合格案内人 さん プロフィール

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合格案内人さん: 都立中への道
ハンドル名合格案内人 さん
ブログタイトル都立中への道
ブログURLhttp://mita-gakuin.com/diary-list/p-0/dr-46929/
サイト紹介文小石川、両国、桜修館、九段、白鴎、富士への合格を目指すなら、知っておくべきことがある。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供203回 / 292日(平均4.9回/週) - 参加 2017/10/16 23:41

合格案内人 さんのブログ記事

  • 【都立中】両国附中に異変あり
  • 短い秋が終われば、冬が来る。受験生にとっての、運命の季節がやってくる。さて、都立両国高校附属中学の入試内容が変更になる。これまで「独自問題」であった「適性検査」が「共通作成問題」(以下、「共通問題」)になる。これにより、両国高校附属中の「独自問題」は「適性検査」のみとなる。変更理由を学校幹部へ質問しても、回答の歯切れが良くない。出題方針に変更はないとのことなので、「独自問題」ではなく「共通問題」で [続きを読む]
  • 【都立中】2011年の難易度は別世界だった
  • 日能研が過去に公開した「R4偏差値表」2011年結果は、現在とは別世界だった。6年ほど前には、都立中は、私立御三家や難関国立大附属よりも、かなり手ごろだったことがワカる。しかし、この偏差値表が難易度を適切に表し続けているのであれば、2019年2月は、小石川だけでなく、両国も、武蔵も、桜修館も、相当に厳しい闘いになるだろう。もはや、凡人が、気軽な気持ちで挑戦できるような学校では、確実になくなったのだ [続きを読む]
  • 学歴ゼロの天才発明家が辿り着いた境地
  • 緩まないネジを発明した学歴ゼロの起業家、道脇裕さん。小学校の高学年から自主休学を続け、辿り着いた結論が衝撃的だ。テレビや雑誌でも紹介されているので、ご存知の方はスキップしていただければよい。「自分のバカさを知るに至ったのです。人様が何を言っているのか解らない。自分が言いたいことも分からない。どう生きるべきかもわからないと・・・。そこで、バカは克服しなければならないと考えたのです。そして、バカ克服の [続きを読む]
  • 【都立中】もう一つの闇
  • 都立中を象徴する言葉の代表例が次の2つだ。・入学者の学力分布が幅広い・入学後の成績分布が幅広い都立中幹部が認めているばかりではなく、世間でも認知されるようになってきた。有名模擬試験の中には、合格者の偏差値分布が幅広い旨を、わざわざ偏差値表に注意書きしているところさえある。ある都立中の生徒の間で、まことしやかに、ささやかれていることがある。・作文の高得点で合格した人には、入学後に「総合成績が平均以下 [続きを読む]
  • 【都立中】闇の真相
  • 都立中高一貫校は全体として入学難易度が上昇し、はた目には、順風満帆かのように見えるが、多くの都立中高一貫校では、中学募集にも課題を抱えていることが分かってきた。何度かこの日記でも指摘したように、特に問題を抱える、いくつかの都立中については、世間でも認知されるようになりつつあり、都立中高一貫校の内部関係者も、正直に認めるようになりつつある。大学合格実績だけを見ていると、気がつかない人がいるかもしれな [続きを読む]
  • 【都立中】R4偏差値が過酷すぎる
  • 日能研が発表している「R4偏差値表」が、過酷だ。とりあえず、見てみよう。「2019年予想R4一覧・女子」(8月16日発行)より抜粋67:小石川、筑波大付、桜蔭66:女子学院65:雙葉64:お茶の水女子大附63:両国62:フェリス61:都立武蔵60:広尾学園、吉祥女子59:桜修館、頌栄、青山学院58:鴎友57:立教女学院、品川女子(算)56:白鴎、学習院女子、普連土(算)55:九段B、大泉、三鷹、南 [続きを読む]
  • 【都立中】併設型で高校募集停止へ
  • 東京都教育委員会が、平成30年6月に発表した「都立中高一貫教育校検証委員会報告書」では、その59ページに、以下のように書かれているとお伝えした。「中高一貫教育のメリットを最大限生かし、より中高一貫教育の趣旨に沿った教育を展開するために、都立中高一貫教育校においては中学校段階からの入学を原則とし、6年間一貫した継続的・計画的な教育を一層推し進めていくことが望ましいと考えられる。その際、中学校段階の受 [続きを読む]
  • 【都立中】親の情報戦
  • 受検生の多くもそうだが、受検生の保護者の多くも、切羽詰まらないと、何かと本気で動かない人がいる。受験情報というものは、年度単位でしか入手できない。学校説明会や入試問題説明会などの他、文化祭、体育祭、授業公開、授業体験、部活動体験なども、年間計画の中で実施される。誰もが忙しいから、開催日程や時間帯が、常に自分の都合に合うとは限らない。また、人数制限や申込期間が定められている場合もある。複数回のチャン [続きを読む]
  • 【英語4技能】商法にダマされるな
  • 英語4技能に関する「商売」が活発化しているようだ。中には、高校入試まで4技能対応になりつつあるかのように宣伝しているモノもあるが、都道府県立高校の一般入試で、英語4技能試験を実施している学校は、現時点では一校もない。今後どうなるかも不透明だ。大型書店に行けば、全国の公立高校の過去問題集が売られているので確認できる。簡単なリスニング問題なら数十年前から出題されているが、これは「4技能」試験と呼べるよ [続きを読む]
  • 【都立高】小学生の高校受験
  • 高校受験の準備は小学生から計画的に始めるべきだと、以前に書いた。私立中学受験率の高い都心地区では、小学生の受験勉強というと、中学受験しか思い浮かばない人が多いかもしれない。しかし、日本全国を見渡せば、高校受験が圧倒的な比率を占める。首都圏でも都心へのアクセスが良好でない地域などでは、高校受験が圧倒的に主流である。都心地区であっても、高校受験をする層は約半数に及ぶ。よって、小学生の受験勉強の本流は、 [続きを読む]
  • 【都立高】日比谷への道
  • 偏差値が70を超える、都立トップ校を目指すなら、数学と英語は中2で終えるべきだと、以前に書いた。「自校作成」問題を出題する都立トップ校の入試問題を攻略するためには、譲れない期限だ。■都立トップ校:都立日比谷73、都立西73、都立戸山71英語共通問題レベル:中2末数学共通問題レベル:中2末国語共通問題レベル:中3の1学期末(夏期講習前)理科共通問題レベル:中3の1学期末(夏期講習前)社会共通問題レベ [続きを読む]
  • 【都立中】中入生の悲劇
  • ひと雨ごとに、秋が深まってゆく。いつのまにか、夏の余韻が遠ざかってゆく。月日は無常に流れ、あなたを待ってはくれない。早いもので9月も下旬である。年が明けるまでに、もう3ヵ月少々しか残っていない。新年1月には、埼玉・千葉・茨城で中学入試が始まり、新年2月の都内中学入試へと続く。新年1月には、私立高校と都立高校の推薦入試が行われ、2月の一般入試へと続く。今月、親しい塾関係者らとの会合があった。そこで、 [続きを読む]
  • 【都立中】黒い模擬試験
  • 初めて都立中受検を体験する親子は、準備開始時点では、受検情報が十分でないことが多い。十分な受検情報が揃うのは、入試本番直前という事も多い。中には、入試本番が終了し、入試結果が出た後になっても、十分な情報を把握できていない人さえいる。巷には、デタラメな情報ならいくらでも溢れている。溢れた情報を、しっかりと検証しないまま、額面通りに受け止める行為には、大きなリスクが伴う。私立中学受験や国立中学受験なら [続きを読む]
  • 【都立中】新しい併願スタイル
  • 適性検査型入試を実施する私立中学が大幅に増えたが、進学先としては魅力に欠けると思われている受験生親子がほとんどではないだろうか。適性検査型入試を実施している私立中学の多くは、都立中に比べて進学実績が著しく見劣りするところが多い。そもそも、さしたる受験対策をしなくても合格できるような学校がほとんどだ。都立中への合格ばかりに気を取られて、偏った情報収集しかしていないと、見落としがちになってしまうのが、 [続きを読む]
  • 【都立高】中高一貫グループ作成問題
  • 都立両国高校や都立白鴎高校などの併設型の都立中高一貫校、つまり附属中学型の都立中高一貫校は、高校入学者選抜において、グループ作成問題を共同で作成し出題している。英語:小問1つを除き、すべて短答式である。国語:小問1つを除き、すべて短答式である。数学:小問2つを除き、すべて短答式である。理科と社会は都立高校の共通問題を出題する。ほぼ全問がマークシート式である。公立中高一貫校の中学入学者選抜では、学力 [続きを読む]
  • 【都立高】マークシート化が進む都立入試
  • 都立高校の入試は、2年前に、静かに、マークシート方式に移行した。国語:漢字の読み書きを除き、小問1つ以外は、すべてマークシート式である。英語:小問1つ以外は、すべてマークシート式である。数学:作図1問と証明2問以外は、短答式かマークシート式である。社会:小問2つを除き、すべてマークシート式である。理科:小問1つを除き、すべてマークシート式である。大学入試改革や公立中高一貫入試に注目が集まる中、すべ [続きを読む]
  • 【都立中】通学便利度と通学安全度
  • お盆を過ぎれば、夏は終わる。夏の勉強は順調に進んだであろうか。通塾込みで、中3は1日平均12時間、小6は1日平均10時間。この時間数が勝敗の分かれ道だったと、後でワカルことになる。もちろん例外もあるが、例外は例外でしかない。例外を典型だなどと思い違いをしてはいけない。さて、夏の疲れもでる頃だろうから、今日は軽いネタにしておく。港区起点で、通学便利度と通学安全度をランキングしてみた。■距離(港区役所 [続きを読む]
  • 【都立中】に託す未来
  • 都立中の抱える課題にフォーカスして、都立中の「影」についてお伝えしてきた。しかし、都立中を否定しようとしているのではないので、誤解のないようにお願いしたい。あえて課題を指摘することで、より正確に都立中を理解する一助になればと考えている。■併設型における高校募集の不振高校募集を止めれば、もちろん解決する。これによる都立高校募集総定員の減少は、既存の都立高校の定員を増やせば解決する。例えば、今春募集定 [続きを読む]
  • 【都立中】検定外教科書
  • 都立中高一貫校では、主要教科で、検定教科書を使わずに、検定外教科書を使っているところが多い。公立中学のように、検定教科書を使って、ノンビリとマッタリと教科指導をしたりはしない。検定外教科書の代表格は以下の通りだ。数学:体系数学英語:BIRDLAND、NEW TREASURE、PROGRESSある都立中学は、体系数学とBIRDLANDの組合せだ。私立中学なら、ご近所の芝中がおなじ組み合わせだ。BIRDLANDでは、中学の2年間で、高校英語3年 [続きを読む]
  • 【都立中】光と影
  • 光が強いほど、影は暗い。付属校型の都立中高一貫校に焦点をあてたデータをご案内してきたが、中等教育学校にも注目したい。課題を抱えているのは、付属校型の都立中高一貫校だけとは言えない。2018年3月の6年生(高校3年生)の卒業生数を一覧にする。卒業生数、(募集人数)、減少人数小石川:155(160)、−05桜修館:152(160)、−08九段中:140(160)、−20三鷹中:149(160)、−11 [続きを読む]
  • 【新入試】お茶の水女子大附中
  • お茶の水女子大学附属中学が、2021年度より「新入試」を実施する。現小4より適用となる。都立中などで実施している「適性検査」に近い形式になる可能性がある。学校ホームページの案内文には、次のように説明がある。・・前文省略・・すでに発表されておりまように、2020年から実施される大学入試選抜試験は、思考力・判断表現を重視する方向に大きく転換しようとています。こうした背景の中で本校は、従来の4教科型の入 [続きを読む]
  • 【都立中】追跡調査結果の衝撃
  • 都立中の平成30年2月3日入試の追跡調査のデータがそろった。入試結果をランキング形式でお伝えする。ランキング表の1ポイントは、偏差値1ポイントに相当する。合格難易度を、男女別に示すとリアルすぎるので、男女混合で表示する。また、すべての学校名を掲載すると、これもリアルすぎるので、「最上位校」と「最下位校」、そして旧第一学区の「九段B」のみ実名表示し、他の校名は伏せる。「附中」は附属中学、「中等」は中 [続きを読む]
  • 【都立中】中退リスク
  • 都立中高一貫校の補欠募集の人数が興味深い。東京都教育委員会より、6月29日、今年度の第二学期の転学・編入学募集人数が発表された。「区分2」で補欠募集があるということは、中途退学者があったと考えるのが妥当であり、その人数に注目したい。補欠募集には、募集区分として、「区分1(転勤・転居)」、「区分2(一般)」がある。「区分1」は転勤等による転入者のための募集枠であるが、「区分2」は退学者などで欠員がで [続きを読む]
  • 【都立中】中学募集定員を大幅拡大へ
  • 東京都教育委員会が、今年、平成30年4月にまとめた報告書の内容がヤバい。近い将来に、都立中の中学募集定員が大幅に増員されることになる。都立中高一貫の併設型の高校入学枠を廃止して、中学入学枠に割り振ることが望ましいという報告内容となっているからだ。さあ、どうなる。いつ、そうなる。準備期間が必要だろうから、来年度以降になるだろうが、そう遠い未来ではないだろう。現小4は注目だ。現小5も可能性アリか。個人 [続きを読む]
  • 【都立中】災害リスク
  • 今回の豪雨では、多くの方が被災されました。お見舞い申し上げます。大災害としては、地震、津波、洪水などを連想する人が多いのではないかと思います。そして、大災害は、予測しにくく、対策しにくいと感じていらっしゃるかもしれません。しかし、いずれも「土地条件図」を見ていただければ、それぞれの場所にどんなリスクがあり、どんな災害に見舞われる可能性があるのか、事前に確認できます。不動産を購入されたり、お部屋を借 [続きを読む]