sms2001 さん プロフィール

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sms2001さん: 亡き人に会うために
ハンドル名sms2001 さん
ブログタイトル亡き人に会うために
ブログURLhttp://sms2001.hatenablog.com/
サイト紹介文最愛の人との再会|そのための方法を本気で考えている人間が綴る、死別経験者へのヒントや日々の雑感。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供59回 / 60日(平均6.9回/週) - 参加 2017/10/18 06:55

sms2001 さんのブログ記事

  • セント・オブ・ウーマン/夢の香り
  • 今回は、お気に入りの映画をひとつ。どのタイミングでファンになったのかまでは覚えていませんが、私はアル・パチーノの大ファンです。おそらく、みなさんの中にも彼のファンだという方が大勢いらっしゃると思います。また、仮にファンではなかったとしても、映画界を代表する大スターですから、誰もが名前ぐらいは知っているのではないでしょうか。出演している作品もやはり数多く、中でも代表作といえばやっぱ [続きを読む]
  • 看過できず…
  • 本当にごめんなさい、見過ごすことができませんでした。もう終わりにしたつもりだったのですが、すみません。文才が無いと自分自身で自覚しているのにもかかわらず、それでも文章を書こうとしたのは他でもないあなた自身です。ですから、その場合もはや「文才の無さ」というのは言い訳になりません。それに、いつもそんなことばかりおっしゃっていると、いつかとどめを刺されてしまいますよ。「え? 文才が無くて心 [続きを読む]
  • 頂いたコメントへの回答
  • なんか最近こんなことばかり書いている気がしてきましたが、コメントを頂いたので回答させて頂きます。なお、昨日のプロフェッショナルの記事のほうが断然おススメですので、時間のない方はそちらを優先してください。やまとはじめまして。私も関わりたくない(剣に)と思いながらいつも、事ある毎に、傍観はしていた者です。そんな中、トリセツの記事を書かれたsms2001様には、きっと又何かしら?の事があったのでは。 [続きを読む]
  • お詫び
  • yanashun001様つい先ほど、お書きになった記事を拝見しました。こちらこそ昨日は大変申し訳ありませんでした。言い募ってしまった部分が多々あり、反省しております。なお、そちらのブログにもお詫びのコメントをさせて頂きましたが、公然で責めてしまった部分に関してもお詫びする必要があると判断し、記事として公開させて頂くことにしました。許してくださいとまでは申しませんが、過去のこととして頂けますと幸 [続きを読む]
  • あの種類の衝撃
  • ここ最近ほとんどテレビを見なくなりましたが、そんな私にもお気に入りのテレビ番組があります。というわけで、今回はNHKで放送されている「プロフェッショナル〜仕事の流儀」について少し触れたいと思います。この番組は、各分野でご活躍中のプロフェッショナルな方々に一定期間密着し、そこで起きているドラマや、仕事にかける本人の情熱、仕事に対する本人の姿勢・流儀などを、ドキュメンタリーとしてまとめている番 [続きを読む]
  • 頂いたコメントへの回答
  • 今回は、先日の記事に対して頂いたコメントへの回答となります。急いで書いたので、誤字脱字、文章のねじれなどがあった場合はご容赦ください。yanashun001「このトリセツに賛同してくれる方は、適当にコメントください。」賛同しかねますがコメントさせてください。「全力でシカト」ということのみでよかったのではないかと思ってしまいました。そうでなっければ、ストレートに書かれたほうがよかったかと。「取扱説明 [続きを読む]
  • 音楽の力
  • 今回は、最近私がことあるごとに観ている動画を紹介したいと思います。まぁ簡単に言えばハマっている動画です。紹介する動画は全部で3つですが、いずれも楽器を演奏している動画で、最初が「ハープ」、残りの2つが「ダルシマー」になります。共通点は、見とれてしまうところ、そして聴き惚れてしまうところでしょうか。ついつい見入ってしまいますし、ついつい聴き入ってしまいます。ところで、みなさんはダルシマー [続きを読む]
  • みんな大好き「取扱説明書」
  • 今日はいつも以上にみなさんのためを思って記事を書いたような気がします。というのも、タイトルを見ればわかりますよね。取扱説明書ですから。みなさんにも「きちんと取り扱ってもらいたい…」ただその一心で書きました。なお、この記事は私の親切心だけで出来上がっていますので、くれぐれも読み飛ばすことのないようにお願いします。ちなみに、毎回取扱説明書と書くのは少し面倒ですし、漢字が増えすぎて読み [続きを読む]
  • 性欲について
  • 悲しみや苦しみを吐き出す記事や、そういった人間を慰めたり励ましたりするような記事はよく目にしますが、この話題に言及している記事というのは見かけた記憶がありません。というわけで、今回は「性欲」について少し書いてみます。先に断っておきますが、こういった話題にアレルギーをお持ちの方はここでそっとページを閉じてください。ただ、私としては「性欲」について悩んでいるであろう人に向けてマジメに書いたつ [続きを読む]
  • 思うこと
  • 私は男性ですので、たぶん女性の気持ちがわかっていません。とはいっても、何ひとつわからないという意味ではもちろんありません。一応、人並みには女性とお付き合いもしてきましたし、女性とのコミュニケーションに困るようなことも今まで特段ありませんでした。ただ、それでもやっぱりわかっていない部分はたくさんあるんだろうな…というのが正直なところです。もっとも、じゃあどこでそれを感じるのかという話に [続きを読む]
  • 王の帰還
  • 「王の帰還」それにしてもいい響きですよね、この言葉。なんて言えばいいんでしょうか、圧倒的にかっこいい。そんな「王の帰還」ですが、私が記憶しているだけでも、今年はそれが二回あったように思います。それはつまり、二人の「王」が帰ってきたということです。先に帰ってきたのは「ロジャー・フェデラー」そして、つい先日帰還したのが「タイガー・ウッズ」本来、王様と言えば一人なのでしょうけど [続きを読む]
  • 1年が過ぎて
  • だいぶ過ぎてから気付いたのですが、ブログを書き始めてからいつの間にか1年が経過していました。正直な話をすると、我ながらよく続いているなと思います。ただ、記事数的には大したことないんですよね。というのも、私の場合は毎日書いているわけでもありませんし、5月下旬から8月にかけては思いっきり中断もしましたから。とはいっても、せっかく1年が経過したので、この1年を振り返ってみましょうか…とまぁ、 [続きを読む]
  • 念のため注意喚起
  • 死別とはほぼ関係ない話なのですが、注意喚起の意味も込めて書きます。一週間ほど前のことですが、私のFacebookアカウント宛てに、突然「米軍の女性将校」から友達申請が届きました。内容としては、「あなたの笑顔がとても素敵で、あなたのことをもっと知りたくなったのでメッセージを送りました。ただ、もしプライベートに立ち入り過ぎていたらごめんなさい…」といったものです。ちなみに、Facebookの私のアイコンは、 [続きを読む]
  • 頂いたコメントへの最後の回答
  • 昨日、「ペンは剣よりも強し」という記事に対して以下のようなコメントを頂いたので、今回はその回答になります。剣剣を振りかざした者です。断っておきますが私は追い出された訳ではありません。私の剣は邪悪で正義まで断ってしまったのですよ。自害ですね。多くの方々へ悪の剣を振りかざした私の罪からです。ブログは一切、読んでいないのですが、お節介にも知らせてくださる方がおりまして(笑)戻るつもりは微塵もありませ [続きを読む]
  • ペンは剣よりも強し
  • 最近は動画ばかり貼っていたので、今回は我慢して文字だけでいきます(笑)「ペンは剣よりも強し」The pen is mighter than the sword(英語)Calamus Gladio Fortior(ラテン語)有名な言葉ですから、この言葉をご存知の方はおそらく多いのではないでしょうか。ざっくり言えば、「言論の力は武力に勝る」ということを意味する言葉です。とはいっても、現代社会においてはごくごく当たり前といえる内容ですから [続きを読む]
  • おそらく誰もが聴いておくべきスピーチ
  • 卒業式には、来賓による祝辞がつきものです。それは大学の卒業式(学位授与式)でも同じことです。これから社会に飛び出していく卒業生を祝い、そして激励するために、その大学出身の成功者や著名人などが呼ばれることとなります。ただ、その大学の出身者に限定されるわけでもありません。何かしらの縁がある人物や、その時の話題の人物が呼ばれることもあります。さて、そんな祝辞ですが、アメリカの超一流大学ともなる [続きを読む]
  • Fight Song
  • 昨日の続きというわけでもないのですが、もうひとつ動画を紹介させてもらいます。ただ、これもオーディション番組の動画ですので、「またかよ…」と思われる方もいらっしゃるかもしれませんね。まぁその点については勘弁してください(笑)さて、では説明をさせて頂きますと、これは「America's Got Talent」というオーディション番組における一幕です。状況としては、4人の審査員から3つの「yes」をもらわなけれ [続きを読む]
  • 優しく強い人間でありたい
  • Youtubeでこんな動画に行き当たりましたので、シェアがてら紹介させてください。これは、「The X Factor」というオーディション番組での一幕です。6年前の動画ですので、すでにご存じの方もいらっしゃるかもしれませんね。イギリス発祥の番組なのですが、この動画はそのオーストラリア版とのこと。日本語の字幕付きのものと、字幕ナシのものを貼り付けておきますので、時間があればお好きなほうをご覧になってみてくださ [続きを読む]
  • 謝らなければいけないこと
  • たぶん、私には謝らなければいけないことがあります。というわけで、今回はそのことについて書きます。ただ、これは死別ブログ界隈で起きた先日の件に関わることですので、当事者が去った以上いつまでもその話をしたくないと考えている私にとってみれば、いささか抵抗がある内容でもあります。しかし、触れずに謝ることもできませんから、この件に関して私が記事を書くのはこれが最後ということにして、話を進めたいと思 [続きを読む]
  • 頂いたコメントへの回答
  • 今回、とある読者の方からコメントを頂きました。それは今話題の方に宛てたメッセージで、そこには彼を戒めるような内容が綴られていました。どうやら、その読者の方は彼が私のブログを読んでいると思われていて、当ブログのコメント欄を通じて彼にメッセージを送りたいとお考えになったようです。ただ、申し訳ありませんが今回は非公開とさせて頂きました。以下、その理由などについて書きます。非公開にした理 [続きを読む]
  • 自殺対策の難しさ
  • 「自殺はよくない」これは普通の人間にとっては当たり前のことです。しかし、自殺を考えている人間にとってはどうでしょうか?少なくとも、後追いを考えていたあの頃の私に「自殺はよくない」なんて考えはまったくありませんでした。当時の私にとって、自殺は唯一の救いであり唯一の望み。言ってみれば、私にとっての自殺は「いいこと」でしかなかったわけです。だからこそ自殺したいと考えるわけですし、そんな人間 [続きを読む]
  • 不味いのか、口に合わないのか
  • 今回も死別に直接関わる内容ではありませんのであしからず。以前からずっと気になっていることなのですが、なぜ人は料理を「美味しい」「不味い」という言葉でしか表現できないのでしょうか。また、なぜ他人より味がわかっている人間でいたがるのでしょうか。正直に言って、私にはまったく理解できません。というわけで、今回はこのあたりのことを書いてみます。とその前に言っておきますが、私はいわゆる「バカ舌」で [続きを読む]
  • 最近観た映画について
  • せっかくの週末ですので、私が最近観た映画でも紹介してみたいと思います。「アデライン、100年目の恋」そういえば、前回紹介した映画が「100歳の少年と12通の手紙」でしたので、100という数字に多少の縁があるのかもしれません。ただ、どちらもいわゆる「邦題」であり、実際のタイトル、つまり「原題」に100という数字が含まれているわけではありません。したがって、単なる偶然です。ちなみに、今回の映画の原題は [続きを読む]
  • たとえ悪意がなくても許せないのなら
  • 今の状況がつらくて仕方ないと言いながらも、特段何かを変えようとするわけでもない人間はどこの世界にもいるような気がします。それは、死別界隈においても言えることなのかもしれません。たとえば、死にたい死にたいと言っている人間はこれに該当するでしょうし、「このつらい状況からは抜け出したいんだけど、わかっていても何もする気にならないし、何もしたくない…」などと言っている人間もこれに当たるでしょ [続きを読む]
  • 腹落ちした言葉
  • 今回も死別には特に関係のない内容です。というわけで、興味がない方は適当に読み流してください。「バカは自分以外のことをバカだと思っている」どこで見かけたのかまでは覚えていませんが、最近全力で賛同したいと感じた言葉がこれです。と同時に、これほどまでに簡潔かつ見事に表現できるものだったのか…と、その観点と表現力に嫉妬すら感じてしまいました。おそらく私にとっては、求めていた表現がまさに [続きを読む]