リングビスケット さん プロフィール

  •  
リングビスケットさん: ヘブライ語 ve フォークダンス
ハンドル名リングビスケット さん
ブログタイトルヘブライ語 ve フォークダンス
ブログURLhttp://folkhebr.seesaa.net/
サイト紹介文イスラエルのフォークダンスの歌詞をテキストにしてヘブライ語を独学中です。
自由文「マイム・マイム」他、イスラエルのフォークダンスの歌詞を訳します。イスラエルのフォークダンス曲は、素朴な音楽が独特の魅力、歌詞も味わいがあります。語学が主目的ですが、踊り方もあわせて紹介したいです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供49回 / 74日(平均4.6回/週) - 参加 2017/10/19 17:54

リングビスケット さんのブログ記事

  • 「ケシェナヴォ」関連
  • イスラエルのフォークダンスの中には、原曲がギリシャの歌、というものがあります。ギリシャの、特にテッサロニキにはユダヤ人が多く住んでいたそうです。「ケシェナヴォ」も原曲はギリシャ語の歌で、ヘブライ語の歌詞が付けられて歌われています。映画のワンシーンみたいな作りの「ケシェナヴォ」の歌の動画があります。http://www.dailymotion.com/video/x17oux2ブズーキ(ギリシャの弦楽器)奏者のいる、おそらくギリシャの居酒 [続きを読む]
  • 第18課「ケシェナヴォ」
  • 第18課「ケシェナヴォ」(Shek'shenavo) 第19課へ進む 第17課へ戻る「ケシェナボ」まれに「ケショナボ」とも呼ばれますが、正式な題名は「シェクシェナヴォ」です。「シェ」は接続詞で、省略してもほとんど意味は変わりません。「クシェ」は「〜する時」という意味です。子音の連続の間には「e」が入る事もあるで「ケシェ」という発音でも容認だと思います。「ナヴォ」は「we will come」という意味の動詞です。「シェ」 [続きを読む]
  • 「反語」について
  • 「反語」とは、「断定を強調するために、言いたいことと反対の内容を疑問の形で述べる表現」です。広い意味での「反語」には、これ以外の表現も含まれますが、ここでは、上記の表現について検討します。「反語」は漢文の授業で出てきて、「いずくんぞ〜や」を「どうして〜だろうか、いや〜ではない」と訳すように習いました。現代日本語でも「そんなことできるの?」と言われたら「そんなことができるはずがない」と言われたように [続きを読む]
  • 第17課「クヴァル・アハレイ・ハツォット」
  • 第17課「クヴァル・アハレイ・ハツォット」(Kvar Acharei Chatzot) 第18課へ進む 第16課へ戻るカタカナでは「クバル・アハレイ・ハツオット」などとも書かれます。これも古い踊りで、初心者向きの易しい踊りです。フォークダンスには、体力も技術も表現力も要するような踊り甲斐のあるダンスも沢山ある中で、このような小さな動きの単純な踊りは、初心者用だとしてもつまらない踊りの部類に入ってしまうかもしれません。 [続きを読む]
  • ヘブライ語の特徴
  • ヘブライ語は最初は難しげな言語に見えました。聖書の言語だというだけで謎めいた不思議な言語のようにも思えます。ヘブライ語をちょっとかじってみた今の時点(2017/12/21)で、ヘブライ語は独特だな思った点を3つあげます。1)名詞の連結語前の名詞を修飾する名詞が後ろに並ぶ2)接尾人称代名詞名詞や前置詞の後ろに人称代名詞がくっついて一体化する3)動詞変化主語の人称で動詞が語尾変化するのには驚きませんが、未来形で [続きを読む]
  • 「使役交替」とは
  • ヘブライ語の動詞は数種類の動詞型に分けられます。動詞は時制などによって形が変化しますが、その変わり方のパターンが動詞型です。動詞型の種類によって、大まかですが、意味的な特徴も見出されます。最も基本的な動詞型は「パアル動詞」です。自動詞であれ他動詞であれ、基本的な意味の動詞は「パアル動詞」に含まれます。「ヒフイル動詞」は自動詞のパアル動詞に「使役」や状態変化の意味を加えた動詞が多いです。多いというだ [続きを読む]
  • 「シェハルホレット」関連
  • 「シェハルホレット」の歌詞&踊りはこちら「シェハルホレット」の原曲は、セファルディム(スペイン系ユダヤ人)のラディーノ語(スペイン語方言)の歌で、500年以上前からある古い歌だそうです。(Wikipediaより)ヘブライ語で「スペイン」は「スファラドゥ」で、「スペイン人(男性)」は「スファラディ」と言います。スペインにいた時はきっとユダヤ人と呼ばれてたのに、ユダヤ人集団の中では「セファルディム」と呼ばれる [続きを読む]
  • 第16課「シェハルホレット」
  • 第16課「シェハルホレット」(Shecharchoret) 第17課へ進む 第15課へ戻るカップルダンスなのですが、歌も踊りも印象的な素敵な曲です。原曲は、セファルディム(スペイン系ユダヤ人)のラディーノ語(スペイン語方言)の歌で、ヘブライ語に訳されて歌われています。非常に古くからある歌だそうで、イスラエルフォークダンスでは類を見ない美しい歌です。何人かの歌手が歌っていますが、下記のお二人は甲乙つけがたい美し [続きを読む]
  • 「オド・ロー・アハヴティ・ダイ」関連
  • イスラエルのフォークダンス情報に詳しい英語のホームページがあって、そこには歌詞のラテン文字表記と英訳も載っているので、とても助かってます。そのサイトに「オド・ロー・アハヴティ・ダイ」の歌詞もあります。http://www.hebrewsongs.com/song-odloahavtidai.htmここには英語訳がふたつと、西語訳、伊語訳が載っています。この中では西訳が誠実な直訳です。歌の練習用になるこの動画も、この西訳をポルトガル語に直したよう [続きを読む]
  • 第15課「オド・ロー・アハヴティ・ダイ」(後)
  • 第15課「オド・ロー・アハヴティ・ダイ」(Od Lo Ahavti Dai)(後) 第16課へ進む 第14課へ戻るこの歌は、一番・二番・・・の歌詞の間に、その都度コーラス(繰り返し)が入ります。繰り返しの部分は第14課にあります。ここでは、残りの二番・三番・四番の部分だけを訳します。日本の歌も同じですが、歌詞を最後まで読んで初めて作品全体の意図が再理解できるような、そういう作りをされた歌詞は、世界にもきっと割とある [続きを読む]
  • 第14課「オド・ロー・アハヴティ・ダイ」(前)
  • 第14課「オド・ロー・アハヴティ・ダイ」(Od Lo Ahavti Dai)(前) 第15課へ進む 第13課へ戻る歌詞の中に重要な動詞がたくさん出てきて、かなり手ごたえがありました。踊りも初心者向きですが、ヘブライ語の学習教材としても初心者には最適でした。歌詞は4番まであって長いので、この課では一番とコーラス(繰り返し)だけ、二番・三番・四番は次の課で扱います。内容としても四番まで見ておく価値があるので、歌としても [続きを読む]
  • 「クマ・エハ」関連
  • 「クマ・エハ」の歌詞の訳はこちら簡単に「クマアッハ」とも呼ばれてフォークダンスで親しまれている「クマ・エハ」は、なぜかたまにCMで使われます。情報では「インディジョーンズ クリスタル・スカルの王国」(2008年)にも出てくるらしいです。それで、2017/11/18にあった地上波放送を見てみたのですが、カットされていたようでした。「アマゾン川でソ連軍兵士たちが踊ってる場面で」らしいのですが、出てこなかったので残念 [続きを読む]
  • 独学
  • 外国語を独学したい時、歌で覚えたい、というのは、まあ誰しも思いますよね。私もそれを狙ってフォークダンスの歌を訳して勉強を始めました。今このブログを作って「教科書方式」でやってみたら、この方法は本当に独学にもってこいですね。勉強する時、人に教えると自分がより理解できる、というのは聞いた事がありますが、多分それと同じです。最初は、文法が何となく分かったから教科書的にまとめたい、と思って気楽に作り始めた [続きを読む]
  • 第13課「クマ・エハ」
  • 第13課「クマ・エハ」(Kuma Echa) 第14課へ進む 第12課へ戻る「クマ・アッハ」とも呼ばれますが、「エハ」は兄弟の意味である「アフ」の派生語なので、「アハ」と読んだとしても、それほどの間違いだとは言えません。「エハ」を「エチャ」と読むのは間違いです。ヘブライ語には「チャチチュチェチョ」はありません。イスラエルフォークダンス名では「ch」は「ハヒフヘホ」で読みます。歌音源https://www.youtube.com/watch [続きを読む]
  • 出典
  • 聖書用語の出典元イスラエルのフォークダンスの歌詞は、聖書の文言を丸ごとそのまま歌っている歌の他に、オリジナルの歌詞の中に聖書の語句の一部だけを引用している歌もあります。このブログでは聖書にまでは踏み込まない予定でしたが、聖書の語句の出典元は調べているので、一応書き残しておくことにしました。ここで言う「聖書用語」とは、現代日常語では普通には使用されない用法、という意味です。聖書の中の語句であっても現 [続きを読む]
  • 第12課「シボレス・バサダ」
  • 第12課「シボレス・バサダ」(Shibolet Basade) 第13課へ進む 第11課へ戻る日本のフォークダンスでは、多数派には「シボレス・バサダ」(Shiboleth Basadah)と呼ばれていますが、少数派の「シボレット・バサデ」の方がヘブライ語には近いです。英語の「th」発音はヘブライ語にはありません。また、単語の最後の「h」の文字は音としては読まないので、「h」をラテン文字に反映する・しない、はどちらでも正しいです。歌は [続きを読む]
  • 第二部・目次
  • 第11課「ハヴ・ラヌ・ヤイン」(Havu Lanu Yayin)第12課「シボレス・バサダ」(Shibolet Basade)第13課「クマ・エハ」(Kuma Echa)第14課「オド・ロー・アハヴティ・ダイ」(Od Lo Ahavti Dai)(前)第15課「オド・ロー・アハヴティ・ダイ」(Od Lo Ahavti Dai)(後)第16課「シェハルホレット」(Shecharchoret)第17課「クヴァル・アハレイ・ハツォット」(Kvar Acharei Chatzot)第18課「ケシェナヴォ」(Shek'shen [続きを読む]
  • 第11課「ハヴ・ラヌ・ヤイン」
  • 第11課「ハヴ・ラヌ・ヤイン」(Havu Lanu Yayin) 第12課へ進む最も簡単で、それでいて楽しい踊りです。歌詞は「人生賛歌」的で感慨深い内容なので、飽きるくらい単純な繰り返しの踊りですが、だからこそ、燃え尽きるが如くに踊ってみたくなると思います。「ハブラヌヤイン」とも書かれます。歌音源https://www.youtube.com/watch?v=XHi91EjFMfYヘブライ文字????? ????? ?????, ?????, -??? ????? [続きを読む]
  • 方針
  • このブログでは、フォークダンスの歌詞を語学用テキストにしているので、歌詞の文面に書かれた事だけをできるだけ正確に分析したいと思っています。例えば「マイムマイム」であれば、「砂漠で井戸を掘り当てた喜びの歌だよ」と言われれば「へーそうなんだ」と納得できますが、歌のテキストには「砂漠」も「掘り当てる」も出てこないです。「砂漠で掘り当てる」はテキスト外から得た何らかの知識が根拠となっています。このブログで [続きを読む]
  • 色々調整中
  • ブログの構造が分かってなかったので、記事の移し替えが大変です。このため、更新記事がやけに多く見えてしまってます。気づいた点。ブログ内リンクする時のアドレスは、新規投稿の時に名前を付けていなければならない。そうでないと、新たな投稿の度、記事のアドレスが変わる。日付の新しい順に番号が付け直されるため。知りませんでした。 [続きを読む]
  • 第10課「まとめ」
  • 第一部の文法ポイントのまとめ各種の表「人称代名詞」 ・文法ポイント01-1主語人称代名詞一人称 単数=ani????? 複数=anákhnu?????????二人称男性単数=atá?????? 女性単数=at????? 男性複数=atém?????? 女性複数=atén??????三人称男性単数=hu???? 女性単数=hi???? 男性複数=hem??? 女性複数=hen???「接尾人称代名詞・その1」 ・文法ポイント03-2語幹の名詞自体 [続きを読む]
  • 第一部・目次
  • 第1課「マイム・マイム」(Mayim Mayim)第2課「ヒネ・マ・トヴ」(Hine Ma Tov)第3課「ケショシャナ」(Keshoshana)第4課「ツァディク・カタマル」(Tzadik Katamar)第5課「ハヴァ・ナギラ」(Hava Nagila)第6課「ハーモニカ」(Harmonika)第7課「ゼメル・ラフ」(Zemer Lach)第8課「マ・ナヴ」(Ma Navu)第9課「エレツ・イスラエル・ヤファ」(Eretz Israel Yafa)第10課「まとめ」はじめにイスラエルのフォー [続きを読む]
  • 第9課「エレツ・イスラエル・ヤファ」
  • 第9課「エレツ・イスラエル・ヤファ」(Eretz Israel Yafa)歌は4番までありますが、語学が目的であるため、ここでは1番だけにします。歌音源https://www.youtube.com/watch?v=F9ZyxfkCni8ラテン文字表記と英訳付き音源https://www.youtube.com/watch?v=u0Glb8yrsJcヘブライ文字???? ???? ??? ?????? ??? ?? ???? ?????, ???? ??? ???????? ?? ?? ??? ??? ?????? [続きを読む]
  • 第8課「マ・ナヴ」
  • 第8課「マ・ナヴ」(Ma Navu)(Ma Na'avu)イスラエルの簡単なフォークダンスは、聖書が出典のものが多いです。「よきおとずれを伝え、平和を告げ、よきおとずれを伝え、救を告げ、シオンにむかって、あなたの神は王となられた、と言う者の足は山の上にあって、なんと麗しいことだろう。」という語句から一部が抜粋された歌です。英訳詞付き音源https://www.youtube.com/watch?v=sWrZyBsNcQYヘブライ文字??? ??????? [続きを読む]
  • 第7課「ゼメル・ラフ」
  • 第7課「ゼメル・ラフ」(Zemer Lach)歌音源(ソロ・1番のみ)https://www.youtube.com/watch?v=tHE911FP4TY歌音源(合唱・2番以降もあり)https://www.youtube.com/watch?v=xlSaNemmx5A歌音源(古いタイプ・使っている単語が一部異なります)https://www.youtube.com/watch?v=geCO8hynuz8歌音源(メドレーの1曲目)https://www.youtube.com/watch?v=_WbVtkoQoXk????? ????? ????????? ????? ?????? [続きを読む]