kankan さん プロフィール

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kankanさん: 漢方薬で体質改善
ハンドル名kankan さん
ブログタイトル漢方薬で体質改善
ブログURLhttps://kankankan.muragon.com/
サイト紹介文高脂血症、緑内障、網膜静脈閉塞、骨盤臓器脱、運動不足、改善することができるかな
自由文過去を振り返るよりも前を見て、体調が良くても悪くても、楽しく暮らしているクリスチャンです。
明るく生活ができるようにと、処方してもらった漢方薬の中には、いったいどんなものが入っているのかしらと、調べてみています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供51回 / 57日(平均6.3回/週) - 参加 2017/10/17 22:07

kankan さんのブログ記事

  • 蓄膿症の方が、良くなられたとのことで・・・・
  • 蓄膿症がひどくなって、手術を受けなくてはならないと言って まずは、上の奥歯を、二本抜いて、薬を飲んでいた人が 治療の効果が出て良くなっているか、最終的な診察を受けることになったと、知らせて来た そこで、励ましのメールを送った それは、蓄膿症に効くと知った漢方薬「荊芥連翹湯」に含まれている生薬の写真を送ったのでした。 写真だけでは、実際に直接には役にも立たないものでしたが、良くなるようにという祈りは [続きを読む]
  • よく動いた一日
  • 筋力アップになるか 地域の一斉掃除の日の 近所の溝の落ち葉集めを一時間やった 夕方から、電車に乗ってクリスマス会へ 携帯の万歩計を見たら、18.073歩 うそって感じです 朝食  ご飯、豚肉の味噌漬け焼き、ブロッコリ、人参、 昼食  ハッシュドビーフ 教会のランチ 夕食  ハッシュドビーフ 教会のランチの残ったもの、雑穀ご飯、牛乳 よく動いたが、たくさん高カロリーの食品を食べた一日だった ちょっと [続きを読む]
  • 運動不足で筋力が失われている
  • お掃除を手伝ってくださった方に、昼食用にと、手作りのお弁当を差し入れをしたら お礼に夕食ように、手作りのちらし寿司とお吸い物の差し入れをいただいた 助けられ、与えて、また与えられ、・・・幸いな一日です 健全な日常生活をしていないと、せっかくの漢方薬が功を奏しない。 教会のお掃除当番だったが、とても一人前には働けなかった。 手伝っていただけて、とても助かった。 スリッパを一つずつ雑巾で拭く。これは座 [続きを読む]
  •  オニグルミは見たことがあった
  • イブキトラノオ 科名:タデ科/属名:タデ属 和名:伊吹虎の尾 息吹山の常に霧がかかるような湿地で生える伊吹虎の尾が、私の街の植物園で栽培ができるのだろうか? 山の上の方にある植物園だから問題ないのかしら? 虎の尾という名前がつく植物はたくさんあるようです。昔の人にとって、虎は馴染みのある動物だったのかしら? イラクサ  ネットで写真を見ると、山道のどこにでも見られる草のような感じがした。 手袋をは [続きを読む]
  • クリスマスは、漢方薬より効果ありか
  • クリスマスの前には、いろいろな行事、イベントが盛り沢山 小さい子供、中高生、大学生、働いている青年、子育て中のママ、各方面で活躍しておられる壮年、おばあちゃま&じいじと呼ばれる方々 いろいろな方を対象とするイベントが各種、もりだくさん チラシ配りに歩き、イベントの準備のために動くから クリスマスシーズンは、漢方薬の効き目が良いかも知れないな [続きを読む]
  • 漢方薬 いちはつ いぬびわ うど
  • 近所の植物園の薬草園でその名札を見た植物です 田舎で撮った写真を探してきました いちはつ 夏に葉が黄変するころ、根茎を掘り取り、洗い、刻んで天日で乾燥 いぬびわ 晩秋〜初冬に、紫黒色に良く熟した果実を摘みとり、生食は甘くイチジクのように食べられる 春の若葉を採取する 無花果と同じで、花は実のように見えるものの中で咲く 中に虫が入って受粉するという、仕組みがややこしい花 雌花には虫が入る穴が開 [続きを読む]
  • あみがさゆり
  • 生薬には鱗茎を乾燥させて作るようです 普通の食材の「ゆりね」にも、いろいろな栄養、滋養があるのだろうな 写真は2012年3月〜4月 散歩の途中で、土手などで咲いていたもの   しべの様子などが見たくて、寝転がるようにして、写真を撮った とうとう、指で持ち上げて、のぞかせてもらった ブログには、自分の撮った写真しか載せられない もっと、素敵な写真は、ネット上にたくさんあるけれど・・・ [続きを読む]
  • 漢方薬になる植物64種のうち、知らないのが25種
  • 並べ直して、数えてみた 名前を聞いても、まったくどんな植物かわからないのから、興味がある 見た記憶のある植物は、根とか、実とか、どこが生薬になるのか興味がある それぞれの植物の季節ごとの様子、いつ、どんな実を結ぶのか興味がある 植物園の薬草園で見た名札 田舎で見た記憶のある植物は39種類 アミガサユリ  イチハツ  イヌビワ  ウド  オミナエシ  カリン  キキョウ  キンカン  キンバイカ  [続きを読む]
  • 薬用植物園までバスで行ってみた
  • 運動不足が少しでも解消できるかと、徒歩5分のバス停から、バスで15分先の植物園に行ってみた。植物園のすぐ前ににバス停があるので、ほとんど歩かず、運動にはならなかったけど。 薬草園があって、植物の名札を見たが、植物そのものは冬枯れの状態で 面白さを感じることはなかった ただ、田舎にいた時に、名前を教えてもらって写真を撮ったことのある植物の名前をたくさん見つけることができた。 私が今、生薬として飲んで [続きを読む]
  • 食べ過ぎが続いて 漢方薬の効果なしか?
  • 毎朝、漢方薬を煎じて、高コレステロールの薬も飲んでいるのに 先日から、食べ過ぎが続いて、胃が大きくなっている感じがする サンクズギビングパーティーで、ターキーやその他のお料理を献身的にしてサーブしてくださった7人のアメリカ人への感謝のパーティ そして、その中の4人が11月と12月が誕生日なので、バースデーパーティ それで、何人かによるポトラックをした 私が作ったのは 里芋のコロッケと、ソースと、キ [続きを読む]
  • カンゾウ、カン違! 恥!
  • カンゾウという名前を聞くと、 田舎の里山公園の池のそばで、 オレンジ色の花が咲いていた。 「やぶかんぞう」だと聞いた 漢字では藪萱草と書く。 「季節の花」さんによると その学名が(ヘメロカリス)は、  ギリシャ語の  「hemera(一日)   + callos(美)」が語源。  美しい花が  一日でしぼむところから。 学名がギリシヤ語からつけられている植物が 案外多いことを知った。 なぜか嬉しい [続きを読む]
  • 益にも害にも タルク
  • 私の飲んでいる漢方薬の中の一つ、滑石は 英語でtalcタルクと言う。 そう言えば、生前の夫の口から 「タルク」という言葉を 聞いたことがあった。 「粒子が細かいので、 化粧品やてんかふん(ベビーパウダー)に使われている。 紙やゴム製品を作る過程でも使うのだ」と、 嬉しそうに話していた。 仕事でタルクの輸入・販売などをしていたのかもしれない。 そのタルクを、 私が今、漢方薬として飲んでいると知ったら [続きを読む]
  • 小磯良平の植物画の本を見た
  • 今日は、漢方医の診察日。 待合室の本箱に面白い本はないかと探したら、見つけた! 小磯良平の描いた 薬用植物画 まあ、なんと興味深いことか。 神戸市立小磯記念美術館によって 1995年に編集され出版された本だった 植物の花や葉ばかりではなく根までも描かれているのが多かった。 武田薬品の機関紙の表紙を13年間飾ったとのこと。 待合室で、名前が呼ばれるまで 絵は最初の幾つかだけ見て、最後に書かれている文 [続きを読む]
  • えーーーっ漢方に 石 が入ってた !
  • 先生に処方してもらい、漢方の薬局からもらってきた 漢方薬は、一日分ずつ、袋に分けられてはいっている。 煎じた後、どんなのが入ってるいるのかと、開いたら 何か、白いのが一つ光っていた。 なんだろうと、口に入れたら、石のように硬かった。 それが、私の漢方薬の中には何が入っているのだろうと 思って調べてみようと思ったきっかけだった これは、カッセキ、滑石 滑石かと思ったが、石膏かも知れない。 鉱物ではな [続きを読む]
  • 漢方薬は、どこから来たの ?
  • 何千年も前の人間は、 どこからどのようにして、 植物が薬となる知恵を得たのか、 とても不思議に思える。 漢方薬には、 熊の胆嚢や、 マンモスなど古代哺乳動物の骨や歯の化石・・・・ こんなものまであると聞くと、 ますます、どこかで神の御介入があって、 人間に知恵と警告が与えられた・・・ そのようにしか考えられない。 人間の知恵で、 いろいろ試した結果、 効果がわかったなどとは・・・ とうてい思えない [続きを読む]
  • 感謝して飲んでいる漢方薬
  • 神が天地を創造した時から、植物は、 種類に従って実を結び続け、 種が蒔かれ続けて、 今も存在している。 被造物である植物・動物が、 人間の身体を養う食物となり、 薬にも、時には毒にもなっていること 食べ物を備え与えてくださっている神様 感謝する思いが足りなかったなぁ 神様に感謝し喜びつつ、祈りつつ、 毎朝30分間煎じて、 日に、二回から三回に分けて 飲んでいる。 [続きを読む]
  • 傷寒論と聖書
  • 私が田舎でかかっていた漢方専門の内科医の〇〇先生は、 張仲景の書いた「傷寒論」「金匱要略」などの翻訳書を書いておられて、 置かれていた。 序論のようなところは、私にも少し読めたし興味深いものがあった。 なぜなら、聖書と似ている点があったからだ。 Ⅰ-----古代漢文から現代日本文まで4段階で訳されているのが、インターリニアと似ていたこと Ⅱ-----書かれた時代が近いこと。傷寒論は1世紀から2世紀 [続きを読む]
  • ブログ記事をもとに、冊子を作ろう
  • 飲んでいる漢方薬22種類についてブログに書き始めたのは10月17日だった。 30回ぐらいで、一通り書いたので、今度は生薬を50音順に並べ直して、文章の校正もして、A4で17頁の冊子を作った。 最初のページに書いたのはこんな文章です 10月から、〇姉の紹介により、〇〇の漢方専門医〇〇先生に受診して、漢方薬の服用を始めている。老化にともなう様々な支障を可能な限り回避して、主にさらに熱心に仕え続けたいと [続きを読む]
  • ボウフウ 防風  防風通聖散
  • セリ科のボウフウの根や根茎を乾燥したものです どんな植物がよくわかりません。 医師は、問診の他には、お腹、脈、舌、足首 などを触っただけなのに こうして診断をして、身体に合わせて処方することができるなんて、 素晴らしい。どんなに勉強されたことだろうと思う。尊敬するなぁ。 田舎の漢方の専門医が私に処方してくださっのは ツムラの防風通聖散でした。 内容を調べてみると、以下の18種 防風通聖散 黄芩 [続きを読む]
  • このブログの利用方法は?
  • これまで、22種類の生薬について、順番に書いてきた。 そろそろ、このブログを書くのも一区切りかなぁ それで、どうするかなぁ そうだ!! 教会では、海外で勉強をしている神学生に、感謝祭の日までに届くようにと、プレゼントの入った箱を贈るのですが、 私はこのブログの内容と写真をまとめて印刷して、小冊子を作ったのを送ろうかな・・ 漢方薬には全く興味はないかも知れないけど・・・・ 植物にもあまり関心はないか [続きを読む]
  • 薬局のブログで読めるなんて!!「傷寒論」
  • 数年前、田舎で、中医の医院の行くたびに 待合室での短い時間に、傷寒論の序文を眺めたものだった もう一度読んでみたいなと思っていたら ブログに書いてくださっている方がおられました なんと、便利な良い時代でしょう 写真は数年前に通っていた中医、漢方の医院の玄関に置かれていた源平かずら 赤と白が対照的 しべか長かった 数本のしべがあるのと、一本だけのがあった 11月になったら、赤いのが見えた  あれは実 [続きを読む]
  • 漢方医学の聖書バイブルと呼ばれる本
  • 私が田舎でかかっていた漢方専門の内科医は、張仲景の書いた「傷寒論」「金匱要略」などの翻訳書を書いておられて、その分厚い本が、医院の待合室に置かれていた。 手に取って開いてみて、序論のようなところを読んでみて、興味深かったのが、2つありました。それは聖書と似ている点があったことです Ⅰ-----翻訳が4段階でなされていたことと、 Ⅱ-----書かれた時代と背景が似ていることでした 傷寒論は 1 元々 [続きを読む]
  • 私の生薬は 根 実 花 幹 石
  • 私の処方されている生薬には、根 が多いことがわかった 22種類のうち8つが根だった 桔梗   キキョウ    根 甘草   ウラルカンゾウ 根 川芎   センキュウ   根茎 芍薬   シャクヤク   根 防風   ボウフウ    根 当帰  カラトウキ  根 牡丹皮  牡丹      根皮 生姜   ショウガ    根茎 枳実  だいだい   果実 陳皮   ミカン     果皮 [続きを読む]
  • 漢方オタク??っというわけではないけど
  • 処方箋にカタカナで書かれている生薬のリストを ひととおり、親しみのある名前に置き換えることはできたけど ほとんど忘れかけている 名前はわかっても、生薬になっているのが 根 茎 花 実 どの部分なのか、よくわからない それもまとめてみたいな トウキ      せり科カラトウキ キジツ枳実   ミカン科だいだい カッセキ滑石  天然粘土鉱物 コウカ紅花   キク科ベニバナ ソボク [続きを読む]