ラーテル46 さん プロフィール

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ラーテル46さん: 11人の群れ
ハンドル名ラーテル46 さん
ブログタイトル11人の群れ
ブログURLhttps://www.j-football-e.net/
サイト紹介文サッカーニュース、戦術論から雑記まで。様々なテーマを取り上げていきます!
自由文日本サッカー界もっとを盛り上げていきたい!ニュースも戦術論も雑記も、様々なテーマを取り上げていきます!
サッカーは人生を変える。サッカーは世界を変える!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供58回 / 62日(平均6.5回/週) - 参加 2017/10/15 21:07

ラーテル46 さんのブログ記事

  • 所属選手との契約年数を公開しないJリーグ 「そこに夢はあるのかい?」
  • 選手たちの「来季の身の振り方」が頻繁に発表されるようになると、Jリーグがシーズンオフに入ったことを実感する。シーズンを通してほとんど出場機会のなかったような選手たちは「契約満了」が発表され、逆に著しい活躍を見せた選手たちには「移籍話」が華を咲かせる。期限付き移籍(レンタル移籍)していた選手についても、来季を「持ち主」クラブで迎えるのか、「預け先」クラブで引き続きプレーするのか、あらゆる情報が錯綜す [続きを読む]
  • 代表戦のスタジアムに「ウルトラスニッポン」はもういらない
  • 日本代表の試合が行われるスタジアムに「ウルトラスニッポン」はもう要らないんじゃないか?私がこう思ったのは、E-1サッカー選手権初戦「日本対北朝鮮」のゲーム中に、ウルトラス・ニッポンが陣取るゴール裏から、北朝鮮チームへのブーイングが聞こえてきた時だった。 「勝て!私たちのサッカー選手」と書かれた横断幕 。在日コリアンによる大応援団はこの試合を非常に楽しんでいるように見えた。 日本代表の活躍と共に発展した日 [続きを読む]
  • 賞金支給なし! それでもやってきた北朝鮮代表サッカーチーム
  • 12月7日、EAFF E-1サッカー選手権に出場する北朝鮮代表チームに対して、今大会で規定されている賞金の一切を支払わないことを、東アジアサッカー連盟(EAFF)田嶋幸三会長が明言した。現在の東アジアにおける政治的情勢や、北朝鮮が国連安保理事から制裁を受けている現状を踏まえれば、この判断は避けられないものであったのかも知れないが、スポーツの現場に政治的な意向が否応なしに介入している事実を改めて突き付けられている [続きを読む]
  • EAFF15th「サッカー世界一に向けての東アジア戦略会議」胡散臭い投資話か?
  • 東アジアからW杯優勝国を誕生させる為にはどうしたらいいのか?2年に一度開催されている東アジア選手権(今大会よりEAFF E-1サッカー選手権と名称変更)を前に、東アジアサッカー連盟(以下EAFF)設立15周年記念シンポジウムが12月7日に開催され、私も参加してきた。同連盟田嶋幸三会長の基調講演の中でも「東アジアからW杯優勝国を」というメッセージが強く発せられた。 東アジアサッカー連盟設立15週年記念シンポジウムCreating N [続きを読む]
  • 「今そこにあるサッカーを愛せ」Jリーグ原理主義者は本当に勝者なのか
  • 「Jリーグ原理主義者に鉄槌を下す!」この言葉を発信し続けるのはJFLに所属する「Jリーグを目指さないクラブ」ホンダロックサポーターのロック総統だ。そして彼が唱えるあるべきサポーターの姿勢をあらわした言葉が「今そこにあるサッカーを愛せ」である。無い物ねだりをせずに、現実世界を愛し、楽しめといった意味だろうか。ロック総統が自身のブログの中で書いている「Jリーグ原理主義者」の定義は以下になる。Jリーグの細かな [続きを読む]
  • FC東京「石川直宏引退劇」から感じる「行き過ぎたファンサービス」
  • 「どうすれば、スタジアムに大勢の人を集めることが出来るのだろう」私はJリーグが「体感商品」であると考えている。鍛え上げられた選手たちがボールを激しく奪い合い、見事なシュートによってボールがゴールネットを突き刺す。テレビやネット中継でも「映像」としてそれを見ることは出来る。しかし、そうしたシーンを「現場」で感じることの出来るスタジアムでは、観客の1人1人が「与えられた映像」としてではなく、それぞれの視 [続きを読む]
  • 決戦「沼津VS栃木」祝祭の広場「愛鷹」に集まった8600人の人々
  • 沼津のホームスタジアム「愛鷹」は栃木SCの黄色いユニフォームを着たサポーターにジャックされたかのように見えた。これまで2,000人〜3,000人規模の観客動員だった山の裾野に位置するこの決して立派とは言えないこのスタジアムに、8,600人もの観客が集まったのだ。 祝祭の広場「愛鷹」2015シーズン以来のJ2復帰を目指すこのクラブの長い歴史の中にあっても、チームを支えてきたサポーターにとって250?もの道のりを越え、彼らにと [続きを読む]
  • W杯ロシア大会 組合せ決定 またしても叫ばれはじめた「大本営発表」
  • 「大本営発表」は今も日本に生きている。ブラジル大会の時も、ドイツ大会の時も、国内メディアは「日本代表は組合せに恵まれた」と現実を見ようとはしなかった。そして、来年開催されるロシア大会グループリーグの顔触れを見ても尚、そうした楽観論が早くも湧き出ている。 【FIFAワールドカップ「ロシア大会」W杯抽選会】日本はラスト(トリ)で一番オイシイ「グループH」先に選ばれた韓国が「死の組F」に向かった幸運に#Worldc [続きを読む]
  • JFLは地域制にした方がいい?ドイツやイタリアのコミュサカ事情
  • 先週末行われた全国地域チャンピオンズリーグでは、東北王者のコバルトーレ女川が優勝し、2位となった九州王者テゲバジャーロ宮崎とともに、来季のJFL昇格を決めた。地域リーグ王者と、全国社会人サッカー選手権上位チームが参加するこの大会は、アマチュア最高峰のJFL昇格を巡っての非常に過酷なレギュレーションであることも話題にあがることが多い。1次トーナメントは4チームが3グループに分かれ総当たり戦を3日間で行い、各グ [続きを読む]
  • ACL浦和優勝 「決勝戦と結果」だけに執着する日本社会とスポーツ
  • 日本のスポーツは、とかく「決勝戦」に注目しすぎる傾向があるように思う。いや「決勝戦」というよりは「優勝シーン」への執着とでもいうべきか。 昨日のACL決勝第2戦!素晴らしいスタジアム、素晴らしい雰囲気の中、頼もしい大勢の仲間と共に闘い、勝ち取ることができました!本当にありがとう!!感謝(^ ^)みんなの笑顔忘れない!何度も見たい!満足せずに進んでいこう! pic.twitter.com/A3sFrrVkiw— 阿部勇樹 (@daikichi [続きを読む]
  • 「秋春制推進」の大義名分「日本代表強化」は正しい道なのか
  • 11月21日に行われたJリーグ理事会で変わらぬ反発を受けたため、Jリーグの秋春制移行は12月に否決され、当面の間は議題にのぼらなくなる見込みである。これまで何年もの間、Jリーグをヨーロッパ主要リーグ基準の「秋春制」へ移行すべきか否かという議論は互いの支持者の主張が平行線を辿り全くといっていいほど議論の中身を進展させることが出来ていない。賛否双方が唱える概ねの主張としては、賛成側が「ヨーロッパ主要リーグとカ [続きを読む]
  • 「無冠、されど至強」出版記念トークライブ 在日サッカーの存在意義
  • 「わたしはね、朝鮮の人たちは何でみんな朝高にいくんだろうと思うんですよ」帝京高校を長く率いた高校サッカー界の生ける伝説、古沼貞雄さんはこう話した。11月21日の夜、渋谷丸山町のLoft9shibuyaで「無冠、されど至強」出版記念トークライブが行われた。トークゲストは、この本の著者で「オシムの言葉」などの著作でも知られるジャーナリスト木村元彦さん、在日サッカー界の英雄でこの本の主人公、金明植さん、日本テレビで放映 [続きを読む]
  • ヨーロッパにおける「サッカー」と「差別主義」の実情
  • 1980年代のイギリスでは極右政治団体がサッカーサポーターをその排外的主義活動のために積極的にリクルートしていたという。もともとレイシズム(人種・民族差別)が根強く存在してきたヨーロッパでは、こうした排外主義が浸透しやすい下地があり、そうした思想の広がりにサッカーが媒介となった傾向も強い。我々が良く知っているヨーロッパの名門クラブにも、長い歴史のなかでレイシズムや排外主義の傾向が強いクラブが多数存在し [続きを読む]
  • 「サッカーと差別は相性が良い」だからこそ必要な反差別の意識
  • サッカーの世界に人種や民族、肌の色による差別が存在してきたことは紛れもない事実であり、今現在もそうした差別行動や差別発言が、サッカーのあらゆる場面で時には無自覚に、時には何らかの意図を持って声高に叫ばれている。誤解を承知で言ってしまえば、サッカーと差別は非常に相性が良い。身体と身体をぶつけあいながらボールを奪い合い、相手の大切なエリア(ゴール)を陥れるこの競技が持つ根本的な構図が、時に対戦相手に対 [続きを読む]