醤吾郎 さん プロフィール

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醤吾郎さん: 脳みそ解放スナック「ですとろい」
ハンドル名醤吾郎 さん
ブログタイトル脳みそ解放スナック「ですとろい」
ブログURLhttp://noumiso-kaihou.hatenablog.com/
サイト紹介文懐メロ、ラテン好きのマスターによる仮想スナック。他にも気になったものをあれこれ綴ってます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供70回 / 345日(平均1.4回/週) - 参加 2017/10/15 19:08

醤吾郎 さんのブログ記事

  • 唐辛子の収穫開始
  • 春先に植えた唐辛子がぼちぼち収穫できるようになった。昨年はまったく辛みがなく、「実はししとうだった」疑惑まで浮上するような有様だった。今年はアブラムシに襲われないよう葉には霧吹きで水をかけまくり、土には水を遣りすぎないよう用心に用心を重ねて育てた。noumiso-kaihou.hatenablog.comわずかではあるが、収穫できそうな実が出てきたのでカゴに入れベランダにつるして干した。その後シリカゲルを入れた箱に入れてし [続きを読む]
  • 非常時だけでは勿体無いLEDランタン3選
  • 非常用に置いていたラジオ付き懐中電灯が壊れてしまった。最近はスマホにもライトはついているし、ラジオもラジコなどのアプリをダウンロードすればどうにかなるのだが、長時間使えるわけではないのでスマホだけでは心もとない。最近、台風や地震といった大きな災害も続いているのでライトがないと不安だし、非常用の袋にしまいっぱなしだといざという時に使えないので、普段から手元に置いてちょっとしたライト代わりに使えそうな [続きを読む]
  • 医者が教える食事術 最強の教科書/牧田 善二
  • 股関節を痛めたためダイエットを決意した。「さすがにちょっと太ったから痛めたんだろうな〜」と軽い気持ちでネットで調べていたところ「体重が1キロ増えると股関節や膝には4キロの負荷がかかる」と書いてあり、ゾッとしたのがきっかけだ。noumiso-kaihou.hatenablog.com一番痩せていた20代の頃と比べると9キロほど増えてしまった。つまり、36キロの負荷が私の股関節と膝にかかっていることになる。筋力もないからそりゃ支えられ [続きを読む]
  • プラード珠玉集〜第4集/ぺレス・プラード楽団
  • 先日の「カント・シボネー」と一緒に購入した1枚。タイトルの「プラード珠玉集」のレトロなフォントや写真がツボでこっちもつい買ってしまった。人生で初めて買ったCDがぺレス・プラードだったためか、今でもなんだか気になる存在。ついつい気になって買ってしまうので、ぺレス・プラードのレコードコレクターになってしまいそうだ。気のせいかもしれないが、ぺレス・プラードの写真って手を広げてるものが多い気がする。いや、こ [続きを読む]
  • ワインは飲みたいが頭痛は嫌なので対策を考えた
  • ワインは好きなのだが、銘柄によっては頭痛になるため新しい銘柄を開拓するのがなかなか難しい。noumiso-kaihou.hatenablog.comとは言え、肉料理の時は安くて美味いワインを飲みたいし、たまにはチーズとワインで上品な大人の晩酌もしてみたい。というわけで、よりよい晩酌ライフのため、どういうワインなら頭痛になりにくいのか調べてみた。1. 酸化防止剤が入っていないものワインには酸化や腐敗を防ぐため、亜硫酸塩が入って [続きを読む]
  • カント・シボネー/ぺレス・プラード楽団
  • 昔バンドでよく演奏した馴染みの曲。懐かしさとジャケットのレトロさに惹かれて買った1枚。学生の頃にいたのはビッグバンドで、迫力のあるアレンジばかり演奏していたためか、メロディーラインがフルート(と思しき楽器)のみというアレンジが柔らかく、新鮮な印象に感じた。ちょいちょい入る掛け声やバッキングがぺレス・プラードっぽさを出していて「ぺレス・プラードの鉄板のラテン」という安心感も感じた。レコードの発売年は [続きを読む]
  • ハバナのベートーヴェン/Joachim Horsley
  • タイトルだけではまったくイメージがわかなかった1曲。ハバナに住んでるベートーヴェンみたいな天才、あるいはハバナにいる髪の毛もじゃもじゃの人をモチーフにした陽気な曲なのかと勝手に想像していた。しかし、曲を聴いてみると久々に震えがきた。重厚なイメージのクラシックが、全然違うタイプの、しかもこんなカッコいい曲になるんだ、と。ピアノの鍵盤以外のところを打楽器的に使っているのも面白く、食い入るようにyoutubeを [続きを読む]
  • レコードプレーヤーの手作りセット
  • 最近、何かものづくりをしたいという思いが渦巻いている。果実酒をはじめとした食品加工や日用品、工芸もいいな…と何を作ろうかあれこれ探している。楽器の工作キットも面白そう、と検索してみたがピンとくるものはなく、レコード関連で何かないかと探してみたところ気になるセットを発見した。D-Jay 工作キット・レコードプレイヤーposted with カエレバCAST JapanAmazon楽天市場Make 2 Playというポルトガルのブランドが [続きを読む]
  • 命くれない/瀬川瑛子
  • 亡くなった祖母が大好きだった曲。そんな理由で、夏の歌じゃないのにお盆の時期になると思い出す。よくカセットテープでかけていたので、ばあちゃんリスペクトで買った1枚。1986年3月リリース。発売当初は全然売れなかったそうだが、有線でじわじわと人気が出たことで1987年の紅白歌合戦に出場。最終的には170万枚のセールスになったそうだ。ところで「命くれない」の「くれない」ってどういう意味なんだろう?と思い、あらためて [続きを読む]
  • Banderas Mambo/BANDERAS
  • 2014年結成のラテンバンド。ラテンだけではなく、ファンク、レゲエなどさまざまなバックグラウンドを持っているメンバーが集まっている。見た目はストリート系だが、しっかりラテン。でもストリート系の雰囲気もちょっとあったりする。この「Banderas Mambo」は2016年リリース。今年2018年3月にはスイスのレーベルから新たにマスタリングしたものもリリースしている。BANDERAS MAMBO日本では、サルサはまだまだコアなファンのも [続きを読む]
  • きんかん酒の果実でママレードを作る
  • 実家にあるきんかんの木。昨シーズンは豊作で、母が知り合いの方におすそ分けしたところきんかん酒に進化して戻ってきた。「じゃんごろーちゃん、お酒好きだから」ということで作ってくださったそうだ。いやー本当にありがたい。お酒は飲めないが料理上手な方なので、味見できないにもかかわらず、さわやかで上品な甘さに仕上がっていた。飲み続けると当然水位が下がってきて、水面からきんかんの実が出てくる。水面から実が出てし [続きを読む]
  • ひとりの夜を短歌とあそぼう/穂村 弘 東 直子 沢田 康彦
  • 表現力が乏しい。もっと感情を表現したいと思うのだが、そもそも自分の感情とか本音がこの歳になってもイマイチよくわからない。まだまだこのブログのテーマでもある脳みそ解放には程遠い。これはいかん。自分の感情を表現する方法は何かないか…と探していたところ、ふと、おーいお茶に書いてある俳句が目に入った。「感情を表すのに長文なんか必要ない!」と、その日の気分を日記代わりに短歌でまとめることを決意。が、これが結 [続きを読む]
  • ダイソーのミニバランスボールでリハビリ始めたら思いのほか使いやすい
  • 何もしていないのに股関節を痛めてしまった。足を伸ばしたり、あぐらをかこうとすると痛みが走る。1か月経っても治る気配がないので病院に行った。先生「スポーツは何かしていますか?」私「いえ、全く…。」先生「おそらく、長年の使用で軟骨が少しすり減っているのでしょう。」オブラートに包んで説明されたのだが、早い話が「老化」だ。検査の結果、まだ症状が軽いことから軽い筋トレを取り入れたリハビリをすることになった。 [続きを読む]
  • かけめぐる青春/ビューティ・ペア
  • 世代的には女子プロレス=クラッシュ・ギャルズとか極悪同盟なのだが、曲としては「炎の聖書」よりもこの「かけめぐる青春」のほうが印象が強い。リアルタイムで観ていたわけではないが、曲の始めの「ビューティー・ビューティ・ビューティ・ペア〜」は知っていた。ひたすら自分たちの名前を連呼しているだけなんだけど。ビューティ・ペアは、全日本女子プロレス所属のジャッキー佐藤とマキ上田が1976年に結成したタッグ。同年、こ [続きを読む]
  • ベランダ菜園への飽くなき欲求―唐辛子、ピーマン、バジル、パセリ
  • 最近、野菜を植えたい衝動に駆られている。年のせいなのか、あるいは先祖代々農家なので血が騒ぐようになったのか。スローライフとかいうガラじゃないしなぁ。しかし、仕事のこともあり、市民農園などを借りて本格的に家庭菜園というのはすぐにはできそうにもない。そこでベランダ菜園を充実させようと、春先からせっせと野菜の苗を買ってきては育てていた。「食事やおつまみに活用できて、病害虫に強いもの」という条件で唐辛子、 [続きを読む]
  • Mi China Colombiana/Tromboranga
  • みんなで香港映画ごっこをやっちゃいました的なノリの、ちょうどいい悪ふざけ感のあるMVがいいなと思った1曲。ちょっと中国っぽいフレーズをいれつつも、しっかりハードなサルサなところもいい。Tromboranga "Mi China Colombiana" video oficialどういうシチュエーションなんだよ、というツッコミはさておき。トロンボランガは、スペインの人気サルサオーケストラBloque53 のバンドディレクターであるホアキン・アルテアーガが中 [続きを読む]
  • 雨の慕情/八代亜紀
  • 梅雨の季節になると思い出す曲がある。「雨の慕情」だ。1980年発売。自分の中で一番古い記憶があるのがこの曲だ。アニメや子供向け番組の主題歌を差し置いて、なぜか八代亜紀。当時、幼稚園児だったが、四六時中近所に住む祖父母のところに遊びに行って一緒にテレビを見ていた影響だろう。40年近く経った今でも和室のテレビで見たサビの部分の振り付けを鮮明に覚えている。八代亜紀 ゴールデン★ベストposted with カエレバ八代亜 [続きを読む]
  • 今年も梅酒を漬けてみた
  • 青梅がスーパーに出始め、待ちに待った梅酒づくりのシーズンがやってきた。料理の腕はイマイチなのだが、なぜか自家製梅酒だけは家族から好評なので早速材料を買い込んで漬けてみた。材料青梅 1kg氷砂糖 1kgホワイトリカー 1.8リットル果実酒用の容器作り方1.容器を消毒する。方法は、・熱湯消毒・アルコール消毒の2種類あるのだが、我が家の容器はプラスチック製のため熱湯消毒はできない。そのため、買ってきたホワイトリカ [続きを読む]
  • 愛した男よ蝶になれ/麻生真美子&キャプテン
  • 小学生の頃の夏休み。朝のテレビ東京の天気予報ではバックに女性グループのMVが流れていた。アイドル全盛の時代でそのグループもおそらくアイドルなのだが、だいぶ大人びた雰囲気の曲を歌い、なぜかプールでバタフライで泳いでいた。…という記憶が突如脳裏を横切り、気になって仕事が手につかなくなった。MV以外で覚えていたのは「愛した男よ蝶になれ〜」というフレーズだけでそれ以外の手掛かりはまったくなかったのだが、google [続きを読む]
  • 赤玉スイートワインのアレンジを4種類試してみた
  • 今さらだが、初めて赤玉スイートワインを飲んだ。2014年の朝ドラ「マッサン」放送時にも話題になっていたのだが、その時は「ああ、赤玉ワインってこの時代からあったのねぇ」と思っただけで購入には至らなかった。というのは、ワインは銘柄によってはちょっと飲んだだけで即頭痛になるため、迂闊に手を出せないのだ。赤玉は家族が買ってきたのでちょっと試飲してみたところ、頭痛にならなかったうえ、とっても美味しくてハマってし [続きを読む]
  • 愛妻ものがたり/西川きよし
  • レコード屋にて「西川きよしもレコード出してたんだ〜」と思って手に取ったところ、「見本品」「非売品」の文字があり、珍しさから買ってしまった1枚。1975年リリースのようだが、wikiなどのきよし師匠のプロフィールにはこのレコードのリリースについて記載がない。中古レコード店やオークションにはちらほら出ているところを見ると、ある程度の数は出回っているのかもしれない。番組などの企画等で作ったものなのだろうか。内容 [続きを読む]
  • モナリザの微笑/ザ・タイガース
  • 1967年発売のザ・タイガース3枚目のシングル。作曲はドラクエでおなじみ、すぎやまこういち。このレコードジャケットも60年代っぽいサイケな雰囲気。衣装が王子っぽいのはなんでだろう…。曲は、「雨がしとしと日曜日〜」というせつない歌詞のバラードで、ジュリーのアンニュイな歌声がせつなさを倍増させる。ハーモニカのメロディーやコーラスは、音に温かみがあり、美しさと同時に懐かしさや安心感のようなものも感じさせる。B面 [続きを読む]
  • 4月に買って良かったもの
  • 白松がモナカ上品な甘さがちょうどよい、大好きな一品。一口サイズのミニモナカもあるのだが、こちらは食べやすくてついつい止まらなくなるので要注意。白松がモナカ ミニモナカ20個/小豆 胡麻 大福豆(白あん) 栗posted with カエレバ白松がモナカ本舗Amazon楽天市場無印良品のフレンチリネンUVカットラウンドネックセーター毎年3月まではカットソーやセーターを着ているが、5月の連休明けになると半袖で過ごすことが [続きを読む]
  • 大輔★哲太のRock'n Roll/嶋大輔 杉本哲太 +1
  • 1983年リリース。ツッパリ全盛期の頃なので、みんなとにかく髪型がすごい。しかし、ビジュアルよりも、曲の内容よりも気になるのがユニット名。「嶋大輔 杉本哲太 +1」の取ってつけたような「+1」。これはアーティスト名なのか?モヤモヤした気持ちを抱えて袋を開けてみたところ、この「+1」の正体は、ジャケットの中に書かれていた。当時高校生の芝一彦という方だそうだ。この時はギタリストとしての参加で、サポート的な立 [続きを読む]