chokochan さん プロフィール

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chokochanさん: 旅行好きの先生のブログ
ハンドル名chokochan さん
ブログタイトル旅行好きの先生のブログ
ブログURLhttp://chokochan.com/
サイト紹介文読み直し古文、大学受験のお役立ち情報、受験の国語勉強法、世界各国の旅行体験記
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供153回 / 340日(平均3.1回/週) - 参加 2017/10/15 16:15

chokochan さんのブログ記事

  • 読書感想文の書き方の見本 中学生または高校生にこんな本は?
  • 夏休みも折り返し地点を過ぎましたね。読書感想文の宿題に悩んでいる中高生も多いでしょうか!?私は、読書感想文の宿題、実は楽しみでした。過去の優秀作文集がお手本。昨年度の受賞作品を穴のあくほど読みながら、「あぁ、こういうふうに書けばいいのか。書き始めはこんな感じ?終わりはこんなふう?あらすじはこの程度入れればいいのか。感想もこんなふううに書けばいいんだな。」と学びながら書きました。楽しかったです。今日 [続きを読む]
  • 近藤喜文展 見どころ チケット カオナシ
  • スタジオジブリをアニメーターとして支えた近藤喜文さんの回顧展「近藤喜文展」に行ってきました。場所・浜松市美術館。会期・2018年6月23日から9月9日まで休館・月曜日時間・9時半から5時拝観料・一般1300円、学生800円、中学・小学生600円ちらしの裏片隅に100円割引券が付いていますので、それを出されるとお得です。ちらしは大事に。近藤喜文展へのアクセスJR浜松駅北口 1番乗り場からバスで8分、「美術館」下車自家用車なら [続きを読む]
  • 沙石集「三文にて歯二つ」歯を抜かれて得はしない
  • 『沙石集』「三文にて歯二つ」原文南都に、歯取る唐人ありき。ある在家人の、慳貪にして利養を先とし、事にふれて商ひ心のみありて、徳もありけるが、「虫の食ひたる歯をとらせむ。」とて、唐人がもとに行きぬ。歯一つ取るには、銭二文に定めたるを、「一文にて取りてたべ。」といふ。少分の事なれば、ただも取るべけれども、心様の憎さに、「ふつと一文にては取らじ。」といふ。やや久しく論ずる程に、おほかた取らざりければ、「 [続きを読む]
  • 藤原道綱母と兼家の終わりのとき 引っ越しで疎遠に
  • 他の妻への嫉妬にいらいらしながら、夫への愛を確かめ続けた藤原道綱母でしたが、いよいよこれ以上は無理という時がきてしまいます。ふたりが結婚してから19年ほど過ぎた頃でした。藤原道綱母の引っ越し当時は男性が女性の家に通ってくる通い婚でしたね。兼家も、藤原道綱母の家に通ってきていました。藤原道綱母のおうちは都の中心部にあったので、兼家が通ってくるのにも不便はありませんでした。けれど、兼家の足が遠のくように [続きを読む]
  • 藤原道綱母と兼家との恋の始まり
  • 夫兼家への愛や嫉妬が書き綴られた『蜻蛉日記』。兼家との恋の始まりから、いつのまにか二人の仲が終わりになってしまうまで・・・。藤原道綱母は、兼家と他の女の人への嫉妬や、兼家の心変わりへの不安など、さまざまなことを書き綴っています。機知に富んだ藤原道綱母の日記はたいへんおもしろく、いつの世も変わらぬ男女の駆け引きや、そこに渦巻く心の動きなどが生き生きと描かれています。では、その兼家と藤原道綱母の恋の始 [続きを読む]
  • 『蜻蛉日記』の作者藤原道綱母と兼家との恋のやり取り
  • なげきつつ ひとりぬる夜の あくるまは いかに久しき ものとかはしる百人一首にこの歌がとられているのが『蜻蛉日記』の作者藤原道綱母。夫への深い愛や嫉妬などにあふれた日記をしたためています。ここから、当時の人々の恋模様をうかがい知ることができます。夫兼家とはところで、藤原道綱母の夫兼家とは、どのような人物だったのでしょうか。この世をば我が世とぞ思ふ望月のかけたることのなきと思えばこの歌で知られる我が世を [続きを読む]
  • 和歌にうたわれない紫陽花
  • 梅雨に入り、紫陽花の美しい季節になりました。読書会で『源氏ものがたり』を読んでいると、たくさんの歌がちりばめられていて、当時の方々はラインメールを送るような感覚で、自然に言葉が歌となってあふれていたのかと感心させられます。ところで、紫陽花が気になる季節になり、ふと紫陽花の歌は見たことがないことに気づきました。そこで調べてみましたら、紫陽花は昔からほとんど人気のない花だったことがわかりました。日本で [続きを読む]
  • 平安時代の火事
  • 平安時代には火事が多く、歴史に残る大きな火事も何度もあったようです。とくに大規模な火事は下記のとおり。★安元の大火 安元3年4月28日(1177年6月3日)★治承の大火 治承2年3月24日(1178年4月13日)これ以外にも、大きな火事は少なくありませんでした。ここでは、藤原道長の火事にまつわるエピソードについてみてみたいと思います。内裏の火事で天皇に退位をせまった道長長和4年(1015年)11月、内裏が二度に渡って焼け落ち [続きを読む]
  • 『蜻蛉日記』隣家の火のこと 平安時代の火事
  • 日本の家屋は木と紙でできていますから、昔から火事はとても怖いものでした。「火事と喧嘩は江戸の華」と言われたように、江戸時代も火事はたいへん恐れられていました。八百屋お七の火付けによって大火事を出した話なども有名です。ところで、さらに昔の平安時代にも火事はたいへん怖いものでした。蜻蛉日記にみる「隣の火のこと」蜻蛉日記には、作者藤原道綱母の隣家が火事になったときのことが書かれています。(本文は記事の最 [続きを読む]
  • 貴船川床料理 右源太 徹底解説 楽しみ方
  • 貴船へお値打ちに行く方法貴船の川床料理で有名な料亭といえば、右源太、左源太、ひろ文などがあります。どこも貴船は京都駅から乗り換えが2回もあったうえに、1時間半近くかかります。タクシーで行くと6000円。ちょっとためらう金額です。でも交通費を浮かして、楽に行く方法があるんです。旅行社が主催するランチやディナープラン。これには送迎付きのもあります。 ?施設無料送迎バス利用!貴船「右源太・左源太」で味わう川床 [続きを読む]
  • 京都 貴船川床料理 貴船までの行き方
  • 京都の奥座敷貴船には、和泉式部ゆかりの貴船神社があり、平安の昔から貴族たちが参拝した歴史ある地域です。今では夏の川床料理が有名で、蒸し暑い京都からちょっと行けば美味しい料理を涼しく堪能できる場所として大人気です。去年あたりから京都の初夏の観光客を呼ぶために、観光協会がピーアールしているのが「青紅葉」。人も少なく、空気が乾燥して気持ちいいこの時期。青紅葉を堪能するために貴船に行ってきました。この記事 [続きを読む]
  • 平安時代の女性の髪はどうやって洗っていたの?
  • 平安時代の女性の美人の条件は、髪の長さ美しさにありました。ほとんどの女性が、身の丈ほどの長さを持ち、生涯、髪の毛を切るのは出家したときだけだったというから驚きですね。平安女性の美人の条件平安女性の美人の条件の一番目は、髪の毛の長さ、美しさにあったとされています。真っ白くおしろいを塗った顔に、黒々とした長い髪。どのくらい長いかというと、平均的に身長と同じくらいあったというのです。さらに、ちぢれていな [続きを読む]
  • 就活 進路を決める大事なたった一つのこと
  • このところ毎年、経団連の意向を受けて大学生の就活時期が変わっています。大学生にとっては見通しが立たなくて、気の毒なことだと感じます。今年は去年と同じ時期設定で、5月が一番忙しいスケジュールです。6月から解禁とはいうものの、4月に説明会、5月には何回かの面接という段取りです。判で押したような同じ鞄に同じ髪型の女子学生を街中でよく見かけます。応援せずにはいられません。高校生・大学生の就活「夢ややりたいこと [続きを読む]
  • 医者へのMR・製薬会社からの接待ってあるの?
  • 製薬会社から医者への接待。もちろんあります。今では、国公立病院の勤務医への接待は以前より厳しくなっていると思われますが、30年前には、国公立の病院でもかなりありました。医者でも薬剤師でも、おそらく自分でボールペンも買うことはないのでは・・・。付箋紙もしかり。メモ帳、その他の文房具もたくさんいただきます。いずれも、お薬の名前が刻印されたものです。医師への接待 ゴルフ 食事 野球のチケット etc.30年前、 [続きを読む]