mogu さん プロフィール

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moguさん: おこのみダイアリー
ハンドル名mogu さん
ブログタイトルおこのみダイアリー
ブログURLhttp://www.okonomy.com
サイト紹介文子育てのこと、愛用品、見たもの、したこと。日々の暮らしの好きなものごとを好きなようにつらつらと。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供18回 / 116日(平均1.1回/週) - 参加 2017/10/19 15:42

mogu さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • おかーーーあさん
  • 明石家さんまさんが自分の子どもから「お父さん」ではなく「ボス」と呼ばれているのは有名な話。日本の家庭では、「お父さん、お母さん」か「パパ、ママ」が一般的。わたし自身はパパ、ママなんて呼んだことがない。夫も同様。しかしいまの時代は、おそらくパパママ派が多いんだろうと思う。そんな中、わが家はどうしているか。結論から言うと、「お父さん、お母さん」である。その理由は、まず夫が「パパ」と呼ばれるキャラではな [続きを読む]
  • 息子のアナ雪フィーバー
  • ディズニー映画の「アナと雪の女王」こと「FROZEN」が、世界中で大ヒットしたのは数年前のこと。息子はまだこの世に誕生していなかった。息子が家で見る動画といえば、Eテレの子ども向け番組、新幹線やしまじろうのDVDが中心だった。2歳を過ぎ、ストーリー性のあるものも見せようと映画鑑賞をはじめた。自宅のDVDコレクションを探ると、アナ雪が出てきた。「観てみよっかー」となにげなく再生。初回、はじめから最後まで、飽きるこ [続きを読む]
  • マンション生活に思ふこと
  • マンション暮らしのわが家。先週、上の部屋に住んでいたご家族が引っ越した。この部屋には、しばらく誰も住まないらしい。上の部屋には、夫婦と子ども二人、一匹の犬が暮らしていた。奥さんとは友達で定期的に食事に行く仲だ。わたしが今の部屋に越してきたときからすでにいて、子どもたちや犬が走り回る音が聞こえていた。それはけっして迷惑行為ではなく、暮らしのBGMとしてなじんでいた。子どもたちが朝、決まった時間に通学通 [続きを読む]
  • スパイス&ハーブの達人になりたい
  • ひとさじのスパイスで料理は大きく変化する。ハーブもしかり。香りがもたらす影響力は思っている以上に強い。そんなスパイス&ハーブに魅せられて、スパイスやハーブを日常的に調理に使っている。スパイスはお値段ピンキリで売られているが、スパイスの品質は値段に比例する、と思う。やっぱり高価なものはいい。豆腐もそう。高いものは高いだけある。個人的に、値段と味のバランスが良好、すなわちコストパフォーマンスのいいスパ [続きを読む]
  • 毎夜の入眠儀式
  • 布団の重みが心地いい、冬。息子はかけてもかけても、布団を蹴飛ばして眠る。夏はそれでもいいけど、冬は困る。生まれてから冬場はずっと、出産のお祝いでいただいたスリーパーを着せて寝かしている。どれだけ寝返りを打っても、寝ぼけてでんぐり返しをしても大丈夫。「着る布団」と言えよう。「赤ちゃんのときから着てるんだよ」と教えたら、その日から毎日、着せるたびに「あかちゃんのときからきてた?」と聞いてくる。萌える。 [続きを読む]
  • 大いなるきなこの威力
  • 思い出した。わたし、きなこが好きだった。いつもおいしいものを共有しあっている友人にもらった富澤商店の「黒豆きなこクリーム」。名前からして、おいしさしかないが、やはり最高にうまかった。黒豆きな粉クリーム / 120g TOMIZ/cuoca(富澤商店) ジャム・スプレッド スプレッドposted with カエレバ株式会社富澤商店Amazon楽天市場開封直後に息子に食べ与えたところ、「こんなにおいしい食べものが世の中にあったとは!」と [続きを読む]
  • 山芋のかゆみに悶絶
  • 根菜がおいしい季節到来。子どものころから里芋や山芋が好き。ねっとりとした里芋、とろとろの山芋。ああ素晴らしき個性。ただ残念なことに、ふたつとも皮むきがとんでもなく厄介。むきにくいし、かゆくなる。でもおいしい。食べたい。とろろに、納豆、おくら、卵、マグロというネバネバが集結した大戸屋の「ばくだん小鉢」をこよなく愛している。山芋をすりおろすととろとろになるが、それを加熱すると固まって、もちっと [続きを読む]
  • キャー!では助けてもらえない
  • わたしは外見も中身も「お嬢さま」ではないし、どちらかというとボーイッシュ寄りの女子である。にもかかわらず、普段生活している中で「キャー!」と叫んでしまうことが多々ある。こんなことで「キャー!」と言うか?と、自分でびっくりすることもある。外ではあまり言っていない、と思う。だいたい家の中。びっくり!のキャー最近いちばん驚いたこと。床一面にカーペットが敷いてある部屋で、置いてあったキャリーケースを持ち上 [続きを読む]
  • 息子のトイトレ記録
  • 息子のトイレトレーニングを実施して1週間が過ぎた。トイトレ結果は「ほぼ成功」と言えそう。しかしどんな風にトレーニングを進めたのか、もしかしたら誰かのお役に立てるかもしれないので記録しておこうと思う。つい数日前のことだけど、細かいことはすでに忘れている……。トイトレへの道息子は現在2歳2カ月。トイトレは暖かい時季にやるのがいいと聞いていたので、今年寒くなるまでに……と考えていた。と言いつつ、「めんどく [続きを読む]
  • 息子がマルコメ君な件
  • 息子の頭は丸坊主。母親のわたしがそうであったように、生まれてから髪の毛の伸びが極めてスローリーだった息子。生後6カ月を迎えたあたりで、風に揺れるほど伸びてきた髪の毛もあったがごくわずか。髪が少なく、短い赤ちゃんだった。ペースが遅くたってそのうち伸びる。ゆっくり伸ばせばいいと思っていた生後7カ月、夫が「坊主にしよう」と提案してきた。待って待って!これから伸びていくところやん?非常に戸惑った。夫いわく、 [続きを読む]
  • 意外と良い!関空第2ターミナル
  • 先日、関西国際空港の第2ターミナルから格安航空会社(LCC)の春秋航空を利用して上海へ飛んだ。自宅から空港へは、JRと空港リムジンバスを利用して移動。電車では第1ターミナルまでしか行けないが、リムジンバスは第2ターミナル利用者を見捨てていない。第1ターミナルに停車後、5分ほど走行して第2ターミナルに到着。第2ターミナルは国内線と国際線でビルが分かれている。いずれもほったて小屋の様相。国内線のビルに、セブンイ [続きを読む]
  • むねきゅんワードセレクション
  • 記録として、わたしの好きなわが子のことばを残しておく。2歳2カ月時点。 「おかあさん、ここにいる?」 目の前にいるのに存在を確認する問い。おかしいなと思っていたら、「この先もずっとここにいる?」という意味で使っていることがわかった。ちょっぴり不安げなところが最強に萌える。 「ぐっすり寝た」 朝、起床直後に言う。お気に入りの絵本に出てくるフレーズで、そのまま覚えただけなのだけど、2歳児が睡眠の [続きを読む]
  • ことばの習得
  • ずかんで語彙力アップ 2歳を迎えた途端、べらべらとしゃべるようになったわが子。主語と述語で構成された、きちんとした文章も話すようになって驚いている。そうなるまで、語彙のインプットを自然と重ねてきた。日常生活やDVDで覚えたことばもあるが、絵本の力がかなり大きい。絵本は単語と絵がしっかり結びつくし、繰り返し読むので定着しやすい。静かに聞きながら、ひそかにことばをため込んでいたことをのちに知る。絵本 [続きを読む]
  • 着ない服はお嫁に出そう
  • 断捨離は心のお掃除でもある。断捨離といえば!のこんまり流に、ときめきを基準に残留か処分かを判断し、さよならする物はどんどんゴミ袋に入れていく。パンパンにふくらんだゴミ袋に「よしよし」とニンマリ。不要な物がなくなり、部屋も心もスッキリ。その快感がたまらなく、定期的に断捨離をしている。人生がときめく片づけの魔法posted with ヨメレバ近藤麻理恵 サンマーク出版 2010-12-27Amazon楽天ブックス夫と子どもと暮 [続きを読む]
  • アムロミステリーマジック
  • 9月20日夜、子どもとお風呂から出たら、母が走ってきた。「安室奈美恵、引退やって!」。NHKのニュース番組で速報をキャッチしていた。中学二年生のとき、クラスの男子に「安室奈美恵に似てる」と言われた。後にも先にも、そんなことを言ってくれたのはこのとき、この子だけ。当時の安室先輩(わたしと某友人は以前から敬意を表して安室先輩と呼んでいる)は、まだスーパーモンキーズを引き連れていて、顔つきは少女。小麦色の肌に [続きを読む]
  • 進化するおうちBBQ
  • マンション住まいのわが家。一階の部屋なので、小さい庭とそれに面したベランダがある。今年も梅雨明けから夏が終わるまでの間に、数回ベランダでBBQをした。火起こし、食材を焼く作業、後片付け……「火まわり」はすべて夫任せ。「ちょっと焼きが足りないけどこれくらいでいいか」なーんて妥協は一切せず、やるならとことん派、じっくり焼くタイプ。ビールはマストアイテム。準備段階から飲酒スタート。右手に火鉢、左手に缶ビー [続きを読む]
  • 子どもの名前の付け方
  • 子どもが生まれたらまずすること、それは名前をつけること。名前はいろんな側面で、大なり小なり人生に影響を与えるものだと思う。透明のタトゥーで遺伝子に刻まれ、改名しない限りは死ぬまでひとつの名前で生き続ける。名付けは親として責任重大な大仕事。何を基準に名付けるか名前の可能性は無限大。よって限られた選択肢から選ぶよりもずっと難しい。そこで重要になるのが名付けの基準。画数で決める、使いたい漢字を入れる、季 [続きを読む]
  • ゆめのつづき
  • 小学三年生の夏、生まれてはじめて漫画を買ってもらった。夏休み恒例の家族旅行に際し、道中での読みものとして漫画一冊の購入許可が出た。書店のコミックスの棚から選んだのは、「ちびまる子ちゃん 第4巻」だった。当時すでにちびまる子ちゃんのアニメが放送開始されていたように思う。りぼんも読んでいたし、「さくらももこ」との出会いのタイミングは定かではないけども、とにかく「ちびまる子ちゃん」は、わたしにとって衝撃 [続きを読む]
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