Chip さん プロフィール

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Chipさん: 障害者パワハラ
ハンドル名Chip さん
ブログタイトル障害者パワハラ
ブログURLhttp://mindblindness.blog.so-net.ne.jp/
サイト紹介文だれかを支配したい。だれなら支配できる?自閉症相手なら絶対オレの方が上位だ。オレの力を見せてやる!
自由文2000年に始まった発達障害ビジネス。それに伴うマスコミ報道。その余りに現実とかけ離れた報道に疑問を持った私は逆に名誉毀損、刑事告発の対象に。何が原因か。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供85回 / 232日(平均2.6回/週) - 参加 2017/10/19 14:40

Chip さんのブログ記事

  • ニキリンコプロジェクトここまでのまとめ
  • 1.ニキリンコは自閉症の診断を受けていない。指摘されてから11年、数多くの精神科医と友人関係を結び、診断を得ようとすれば幾らでも機会が得られるのに診断を受けようとしない。そこには不都合があるのだろう。2.ニキリンコ、泉流星は、すでに過去の人となりつつある様だが、現在もまだ書籍は出版されている。そこには、2000年以前から診断済みと明記されている。3.ニキリンコプロジェクトの中心的人物、花風社代表浅見淳子 [続きを読む]
  • スラップ訴訟の実際
  • 私はスラップ訴訟に巻き込まれました。原告は二組。花風社代表 浅見淳子 上智大学外国語学部ドイツ語学科教授 浅見省吾 による名誉毀損裁判(民事)                        及び名誉毀損刑事告訴中京大学 現代社会学部 コミュニティ学専攻 発達心理学教授アスペエルデの会CEOJDDネット 理事内閣府障害者施策審議委員     辻井正次 による名誉毀損裁判(民事)辻井氏による訴訟の際、スラッ [続きを読む]
  • 説得力 ニキリンコ 8
  • ニキリンコの「巧みな社会的相互交渉」「幅広いコミュニケーション能力」「豊かな想像力に裏打ちされた説得力」は若い頃コミュニティー誌を発行していた頃に獲得したのか、元々豊かだったからこそコミュニティー誌まで発行出来たのか。その判断は読者に任せますが、とにかく「普通人」以上の能力を発揮しながら、三つ組の障害「社会的相互交渉」「コミュニケーション能力」「想像力の欠如」の障害があるとされています。その能力を [続きを読む]
  • 説得力 ニキリンコ 7
  • 私の説得力の無さは十二分に自覚している。私の母などは一度たりとも私の説得に応じた事が無い。だから、人を説得するには現物を示して、実際に設計してみせるしか無い。実社会ではそれで何とか細々と生きて来れた。ところが、ネット上の自閉症関連の人達には全く話が通じない。恐ろしい程通じない。私の話は、非難され否定されるばかりだが、その根拠具体的な指摘は一切受けられない。このブログも考えられる限り工夫をしているが [続きを読む]
  • ニキリンコ 6
  • スラップ訴訟、生活崩壊、廃業、転居少し前。 徹夜明け?眠そう。「そう言えば先生に泣いて訴えたって言ってたね」「なに?そんな事言ってた?」忘れていた記憶を、妻に掘り起こされた。私は1995年頃から鬱が非道くなって来た。約束した現場へ行けないのだ。初めは様子を見ていた妻も、これはただ事では無いと動きだし、本を調べあちこち相談したりしながら、遂に私とアスペルガー症候群を繋ぎ合わせた。「ほら、ココ、ココ見て。 [続きを読む]
  • 初  志     ニキリンコ5
  • まだインターネットの環境が高価で、常時接続するには最低月額57000円の回線使用料、さらに電話回線の通話料が加算され、通信速度が2400bpsと言う時代、アスペの館HP、ニキリンコのHP、当事者と言われるペンギンクラブHPなどは早々と開設され運営されていた。カキコむ側もリアルタイムでのカキコミ可能な通信環境を確保しており、「一体どんなリッチな人達がどんな環境で書いているんだ」と不思議だった。自営業で、客先とはネット [続きを読む]
  • とばっちりADHD ニキリンコ4
  • やっとADHDに効果的な噂の処方薬「リタリン」が日本で慎重に処方され始めた頃、日本では「ADHDに付ける薬は無かった」のに、ようやく日本でも解禁され、その効果にADHDで悩んでいた人達は本当に喜んでいた。私も、抗うつ剤の投薬効果で本当に世界が変わったから、ADHDの人達もさぞ嬉しかっただろう。ところが、このADHDに対する効果抜群の素晴らしい薬が突然禁止薬物に指定されてしまった。今、私の抗うつ剤(現在サインバルタ)が [続きを読む]
  • ニキリンコ 3
  • さらに、ニキリンコに2種類の顔がある事はどうか。これも「稀少」か?私には別人に見える。これは私が名誉毀損裁判に提出した裁判資料の写しの一部。画像は大阪教育大学名誉教授のホームページに掲載された画面を写真撮影したモノ。念の為本人のプライバシーの為、目を隠す加工をしました。上側の人は、大阪での講演。竹田教授の地元だからNHKに出演した人を準備。ハゲハゲと言っていたら、ズラの上にスカーフと念入り。下側の人は [続きを読む]
  • ニキリンコ 2
  • 詐欺師はその実入りに対して、なぜそれ程嘘を商売にするのか不思議だったが、この説明が最も説得力がある。詐欺師のメンタリティは、自分の嘘で相手が騙されるのを見ると、自分の方が相手より頭が良いと証明ができ、最高の快感を得るのだと言う。そういえば、結婚詐欺も報酬は二の次、騙すのが快感で、何度も詐欺を繰り返す。自分が作った石器を発掘地に埋め、後から掘り起こしやたら原人の里を作り出した人も嘘の快感に取り憑かれ [続きを読む]
  • 高山恵子 2 ADHD
  • 前回のADHD高山さんの話で思い出したが、自閉症のカテゴリーに統合失調症をなんとか一緒くたにしようとする人達の話はした。統合失調症の診断基準に「自閉」と言う用語があるから、自分を自閉っ子と呼べば統合失調症では無く自閉症になれた気がして気持ち良いのだろうか。一方、ADHDについて考えると、最も目立つ特徴が「衝動性」だから、こちらには「人格障害者」が、ADHDになりたくて相当モグリ込んでいるんじゃ無いか?若しくは [続きを読む]
  • 高山恵子 2 ADHD
  • 前回のADHD高山さんの話で思い出したが、自閉症のカテゴリーに統合失調症をなんとか一緒くたにしようとする人達の話はした。統合失調症の診断基準に「自閉」と言う用語があるから、自分を自閉っ子と呼べば統合失調症では無く自閉症になれた気がして気持ち良いのだろうか。一方、ADHDについて考えると、最も目立つ特徴が「衝動性」だから、こちらには「人格障害者」が、ADHDになりたくて相当モグリ込んでいるんじゃ無いか?若しくは [続きを読む]
  • ニキリンコ 2
  • 前回のADHD高山さんの話で思い出したが、自閉症のカテゴリーに統合失調症をなんとか一緒くたにしようとする人達の話はした。統合失調症の診断基準に「自閉」と言う用語があるから、自分を自閉っ子と呼べば統合失調症では無く自閉症になれた気がして気持ち良いのだろうか。一方、ADHDについて考えると、最も目立つ特徴が「衝動性」だから、こちらには「人格障害者」が、ADHDになりたくて相当モグリ込んでいるんじゃ無いか?若しくは [続きを読む]
  • とばっちり 高山 恵子
  • NPO法人「えじそんくらぶ」の高山恵子さんはADHDの当事者兼NPOの設立者で、1998年にはすでにNPOとして活動をしていた人。2000年にニキリンコと一緒にNHKに出演したのがテレビ出演初めてだった様だ。(余談:ニキリンコプロジェクトには白井由佳と言う自称ADHDでNPO設立者と言う、妙に高山さんと履歴が似ている人が居て、NHKではこちらが一押し。ADHDはこの人メインで番組作りをしていた。その甲斐無くこの人は札幌の資産家の息子か [続きを読む]
  • 泉 流星
  • 私がニキリンコの疑義、問題提示を各方面にしていた後、2003年新キャラ登場。今度は高機能自閉症と称し、2006年NHKに登場した。泉 流星(ペンネーム)  本名:不明 ノンフィクションライター(自称)やはりカツラを被って登場。今回はしゃべる。もみ上げが無いのが特徴。書籍はすべて花風社及び花風社経由にて出版。ここで余談:自閉症の子供は人の顔を覚えられないと言う話だけが吹聴されているが、一方画像記憶が鮮明と言う [続きを読む]
  • ニキリンコ 1
  • 女性自身 2000年(平成12年)10月17日号 新シリーズ人間 No.39「私って”悪い子”だったの?」より文/田村 章  取材/品川裕香  撮影/高野 博ニキリンコ とはどの様なモノか再確認ニキリンコ(ペンネーム) 本名:不明(複数による合作キャラ?)女性自身では1才で数字、2才でひらがな、4才では小学校高学年用の漢字百科事典が愛読書。故郷のトップクラスの進学校の小学校に入学。自身のホームページでは、就学前検診 [続きを読む]
  • ニキリンコプロジェクト
  • 初めは、障害を騙る偽障害者が本を出版し金儲けを企んで、周りがそれを真に受けた、程度に考えていましたが、その真偽を2000年からNHKを初め各方面に問い合わせていた結果、2009年にはスラップ訴訟を起こされました。ただの偽障害者なら、周辺の人達は、「ニキリンコ」が診断はおろか診察すら受けていない事が、裁判所を通じて文書で提示された事を知ったなら、「騙された」と言う筈ですが、誰一人被害を訴え出る事無く、粛々とプ [続きを読む]
  • 自閉症の特徴をもう一度
  • 先日東洋経済のネットニュースで自閉症は10人に1人と言う話になっていた。10人に1人ならインフルエンザに罹患している人より多い。最も分かり易い自閉症の特徴に、指さしが分からない(分からない人が多い)という事がある。追記:共同注視が出来ないと言う事だから、あれっ何?と公園で空を指差したとき、見当ちがいの方向をあてどなく首を回して探している様な人は非常に怪しく素質十分。現実には、殆どの子供、大人が誰かが指差 [続きを読む]
  • 嫌われトールの二日目
  • そう言えばこんな事を思い出した。「え?株売っちゃったよ」「売った?出世にも関係するんだぞ」あっけらかんとした母に比べ、低くしかし真剣な口調の父が対象的だった。まあ、イジメ初めの小学4年生の年は、私が第一次反抗期に入ったせいか、はたまた人間として世界が広がる年齢なのか、色々な事があった。父の会社は急成長した様で、その創業メンバーなのか、それに近いメンバーなのか、若くして常務取締役になった。常務と言っ [続きを読む]
  • 嫌われトールの一日
  • 「ホントにアンタはなまっちろくてしょうが無いね、情けない。腕なんか棒みたい。三上君見てごらん。あんなに元気いっぱいで。アンタもチョットは見習いなさい」「おかあさん。我が輩養命酒飲むよ」「なんでそんなモン飲む必要があるの。そんなモン必要無いでしょ!」小学1年秋またオニババが坂の上で腰に手を上て仁王立ちだ。「トーールーー、今何時だとおもってるのー!ゴハンの前に帰ってきなさいって言ったでしょーーーー」遙 [続きを読む]
  • くせは 死んでも直らない
  • 「ホラ、ちゃんとしなさいちゃんと」「早くしなさい、サッサとサッサと」「ホントにあんたはノロマなんだから」「ホラ、デレデレしないデレデレ」四つの時の写真。 今でもこのおんなじ姿勢。 小さくて発育わるし。とにかく、まとめると、動作がノロマで、いつもフニャフニャ、デレデレしていて、すぐ横になってしまう。と言う事か。小学1年の夏休み。初めての夏休みなのだが、昼寝をしなさいと言われても、横になって無理矢理寝 [続きを読む]
  • うんこの鉄人 尻の穴
  • 私は小学校入学してから高校一年になるまで、一度も学校でうんこをした事が無い。横浜の小学校の記憶は無いが、大阪の香里園の小学校は鉄筋の新しい小学校でトイレも水洗だった。確か、キチンとトイレットペーパーも完備していたと思う。北海道の手稲中央小学校は、当時でも開校90年戦前に建てられた様な、木造で立派なもの凄く趣のある小学校だった。トイレはもちろん肥だめ式で、のぞき込めば水面が見える。小便とウンコだ。大体 [続きを読む]
  • ハレとケ
  • まあとにかくウルサい母だったが、前にも書いた様に、長女には細心の注意を払い対応していたみたいだったが、素の人格と言うモノは、どこかで露わになる訳で、しわ寄せはすべて私に向いていた。次女はネグレクトで、居ないも同然、おまけ同然だが、殊更「お母さん、お母さん」と母の心配をし、今でも続いているだろうな。家族の中の、あまり良くない話はすべて次女だ。「カーコには余計な心配させたく無いから言うんじゃ無い」と母 [続きを読む]
  • トロイのヘレン
  • 「さっさとしなさいサッサとサッサと」いつもいつも毎日毎日、4才の頃から言われ続けていた。「ホントにあんたはのろまなんだから。トロイのヘレンだね」トロイのヘレンと言うのは、超古いベンハーか何か映画の登場人物だ。トロイの木馬だったかな?母の小言は食事中も絶える事無く続く。「ホラ、いつまで納豆混ぜてるの。サッサと食べなさいサッサと」「ホラ、そればっかり食べてないで、これも食べなさいこれも」「ホレッ!ハシ [続きを読む]
  • 一卵性親子
  • 長女と結婚した義兄が「カーコちゃんとお義母さんは一卵性親子だね」良くそう言っていたが、当時の私にはサッパリ意味が分からなかった。それから30年以上経った今なら色々思い当たる節だらけだ。昨日書き忘れたが、母は戦後勤めていた教員は辞め、結婚し専業主婦になっていた。長女を溺愛する母は、とにかく長女は特別だった。何故そこまで長女に肩入れするのかは、母なりの事情がある様だが、それは割愛。「カーコは凄いね−、カ [続きを読む]
  • ご立派な家系
  • 私の母は戦前に女学校を卒業し、代用教員になりそのまま戦後も教員を務めた。叔父二人も北海道教育大を出て教員になり、北大、小樽商大を出た叔父は銀行とメーカー弘前大を出た従兄弟も教師、室蘭工大を出た従兄弟は函館ドックが不況で教師に転身、北海道教育大を出た従兄弟も教員だ。北大を出てNECに勤めた従兄弟は北大に戻り医者に転身、北大を落ちた従兄弟は浪人して東大に入り千葉大の大学教授かな?とにかく、母方の男はほと [続きを読む]