おばさん さん プロフィール

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おばさんさん: R50  おばさんの恋
ハンドル名おばさん さん
ブログタイトルR50 おばさんの恋
ブログURLhttp://fanblogs.jp/myluckyday1107/
サイト紹介文50歳のおばさんがある男と7年の W不倫を続けている。
自由文R50 のおばさんが
最後に愛した男とは?
W不倫を続けてはや7年。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供68回 / 365日(平均1.3回/週) - 参加 2017/10/16 23:02

おばさん さんのブログ記事

  • 人間は死ぬとき
  • 人間は死ぬとき 愛されたことを思い出すヒトと 愛したことを思い出すヒトに わかれる。 私はきっと愛したことを思い出す】ある小説の一節です。私はきっと愛したことを思い出すでしょう。 [続きを読む]
  • ソウルメイト
  • 迷って脇道を走ってたが結局、さっきまで居た場所に戻ってしまった。私達は戻る運命?その時、想った。今、私の素直な気持ちをひろゆきに伝えたいと…。今までソウルメイトとして繋がっていたけど「元に戻りたい」と伝えた。ひろゆきは黙っていたが「考える時間が欲しい」と…。今、このタイミングで?いや、このタイミングだから言えたんだよ。ひろゆきの答えがどうであれ素直な気持ちを伝えなければ私は必ず後悔する。ひろゆきの [続きを読む]
  • ソウルメイト8
  • 私は自分を信じた。ブログからの情報で落ち込んだ時も何度も諦めそうになった時も自分を信じた。自分を信じなければひろゆきを信じることなど出来ない。自分を信じる事が自信に繋がると思ったよ。信じることさ必ず最後に愛は勝つ。 [続きを読む]
  • タイムスリップ
  • そして、最後はひろゆきが初めて私の住んでる街まで送ってくれた私の好きな街みなとみらいを通り{DA1AD729-3376-40B9-95AE-438E61C4374C}七夕に会ったヨットハーバーで車を停めた。車から降り昼間とは違う冷たい海風。一緒に歩いて行こうと話をした。1日かけて6年前にタイムスリップしたみたい。ふたりの原点は忘れることはない。ひろゆきと続けていく。そう、決め熱い熱いキスを交わした。 [続きを読む]
  • イルミネーション
  • 2010年ひろゆきと付き合って初めての冬。カレッタ汐留のイルミネーションを見に行った。その日を思い出し6年前初めて見たロイヤルブルーの光は自然と笑顔にさせ2人の距離を近づけ人目も気にせず唇を重ねた。流石に今回はそれはなかったけどあの日が蘇ったよ。それから毎年2人でいろんな場所のイルミネーションを見に行った。ひろゆきと一緒に見るから意味のあるイルミネーション。愛する男と見るイルミネーションは50になった女を [続きを読む]
  • ソウルメイト
  • 風車まで歩いた。私が話しかけてもひろゆきは頷くだけで上の空だったのかもね。風車に上がると公園全体が見渡せる。歩いて来た道をなぞるように眺めていたよ。私の気持ちはひろゆきの元に戻りたいそれだけだった。帰りも来た道を歩こう。戻ろう。と私からのメッセージだった。行きとは逆に見える景色。違う角度から見る事も必要なんだよ。真っ直ぐ前に進む事も大切。振り返る事も大切。だから、今があるんだよ。 [続きを読む]
  • 女のプライド
  • 私を愛してくれる男から別れ話をされても自分が納得いかなくても男に泣いてすがるような事はなくサヨナラが出来た。女のプライドがあるからね。ひろゆきに対してはそんな気持ちは全くない。こんなに哀しい思いを辛い思いをしてるのに今もひろゆきを愛してる。私は女の意地や見栄、面子と言うプライドをひろゆきを愛すると言うプライドに変えた。私を愛して愛して私だけを愛してと言う女から1人の男を愛する女に変化してた。毎年、 [続きを読む]
  • ターニングポイント
  • 私の辛かった話。ずっと、忘れたいBOXに鍵をかけて心の奥にしまってあった。それを引っ張り出して思い出したくない記憶。私が1人の男を愛するというターニングポイントになったから…。恋愛は楽しいだけではない。苦しい事も哀しい事も辛い事もあって当然。ひろゆきが他の女と会っても私がひろゆきを愛すればイイだけ。それを乗り越えられた時に人は変われると思ったよ。たくさんの涙を流した分弱い所を見せた時に人は強くなる。素 [続きを読む]
  • 頭の中はパニック
  • クリスマスの翌日ひろゆきとチャットをして自然とクリスマスの話になる。すると、ひろゆきから「実はクリスマスに他の女性と会った」との文字が…。私はその文字を読む。始めは理解出来なかった。「なんで…?」頭の中は真っ白になった。一瞬、キーボードを打ってた手が止まる。我に返った私は「クリスマスは1人で淋しく過ごしたんだよ。なのに、なんで他の女と会うの?」と、ひろゆきに激怒した。今まで、付き合った男にここまで [続きを読む]
  • 1人ぽっちのクリスマス
  • クリスマスの1週間前くらいにひろゆきから「24日は仕事、25日は妻と過ごす」と、言われた。ひろゆきは仕事だから仕方ない。奥さんと過ごすなら仕方ない。と、諦めました。勝手に24日と25日を空けていた私。ひろゆきの予定も聞かずバカみたい…。そんな気持ちでした。クリスマス当日は子供達も予定があり本当に1人のクリスマスだった。今までこんな淋しいクリスマスを過ごした事があっただろうか?1人でケーキを食べても美味しくな [続きを読む]
  • 思い出の場所から
  • 私とひろゆきは師走の忙しい29日に会いました。裏切られたはずなのにひろゆきの顔を見ると何故かホッとする。助手席に座る私。ひろゆきはクリスマスの事を話し始めたが私はその話を止めた。そして、ひろゆきと初めて会った時に行ったひろゆきの思い出の場所、昭和島までひろゆきは車を走らせた。昭和島に着いていろんな思いが込み上げてきた私。もう、涙が止まらなくなっていた。泣きながら私は「ひろゆきに会えてうれしい 手を [続きを読む]
  • ひろゆきを失うくらいなら
  • クリスマスの痛みがあったから私が素直になれた事。ひろゆきを失いたくない。失うくらいならその事を忘れるくらいひろゆきを愛したい。ひろゆきを受け入れる。そう、思ってた事を忘れかけてたのかな?平坦な道を歩いたらマンネリ。険しい山道を歩いたら楽しい時も落ち込む時も人間らしく人を愛する事が出来る。 [続きを読む]
  • ソウルメイト
  • 私がひろゆきに対する母性本能というか母性愛?そんな気持ちから私の行動力って改めて凄いって思う。強引な所は似てるのかも…。ひろゆきに会って慰めようなんてそんな気持ちはサラサラない。慰める為に会う訳ではなかった。むしろ、喝を入れて元気になって欲しい。愛する男が元気ないのは…哀しい。ひろゆきは元気が似合う男だから…。 [続きを読む]
  • 無償の愛
  • 6年前、ひろゆきと初めてのクリスマスを楽しみに居ていた私。でも、ひろゆきは他の女性と会っていた。その事に腹を立て別れ話をきりだした。『もう、終わり』そう、言った私。その言葉が1日で後悔に変わった。ひろゆきが他の女性と会った事は勿論、辛かったがひろゆきと離れた方がもっと辛いし苦しかった。私は女の意地やプライドを捨て『もう、終わり』と言った事を撤回しひろゆきに素直な気持ちを伝えた。なんでそこまで未練がま [続きを読む]
  • 正直に向き合う
  • 何故、ひろゆきはクリスマスに他の女性と会った事を正直に私に言ったのか?私に嘘をつけば私はわからなかったはず…。嘘も方便って言うけど嘘をつく事で良い時と悪い時がある。もし、嘘をつき続けていたらこれからもずっと嘘をつく。私に対して言葉を選びながら話をするのだろう。私もきっと何かを感じ気付くよね。確かにその話を聞いた瞬間は頭に血が上り『終わり』と告げたが冷静になって考えたら後からその話を聞く方が後から他 [続きを読む]
  • 誕生日は…。
  • ひろゆきの誕生日。去年は梅を見てからの菜の花畑からの愛し合ったなぁ〜。今年の誕生日は私のiPhoneを乗り換えする為に時間がかかりショップ近くで時間を過ごしその間にランチして一緒にお店をプラプラしてたよ。夫婦にしか見えないと思ったよ。 [続きを読む]
  • 会いたいと言う気持ち
  • 先日、ひろゆきの誕生日にひろゆきの住んでる街まで行きました。この街に来るのは何回目だろう?待ち合わせ時間より少し早めに着いたのでバレンタインも近かったのでチョコレートとひろゆきが大好きなコーヒーを買って待ってました。1ヶ月ぶりに会えると思うとやっぱり楽しみだし早く会いたいと言う気持ちは変わらない。 [続きを読む]
  • バレンタインデー
  • 今日はバレンタインデー私は勿論、本命チョコをひろゆきに渡しました。今日はお互い会うことが無理だったので先日、ひろゆきの誕生日に渡しました。何年か前は手作りチョコを渡しひろゆきは喜んでました。去年はひろゆきの好きなおにぎりと豚汁と本命チョコを持って…。チョコレートが苦手なひろゆきは豚汁を『美味しい美味しい』と、食べてたのを思い出しました。 [続きを読む]
  • 2人の原点
  • ひろゆきの手を離して3年。嫌いで離したわけではない。ひろゆきを忘れたことはなかったよ。12月3日にひろゆきと会った。6年前、暑い夏の日に初めて行った思い出の場所から始めよう。ひろゆきと喧嘩した時は必ずこの場所で話し合い初めて出会った日のことを思いだす。2人の原点です。 [続きを読む]
  • 元に戻った
  • 12月に入りひろゆきから電話が来た。『会って話したい』と…。私も伝えたい事があり会うことになった。「元に戻りたい」と私の思いを言った。ひろゆきは律儀に「よろしくお願いします」と言った。私達は戻った。ひろゆきと1つになった。本当に嬉しくて「ありがとう」と私。やっと想いが届いたそう思ったら涙が頬を…。ひろゆきは気付いてなかったみたいだけどね。その答えを聞くまでの私は毎日、連絡を待ちソワソワしてたがひろゆ [続きを読む]
  • その日、初めての笑顔
  • 車に戻り場所を変えるためにエンジンをかける。お腹も空いたしコンビニでおにぎりを買って食べよう。少しずつ口数が増えていったが話しかけようと覗き込む顔は寂しそうなひろゆきの顔。ナビのセットをしていない。目的もなく目の前の道を走らせるひろゆき。私は「喝」を入れるために会いに来たのにひろゆきの顔を見たら私まで悲しくなる。何をしてるんだろう?ひろゆきは迷いながら脇道を走って行くと車1台、駐車できる場所に停め [続きを読む]
  • 風車の見える公園
  • ひろゆきの乱暴な言葉を聞いた瞬間あの公園に行こうと思った。その場所はひろゆきが落ち込んだ時や何か考える時に行く場所と言ってたことを思い出した。実はひろゆきの顔を見るまでは何処に行くかなんて考えていなかったよ。以前ひろゆきと1度だけ歩いた公園。大きな池があって周りには緑一面の記憶。今の季節色を変えた草木、そしてひろゆき。向こうに風車が見える。あの日とは違う想い。自然に囲まれなが歩くだけで癒される。今 [続きを読む]
  • 本心ではない
  • 「今から行く」と、勢いよく言ったけど本当にそれで良かったのか?不安になってたのは事実。私が会いに行く事ひろゆきはどう思っているんだろう?私は考えてたがひろゆきがどう思っているかなんて考えても私の気持ちが収まらなかった。兎に角、ひろゆきの顔を見て喝を入れて…。約束した駅に着く。ひろゆきにLINEをしてロータリーを見渡すとひろゆきの車が停まってた。缶コーヒーを買って小走りでひろゆきの元へ助手席のドアを開け [続きを読む]
  • ひろゆきに会いに行った
  • 私はひろゆきに会いに行った。電車に揺られながらいろんな想いが蘇る。私が3年前乳がんと告知され苦しんでる時ひろゆきに励まされ厳しい事も言われたけどいつも側で支えてたひろゆき。こんなに落ち込んでるひろゆきを今度は私が支えたい。嫌いでひろゆきの手を離したわけではない。「待ってる」とひろゆきの言葉に甘える事が出来なかった。一緒にいる時期ではなかったのかな?元気なひろゆきが私は大好きだったから…。でもね、そ [続きを読む]
  • 元気のない声
  • 今まで元気のないひろゆきの声を聞いたのは私と離れる時。何とか元気付けなきゃという気持ちから「今から時間ある?」と、ひろゆきに聞いていた。ひろゆきは私の誘いを断った。でも私自身、ほっとけない。私がひろゆきを支えないで誰が支えるの?少し強引だったけど私はひろゆきの住んでる街まで「これから行く」と言って電話を切った。 [続きを読む]