ソニー さん プロフィール

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ソニーさん: タイ王国バンコクで洋裁を教えています!
ハンドル名ソニー さん
ブログタイトルタイ王国バンコクで洋裁を教えています!
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/sonynoppawan/
サイト紹介文タイ・バンコクで日本人がタイ式の洋裁を習いながら教えています。現地の生活や文化なども!
自由文洋裁初心者がタイ人オンリーの洋裁学校へ入り猛勉強。現在は駐在奥様中心に10名ほどの日本人生徒のアシストをしつつ、自己の夢実現のためフルスロットルで生きている在タイ13年独身女性が業務連絡用・覚書用に書いているブログ。臨場感溢れるタイでの生活の様子も必見
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供135回 / 365日(平均2.6回/週) - 参加 2017/10/15 11:10

ソニー さんのブログ記事

  • ポーチ
  • メンバーさんで、母上のお形見のワンピースをリメイクしてポーチを作りたいという方がいらっしゃったので、それに先立ち私も作ってみました。正絹反物、糊付き裏地と普通の裏地、全てハギレです。簡単!!!(*'∀'人)この動画をカンニングしながら1時間半ほどで出来上がりました。慣れれば半時間ほどで出来そう! ファスナーはいつものコンシーラーではなく普通の8インチのもの(5バーツ≒20円!)を、表地には糊付き裏地を付け [続きを読む]
  • テーラードジャケット 【2枚袖】
  • ここ一週間、風邪をひいてマスク越しに聞きづらい声で失礼してます。治りかけたのに今朝は全く声が出なくて我ながらびっくりしましたよ。扁桃腺が大きいのですぐ菌ひろっちゃうんですよね(エアー笑)今日はラマ9世の誕生日、そして父の日です。お子さん達がお休みでしょうか、日本人生徒さんはいらっしゃらなかったので(よかった声でないのが今日で)、大作に挑みはじめました。それは・・・ジャケット!テーラードジャケットと [続きを読む]
  • デザインを数値化する
  • 服作りに一番大切なのは、縫う技術じゃありません!どんな服を作りたいか、という「イメージ」です(???ㅂ??)??当たり前ですが、イメージが固まっていなければいくら技術があっても作れません。逆にイメージさえしっかりしていれば腕が足りなくても仕上がります。なので、メンバーさんに口酸っぱくお願いしているのはどのような服が作りたいか画像か絵(衿はこれで、裾はこんなカンジでと部分的でもOK)を用意してもらうこと [続きを読む]
  • インディアンエンポリアム 【サンペーン】
  • 今日は日本人のメンバーさんの予約がなかったので、朝からサンペーンへ行きました。なんと、今月4回目!何度来ても疲れる街だ(笑)でも、平日は空いていていいですね。先週、どうしても買い足さなきゃならない生地があって研究所から往復しましたが、(アソークの生地屋も寄って)サンペーンとチャイナワールドへ行って2時間45分という最高新記録を達成しました。でも、買うものが決まっていないとどうしても半日はかかっちゃ [続きを読む]
  • 校長先生の卒論
  • 御歳68歳のノッパワン校長先生ですが、現在もなお大学で勉強されています。若いご時分には仕事と子育てで学習される時間がなかったとのこと、念願の大学を卒業されたのが52歳。(研究所に現在のキングから卒業証書を授与されている写真が飾ってありますよ!)欧米などでは社会に出てからの大学入学というのは珍しくはないですがタイではとても珍しいです。研究所に入った当初、「土曜は大学に行っているのでお休みです」と聞いてて [続きを読む]
  • 短冊(ポロ)xタック 【CFをずらす!】
  • 以前、短冊開き(タイ語で:ポロシャツ「ポロ」)の方法完全保存版を書きましたが、その下にタックを入れる場合について説明します。こんなシャツね。短冊のヨーク幅より大きいタックです。これ簡単そうですが、メンバーさんから質問受けたときにどうやってもCF(センターフォワード=前中心線)が取れなくてギブアップしてしまいました(笑)でも今は完璧です!まず、裁断のときにはこうなっていますねポロでない場合にはこうやっ [続きを読む]
  • 裁ち目かがり(3本どりロックミシン)の外し方
  • 洋裁し始めの頃は特に、縫うより外すほうが多いですよね。苦手なロックミシンをやっとかけたのに、縫い合わせ箇所間違えた!なんてこともよくあります。でも裁ち目かがりの部分は簡単に外せますよ。まず、ある程度のところ(5−10センチおきくらい)で縫い目を断ち切ります。裏表すべて水平に渡っている糸を切って、縫い目を孤立さてくださいね。そうしたら、布端に近い糸を引っ張ります。ハラハラハラそして最後に残った糸を引っ [続きを読む]
  • 特殊なサーキュラスカート&校長先生のお休み
  • 68歳になられて今もなお、大学でマスターコースに通われているノッパワン校長先生ですが、卒論のプレなどで下記の日程で不在となります。研究所は絶賛オープン中ですのでワタシだけのアシストでOKな方はぜひどうぞ。11月29日(木)、12月4日(火)&5日(水)さて、こんな大きな型紙を作りました!360度のサーキュラスカートです!普通、サーキュラスカートといえば型紙なしで布を4枚に畳んで裁断して作るのが一般的ですが、今回は [続きを読む]
  • 持ち上げて縫う技術
  • 肩、脇など直線に近い箇所の縫い合わせは簡単ですが、カーブのキツイところ、例えば袖や衿ぐりなどは凸+凹もしくは凹+凹を無理やり合せて縫うのが難しいですね。微妙に長さが違ったりして正攻法では縫えない場合もあります。例えば、パネルライン。パターン上ではアームホールからバストトップ(BP)で急カーブして胸下のダーツと合流します。布を裁断して合せてみると写真の黄線が外周で長く、赤線は短くなります。イヤですね [続きを読む]
  • スーパーフード「ルクマ」をタイで
  • おかげさまで苦しんでいた黒のステージ衣装、クライアント様にたいへん気に入ってもらうことができました。テンパる私を励ましてくれたメンバーさん、ありがとう!!(泣)懸念していた裾丈もばっちり、後もう一着赤のフラメンコ衣装です!(???ㅂ??)??ガンバリヤスところで、研究所でこんなフルーツを頂きました。手にもってみると、マンゴーのような重みですが、変な形です。(ちっちぇーのはホオズキね)食べてみると・・・\ [続きを読む]
  • ステージ衣装
  • 日本で受注したステージ衣装に悪戦苦闘しました。ピアノを弾き語り、フラメンコも踊られるアーティストさんでバンコクに戻る前に日本の実家でトワルを作り着てもらいましたが、レオタードのような厚みのあるニット生地の上に、フレアの長さなどが大幅に変更になったので重みに耐えられるよう工夫をこらすのに時間を要しました。また、最初は気を利かしたつもりで横脇ファスナーで作りましたが、途中で着にくいことに気づき、後ろ身 [続きを読む]
  • バンコク生地問屋街 【ワットソン】
  • バンコクの生地問屋といえば中華街の先、サンペーンとパフラット地区が有名ですが、なんとTシャツなどニット生地専門の問屋街があったんです!早速、偵察にいってまいりました(`・v・´)ゞ休みの日の朝・・・チュンチュン家の前からタクシーにのり、高速経由でワットソン(トンブリのどっか)に行きます。そしてあるソイ(路地)に入ると・・・こんな展開!ここにあったのね、Tシャツやらジャージやらトレーナー生地!でも、小売はして [続きを読む]
  • 横浜の針箱、昭和の針箱
  • 本日入門されたメンバーさんがこれを持っていました!ジャカジャーンこれは濱っこ証(あかし)、中華針山です!横浜住人は一家に一つはあるといっても過言ではない、中華街で売っている針山です!懐かしい(泣)そういえば実家の針箱の中身って子供の頃から変っていなくないですか?箱自体もお菓子の丸缶カンだったり、針セット(しかも「四ノ二」とか「四ノ五」とかの和針!)のボール紙が昭和の絵柄だったり、まち針一本一本に名前( [続きを読む]
  • 戻りました、明日から通常オープンです
  • バンコクに戻って参りました!この、もわんとする空気、なんともいえない匂い、容赦ない紫外線、帰ってき(ちゃっ)たなという感じです。日本からこなせるのか分からんほどの宿題を持ってきました。研究所でテンパってる時があったら優しくしてやってください。明日、11月1日から通常オープンです。いらっしゃるメンバーは一報いただけると助かります。寝坊せずにしっかりアシストしますよ! [続きを読む]
  • 研究所にやってくる人々 【フィリピン人女性(後編)】
  • 研究所にやってくる人々 【フィリピン人女性(前編)】はこちら(つづき)家に帰る金がなくなったという見ず知らずの人や20バーツの飴を100バーツで売るお貰い行商人にも施しをする校長先生なら採寸くらい、いいじゃない?と思うかもしれません。が!相手は洋裁経験のないタイ語のわからない外国人、そしてその情報はタガログ語の人の元へ。。そう、どうやって採寸箇所を伝えるのだ?それが難関です。例えば、「バーナー(胸幅)」 [続きを読む]
  • 研究所にやってくる人々 【フィリピン人女性(前編)】
  • 横浜から東京の北、立石まで移動中です。立石には伝説のモツ焼き屋があり、片道1時間半とバンコク、シーラチャ間ほどの時間がかかりますがどうしても我慢できなくなったら半日がかりで行きます。この気の遠くなるような道のりにブログ更新はうってつけですね(笑)先日、小柄な女性が研究所にやってきました。もう、ほんとに色々な人------老若男女、白黒黄色、松竹梅、がやってきますが今回は珍しいケースです。20代前半でしょう [続きを読む]
  • インナー
  • すっかり横浜は秋が深まりました。今年の青魚は旨い!!ビールや日本酒、ワインが何リットルあっても足りません(笑)しかし!飲んでばかりではダメだと、母にインナーを作りましたよ?( 'ω' )?80歳手前ででっぷりな体格なのでブラジャーは付けたくない、でもぽちりとなるのもいやなのでピタッとした肌着が欲しいとのこと、前回の帰国時に持っていったITY(ストレッチでレオタードのような素材)で作っていったら喜んだので、今 [続きを読む]
  • クリエイティビティx技術
  • このところ横浜は曇りが続いていますが、日本の秋は最高ですね!あまりに気持ちがいいので窓を開けて寝たらカゼをひいてしまいました。先日ピクニックがてら代々木公園に行き、こんな一画に案内してもらいましたよ。ここ、ごらんの通り、ブルーテント居住区です。なんと、クリエイティブ!ホアランポーン駅舎を思わせるみごとな蒲鉾式屋根、素晴らしく手入れされたガーデニング、エッジの効いた赤いドア、窓際のクラフトワーク・・ [続きを読む]
  • 制限された布で作る
  • みなさん、ハギレにまみれて生活されてませんか?捨てられないんですよね、裁断した後に残るある程度の量の生地・・・。「よし、使おう!」と意を決さないと、最新に購入した生地から使っちゃいます。だから、布を買う時にはなるべくギリッギリッの見積もりをしてしまい、こんな失敗もありました。そして、今回もお客さんのドレスを縫うのに最低の布量を買おうと思ったら、別の布と勘違いして1.5mほしいところを1mだけしかない!で [続きを読む]
  • China World割引券
  • 日本の秋を満喫しすぎて風邪をひいております。いや、ただの飲みすぎで喉が酒やけしているだけかもしれません(笑)10月末までに有効なChina Worldの割引券が研究所にありますので、欲しい方は先生にお伝えくださいね。(50バーツって小額だけど?(?????)?)今日でラマ9世が逝去されて丸2年が経ちました。はやい気もするし、遠い昔のような気もします。さて、久々に東京のタンゴに行ってきます!ドレス売ってきます! [続きを読む]
  • 流行カラー
  • 日本です!秋晴れで清々しい、なんとも贅沢な天気です。このカラリとした空気、匂い、日本の秋は素晴らしいなと、心から感激します。ところで本日私の誕生日!去年一緒に祝ってくれた父が居ないのが淋しいですが、家族と幼馴染みたちと過ごしております。(ただ飲んでるだけだけど)年女、48歳!o(・д´・+)ゞ頑張リマッス♪電車や街中をみていると、ブルーが流行りのようですね。少し景気が上がっているのでしょうか、新らし目の服を着て [続きを読む]
  • ソニーお休み
  • はい、明日から一時帰国します?( ・ㅂ・)? ?? スマヘン今回はいつもより気持〜ち長く、ご不便をおかけしますが私の留守中もご自宅で、もしくは研究所で校長先生と洋裁続けてくださいね!10月31日に戻る予定なので、再開は11月1日からです。(ハサミ欲しい方、別途ご相談ください。)ブログは時々アップしますのでのぞいてね。ではいってきます〜?( 'ω' )? [続きを読む]
  • 押さえミシン
  • 押さえミシンとは、ぬいしろを安定させるため表から縫ったり、アクセントの飾りのステッチだったり、本縫いとは別にもう一本縫うことで強度をアップさせたいときにする縫い方です。衿やポケットなどに押さえミシンが施されることが多いですが、比較的目立ちやすいところですので美しく縫うのが基本です。例えばポケットであればしっかり折り固めて、凸部分の布はしから一定に縫わなければならいのでかなり技術を要します。見てくだ [続きを読む]
  • ハンカチ縫い&三つ巻縫い
  • 以前紹介した、シフォンや薄い布のヘム(裾や袖口)に有効なハンカチ縫いに便利な押さえがあります!日本では「ヘマー」と言うそうですが、タイ語では「シンピーキウ(シンピーは押さえ、キウ押さえミシン)」といいいます。片方にスプリングが入っていて段差があります。太いほうが壁となり、それ以上布がずれないようになっているので布はしぎりぎりで一定に縫うことが可能です。また、Yurikaさんから「三つ巻縫い」を紹介してい [続きを読む]
  • くるみバックル
  • 前回の「くるみボタン」に引き続き、今日はくるみバックルの紹介です。共布のバックルが着いた服だと統一感があり、ぐんと完成度が高くみえますよね。どうやって作るかって?はい、手芸屋さんに委託っ! *。‐ω‐)ノミ〜 〜 ○  丸ナゲ20バーツ(≒60円)で出来るんだもの(笑)大きさ、形もいろいろありますよ! [続きを読む]