HANA2017 さん プロフィール

  •  
HANA2017さん: HANA BLOG
ハンドル名HANA2017 さん
ブログタイトルHANA BLOG
ブログURLhttp://hana2009-5.blog.so-net.ne.jp/
サイト紹介文六十代前半の主婦。 旅と食べ歩きで、単調過な日々のリフレッシュを目指しています。
自由文五十代で脳内出血を発症するも、リハビリと日々の生活で克服。
限られた中ながら、今は自由気ままに国内旅行を楽しんでいます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供39回 / 39日(平均7.0回/週) - 参加 2017/10/18 11:26

HANA2017 さんのブログ記事

  • 福岡・山口紀行・・・⑫福岡はANAクラウンプラザホテル福岡
  • 三泊目は博多駅からすぐ近く、ANAクラウンプラザホテル福岡に泊まりました。館内に入ると、ロビー。フロント、ラウンジが続きます。ラチェックイン時刻は15時からでしたが、16時を過ぎていたかと思います。          クラブフロアー宿泊とフロントで告げると、2階のクラブラウンジまでの案内がありました。                    ボンビー旅でも〆のホテルくらいは豪華にしませんとね。普通のお部屋じ [続きを読む]
  • 福岡・山口紀行・・⑪秋だから秋吉台?!
  •           長門市から30分くらい南下をしたら・・・美祢市。秋吉台らしき景色が見えてきます。秋芳洞へ入るつもりはないけれど、日本最大級のカルスト台地「秋吉台」の奇観だけはサラリと見学するつもり。※カルストとは、石灰岩など水に溶けやすい岩石でできた土地が、浸食され造られる地形だそう。地下まで溶け出すと鍾乳洞を形作るとの事。樹木のほとんどない広大な草原、ゆるやかな丘が連なる光景に、羊の群れを思わせ [続きを読む]
  • 福岡・山口紀行・・⑩「金子みすゞ」記念館
  • 「明るい方へ」明るい方へ 明るい方へ 一つの葉でも 陽の洩るとこへ やぶかげの草は。明るい方へ 明るい方へ はねはこげよと 灯のあるとこへ 夜とぶ虫は。明るい方へ 明るい方へ 一分もひろく 日のさすとこへ 都会に住む子等は。        山口県長門市仙崎(当時は、大津郡仙崎村)…と言えば、童謡詩人「金子みすゞ」の故郷として知られています。みすゞは故郷であるこの地を題材に、短い期間に多くの作品を残しました。20歳 [続きを読む]
  • ⑨萩で泊まった「萩ロイヤルインテリジェントホテル」
  • 北九州市から山口県側へ渡ってから先の距離感、移動にかかる所要時間も大雑把にしかつかめず・・・果たして一泊で周り切れるのか?もっとドタバタするかな?と思っていたものの:::杞憂に終わった。まさしくザッとながら、萩観光はこれにて終了。早っ!その代りお昼も食べていない、どこかで簡単にと思いつつ、通り過ぎては振り返って、ああぁぁ~~という感じ。その調子で萩に到着。その後も食べたのは、夏みかんソフトだけそれもガッツ [続きを読む]
  • 福岡・山口紀行・・⑧萩市の産業遺産群を巡る
  • 西洋から非西洋への産業化の移転が成功したことを示す「明治日本の産業革命遺産」の指定。萩の産業遺産群・・・時代順には1番目のエリアが萩城下町、萩反射炉、恵美須ヶ鼻造船所跡、大板山たたら製鉄遺跡、松下村塾で構成されているそうです。日本の道100選にも選定された、城下町ならではの景色の残る「菊屋横町」。萩と言えば・・・瓦屋根をのせた白い塀がどこまでも続く・・・萩城下町。海に突き出した「指月山」には毛利元就の築いた萩 [続きを読む]
  • 福岡・山口紀行・・⑦萩観光「松下村塾」と吉田松陰
  • 小休止してしまった為に、やる気減退と言うか、記憶が薄れた…と言いましょうか でも中途半端は嫌なので続けますね。山口県と言えば、長北エリアにある萩の町。幕末の志士たちへ思いをはせつつ、山口を観光するなら外せないところのひとつ。まずは観光スポットNO.1とされる「松下村塾」へ。    松陰神社の中にある私塾跡、「松下村塾」イコール吉田松陰ながら…始めたのは叔父、玉木文之進であった。 また開塾期間も一年1か月と非 [続きを読む]
  • 極早生みかん・次郎柿・ブリの子イナダのしゃぶしゃぶ
  • 記事的にはすでに賞味期限切れギリギリのものばかりながら…本日は、秋の頂きものシリーズ我が友人Sさんが送って下さった、紀州の旬マルシェ「紀の」みかん。                   橘の花をモチーフにした「KINO」のロゴマークからして可愛い橘は日本固有の柑橘類で、みかんの原種と言われているとか。。極早生みかんは・・・甘味がぎゅっと詰まった薄皮みかんで、さっぱりした甘味の果汁がたっぷりこん!サイズもちょ [続きを読む]
  • 最後の紅葉Ⅲ高原大根を求めて・・・
  • さて、さて、これまたもうひとつの目的・・・塩原高原大根を買わなくちゃ          塩原温泉郷の位置するエリアは、言うまでもなく面積の8割以上が森林地帯。東から西へ、大網・福渡・塩釜〜上塩原まで続く温泉街を通り過ぎて、山間へ上ってゆく。道路脇の山肌から煙や硫黄の匂いが漂ってきたり、温泉が自噴する様子も見られます・・・新湯(あらゆ)温泉では浴槽の石の割れ目から源泉が湧きだしているなど…元湯まで走っていく [続きを読む]
  • 最後の紅葉Ⅱ「塩原もの語り館」前で
  • 国道121号線「会津西街」から、尾頭トンネルを抜けて塩原温泉郷へ向かうも、山々の色づきは見頃とは言えません。どこもイマイチな感じ。一見地味で冴えない佇まいの温泉街ながら、その実11種もの異なった泉質をもった源泉が湧きだしている。。周囲の渓谷の美しさ、紅葉スポットとしても外せないのが塩原。塩原温泉で最も人気のある「塩原もの語り館」の駐車場から、渓流展望台を眺める。                   そ [続きを読む]
  • 最後の紅葉と新蕎麦を食べにいく
  • また途中ながら、季節が終わってしまう前の記事を入れます。          きっかけはその前の週、知り合いのひとりが会津野岩鉄道主催のバーベキュー大会に参加されてきた。会場となった「男鹿高原駅」周辺の紅葉が、見事そのものであったと聞いて・・・毎週末が雨続きであった今年・・・まだ紅葉狩りへ行っていないのに気づかされました。少々出遅れてしまったものの、そうと聞いては行かねばならんその上夫が行きつけのお店「も [続きを読む]
  • 福岡・山口紀行・・⑥角島大橋と海
  • 山口県西部の下関市、下関市角島と本土を結び架橋された「角島大橋」…は観光スポットであり、地域のシンボル的な存在。完成後はその景観の良さから山口県の新たな名所となって・・・・ 自動車等のCMにまで度々登場する角島大橋。橋の開通は、2000年11月だそう。まだ新しいのですね。朝の唐戸市場をあとに、しばらくは海沿いの道を北上する。初めての土地ゆえ最初に夫がハンドルを切ったのは、リゾートホテルへの入り口。「ここから [続きを読む]
  • 福岡・山口紀行・・⑤「唐戸市場」ばい
  • 今日も、空は晴れてきている…関門海峡と関門橋。下関と言えば・・・関門海峡。前回はトンネルの「ふぐの口」から入った下関。しかし関門海峡の上の橋は高速道路、移動は高速道で参ります!そうは見えないですって?カメラマンの腕が悪いのだからしょうがない。ワイドで撮ったら、更に芸術的な一枚が撮れてしまったでも関門橋からの眺めの良さも抜群でした。前回チェックが甘くて、門司港から唐戸行きの関門連絡船が出ていたのを知ら [続きを読む]
  • 福岡・山口紀行・・④北九州八幡ロイヤルホテル
  • 宇宙がテーマであるパーク「スペースワールド」の夜景です。一泊目の宿は北九州市にある、北九州八幡ロイヤルホテルと決まっていました。本当は別のホテルに泊まってみたかったのですが、手配した〇急〇ラピックスによる・・・博多、北九州周辺のホテルはいずれも満室とのこと。連休中であるのを侮っておりました残念。゚(゚´Д`゚)゚仕方なくこのホテルにしたわけながら、差額が発生。しかも日曜泊で追加料金@5000円でした。まさに寝る [続きを読む]
  • 福岡・山口紀行・・・③博多ポートタワー、福岡タワー
  • 遅めのお昼を食べて、さぁこれからが福岡観光のはじまり!だぁと言うのに、、でもホントの事言って、福岡の街に対する知識はまさかのゼロ pooh さん、songさん、無知な私でゴメンよ事前にきちんとリサーチしたら良いものを。しかし前回の訪問時に「海の中道から志賀島」、太宰府天満宮も参拝済みです。          そこで今回は、玄界灘に面した海沿いエリアを攻めることにやって参りました、ベイエリアに建つ昭和の香り漂う [続きを読む]
  • 福岡・山口紀行・・・②福岡では「天ぷら ひらお」ばい
  • 到着後は、もはやお馴染みの「バジェット」さんへ。今回も最もリーズナブルな車種を選んだに関わらず、「熊本ナンバー」の〇産ディズはほぼ新車。とてもお利口ナビちゃんは自宅のと取り替えっこしたいくらい、快適なドライブをフォローしてくれました。レンタカー店から真っ先に向かった先は・・・行く前から、ここ!って決めておいた。「天ぷら ひらお本店」さんはまさに空港の真ん前、停まっている航空機があるくらい。駐車場に入って目に [続きを読む]
  • 福岡・山口紀行・・・①今から来るけん福岡 
  • 偶々旅日記が続いてしまう訳ながら、8日から連休を使い11日まで九州方面へ出かけておりました。これだけ見たら、出かけたのは沖縄?と思ってしまう・・・・。本島今帰仁村にある古宇利島、古宇利大橋のある風景に似ているように見えます。私だってこの角島大橋を初めて見た時は、沖縄と思ったくらい。角島大橋と周辺に広がる海の色は透きとおっていて本当に綺麗だった・・・この日の詳細はまた後日。大人二人旅シリーズ・・・あれ、何時の間 [続きを読む]
  • 秋は運動会。そしてお楽しみのランチ♪
  • 週末はすでに恒例・・・となっている秋の行事、孫娘の運動会で都内某所へ。昨年と同じ…某小学校の校庭でとなるはずが、雨の為今回は体育館での開催となりました。開園してから5年目となる園ながら、体育館となったのは初の試みであったとの事。しかし・・・結果としてはより近くて、身近な観戦となって、校庭での運動会よりは良いんじゃないか?と思えた。それは反対側の席から見ていたママさん達も同意見であったと言う。入・退 [続きを読む]
  • タルト、タルト・・・でタタン♪
  • 夏ごろの記事がまだ残っていた、かなり鮮度が落ちてしまった内容ながら。九州旅行へのつなぎ記事として登場させてしまいます。                      手づくりチーズ工房「森のシェーブル館」さんのレアチーズタルトです。めぶきフィナンシャルグループさんの株主優待で頂きました。どこの社からだったかも忘れるところだった。お隣・茨城県 水戸市内に、森林公園がある事、ヤギの乳、牛乳を原料にしてチー [続きを読む]
  • 松本・信州味噌と、上田のみすゞ飴
  •           旧開智学校、縄手通り商店・・・と観光してみて。。松本をロケ地としたドラマと言えば「おひさま」もながら、個人的にはやはり「白線流し」。1996年1月から放送されたドラマ「白線流し」は、丁度息子が高校受験で熟からの帰宅が遅くて、その間に見ていたもの。あの頃は松本の事など何も知らなかったのだけれど、松本城や旧開智学校は勿論、北アルプスを望む信州の光景、ロケーションがドラマの各所に登場していま [続きを読む]
  • 松本市・旧開智学校と、縄手通り商店街
  •           松本と言えば「国宝 松本城」・・・姫路城、彦根城、犬山城、松江城とともに国宝に指定されている城のひとつです。          四百余年の風雪に耐え、戦国時代そのままの姿で・・・日本最古の天守閣を持つ松本城。しかしここはすでに訪問済みであったから、今回はもう一方の有名観光スポットの方へ。前回時間がなくて立ち寄り出来なかった場所なのです。そうです。ご覧の・・・重要文化財指定の「旧開智学校 [続きを読む]
  • 「松本浅間温泉 別亭一花」食事編
  •      一階ロビーラウンジの奥にある食事処「花もよう」、こちらの個室でいただきます。          チェックインの時に決めた夕食時間、珍しく7時からとお願いしました。食事処入口で仲居さんの出迎えがあって、中へ進むと廊下を挟んで個室が並びます。          ここでも一番手前の部屋、造りは二人では広すぎるくらい。炬燵式になっているので足も楽ちん、ひざ掛けの用意もあります。日本酒の「生酒」一 [続きを読む]
  • 「松本浅間温泉 別亭一花」温泉編
  • 予約をした時間に行きますと、脱衣所にはバスタオル、タオルの用意がしてあります。お風呂にはなにも持たずに手ぶらでOK!大浴場も同じなので、部屋にバスタオルは置いてありませんでした。5時からの予約なので、行ってみましょう。実は部屋にカメラを忘れてしまって、この時の写真はありません。以下どれも翌朝時のもの。有料2000円なりの家族風呂は二か所、異なった造りのヒノキ風呂・大理石風呂とあります。それだけに脱衣所も [続きを読む]
  • 「松本浅間温泉 別亭一花」館内編
  • 上諏訪温泉、安曇野、白骨、鹿教湯・・・と、松本周辺の温泉へは幾度となく足を運んでいるのに、浅間温泉は初めてなのです。松本市街からは車で10分程と近い。都内で息子達を下した後走るも、松本には夕刻前に到着。あっと気づく前に温泉街へも入ってしまいました。9月は温泉でも入ってゆっくりしたなぁと、距離的にもそう遠くない長野県内「松本浅間温泉 別亭一花」さんを予約をしていたのです。下浅間薬師堂を真ん中に、コの字型に [続きを読む]
  • 9月三連休で・・・
  • 9月の中旬、三連休中はまた息子とこっちゃんが遊びに来ていました。駅で出迎えた後、パパだけをサッカー場へ送って行き、私達はお馴染みである金田梨園へ行って梨狩りをしました。そうは食べられないものの、子供って自分で採るのが楽しくて好きなんですねママへのお土産の梨も買って、次は道の駅へ。時間が遅くなってしまった為、お目当てのお野菜はほとんど残っていなかったけれど。それでも遊具で遊んだり、ソフトクリームを食 [続きを読む]
  • デッカイドウ北海道旅行・・・⑰終わりに、そしてお土産
  • 6日目、終わってからすでに一月以上も経っていると言うのに・・・ようやく帰ります。          国内でも主要な空港のひとつである、新千歳空港。それだけに空港へと伸びる路線、便数の多さ!空の玄関口として、道内の各地方空港への乗り継ぎ拠点として、多くの人々が利用していました。土産店や飲食店が大変充実していることにより、買い物や食事も楽しめるのはわかっている、しかし到底そんな時間などないざます。空港に到 [続きを読む]