mogu さん プロフィール

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moguさん: おこのみダイアリー
ハンドル名mogu さん
ブログタイトルおこのみダイアリー
ブログURLhttp://www.okonomy.com
サイト紹介文子育てのこと、愛用品、見たもの、したこと。日々の暮らしの好きなものごとを好きなようにつらつらと。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供28回 / 273日(平均0.7回/週) - 参加 2017/10/19 15:42

mogu さんのブログ記事

  • 才能開花
  • 土曜日は子どもを夫に任せ、ひとり時間を得られることが多い。ひとりでしかできないことって何だろう。買い物や外食は「ゆっくり」とはできないけど、できないことはない。よっておひとりさまタイムには、本屋に行くことが多い。本を読むことは「ゆっくり」としかできない。行きつけは、コーヒーを飲みながら本が読める蔦屋書店か蔵書数の多い大型書店。話題の本を見たり、スマホにメモしていた本を探したり、自由気ままにうろうろ [続きを読む]
  • 自転車の色に迷う
  • 保育園にも幼稚園にも通っていない息子。専業主婦のわたし。公園やら児童館やら、いろんなところに連れていっているが、同じところばかりでは飽きるし、電車移動となると交通費が地味にイタい。外は暑い。まずい。そんなわけで、子どもとのお出かけの強力助っ人を買ってもらうことにした。ずばり、子ども乗せ電動アシスト自転車。電動アシスト自転車の三大メーカーといえば、ヤマハ、ブリジストン、パナソニック。ネットで口コミを [続きを読む]
  • めぐりめぐる
  • 悪事をはたらけば、バチが当たる。世の中はそういう風にできていると思うし、そうあってほしいと思う。因果応報ってやつ。逆によいおこないをすれば、よい報いがあるとされている。最近あらためて因果応報の考えを意識して生活したいと思っている。「どうかわたしによいことのシャワーが降り注ぎますようにーー!」と欲張っているわけじゃない。よいことはあればいいけど、なくていい。とにかく悪いことが起きないようにしたい。も [続きを読む]
  • 高野豆腐を食べよう月間
  • いまわが家には高野豆腐のストックが大量にある。まとめ買いしているものに加え、息子の好物なので、実家の母がよく送ってきてくれる。それは大変ありがたいことなのだけど、かさばるのでけっこう場所を取る。というわけで、せっせと高野豆腐を食している。実家で出てくる高野豆腐料理の第一位は含め煮、ついで卵とじ。じゅくじゅくの高野豆腐があまり好きではなく、いつも高野豆腐が含んだ水分を絞って食べていた。自分で料理をす [続きを読む]
  • ぐっすり寝てなんぼ
  • ひとは1日の約三分の一、寝ている。つまり人生の三分の一は睡眠。だから睡眠環境にはこだわるべきだと思う。睡眠の質をないがしろにしたくない。タイトルに惹かれて読んだこの本。SLEEP 最高の脳と身体をつくる睡眠の技術posted with カエレバショーン・スティーブンソン ダイヤモンド社 2017-02-24Amazon楽天市場質の良い睡眠のために朝日を浴びることが大事とか、寝る部屋は真っ暗にするべきとか、別の本で読んで知っている [続きを読む]
  • 過去、現在、未来
  • 先日、以前住んでいたマンションを訪れる機会があった。5年前にひとり暮らしをしていたマンション。たまたま近くに用事があったので、ついでに寄ってみることにした。駅から向かう道で早くも込み上げる懐かしさ。うんうん、こんな店あった!そうそう、ここは道が狭かった!変わらない光景にうれしい気持ちになった。そして到着したマンション。こちらも変わらない姿で建っていた。はーーーーーーーあ懐かしい。懐かしい、 [続きを読む]
  • 真夜中のざわわ
  • 「鳥肌が立つ」のはどんなときか。雄大な景色を見て、感動的なストーリーを耳にして…。きっかけとなるものはさまざまだが、個人的に圧倒的に多いのは、素晴らしい音楽に出会ったとき。ざわざわざわーーーーと下から上に鳥肌が立つ。最近とんでもなくざわつく出来事があった。一昨年のリオオリンピックの閉会式で使われたこちらの楽曲。東京は夜の七時 -リオは朝の七時-当時閉会式での東京オリンピックプレゼンテーションが話題に [続きを読む]
  • 銀行口座の管理がずさんな件
  • 自分名義の銀行口座のキャッシュカードを数えたら7枚もあった。内訳はこんなかんじ。家族の家計管理用長期の定期預金用株式債券取引用貯金用独身のときに作ってそのまま独身のときに作ってそのまま独身のときに作ってそのままおいおいおいおい。放置カード多すぎ。面倒だけど整理していこうと重い腰を上げ、放置カードの口座内容をネットで確認してみた。明細を 。すずめの涙の利息に涙しながら、「はてこれは?」と気にな [続きを読む]
  • 変形ロボと旅
  • 先日、息子と二人で夫の実家に帰省した。夫の実家へは、バスや新幹線に揺られる約4時間の移動を要する。息子と二人で飛行機や新幹線に乗る際はいつも、11時から12時に出発する便を選んでいる。乗車or搭乗後、昼食のち昼寝でおとなしくさせる作戦。今回もばっちり作戦成功。お腹が満たされたら、コテっと眠った。夫の実家にはおもちゃがない。孫は他にもいるけど、遠くに住んでいるので、家には子どもが遊べるものがない。4泊の滞在 [続きを読む]
  • 水無月、息継ぎ
  • ぷはぁーーーーーーーーーっ!!なんだか息苦しかった4月、5月。5月の最終週に入ったあたりから、6月から気分を変えていこうと決意。そして迎えた、ろくがついっぴ。肺の隅々にまで行き渡るように酸素を吸って、とびらを開けた。5月はじめに引っ越しの荷物がどっさり届いた。それから「収納」のことで頭いっぱい。物の置き場所や収納方法について、悩んで、調べて、考えて、悩んで。新しいアイテムが必要となれば、何 [続きを読む]
  • おかーーーあさん
  • 明石家さんまさんが自分の子どもから「お父さん」ではなく「ボス」と呼ばれているのは有名な話。日本の家庭では、「お父さん、お母さん」か「パパ、ママ」が一般的。わたし自身はパパ、ママなんて呼んだことがない。夫も同様。しかしいまの時代は、おそらくパパママ派が多いんだろうと思う。そんな中、わが家はどうしているか。結論から言うと、「お父さん、お母さん」である。その理由は、まず夫が「パパ」と呼ばれるキャラではな [続きを読む]
  • 息子のアナ雪フィーバー
  • ディズニー映画の「アナと雪の女王」こと「FROZEN」が、世界中で大ヒットしたのは数年前のこと。息子はまだこの世に誕生していなかった。息子が家で見る動画といえば、Eテレの子ども向け番組、新幹線やしまじろうのDVDが中心だった。2歳を過ぎ、ストーリー性のあるものも見せようと映画鑑賞をはじめた。自宅のDVDコレクションを探ると、アナ雪が出てきた。「観てみよっかー」となにげなく再生。初回、はじめから最後まで、飽きるこ [続きを読む]
  • マンション生活に思ふこと
  • マンション暮らしのわが家。先週、上の部屋に住んでいたご家族が引っ越した。この部屋には、しばらく誰も住まないらしい。上の部屋には、夫婦と子ども二人、一匹の犬が暮らしていた。奥さんとは友達で定期的に食事に行く仲だ。わたしが今の部屋に越してきたときからすでにいて、子どもたちや犬が走り回る音が聞こえていた。それはけっして迷惑行為ではなく、暮らしのBGMとしてなじんでいた。子どもたちが朝、決まった時間に通学通 [続きを読む]
  • スパイス&ハーブの達人になりたい
  • ひとさじのスパイスで料理は大きく変化する。ハーブもしかり。香りがもたらす影響力は思っている以上に強い。そんなスパイス&ハーブに魅せられて、スパイスやハーブを日常的に調理に使っている。スパイスはお値段ピンキリで売られているが、スパイスの品質は値段に比例する、と思う。やっぱり高価なものはいい。豆腐もそう。高いものは高いだけある。個人的に、値段と味のバランスが良好、すなわちコストパフォーマンスのいいスパ [続きを読む]
  • 毎夜の入眠儀式
  • 布団の重みが心地いい、冬。息子はかけてもかけても、布団を蹴飛ばして眠る。夏はそれでもいいけど、冬は困る。生まれてから冬場はずっと、出産のお祝いでいただいたスリーパーを着せて寝かしている。どれだけ寝返りを打っても、寝ぼけてでんぐり返しをしても大丈夫。「着る布団」と言えよう。「赤ちゃんのときから着てるんだよ」と教えたら、その日から毎日、着せるたびに「あかちゃんのときからきてた?」と聞いてくる。萌える。 [続きを読む]
  • 大いなるきなこの威力
  • 思い出した。わたし、きなこが好きだった。いつもおいしいものを共有しあっている友人にもらった富澤商店の「黒豆きなこクリーム」。名前からして、おいしさしかないが、やはり最高にうまかった。黒豆きな粉クリーム / 120g TOMIZ/cuoca(富澤商店) ジャム・スプレッド スプレッドposted with カエレバ株式会社富澤商店Amazon楽天市場開封直後に息子に食べ与えたところ、「こんなにおいしい食べものが世の中にあったとは!」と [続きを読む]
  • 山芋のかゆみに悶絶
  • 根菜がおいしい季節到来。子どものころから里芋や山芋が好き。ねっとりとした里芋、とろとろの山芋。ああ素晴らしき個性。ただ残念なことに、ふたつとも皮むきがとんでもなく厄介。むきにくいし、かゆくなる。でもおいしい。食べたい。とろろに、納豆、おくら、卵、マグロというネバネバが集結した大戸屋の「ばくだん小鉢」をこよなく愛している。山芋をすりおろすととろとろになるが、それを加熱すると固まって、もちっと [続きを読む]
  • キャー!では助けてもらえない
  • わたしは外見も中身も「お嬢さま」ではないし、どちらかというとボーイッシュ寄りの女子である。にもかかわらず、普段生活している中で「キャー!」と叫んでしまうことが多々ある。こんなことで「キャー!」と言うか?と、自分でびっくりすることもある。外ではあまり言っていない、と思う。だいたい家の中。びっくり!のキャー最近いちばん驚いたこと。床一面にカーペットが敷いてある部屋で、置いてあったキャリーケースを持ち上 [続きを読む]
  • 息子のトイトレ記録
  • 息子のトイレトレーニングを実施して1週間が過ぎた。トイトレ結果は「ほぼ成功」と言えそう。しかしどんな風にトレーニングを進めたのか、もしかしたら誰かのお役に立てるかもしれないので記録しておこうと思う。つい数日前のことだけど、細かいことはすでに忘れている……。トイトレへの道息子は現在2歳2カ月。トイトレは暖かい時季にやるのがいいと聞いていたので、今年寒くなるまでに……と考えていた。と言いつつ、「めんどく [続きを読む]
  • 息子がマルコメ君な件
  • 息子の頭は丸坊主。母親のわたしがそうであったように、生まれてから髪の毛の伸びが極めてスローリーだった息子。生後6カ月を迎えたあたりで、風に揺れるほど伸びてきた髪の毛もあったがごくわずか。髪が少なく、短い赤ちゃんだった。ペースが遅くたってそのうち伸びる。ゆっくり伸ばせばいいと思っていた生後7カ月、夫が「坊主にしよう」と提案してきた。待って待って!これから伸びていくところやん?非常に戸惑った。夫いわく、 [続きを読む]
  • 意外と良い!関空第2ターミナル
  • 先日、関西国際空港の第2ターミナルから格安航空会社(LCC)の春秋航空を利用して上海へ飛んだ。自宅から空港へは、JRと空港リムジンバスを利用して移動。電車では第1ターミナルまでしか行けないが、リムジンバスは第2ターミナル利用者を見捨てていない。第1ターミナルに停車後、5分ほど走行して第2ターミナルに到着。第2ターミナルは国内線と国際線でビルが分かれている。いずれもほったて小屋の様相。国内線のビルに、セブンイ [続きを読む]
  • むねきゅんワードセレクション
  • 記録として、わたしの好きなわが子のことばを残しておく。2歳2カ月時点。 「おかあさん、ここにいる?」 目の前にいるのに存在を確認する問い。おかしいなと思っていたら、「この先もずっとここにいる?」という意味で使っていることがわかった。ちょっぴり不安げなところが最強に萌える。 「ぐっすり寝た」 朝、起床直後に言う。お気に入りの絵本に出てくるフレーズで、そのまま覚えただけなのだけど、2歳児が睡眠の [続きを読む]
  • ことばの習得
  • ずかんで語彙力アップ 2歳を迎えた途端、べらべらとしゃべるようになったわが子。主語と述語で構成された、きちんとした文章も話すようになって驚いている。そうなるまで、語彙のインプットを自然と重ねてきた。日常生活やDVDで覚えたことばもあるが、絵本の力がかなり大きい。絵本は単語と絵がしっかり結びつくし、繰り返し読むので定着しやすい。静かに聞きながら、ひそかにことばをため込んでいたことをのちに知る。絵本 [続きを読む]
  • 着ない服はお嫁に出そう
  • 断捨離は心のお掃除でもある。断捨離といえば!のこんまり流に、ときめきを基準に残留か処分かを判断し、さよならする物はどんどんゴミ袋に入れていく。パンパンにふくらんだゴミ袋に「よしよし」とニンマリ。不要な物がなくなり、部屋も心もスッキリ。その快感がたまらなく、定期的に断捨離をしている。人生がときめく片づけの魔法posted with ヨメレバ近藤麻理恵 サンマーク出版 2010-12-27Amazon楽天ブックス夫と子どもと暮 [続きを読む]
  • アムロミステリーマジック
  • 9月20日夜、子どもとお風呂から出たら、母が走ってきた。「安室奈美恵、引退やって!」。NHKのニュース番組で速報をキャッチしていた。中学二年生のとき、クラスの男子に「安室奈美恵に似てる」と言われた。後にも先にも、そんなことを言ってくれたのはこのとき、この子だけ。当時の安室先輩(わたしと某友人は以前から敬意を表して安室先輩と呼んでいる)は、まだスーパーモンキーズを引き連れていて、顔つきは少女。小麦色の肌に [続きを読む]