!文句が出ないように、時間を余裕を持って計算されていると期待してはダメなんです...。 トンネルが多すぎ!車内のwifiって、ぜんぜん、きてないやん!!論文集ダウンロード不能...。 結局、新横浜到着までに要旨のチェックができないまま....在来線へ 菊名って、小さい駅みたいなのに、東横線の乗り換え口なのね。 [続きを読む]
  • “人が症状を持つ”意味:臨床心理士 井上亮先生の教えから
  • .....症状は、一般にnegativeなものと考えられているが、症状を持つのも一つの生き方であり、それ以上の重篤な破滅的状況を回避するための生(せい)の戦略となっている面を見逃せない。つまり症状を持つことで辛うじてバランスを取りながら生きているわけである。 したがって無闇に症状を除去しようとする立場には賛成できない。そうではなくて今子どもがその症状を呈することで何を守ろうとしているのか。その症状にはいかなる [続きを読む]
  • 伝説の精神科医は、シャーマンと共に癒す
  • 昨日の朝、井上亮先生のことをふと思い出して、こちらに書いたのですが、いまになって、はたと分かりました!今日11月15日は、井上亮先生のお誕生日でした!!毎年、先生のお好きな新鮮なフルーツをたくさん乗せた生クリームのケーキを用意し、お祝いしたっけ....というわけで、つい今日も、亮先生の思い出を書きたくなりました。 亮先生(同じ学科に同姓の先生がいらっしゃったので、同僚の先生方も学生も、お名前で呼んでいま [続きを読む]
  • 心理療法とシャーマニズム....井上亮先生のこと
  • 『心理療法とシャーマニズム』という本があります。いまから11年前に出版されています。 著者は、井上亮という臨床心理士。河合隼雄さんが京都大学大学院で教えてられた時のお弟子さん(大学院生)でした。今はもう、この世の方ではありません。河合先生よりも先に、2002年の年明けに亡くなられました。 この本は、井上先生の逝去の4年後に、出版されました。心理臨床家は、ほとんど本を書きません。井上先生も、生きておられる [続きを読む]
  • 臨床心理士って、変人だらけ!?
  • 公認心理師がらみの意見の対立から、ここ2年ほど(任意団体の)日本臨床心理学会に訴えられているごたごたのせいで、かつて言いまくっていた、「臨床心理士、あるある自虐ネタ」を口にできる機会が少なくなっていました。 臨床心理士はいま、公認心理師の躍進で自然淘汰される、絶滅危惧種の運命を引き受けつつあります。滅びゆく種族、臨床心理士の生態のあれこれを、これからは時々書き止めていかなきゃと思っています。 ※  [続きを読む]