herron さん プロフィール

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herronさん: 汎用リーマンがいく
ハンドル名herron さん
ブログタイトル汎用リーマンがいく
ブログURLhttp://www.herrondh.com/
サイト紹介文40代半ば、東京勤務の適当サラリーマンです。 鈍く世相を斬ります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供312回 / 365日(平均6.0回/週) - 参加 2017/10/19 08:06

herron さんのブログ記事

  • 【満員電車の経済損失】今や都内にオフィスを構える意味無し
  • 満員電車による経済損失が年間3240億円にのぼるという試算が初めてなされました。3240億円はすごいですね。。。想像を軽く超えてます。確かにあの地獄の通勤ラッシュですからね。毎日アレに耐えている自分を褒めてあげたい。さて、経済的損失とありますが、どのような損失があるのでしょうか。大きく以外3つです。遅延による損失肉体的、精神的ストレスによる損失その他経済的損失特に毎日満員電車に乗っている方には、2番目が分 [続きを読む]
  • ZOZO前澤さんにアンチが増殖するのが何となく分かった
  • Yusaku Maezawa (MZ) 前澤友作 on Twitter: "今の日本の大人達って、自己肯定と他者肯定、つまり自他肯定感を高める努力できてるかな?政治の世界はどう?テレビ番組はどう?会社の中はどう?馬鹿にしあうより、嘲笑しあうより、潰しあうより、ディスりあうより、、、讃え合い、褒め合い、認め合う。そっちのが楽しくない?子供たちも見てるよ。"ZOZO前澤さんのこのツイートを見て考えてしまったのですが、みんな大好き三国志やロ [続きを読む]
  • 若者が謙虚なのはいいが、日本の鬱屈した空気感がヤバい
  • いろいろな調査で、日本の若者は他国と比べて「自己肯定感」が低いという結果になっています。確かに厚労省の調査を見ても、「自分に満足している」という問いに対して、諸外国が軒並み80%以上(韓国でも71%)の若者が「満足している」と回答しているのに対して、日本人は、たった45%しか満足していないとの結果に。また、ちょっと心配になるのが、「憂鬱だと感じるか」の問いに、諸外国は、40%前後(韓国でも63%)なのに対して、日本 [続きを読む]
  • 逆張りできる経営者がいたら儲かりそう!
  • 以前もお話ししましたが、会社というところは、事業の状況が悪くなると、ほぼ例外無しに、管理強化に走ります!いろいろなことが起こりますが、例えば、販売進捗を管理する会議の頻度があがるあらゆる会議の説明資料が増える現場力不足と判断されOBが闊歩するようになる基礎研究をする部門がリストラされる間接部門のリストラが起こるほんと、こういうのって、逆に事業を弱くするだけなんだけど、なぜこんなバカげたことをするので [続きを読む]
  • 【理不尽な有名税】嫉妬や羨望はタチが悪い
  • はあちゅうさんが、Twitterで激怒していますが、有名人に対する誹謗中傷は限度がありません。はあちゅう on Twitter: "人として許せないラインを超えてくる人があまりに多い。そしてそれを有名税だといって片付けてしまう世の中はどうなんだろう。有名税って言葉がほんとに嫌い。努力して、夢叶えて、その結果の知名度に対してなんでそんな罰金みたいなやつ払わなくちゃいけないんだろhttps://t.co/R0tDsEI4fq"もちろん有名人だか [続きを読む]
  • 【サラリーマン】出世するために重要な3つのこと
  • 以前も申し上げましたが、僕は、適当サラリーマンながら、同期のなかでは出世が遅い方ではありません(優秀ではないので早くもないですが)。よく言われますが、出世は課長ぐらいまでは実力だが、それ以上は、上に気に入られている人が出世します。つまり「おぼえがめでたい」というやつです。なんともつまらない話ですが、残念ながら事実。部長より上まで偉くなっている人は、絶対にその上に引っ張ってくれている人がいます。これは [続きを読む]
  • 超高齢化社会が来る前に「老害」を排除しないと!
  • 少し前に騒ぎになった仙台の老人クラブがJRの席取りをしていた問題なんかは、https://www.j-cast.com/2018/04/10325841.html?p=allああ、「老害」だなぁと思います。確かに若者が席を譲ってくれないなどの事情があるのかもしれませんが、自由席は予め予約できないという社会のルールがある以上、老人とはいえルール違反はいけません。指定席でも取ればいいのです。この件は、所詮は電車の席の問題なのでどうでもいいですが、、、会 [続きを読む]
  • 成功体験でサラリーマン人生は一変する!
  • 僕が会社に入って5年目ぐらいのときでしょうか。人事異動で新しい上司が赴任してきました。そのIさん(残念ながら既に他界されています)は、その当時僕が担当していた事業を昔やっていたそうです。そのとき、僕自身もその事業を3年以上やっていたこともあり、若いながらも、結構、知識、顧客との交渉、仕事の進め方などには自信を持っていました。しかし、その事業は、残念ながら事業環境が悪く、3年以上低収益に喘いでいました。僕 [続きを読む]
  • 尾崎に共感しないで済む世の中は素晴らしい
  • 僕は、ど真ん中で尾崎豊世代です。本当に大好きでした。とにかく全てが心に突き刺さりました。そもそもズルいんですよね。顔もカッコイイ、歌もうまい、作詞も作曲も全て自分。そしてあんな心に沁みる歌をつくれる。完璧じゃないですか。まさに我々の世代のスターです。尾崎の時代、世間は右肩上がりの終身雇用、年功序列。世の中の価値観は今のように多様化しておらず、極めて画一的だったと記憶しています。いい大学を出て、いい [続きを読む]
  • 【T社チャレンジ】中期計画を重視する会社はヤバい
  • 以前大騒ぎになった、2008年から2014年にかけて2000億円以上の利益の水増しをしたT社不正会計問題。その原因が、あまりにも有名になった、経営陣から各部署への無茶苦茶な利益アップ要求、いわゆるチャレンジです(^^)!本来前向きな意味のチャレンジという言葉が、不正行為の原因になってしまったのも、なんとも皮肉な感じがしますが、サラリーマンをやったことがある方なら分かると思いますけど。。。このチャレンジ、程度の差こ [続きを読む]
  • 自分は「執念のある人」なのかどうかの見分け方
  • 「執念」って、僕にとっては謎の言葉です。いや、分かっているのです。ビジネスには「執念」が大切です。「経営は執念だ」というポリシーを持っている方も多いでしょう。また、会社でも、「目標必達の執念を持て!」「あいつはイマイチ執念が足りない」「契約取るまで帰ってくるな!執念だ!」こんな感じで使われますよね。また、似たような言葉に、「胆力」「粘り強さ」などがありますが、いづれもビジネスのみならず人生の成功に [続きを読む]
  • 「環境のせいにするな!」は、下らない根性論では?
  • 責任感ある部下に育成するために、よくこんな指導をしますよね。「自責でものを考えろ」「一人称で語れ」「環境のせいにするな」上の二つは偉いおっさんがよく言うじゃないですか。僕はひねくれているので、洗脳して給料以上のパフォーマンスを出させるのが狙いだろう!?とか思ってしまいますが、それはさておき、“自責”や“一人称”はいい言葉だと思います。決して他人のせいにはしない社風をつくることによって、社員みんなが [続きを読む]
  • ぶらり旅願望があるのに、絶対行かない人の共通点
  • テレビで旅番組ってたくさんありますよね。あれだけたくさんあるのですから、日本人には、旅行好きな人が大勢いるのでしょう。まぁ、確かに“旅行嫌い”ってあまり聞いたことありません。ゴールデンウイークなどでの出国ラッシュを見れば分かります。旅行先での見たことのないような素晴らしい風景、名産品、出会いなどが旅の魅力でしょうか。ただ、僕が思う旅行の本質は、非日常だと考えています。日常から逃避することによって、 [続きを読む]
  • 【頭に来てもアホとは戦うな】アホほど近くに置け!
  • 田村耕太郎さん著の「頭に来てもアホとは戦うな!」を読みました。いやぁ、面白かったです!というか、僕の会社にいる身近な「アホ」とモロ同じ。あまりにも酷似しているので「モデルはこいつじゃないか?!」と思ったぐらい。ですから、ものすごく没頭して読んでしまいました。ちょっとネタバレになりますが、本当に為になった部分を目次から簡単にご紹介します。瞬時に反応してはいけないカッときたら幽体離脱きまずいときこそ、 [続きを読む]
  • 管理職がいないフラットな会社はいかが?
  • 厚労省の調査によると会社員(正社員)の6割が管理職になりたくないそうです。昇進したくない理由としては、以下のとおりとなります。責任が重くなる:71%長時間労働になる:66%部下を管理する自信がない:58%要は。。。給料に見合っていないということなんだと思います。給料が高ければ、責任が重くたって、多少労働時間が伸びたって、部下の管理が面倒だとしても、頑張ろうと思うはず。昔と違って給料が伸びなくなったのが、大きな [続きを読む]
  • 会社に「仕事ができない人」なんて存在するのか?
  • 2・6・2の法則というのがあります。どの会社でも20%は「仕事ができない人」がいるということです。不思議ですよね。採用されるときは、ほぼ同じような能力だったはずなのに。これがやはり組織で仕事をすることの難しさです。つまり、組織で仕事をするってことは、評価が相対化されてしまうというこで、絶対に下層20%が発生してしまうような仕組みになっています。ここで仕事ができない、できる、とかお話していますが、会社におい [続きを読む]
  • 【中学受験迷走記】詰め込み世代が苦手な論理的思考
  • 僕は団塊ジュニアど真ん中で、ジュニアの中で一番子供の多い年に生まれました。よって、高校、大学受験も「受験戦争」と呼ばれるぐらい苛烈な競争環境でした。そして「詰め込み教育」全盛期の世代でもあります。何でもかんでも「詰め込んで」いたことを覚えています!とにかく暗記することが多かったこと多かったこと。数学も例外ではありません。ひたすら公式と解法を暗記していました。そのときの自分の勉強法は、たぶん、全 [続きを読む]
  • 【中学受験迷走記】反復だけでは長期記憶化しない
  • 自分の名前や九九は多分死ぬまで忘れませんよね。でも一週間前に食べたご飯や3日前に見たTV番組なんてすぐ忘れてしまいますよね。それは前者が「長期記憶」、後者が「瞬時記憶」だからです。ちなみに「長期記憶」、「瞬間記憶」の間に、「短期記憶」があります。では、どうすでば「長期記憶」になるのか?とにかく「反復」です。そして、人間は寝ているときに情報を記憶に定着させるので、6時間以上の睡眠が重要だと言われています [続きを読む]
  • 【中学受験迷走記】褒める基準を設けてはいけない
  • 子供を「褒めて」伸ばすのは基本ですよね。しかし、上手に褒めるのは本当に難しい。実は僕自身が褒められて喜ぶタイプではない(?ひねくれている)ため、褒めるのはとても苦手なんです。理想としては、自然に湧き上がる感情のままに誉め言葉が出てくることだと思います。子供に感謝したことや、関心のあること、喜びの感情などを自然に、素直に言えるようになりたいものです。今は、少しでもその状態に近づけるように、子供が興味や [続きを読む]
  • 【中学受験迷走記】旦那元気で留守がいい、は本当!
  • 2017年度全国学力テストを受けた小6と中3の保護者から無作為に抽出したアンケートの結果、親の働き方と子供の学力との関係性が分かってきたそうです。結論から言いますと、旦那の帰宅時間が深夜で、妻が専業主婦の家庭が最も学力が高かったそうです。。。。。深夜?旦那の役割って??帰るなってこと??いやぁ~寂しい結果ですね。まぁ、分析を聞けばなるほどという感じはします。旦那が深夜帰宅ということは、忙しく働く高学歴・ [続きを読む]
  • 【中学受験迷走記】精読する習慣を身につけるには
  • 中学受験科目である国語・算数・理科・社会で最も得点差がつくのは算数です。逆に言うと、国語・理科・社会はあまり差が出ないとのことなので、「算数を重点的に頑張ればいい!」ってことになるのですが、中学受験の算数の問題文を読んだことがある方はお分かりだと思います。。。かなりの読解力が必要です!ですので、算数の問題を解くには、国語力が必須なんです。ところで、うちの娘。。。国語の文章問題が苦手なんですよ。。。 [続きを読む]
  • 【中学受験迷走記】公式より先に想像力を身につける
  • 「植木算」をご存知ですか。僕が子供の頃には無かった言葉です。植木算とは、一定の間隔で立っている植木や電柱などの本数、間隔の距離などを求める問題のことです。これを聞くと、何も「植木算」というネーミングが必要なほどの難問には思えないのですが、うちの娘は大の苦手です!例えば「杉の木と杉の木の間の距離が9mあります。その間に3mおきに杭を刺します。杭は何本でしょう?」という問題があります。娘は、瞬発的に、「3 [続きを読む]
  • 【中学受験迷走記】女の子はなぜ社会が嫌いなのか?
  • 塾の先生も言っていましたが、なぜか女の子には「社会」が嫌いな子が多いようです。中学受験は、国数理社の四科目が受験科目の学校が多く、国数に多めに傾斜配点している学校がほとんど(国数が100点の場合、理社は50~80点の学校が多い)ですが、逆に言うと国数はみんな力を入れてきているので、理社が出来ると有利だと思います。ちょっと違うかもしれませんが、大学入試で文系を受験するときに数学がが出来ると有利なのと似ているよ [続きを読む]
  • 【中学受験迷走記】低学年と高学年の意識の違い
  • 最近、娘が「お父さん、会社でどんなお仕事しているの?」とよく聞いてくるんですよね。僕が疲れているときなんかは、ちょっと適当に「パソコンをカチャカチャ打ったり、お客さんのところに出張に行ったりするんだよ。パパよく海外とかに出張行くでしょ?」と説明すると、「パソコンで何してるの?」「お客さんとどんなことしてるの?」と、さらに突っ込んで聞いてくるのです。ここから先を説明しても、なかなか小学校低学年に理解 [続きを読む]
  • 【中学受験迷走記】頭の器を大きくする時期
  • まずは、先日のアクティブ・ラーニングの回にて、子供との議論が面白かったら報告させて頂きますと言いました。「あなたは電車の運転手。運転中にブレーキが故障。このまま真っすぐ進むと線路上にいる3人の人を殺すことになる。でも、左の引き込み線に入れば、1人の人を殺すことで済む。どちらを選ぶ?」面白かったです!まず、まさかこんなこと考えさせられるとは思っていなかったらしく、最初は面食らっていました。。。「は?な [続きを読む]