くるみ さん プロフィール

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くるみさん: 鏡を見なくなったガラスのコブタ
ハンドル名くるみ さん
ブログタイトル鏡を見なくなったガラスのコブタ
ブログURLhttp://garasunokobuta.blog.fc2.com/
サイト紹介文出産後おデブになったら夫に捨てられちゃったコブタのブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供69回 / 56日(平均8.6回/週) - 参加 2017/10/17 14:18

くるみ さんのブログ記事

  • 自己肯定感が低いとどうなるの?(私の場合)
  • 母子家庭で育った私。母は必死で私を育ててくれた。今でも心から感謝をしている。しかし私が幼い頃は、母があまりにも厳しすぎて、ちょっとしたことでビクビクすることが多かったのも事実。私が口答えしようものなら、叩きはしないものの、恐ろしい目つきでにらんできたから、母には一切反発できなかった。でも中学生になった頃から、私の意見も尊重してくれるようになったから、別にいいんだけどね。当時の母の気持ちはわかるし、 [続きを読む]
  • 家族愛?それとも・・・?
  • 離婚してからも、心のどこかで、まだ元夫のことを想っているところがある私。先日、ある女性がストーカーで逮捕されたニュースを観て、私ってもしかして、この女性と同じように、「ストーカー気質」なんじゃないかなと思ってしまった・・・。普通なら、夫に不倫されたり暴言を吐かれたら、激怒して嫌いになってもいいくらいなのに、なんで私は未だに、元夫と過ごした日々を思い出しちゃうんだろう。家族愛だと勝手に思っていたけど [続きを読む]
  • 市販の離乳食をあげる?あげない?
  • 息子が0歳の頃、基本的には自分で離乳食を作っていたんだけど、外出先では市販のものをあげることが多かった。一番の理由は食中毒の心配がないからなんだけど、それプラス、楽だからというのもあった。しかし先輩ママさんから、「私は市販のものをあげたことは一度もない」と言われた。外出先でどうやってご飯をあげてるの?と聞いたら、実家に預かってもらったし、長時間外出することもなかったとのこと。なるほど・・・。ただ私 [続きを読む]
  • 「ノー」と言えないとこうなる・・・。
  • 母子家庭で育った私。とても厳しく育てられていたので、母が怖くて、自分の意見を全く言えない子供だった。そのせいなのか、子供の頃から自己肯定感はとても低かった。友達にも、どれだけ自分が嫌だと思っていても、「ノー」とは言えない性格だった。でも元夫とケンカしたりしているうちに、自分の意見を言えるようになっていったのよね。頭の回転が速かった元夫は、口げんかでは絶対に負けない。おバカな私に向かって、平気で難し [続きを読む]
  • 子供を甘やかした結果どうなるの?
  • まだ私が生まれる前、37歳の叔父が自殺した。母のお兄さんの話なんだけど、叔父は子供の頃から頭がよく、父親から「勉強だけしていればいい」と言われ、家の手伝いもすることなく、ちやほやされて育ったそうだ。大人しい性格で、自分の意見もあまり言えず、本当に勉強だけしていたとのこと。そして大学受験の時、父親から医者か薬剤師になれと言われ、叔父は医学部は無理だと分かっていたので、薬学部を受験。でも落ちた。一浪し [続きを読む]
  • サンタクロースの正体はいつ頃バレる?
  • 私の幼少期のサンタさんからのプレゼントは、あの紙で出来たブーツに入っている、お菓子の詰め合わせが多かった。それでもすごく嬉しかったのを覚えている。母子家庭で育った私。決して貧乏だったわけではなく、母は子供に贅沢を教えてはいけないと思い、いくらサンタさんでも、高価なプレゼントはあげないという方針だったよう。そんな中、小学2年生のクリスマス前のある日、同級生のお母さんから、一緒におもちゃ屋さんに行こう [続きを読む]
  • 男の子にはお父さんが必要?
  • 現在7歳の息子。息子のクラスのお友達には全員お父さんがいる。お父さんを見習ってか、サッカーや野球をしたりと、運動能力がとても高い。でも息子は、校庭で走り回るのではなく、飼育小屋のニワトリと遊んでいる。(関連記事)私自身が運動音痴なので、息子もそうなる可能性が高い。いや、もうすでに運動音痴かも。縄跳びはたったの7回しか飛べない。息子は、7歳だから7回しか飛べないんだよ〜と訳の分からないことを言ってい [続きを読む]
  • うわ〜嬉しいな〜♪
  • 私の周りにはシングルマザーの方はほとんどおりません。なので、時々襲ってくる孤独感のようなものを分かち合えず、ブログを書くことで、色々と気持ちの整理をしておりました。そして、シンママさんたちのブログを読ませていただき、「悩んでいるのは私だけじゃなかったんだ!」と元気をもらっております。そんな中、参考にさせていただいていたシンママさんのブログ内で、私のこの「コブタのブログ」のこともご紹介いただき、とっ [続きを読む]
  • 絵を描く時に「黒色」ばかり選んでいた息子。
  • 息子は4歳くらいまで、絵を描くときに「黒色」を選ぶことが多かった。保育士から、息子(当時2歳)が描いた黒い絵を見せられ、黒色は子供の心の闇を表しているから、親子関係を見直した方がいいと、真剣な顔で言われた。あと家庭環境も影響していると思うとのこと。そして、おんぶひもを渡されて、「これで息子さんをおぶりながら家事をしたほうがいい。」と言われたこともあった。「この本読んでみて。」と育児書も何冊か渡され [続きを読む]
  • 何だか元気がでるツイッター。
  • 現在、シングルファーザーとして息子さんを育てていらっしゃる辻仁成さん。辻さんのツイッターを読んでいると、息子さんを丁寧に育てているなととても感心させられる。辻さんのつぶやきも優しくて面白い。先日は、ひつじ雲の写真が載っていて、それに添えてある言葉に癒されてぐっすり眠れた。他にも、辻さんが作った美味しそうな料理もたくさん載っている。ある記事に、辻さんは息子さんに「愛してる」という代わりに、「ごはんだ [続きを読む]
  • 子供を叱る?叱らない?
  • 発達の専門医から、ゆっくり丁寧に子育てしなさいとアドバイスをもらった私。それを実施したことで、息子はのびのび成長してくれていると感じている。(関連記事)発達障害の本を読んでいても、「叱る」より「褒める」ことが重要と書いてあった。発達障害の子供たちは、悪気があってその行動をしているわけではないので、それを叱られると、自己肯定感を失い、二次障害が出てくる恐れがあるそうだ。これは何も、発達障害に限らず、 [続きを読む]
  • 母が乳ガンだと分かった日のこと。
  • 私が20代の頃に大好きだった祖母が亡くなり、私の家族は母ひとりになった。お互いに親離れ子離れできていないところがあったのか、私は母のことが大好きで、母にもしものことがあったら・・・と想像するだけでも怖かった。以前の日記にも書いたんだけど、私は元夫が生まれて初めてお付き合いした男性。付き合い始めてから1年が過ぎたある日、母から「乳ガンになった」との電話があった。私は実家から遠く離れた場所で働いていた [続きを読む]
  • ママ友さんとは、付かず離れずがちょうどいい?
  • 保育園の時もそうだったけど、小学校でもママ友さんに恵まれている。最初はお互いにどんな人かわからないから、お茶くらいから始める。でも付き合っているうちに、性格が段々わかってくるので、「苦手だな・・・」と思うママさんとは、付かず離れずの距離を保っている。保育園の時から感じていたんだけど、発達障害の子を持つ保護者の方は、ほとんどの方が、よそのお子さんや保護者の「いいところ」を探す名人だ。自分の子供が、発 [続きを読む]
  • 人は弱っている時ほど占いなどにはまりやすい?
  • 私は離婚前、何とか元夫とやり直したくて、変な宗教みたいなものに入りそうになったことがある。それに2万円も使ってしまった。幸い、いい人たちばかりだったので、無理やり入会させられることはなかった。もちろん、その人たちが優しい言葉をかけてくれたから、今の自分があるのかもしれない。でも弱っている時ほど気を付けないと、どんどん深みにはまっていくような気がしてならない。その当時、息子が熱を出したりと忙しくなり [続きを読む]
  • 療育センターでの息子の様子。(みんなで遊ぶ編)
  • 前回の自己紹介編に続き(関連記事)、今回は、6人で何をして遊ぶか自分たちで決めるという課題。似たような子供が6人集まっているので、考えていることもほぼ一緒。リーダーシップをとる子がひとりもいないので、何して遊ぶかいつまでも決められない6人。すると先生が、「では、3つの遊びの中からどれか決めてね。」と課題を出す。①すごろくゲーム。②レゴブロックで遊ぶ。③絵を描く。すると6人全員バラバラの遊びを言い出 [続きを読む]
  • 理不尽なことでキレる男性の対処法。
  • あるご家庭の話なんだけど、お父さんが見ている番組を家族全員が一緒に観なくてはいけないというルールがあったらしい。野球が大好きなお父さん。子供たちも奥さんも全員、興味がない野球を一緒に観なきゃいけなかったそうだ。でも長男が思春期になったある日、「お父さんが作ったこのルールは人として間違っている!」と反発してきたらしい。それからというもの、お父さん以外の家族は全員、別部屋にあるテレビでバラエティー番組 [続きを読む]
  • 7歳の息子に、離婚の理由を正直に話した。
  • 離婚の理由は人それぞれ。我が家の場合は、元夫に好きな人ができて離婚。息子が1歳になるころからプチ別居が始まった。(関連記事)パパと過ごした日々を全く覚えていない息子。何度かパパとの面会交流を試みたけど、ママも一緒じゃないとイヤだと大泣きされ、結局現在まで面会はできていない。私が元夫と平気で会えたら何の問題もなかったんだけど、自分の精神状態が、今まで以上に悪くなるような気がしてやっぱり無理。息子が一 [続きを読む]
  • みんな簡単に離婚してる?
  • 離婚率が上昇している世の中。「今の子は簡単に離婚して・・・」というおばちゃんがいた。いやいやおばちゃん、簡単には離婚していないと思うよ、どのご家庭も。おばちゃんからすると、私も「簡単に離婚した人」に見えるんだろうけど・・・。離婚する時って、女性は5年、男性は10年寿命が縮まると聞いたことがあるけど、これ本当にそうかもと思ったくらい、精神的にも肉体的にも疲れた。でも我が家の場合は逆だね。元夫の寿命が [続きを読む]
  • 教育無償化について思うこと。
  • ニュースで、3〜5歳児の認可保育園の料金が無料になると知った。認可外も料金に上限を定める等の配慮をしてあるそうだ。保育士の給料も上がるようなので、これで人材確保もできるだろうとのこと。一方で、少子化の影響もあり、公立小中学校の教職員数は減らしていく方向性のようだ。しかし授業時間は増加したし、保育園に比べて、小学校などは学校行事やPTA活動も多い。現在の教員の時間外労働は、「過労死ライン」を超えてい [続きを読む]
  • 療育センターでの息子の様子。(自己紹介編)
  • 息子は1年間、月に1回のグループ療育を受けた。息子も含めて6人の男の子が集まったクラス。全員、息子と似たような性格の子供たち。同じ行動をする子供が6人集まると、ものすごく面白いの。(笑)まずは一人ずつ前に出てきて自己紹介。先生が3つの指示を出す。①自分の名前を言う。②好きな食べ物を言う。③どの乗り物に乗るのが好きかを言う。(バスとか車とか・・・)全員、2つ目の指示までは覚えているんだけど、3つ目の指 [続きを読む]
  • 発達障害の本を片っ端から読みあさった過去。
  • 息子は、医師からは発達障害ではないと診断された。しかし保育士さんや小学校の先生からは、普通の子とはちょっと違うのでやはり気になると言われる。私も気になることが多かったので、図書館にある発達障害に関する本は片っ端からほぼ全て読んだ。そして今現在は、息子が誰かを傷つけたりしているのでなければ、別に「変な子」だと言われてもいいやと思うようになった。私は息子のそれは「個性」だと思っている。でも、生き物に優 [続きを読む]
  • 寝かしつけに最長3時間かかっていた息子。
  • ずっと悩んでいた息子の睡眠障害。手術をするまでは、寝かしつけに最長で3時間かかっていた。ウソでしょ?と人からよく言われていたけど、本当なの。7歳になった現在は、寝かしつけは1時間くらいで済む。でも今でも、眠ること自体にはあまり興味がない様子。専門医は、何とか睡眠時間を確保できているなら問題ないと言っていたんだけど、寝かしつけに3時間もかかると、親の私のイライラ度数がマックスに達する。ずっと眉間にし [続きを読む]
  • 母子家庭で育った男性って・・・。
  • 以前、「母子家庭で育った男性は、幼い時からモデルとなる父親がいないから、結婚相手に向いてない」と言った人がいた。でも、私はそうは思わない。私の知り合いの旦那さんで、父親が不倫で家を出てしまい、幼い時にご両親が離婚した方がいる。しかし、お母さまが愛情たっぷりで息子さんを育てたからか、現在とても素敵なパパだし、奥さんにも優しいそうだ。それに、自分の父親みたいにはなりたくないと言っているらしい。母子家庭 [続きを読む]
  • 子供の親権をめぐる裁判。
  • 妻に突然家を出ていかれて離婚することになった、ある男性の特集番組を観たことがある。現在の日本は離婚後、子供の親権は9割くらいが母親になるそうだ。離婚後、子供に会えなくなったその男性は、子供を養育する権利の審判を申し立てたそうだ。女性側の意見も聞かないともちろん真相はわからないけど、子供に会いたくても会えない男性が多いという事実を初めて知った。私はこの番組を観て、審判を申し立てた男性のことを、「なん [続きを読む]
  • 再婚について思うこと。
  • 私の親戚に、早くに奥さんを亡くし、ひとりで二人の男の子を育てているお兄さんがいる。上の子は小学校低学年で、下の子がまだ幼稚園の時に奥さんは亡くなった。まだまだママに甘えたい時期。子供たちを見ていても気の毒だったけど、何より親戚のお兄さんを見ている方が辛かった。母子家庭も大変だけど、父子家庭だって同じ。周りの人は「早く再婚しなさい」とそのお兄さんに言っていたけど、そんな気持ちになれないと、今でも一人 [続きを読む]