sms2001 さん プロフィール

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sms2001さん: 亡き人に会うために
ハンドル名sms2001 さん
ブログタイトル亡き人に会うために
ブログURLhttp://sms2001.hatenablog.com/
サイト紹介文最愛の人との再会|そのための方法を本気で考えている人間が綴る、死別経験者へのヒントや日々の雑感。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供67回 / 365日(平均1.3回/週) - 参加 2017/10/18 06:55

sms2001 さんのブログ記事

  • TAKING CHANCE
  • 気が向いたので、最近観た素晴らしい映画をオススメしておきます。それがこちら…テイキング・チャンス (字幕版)メディア: Amazonビデオこの商品を含むブログを見る細かな内容に触れるつもりはありませんが、ごくごく簡単に表現するなら、死者の尊厳といったことについて深く考えさせられるような作品です。ちなみに、映画といえば基本的に2時間が相場ですが、この作品は77分という短さにつきあっという間です。 [続きを読む]
  • 私の癒しスポット
  • 以前にもお伝えしていると思いますが、私は基本的に宗教に興味がありません。ですから、「まったくもって信心深いとは言えない人間」の一人ということになります。ただ、そんな私であっても、なぜか寺社仏閣は好きです。なんて言えばいいんでしょうか、とにかくあの雰囲気が好きなんです。場所によっては厳かで、場所によっては和やかで、場所によっては神聖で…ですから、今までいろいろなところを訪れました。とはい [続きを読む]
  • ブログを始めて知ったこと
  • ブログを書き始めてから知ったんですけど、死別経験者同士ってホント馬鹿みたいに争いますよね…(笑)私はてっきり、死別経験者同士はお互いに励まし合いながら、そして支え合いながら生きていくものだと思ってました。「つらい経験をしたからこそ相手にやさしくすることができ、深い悲しみを知っているからこそ相手を思いやることができる…」こういった具合に。なので、死別経験者間においては物事がいい方向 [続きを読む]
  • パワーアップしない感じ?
  • 死別をしたらパワーアップする…私はそんな風に思っています。いえ、正確に言うなら、いつの頃からかそう思うようになりました。まぁ普通に考えればパワーダウンですよね。なにせ大切な人がいなくなるわけですから。でも、大切な人との別れを乗り越えたあかつきには、死別以前と比べてはるかに成長した人間が生まれます。なので、やっぱりパワーアップなんです。経験値ひとつとっても上がっているはずですし、 [続きを読む]
  • それは誰の役目?
  • 死別経験者って、なんで未経験者に何かを求めようとするんでしょうかね…?気遣い、配慮、心配り…まぁいろんな言葉がありますが、こういったものを求めているケースって結構目にしますよね…時には優しい言葉を求めたり、時にはそっとしておいてほしいと願ったり…などというのはまさにその現れと言っていいのでしょう。とはいっても、この程度であればさほど問題にはなりません。問題なのは、こういった気持ちが往 [続きを読む]
  • お気に入りアーティスト
  • 週末ということもあってお時間のある方もいらっしゃるでしょうから、今日はお気に入りの曲というか、お気に入りのアーティストを紹介したいと思います。それが「lecca(レッカ)」です。おそらく、ある程度若い世代の方であればご存知なのではないでしょうか。また、仮に知らなかったという方であっても、曲を聴けば「ああ、この曲聴いたことある」となるような気がします。というのも、2曲目の「for you」などは一時期 [続きを読む]
  • 思い出補正
  • 「思い出補正」とは- 過去の記憶、思い出を美化したり、幾年もたって悪いところのみを 忘れて良い記憶のみ残ること。人間の脳の記憶の仕組みからすると、誰もが過去の出来事に対して何らかの「思い出補正」をしているということは明らかなのですが、みなさんはいかがでしょうか?私自身はというと、結構いい感じに補正してしまっているような気がします(笑)なにせ、昔のこととなるとほぼ無条件で楽しかったと思える [続きを読む]
  • いやぁ、恥ずかしながら今回の雪にはデンションが上がってしまいました。おかげで、今朝は車を動かすために30分ほど雪と格闘するはめにはなりましたが、それも仕方ありません、許します(笑)とはいっても、「日常生活における雪」に人生でどれぐらい遭遇しているかによって、このあたりの感情は相当変わるのでしょうね…冬になると毎日のように雪が降るような地域であれば、「飽きた」「面倒」「もはや何も感じない」と [続きを読む]
  • 何がしあわせかを理解しているなら
  • 悪いところや間違いを指摘されて怒って何も変えようとしない人と、それを感謝して改善しようとする人と…世の中にはこんな感じで2種類の人間がいるような気がしますが、みなさんであればどちらの人間になりたいでしょうか。私はもちろん後者です。これはまぁ当然ですよね。自分が成長するチャンスを自ら放棄するなんてもったいなすぎると思いますし、それを繰り返すことで誰も指摘してくれなくなれば、自分が気付かなかっ [続きを読む]
  • では、紹介責任を果たしましょうか…
  • さすがですね、うん、さすが。中には「紹介責任」とかわけのわからないことをおっしゃっている方もいたようですが、私としては彼女のブログを紹介できて心から良かったと思ってます。その思いは、はじめて紹介したあの時点(昨年の12/29)から何一つ変わりませんし、問題視され始めている今でもまったくブレることはありません。いや、むしろ今のほうがその気持ちは強くなっているような気がします。先に言っておきますが [続きを読む]
  • 癒されたいなら
  • 生きているといろいろありますから、心が荒む時だって何度となくあります。そんな時、大切な人がいればそれが一番の「癒し」や「活力」となるのでしょうけど、残念なことに私たちにはそれが叶いません。 だからといっていつまでも荒みっぱなしというわけにもいきませんから、どこかで自分の心を和ませる必要があります。つまり、自分の心をコントロールするわけです。 さらっと書いてはみましたが、それが決して簡単な話でない [続きを読む]
  • もういい加減そんな時代でしょ…
  • 死別をすると、なんだか「自分」や「自分の大切な人」だけが特別な経験をさせられているような気になりますよね…なんなんでしょうね、あの感覚。だって一年ごとに120万人もの日本人が亡くなっているわけですよ。本来ならまったくもって「だけ」ではないはずです。それに、最終的にはすべての人間が大切な人との死別を経験するわけですから、それを考えるとますます「だけ」ではないと言えます。にもかかわらず、あの感覚 [続きを読む]
  • ちょっとした疑問
  • 私の場合、亡くしたのが交際相手だったこともあり、「そうはいってもやっぱり伴侶とは違うから」といった内容をメインとした「われわれは無償の愛知ってるぜアピールとでも呼ぶべき意見」をかなりもらいました。思うのですが、もし本当にそれが「無償の愛的なもの」であって、しかもその方々がそういったものを知っているというのであれば、死別ブログ界隈なんてほぼ無条件に他人の幸せを祝福できるような場所になっている [続きを読む]
  • それは死別が契機なだけ
  • われわれは少数派なので、幸せな生活を謳歌する多数派からは相手にされないし、この先も肩身の狭い思いをして生きていくしかない。だって、社会は幸せな人間のためにあるから…よく聞きますよね、こういった発言。個人的にはかなり苦手な発言ですが、まぁここまではいいとしましょう。このように言うということは、「幸せな人々にも自分たちのつらい気持ちを理解してもらいたい」と考えているのでしょうし、「可能であ [続きを読む]
  • これもまた人生の岐路
  • ニュースでご覧になった方も多いと思いますが、この週末はセンター試験ですね。寒い中大変だとは思いますが、誰もが持てる力を発揮して悔いのないものにしてもらいたいものです。また、もしかすると職員の方が一番大変なのかもしれませんが、受験生の負担になってしまうような重大な進行ミスなどが起きないことも願っています。と、ほんわかするようなことを書いてみましたが、これは競争でもあるんですよね…たとえ全員が [続きを読む]
  • お気に入りのブログ
  • 先日、先々日と、新着ブログやお気に入りブログを紹介してきましたが、せっかくですので、もう一つ私のお気に入りのブログを紹介したいと思います。それが、こちら。きみといっしょに。〜旦那が突然死にました〜※画像 でブログへすでにご存じの方も多いため、「今さら私が紹介しても…」などといったことも考えましたが、素敵なブログはどれだけ多くの人に読まれてもいいはずです。そう考えてやっぱり紹 [続きを読む]
  • 新着ブログ
  • 今日は新しいブログの紹介をするつもりですが、できればその前に、先日書いた以下の記事を再度お読みになってください。sms2001.hatenablog.comこの記事でもお伝えしたように、私は次のように考えています。「死別ブログにおいては、ブログを書き始めた瞬間こそブログ主がもっともその想いを吐き出したい時」また、次のようにも考えています。「そうである以上は、その瞬間こそ周囲の人間がそれに応えてあげるべき時 [続きを読む]
  • 最近観た映画
  • 今回鑑賞したのは、2005年に公開されたこちらの映画です。運命を分けたザイル(字幕版)発売日: 2015/11/15メディア: Amazonビデオこの商品を含むブログを見るこちらは、実際にあった話を「本人へのインタビュー」と「俳優による再現映像」で描くという、少し変わった形式の山岳ドキュメンタリー映画です。少し安っぽい邦題のため、もしかすると不安に感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、実際はまったくそんなこ [続きを読む]
  • さようならコメント
  • ブログを始めてから1年が経過したということは以前にもお伝えしましたが、今回はこの過程の中で個人的に面白かったと感じたことについて書いてみたいと思います。いろいろあるので、今回はその中から1つ。ブログを書いているとさまざまなコメントをもらうものです。特に、私のスタンスや書く内容が気にさわるという方は多かったようで、最初のうちは結構中傷めいたコメントをもらいました。内容的には、小学生が使うよう [続きを読む]
  • 時間つぶし
  • 先日の記事でも少し触れたと思いますが、私は学生時代にパチンコ屋によく行ってました。先輩が教えてくれたんですよね、あれこれと。今考えると非常に迷惑な話です。ですから、本当なら文句の一つも言いたいところなんですが、まぁ仕方ありません…なにより、ハマったのは自分のせいですし(笑)それに、おかげでかなりバブリーな学生時代を過ごせたことを考えると、逆に感謝をしなければいけないのかもしれません…とまぁ [続きを読む]
  • 風物詩に感じること
  • 長距離走が大嫌いで、学校のマラソン大会が苦痛で仕方なかった私であっても、「年始の風物詩は?」と言われれば、やっぱり「箱根駅伝」と答えます。正直、自分でも不思議です。しかし、マラソンに見向きもしない私でも、箱根駅伝だけは大好きなんです。とはいっても、特定の選手や大学に注目したり、最初から最後まで逃さずに観たりといったほどの好き具合ではありません。箱根駅伝という行事を全体的に楽しませてもらって [続きを読む]
  • 別にあなたの大切な人の死を祝っているわけではない
  • 「あけましておめでとう」と言うぐらいですから、「無事に一年を過ごすことができて年が明けること(新年を迎えられること)」というのは元来おめでたいこととされてきました。まぁそうですよね、この意味で考える限りこれはおめでたいことです。と同時に、新年を迎えることができた多くの人に当てはまることでもあります。では、この言葉が当てはまらない人間がいるとしたらそれは誰か?当然、去年亡くなった方々とい [続きを読む]
  • 気にする必要は…たぶんゼロ
  • お正月といえば伝統行事がつきものですが、私の中で一番印象に残っている行事は、小学校時代に毎年校庭でやっていた「どんど焼き」です。ちなみに、小学校以来あまり耳にすることもなかったせいか、私はてっきり大阪限定の行事なのかと思っていました。でも全然違うんですね。調べたところによると、日本全国に伝わるお正月の火祭り行事だそうです。というわけで、私は完全に勘違いしていました(笑)なお、ご存知なかった [続きを読む]
  • 今年はコレから
  • 年明けということもあり、日本の文化や伝統などに接する機会も多いとは思いますが、当ブログの2018年は、そんなことを一切無視する形で始めたいと思います(笑)というわけで、最近お気に入りの曲を紹介します。それがこちらです。Luis Fonsi, Demi Lovato - Échame La Culpaサムネイル画像を目にした瞬間に日本とは縁もゆかりもなさそうなことが理解できると思いますが、そのとおり、これはプエルトリコの「Luis F [続きを読む]