醤吾郎 さん プロフィール

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醤吾郎さん: 脳みそ解放スナック「ですとろい」
ハンドル名醤吾郎 さん
ブログタイトル脳みそ解放スナック「ですとろい」
ブログURLhttp://noumiso-kaihou.hatenablog.com/
サイト紹介文ジャズ、ラテン音楽、懐メロ好きのマスターによる仮想スナック。気になったものなどもあれこれ綴ってます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供49回 / 219日(平均1.6回/週) - 参加 2017/10/15 19:08

醤吾郎 さんのブログ記事

  • 愛妻ものがたり/西川きよし
  • Tweetレコード屋にて「西川きよしもレコード出してたんだ〜」と思って手に取ったところ、「見本品」「非売品」の文字がレコードに書かれていたため珍しさから買ってしまった1枚。1975年リリースのようだが、wikiなどのきよし師匠のプロフィールにもこのレコードのリリースについては記載がない。中古レコード店やオークションにはちらほら出ているところを見ると、ある程度の数は出回っているのかもしれない。番組などの企画等で作 [続きを読む]
  • モナリザの微笑/ザ・タイガース
  • 1967年発売のザ・タイガース3枚目のシングル。作曲はドラクエでおなじみ、すぎやまこういち。このレコードジャケットも60年代っぽいサイケな雰囲気。衣装が王子っぽいのはなんでだろう…。曲は、「雨がしとしと日曜日〜」というせつない歌詞のバラードで、ジュリーのアンニュイな歌声がせつなさを倍増させる。ハーモニカのメロディーやコーラスは、音に温かみがあり、美しさと同時に懐かしさや安心感のようなものも感じさせる。B面 [続きを読む]
  • 4月に買って良かったもの
  • 白松がモナカ上品な甘さがちょうどよい、大好きな一品。一口サイズのミニモナカもあるのだが、こちらは食べやすくてついつい止まらなくなるので要注意。白松がモナカ ミニモナカ20個/小豆 胡麻 大福豆(白あん) 栗posted with カエレバ白松がモナカ本舗Amazon楽天市場無印良品のフレンチリネンUVカットラウンドネックセーター毎年3月まではカットソーやセーターを着ているが、5月の連休明けになると半袖で過ごすこと [続きを読む]
  • 大輔★哲太のRock'n Roll/嶋大輔 杉本哲太 +1
  • 1983年リリース。ツッパリ全盛期の頃なので、みんなとにかく髪型がすごい。しかし、ビジュアルよりも、曲の内容よりも気になるのがユニット名。「嶋大輔 杉本哲太 +1」の取ってつけたような「+1」。これはアーティスト名なのか?モヤモヤした気持ちを抱えて袋を開けてみたところ、この「+1」の正体は、ジャケットの中に書かれていた。当時高校生の芝一彦という方だそうだ。この時はギタリストとしての参加で、サポート的な立 [続きを読む]
  • Macabionico/Orquesta el Macabeo
  • まだ聴いたことがないサルサ系グループを探してみようと、ネットでいろいろ調べていて見つけたバンド。オルケスタ・エル・マカベオは、2008年にプエルトリコで結成されたサルサ・バンドだ。豪快でノリのいい感じなのは、メンバーがロックやパンクをルーツとしているからだそうだ。MACABIONICO - ORQUESTA EL MACABEOどちらかというと、野郎ウケするタイプのバンドという印象。パンチの効いたホーンとヴォーカル。しっかりサル [続きを読む]
  • 沖縄音頭/島倉千代子
  • ジャケットに「71年総踊り」とあることからわかるように、まだ沖縄返還前の1971年にリリースされたレコードである。「総踊り」とあるので、全員で踊ることを目的に作られた音頭のようだ。沖縄らしさ満点のジャケットが素敵だ。そして若かりし頃のお千代さん、かわいい。お千代さんと岩崎宏美を思い出そうとすると、どうしてもコロッケの顔が出てきてしまうのだが、よく見ると顔は全然似てない(当たり前か…)。むしろ、ビジュア [続きを読む]
  • 科学戦隊ダイナマン/MoJo、こおろぎ'73
  • 1983年〜84年に放送された特撮の主題歌。個人的には、特撮の中で一番の名曲だと思っている。Dynaman Opening地上制服を企む地底人の「ジャシンカ帝国」と若き科学者たちが戦うというのが大まかなストーリーである。主人公たちの年齢が18〜22歳なので、本当は科学者じゃなくて研究センターのバイトの大学生なんじゃ…、でも、設定にツッコミを入れるのは野暮だよなぁなんて、子供心に思っていた記憶がある。主題歌を歌っていたの [続きを読む]
  • タンゴ真珠とり/リカルド・サントス楽団
  • 1957年のヒット曲。ビゼーのオペラ「真珠採り」をもとに作られたタンゴである。レトロ感がある、きれいなブルーのジャケットが気に入って購入した。リカルド・サントス楽団は、1950年代から60年代にかけて活躍した楽団。この「リカルド・サントス」、本名はウェルナー・ミューラー (Werner Müller)でドイツ人である。当時、ラテン系の曲では「リカルド・サントス」名義で活動していたようだが、1970年代にレコード会社を移籍して [続きを読む]
  • 2月に買って良かったもの
  • 先月買って良かったもの。マスターの単なる覚書です。その1 LED蛍光灯キッチンの流しの上の蛍光灯がチラチラしてきた。長らく狙っていたLED電球変更のチャンス到来だ。アイリスオーヤマ LED直管蛍光灯 15形 工事不要 グロースタータ式器具専用 LDG15T・N・4/7posted with カエレバアイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA)Amazon楽天市場LED電球の魅力と言えば、何よりも電気代が安くなること。そして、交換の回数が大幅に減ることだ。 [続きを読む]
  • Last Tango In Paris/Gato Barbieri
  • 1972年の同名の映画のタイトル曲。ガトー・バルビエリは音楽監督としてこの映画のサントラを手掛け、翌1973年にはグラミー賞を受賞している。gato barbieri - last tango in parisガトー・バルビエリは1932年生まれ、アルゼンチン出身のテナーサックス奏者。泣きのサックスなどと形容されるこぶしの効いた演奏が魅力なのだが、それゆえに好みがはっきりと分かれる奏者である。個人的には、哀愁を感じさせる、なんだか演歌っぽい [続きを読む]
  • 気象神社へ参拝に行ってきた
  • 新宿方面へ用事があり出かけたので、気象神社に行ってきた。ここは、日本で唯一のお天気の神様が祀られており、気象や自然現象が大好きな私はかねてからお参りしたいと思っていた。昼下がりにのほほんと電車に揺られてJR高円寺駅へ。南口の改札を出て数分歩くと氷川神社に到着した。気象神社はこの氷川神社の境内に鎮座している。この気象神社、そもそもは天岩戸から天照大神を連れ出した知恵の神様「八意思兼命(やごころおおもい [続きを読む]
  • スカイハイ/ジグソー
  • 先週に続き、プロレスつながりで「仮面貴族ミル・マスカラスのテーマ」。このサブタイトルとジャケットで迷わず買ってしまった。↑ おそらく、フライング・クロス・チョップをしているところ。この曲を聴くと「あー、ミル・マスカラスね」となるのだが、歌っている人、となると「…誰?」というが正直なところである。そのいまいちピンとこない歌手と曲名だが、上の写真にもあるとおり、ジグソーというバンドの「スカイハイ」とい [続きを読む]
  • マッチョ・ドラゴン/藤波 辰爾
  • 1985年11月リリースのシングル。藤波辰爾の入場曲なのだが、独特の雰囲気の歌詞とパンチの効いた歌唱力から迷曲と評される曲である。実は、この曲はエディ・グラントの"Boys in the Street"という曲に日本語の歌詞をつけたカバー曲である。ただし、インパクトのある歌詞と歌声のせいで、元の曲の良さはすべて吹き飛んでしまっているが…。MACHO DRAGONしかし、「リアル・ジャイアン」などと言われつつも、この曲は多くの人から [続きを読む]
  • ナオミの夢/ヘドバとダビデ
  • この曲も最初に知ったのは、ものまね王座決定戦。ビジーフォーが歌っていた。子供心に「いい曲だなぁ」と思い、当時よく口ずさんでいた。先日、レコードを買ってからヘビロテで聞くようになり、今、「ナオミの夢」が自分の中でちょっとしたブームになっている。ヘドバとダビデはイスラエルのデュオ。軍の音楽隊で知り合い、退役後にプロデビューしたという異色の経歴の持ち主である。イスラエルでコーヒーのCM用に作られた曲だ [続きを読む]
  • 梅酒の梅の実をジャムにしてみた
  • 昨年の6月に漬けた梅酒。今回は2瓶漬けたのだが、いい感じに仕上がって結構飲んでしまったので1つにまとめることにした。だが、梅の実も一緒に入れると1つに入りきらない。そのまま食べても美味しいが、まだ意外と固いのでジャムに加工した。作り方はこんな感じ。①梅の実を取り出してかぶるくらいの水を入れて沸騰させる。②沸騰したら水を捨て、もう1度かぶるくらいの水を入れ、実が柔らかくなるまで煮る。③柔らかくなった [続きを読む]
  • Une Belle Histoire/Yuri Buenaventura
  • あけましておめでとうございます。本年も音楽を中心にまったりと記事を書いていきますので、どうぞよろしくお願いいたします。毎日寒いので、陽気で暖かくなれそうなサルサを1曲。ミシェル・フュガンの1972年の大ヒット曲「Une Belle Histoire」のサルサバージョン。日本ではサーカスがカバーした「Mr.サマータイム」でおなじみの曲である。Une Belle Histoire - Yuri Buenaventura1998年リリースのアルバム「Herencia African [続きを読む]
  • 口笛天国/ザ・カーナビー・ストリート・セット
  • ジャケットのかわいい兵隊さんのイラスト…ではなく、その横に書かれた「自作自演」が気になって買った1枚。1967年にイギリスのロジャー・クックとロジャー・グリーンナウェイにより作曲された、口笛をフューチャーした曲。ドイツ皇帝カイゼル・ヒルの当番兵を歌ったマーチだそうだ。「口笛ジャック」などの競作版やグループサウンズの「ザ・カーナビーツ」のカバー版もある。「口笛ジャック」バージョンは文化放送の「走れ!歌謡 [続きを読む]
  • ダイナマイト/リタ・ジーン
  • 1974年リリース。クラシカルなファッションに身を包んだ女性のジャケットに心惹かれて買った1枚。あと「ダイナマイトの迫力をもつ美貌のシンガー!」というコピーも気になった。リタ・ジーンは幼少の頃よりピアノに親しみ、16歳で「ベイビーズ」というコーラスグループを結成。その後大学で民族音楽を学び、秘書やウエイトレスなどの仕事を経てバック・ヴォーカルとなった。その時に、20世紀レコードの社長の目に留まって契約する [続きを読む]
  • 情熱の花/Orquesta De La Luz
  • ザ・ピーナッツの「情熱の花」のカバー。リアルタイムではないが大好きな曲である。実は「情熱の花」自体がカバー曲で、ベートーヴェンの「エリーゼのために」のメロディをアレンジした曲に、カテリーナ・ヴァレンテという歌手が「Tout L'Amour」というタイトルで歌っていたそうだ。それに日本語の歌詞をつけたものがこの「情熱の花」なのだが、「小さな胸に〜」で始まるものと「私の胸に〜」で始まる2種類の歌詞がなぜか存在する [続きを読む]
  • ワインにあうおつまみを作るのに使えそうなもの
  • ボジョレー・ヌーヴォーが解禁され、今年もワインの季節が来た。ワインにあうおつまみを作って週末にゆっくり飲みたいなぁと思っている。メニューを考えるため、我が家にあるおつまみ作りに役立ちそうなものをピックアップしてみた。①ハーブの植木鉢ベランダでローズマリーとパセリを育てている。今年は天候不順でかなり苦戦してきたのだが、寒くなって害虫も少なくなり、ようやく育てやすい季節になった。ハーブはスーパーの野菜 [続きを読む]
  • Stayin' Alive/Bee Gees
  • Stain' Aliveといえばもちろんジョン・トラボルタの映画「サタデー・ナイト・フィーバー」…と言いたいところだが、最初にこの曲を知ったのは「ものまね王座決定戦」だった。ビジーフォーが歌っていて、歌はうまいけど似ているのかどうかはよくわからなかった記憶がある。というわけでStain' Alive=ビジーフォーという図式ができたまま大人になってしまったので、レコードであらためて聴いてみることにした。Stain' Aliveは1977年 [続きを読む]
  • 台所掃除の負荷が軽くなったグッズ3選
  • 殺風景大好き、モノが増えるの大嫌い、というわけで昔からできるだけ物を持たないようにしているのだが、買ってみたら当たりだったものが最近3つあったので忘れないようにメモしておこうと思う。1.ウェットティッシュスコッティ ウェットティシュー 除菌 アルコールタイプ 本体 100枚posted with カエレバ日本製紙クレシアAmazon楽天市場ご存知ウェットティッシュ。今さらなのだがとっても便利である。なんで今まで使わなかっ [続きを読む]
  • 銀河のロマンス/ザ・タイガース
  • 「昔、タイガースのレコードをたくさん持っていた」という母の話から、聴いてみたくなって選んだ1枚。さまざまなミュージシャンにカバーされている「花の首飾り」がB面ということもあり、この「銀河のロマンス」で即決。ちょっとサイケなジャケットも好みのデザインだ。タイガースは、沢田研二や岸部一徳、四郎兄弟ら錚々たるメンバーが在籍した60年代のグループサウンズブームを牽引したグループというのは知っているのだが、実際 [続きを読む]