むぎわら日記 さん プロフィール

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むぎわら日記さん: むぎわら日記
ハンドル名むぎわら日記 さん
ブログタイトルむぎわら日記
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/takx007
サイト紹介文日記兼用ブログです。 日々の生活(主に遊び)、スナップ写真などを載せております。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供275回 / 184日(平均10.5回/週) - 参加 2017/10/19 20:33

むぎわら日記 さんのブログ記事

  • 『戦艦武蔵』吉村昭(新潮文庫)
  • 吉村昭の出世作として有名な作品です。軍の最高機密として建造された巨大な戦艦。その巨体ゆえに隠蔽にも莫大な労力をかけながら進められた建造。工事に携わる人々にさえ知らせらない全貌。艦名さえも極秘とされ、世界一の戦艦でありながら、ひっそりと誕生した武蔵。誕生後も、重油不足から本格的な戦いに出撃することもなく、訓練と輸送の地味な任務のみを淡々とこなす日々がつづく、最大最強の戦艦であったのです。そんな武蔵の [続きを読む]
  • 春はやっぱりフデリンドウ
  • 一昨日の角田山ではフデリンドウの花を見ることが目的でした。少し早いかな〜と思いながら探していたのですが、なかなか見つかりません。せめてつぼみくらいでも見られたらと思って登って行ったら、降りてきたおじさんが「もう少し先にフデリンドウが咲いているよ」と教えてくれました。そこへ行ってみると咲いてました〜一輪咲きのものもありました。フデリンドウは一輪咲きが良いですね。脇につぼみもありましたもう、おなかいっ [続きを読む]
  • 沢に群生するニリンソウ
  • ニリンソウは沢沿いに群生していることが多いような気がします。角田山では、浦浜、湯の腰、小浜の登り口付近の沢でよく見られます。川中美幸の『二輪草』という歌を思い出してしまいます。昔、川中美幸の人・歌・心というラジオ番組を通勤中に聞いていました。 [続きを読む]
  • 角田山(浦浜コース)
  • 土日の連休は雨のようなので、休みを取って登ってきました。風は冷たかったですが、登山道は乾いていて登りやすく感じました。集落の上の東屋が取り壊され、ベンチとテーブルだけになっていました。かなり傾いていたのでしょうがないですね。スミレ、イカリソウ、イチリンソウが花盛り。ヒトリシズカが5分くらい。フデリンドウが咲き始めです。雪割草は終わり、カタクリ、イチゲはほぼ終わり。 [続きを読む]
  • ヘアスタイルはこれ
  • わたしは床屋の敵である。年に3回しか床屋にいかない。それも1000円カットの店である。イスに座ると「スポーツ刈りにしてください。上10ミリの横4ミリね」と言うのだ。バリカン入れて10分くらいで終了。あとは4カ月伸ばすとけっこううるさくなるので、また床屋へ行くことになるのだ。年間3000円なので、普通の床屋なら1回のお値段なのだ〜。 [続きを読む]
  • 新社会人になる人たちへ
  • この春、息子が大学を出て就職したので、一言だけアドバイスしておきました。仕事の目的は社会奉仕だ。つまり、他の人を幸せにする、または維持するための手助けをすることだ。金儲けも大切だが、これは生活のため、または事業を継続させるための手段であって目的ではない。仕事をするとき、目的を忘れずにおれば、道をはずれることはない。ということです。人と対面した時、その人の幸せが自分の幸せに感じることが出来るようにな [続きを読む]
  • 『錦繍』宮本輝(新潮文庫)
  • 宮本輝の一押し本として、ファンが推薦することが最も多い作品です。離婚した二人が……とか、書簡体の文章とか……興味ない内容と、苦手な文体なので敬遠したのですが、あまりの評判の良さに手にとってみました。ううむ、こ、これは……すごい!手紙を綴るということは、こんなに美しく言葉を紡ぐことなのか。一つ一つの言葉を選び、ただ一人の人だけに、読まれるとも限らない文章を書くこと自体が、もう失われた文化とコミュニケ [続きを読む]
  • 『海賊とよばれた男』(下)百田尚樹(講談社文庫)
  • 下巻は、第三章『白秋』昭和二十二年〜昭和二十八年と、第四章『玄冬』昭和二十八年〜昭和四十九年が収録されています。第三章でイランの石油をめぐるイギリス帝国主義との戦いを描き、第四章ではイランの石油を巡ったメジャーとの闘い〜オイルショックとつづきます。まさに昭和の歴史そのものに生きた人生だったでしょう。こうして振り返ってみると昭和は石油の時代だったと思えるし、アジア独立の時代だったとも言えます。子供の [続きを読む]