こだま さん プロフィール

  •  
こだまさん: ライフイズビューティフル
ハンドル名こだま さん
ブログタイトルライフイズビューティフル
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/kuros1313/
サイト紹介文長男がADHD、次女が自閉スペクトラムと診断されました。障害を個性として感じてもらえるように。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供26回 / 115日(平均1.6回/週) - 参加 2017/10/20 12:13

こだま さんのブログ記事

  • チャレンジパッド、その後
  • 先日チャレンジパッドが届きました。息子の反応は思ったよりもよく、充電が完了するのを待ち遠しく思うくらいのものだったようです。充電が完了し、はじめて数分でのめり込みました。次々と単元をこなし、あっという間に30分を過ぎました。休憩してね、とメッセージが出たとのことで小休止したあとも黙々とやり続けていました。漢字の書き順や画数が違うと当然不正解となるわけですが一回一回違うところを確認して次に取り組んでい [続きを読む]
  • こどもチャレンジをはじめてみます。
  • 我が家には3人のこどもがいます。今年から全員にベネッセの通信教材を使うことにしました。文字を書くことが苦手な長男にはチャレンジパットというタブレット学習を試してみようと思います。主治医からは小三、小四になると恐らく学力的についていけなくなるだろうとの話があり集中力を欠く息子にはますます難しくなるのは目に見えています。学力の底上げのため、試してみようと手続きをしました。それと同時にちび子にもこどもチ [続きを読む]
  • 新年の決意
  • 新年があけ、本日から学校が始まりました。心配していた登校渋りもなくきちんと朝御飯を食べて着替えていってきまーす!と登校しました。初日から給食ありの四時間のためどうかなぁと心配していたのが杞憂だったようです。三年生になると支援級もはじまることとなり、混乱などなければいいなと思います。冬休みの宿題もなんとか終わらせることができました。中でも硬筆の書き初めには手こずりました。書くのが苦手なので文字のバラ [続きを読む]
  • 支援級の合否 息子の盾
  • あれから間が空きました。インフルエンザになったり、揉め事があったりと心中穏やかとはいえない日々の連続でした。でも登校渋りが落ち着き学校が楽しいと言ってくれるようになったことだけは本当に良かったと思っています。一時はどうなることかと不安しかなく、狼狽えていました。まるで他人事のように無関心になることもありました。頭が考えても考えても答えが出てこずパニックを通り越して爆発して頭ごと無くなっているような [続きを読む]
  • 忘れちゃって。
  • 先日のこと。透明のファイルに入ったものは全部先生に渡して、とお願いしているのですがファイルを渡すことすら忘れていたらしく、提出物が出ていない!と電話がありました。出してって言ったよねぇ?と聞いてみましたがう、うん、そうだったかな?つい、忘れちゃって…どうしたらこういうことを防げるのだろう?必ず朝先生にファイルを渡せる方法を模索してみようと想います。にほんブログ村にほんブログ村 [続きを読む]
  • パニックを起こしたんだ
  • 昨日学校からの電話。「授業中に鉛筆が折れてパニックを起こして鉛筆を放り投げ泣いてしまった」と。実際のところ自宅にいても些細なことでパニックを起こしたりは、時おりあった。そこまでひどくはなかった。声を描けるとわりとスムーズに聞けて落ち着くことができていた。が、ここ最近は朝学校へあまり渋らず行きだした頃から些細なことで怒ることがふえすぐ大声を張り上げたり物を投げたりきつい言葉を人に吐くようになった。う [続きを読む]
  • 良い波が続いている
  • ここ一週間、いい感じです。少ししぶりますが着替えてある程度スムーズに登校まで進めています。本当に奇跡のようにうまくいっている週間です。良い波のあとは…といわれるようにまた頭を悩ますほどの大波が荒れ狂うのかもしれません。そのときはまた戦闘態勢を整えるのみ、なのかもしれません。今は朝しぶりはあっても通常級で一日過ごせています。宿題も少しずつはやく終わるようになってきました。二時間かかっていたのが嘘のよ [続きを読む]
  • 席替えの効果?
  • 今朝6:30起床。七時頃朝食。ふてくされながらトーストを半分。昨日夫と改めて話し合って無理に行かせることはやめようと決めました。今までの私には指針がありませんでした。誰かが私が白といったことをいや黒だろ、と言われればそうなのかもしれないとふらふらするような人間です。学校へ無理に行かせる必要はないと思っていたのに診断をうけた病院で親のすべきことは学校へ行かせることだ!と言われて、あ、そうなのか。とまたふ [続きを読む]
  • 泳ぐ雲を捕まえろ
  • 朝の予想とは反して息子はニコニコ顔で帰宅。席替えがあって、なかよしの子と近くになったから楽しい!と嬉しそう。朝結局間に合わず少し遅刻したよう。支援級で過ごしたいという本人の気持ちに学校側からは危機感を感じると。まだ決定でもないのに支援級に頻繁にいくようでは、決定が否決だったとき拠り所がなくなること通常学級で過ごせるよう指導してほしいとのこともあった。支援級は最後の砦的な場所であり今から支援級に、ち [続きを読む]
  • 今朝も、渋る。
  • 今朝も6:30起床。寒いのか毛布をズリズリしながら降りてくる。毛布にくるまり寒い寒い、熱が上がったかも?といつもの台詞。今日の朝に限っては昨日子供たちの好きな鮭を買ったのでねぇねがムニエルにして朝食に並んだ。珍しく文句も言わず美味しい美味しいとつがれたご飯、スープ、おかずをたいらげお茶をがぶ飲みして、ひといき。そろそろ、というときに今度はトイレ!といいだす。トイレにこもり10分経過。声をかけてみる。そろ [続きを読む]
  • 私の苦悩、彼の苦悩
  • 息子が生まれた日。願うことは健やかな成長でした。ただ、ただそれだけでした。そんな私の今は何故息子は学校へ行かないのか?と苦悩しています。健やかな成長を、願っていたのに親は欲張りです。次は次はと期待ばかりしてしまいます。無事に生まれてきてくれたらそれだけでいい、と泣いたあの日のこともいまや遠い彼方にあります。どうして、これができないんだろう?どうして、こうならないのだろう?そんなことばかりを、気づけ [続きを読む]
  • 支援級体験
  • 登校後何の連絡もなかったのでホッとしていました。帰ってくるとき班のお友だちと一緒に話をしながら帰ってきたそうです。どうだった?と聞くと「支援クラスにいって算数プリントをやったよ。先生も優しくて集中してできたと思う」連絡帳をみると朝一緒に登校してくれた先生から支援級に行ってプリントをしたこと、静かに取り組めたこと、落ち着いた様子だったことなどが書いてありました。学校へ電話をして朝のことのお礼とお詫び [続きを読む]
  • 今朝は先生と。
  • 今朝は朝6:30起床。朝御飯はろくに食べないけれど暖かいおじやに。朝からお腹から暖かくなれば体も暖まり寒いからと行き渋ることはないかもと思ったからです。食後着替えさせ、5分間コチョコチョして笑わせてみました。笑って気持ちが上向きになればいいなと。笑っている間はよくても、終わると顔はむっすり。結局行く時間になっても行こうとしない。少し強引に立たせて制服を着させる。「クラスのK君が恐くてすぐ怒るし怖い顔を [続きを読む]
  • 気付けていたらという後悔と。
  • 学校への説明をしたとき聞かれたことのひとつにいつごろ気づかれたのか?というのがあった。もっと早い段階で気付けていれば療育もうけられたたろうし適切な治療をしてあげていれば、と悔やまれることもあった。このあたりについては正直、そうなのかな?と思う節はあったにせよ、そうだったらどうしよう?という保身に近かったと思う。私は発達障害の子供を育てられるのかと。私自身もうつや人格障害の治療をしているところなのに [続きを読む]
  • 学校への説明
  • 今日は学校へ出向き診断書などの書類を学校側へ提出して、改めて経緯とこれからの話をさせていただいた。支援級の見学も少しだができて雰囲気を感じられた。学校側としてはきちんと取り組まれていると感じることができた。生徒たちの偏見について伺うと「そんなことを思う子供は、ほとんどいないと思います。」みんな、あぁ国語だからあっちの教室に行くのかぐらいの認識なんだと。支援級の教室には、刺激に反応しやすい子供のため [続きを読む]
  • まだまだ、まだ。
  • 長男の登校しぶりは今朝も相変わらず発動され、朝御飯もろくに食べないし毛布にくるまったまま。嫌な予感がしていると「あー。寒気がするなぁ。さむいさむい」と言い出した。このままほっておくと行かなくなるのは目に見えたので手伝いながら制服に着替えさせ靴下を履くと「靴下がここまであるといいのに」と膝小僧を指差した。「わかったよ、じゃあそこまで長いのを買ってくるから今日はこのままで行こう?」渋々頷いたものの、顔 [続きを読む]
  • 学校への連絡。
  • 昨日知能検査の結果がでたこともあり通う小学校の支援コーディネーターの先生に電話をして診断がおりたこと、支援学級も視野にいれていることなどを話した。来春からの手続きとしては今からは厳しいとのことですが、場合によっては本人のしんどさや事情をくんで来春から、三年生からでも通えるようになるかもしれないということだった。こればかりは市の判断、教育委員会などの判断になるのでなんともいえませんし本人は通常学級で [続きを読む]
  • 朝になるとお腹がいたくなる。
  • 今朝も起きると同じようにイライラしていて食卓についても箸がすすまない。ご飯をつつきながら「頭が少しいたいなぁ」「お腹がいたいのに出ないんだ」と話始める。おとうさんが「うん、そうか。痛くなるとしんどいよな。でも、もし学校でもっとひどくなったらそのときは迎えにいくから大丈夫だよ」と声を掛ける。ムスっとしたまま頷きご飯を食べる。登校班出発まで20分の間毛布にくるまり頭をかかえている。行きたくないんだなぁと [続きを読む]
  • 長男の登校しぶり
  • ここ最近は登校しぶりがある長男。私は子供の頃いじめられて不登校でした。なので歪んだ考えからか必ずしも学校に行かねばならないという思想がありませんでした。学校に行けなくても勉強はできるし未来がないわけじゃない。どうしようもなく憂うつなまま歩く学校への道は本当に嫌だった。これはいじめられていた私のきもち。息子については少なからずいじめはあり浮いていることは間違いないということ。ただ、いじめについていえ [続きを読む]
  • 答えを求めたくなる。
  • 長男の知能検査の結果を聞いてきました。ワーキングメモリーの数値が低いことや視覚優位だが、目で見たことを用いて考える能力が低いことなど説明がありました。ここ最近は登校しぶりがあり友達とうまくいかない、いじめられていると言い学校側ともお話させて頂いていじめの事実はそれなりにあることやクラスから浮いていることなどの話がありました。ADHD の診断が出たことはまだ学校側には話していません。それは適切な支援をう [続きを読む]
  • 保育園、その後
  • あれから、公立の保育園を見学しました。やや小さくこじんまりとした園でしたが園長先生の印象はとてもよく、ここに決めようと思いました。物事をハキハキ仰られるかたで、受け入れられる範囲として何がどの程度出来れば受け入れ可能かどうかもわかりやすく娘の様子を見て「この程度、というと失礼ですが明るいし、人が大好きみたいだし、うちとしては受け入れには問題ありません」と。「きちんと時間や人との距離感など、ルールな [続きを読む]
  • 保育園の見学
  • 前回コーディネーターさんと話をしたように保育園への道も模索することとなり紹介してもらった保育園が2つありどちらにも電話をしました。療育をうけているので個別での見学を希望すると伝え、日程を決めていただきました。民間と公立の園と両方かけてみましたが民間は園長先生の不在のため後日掛けなおすこととしました。今月は長男の知能検査やチビ子の園見学などがあり少しいつもより忙しくなりそうです。今日は台風が去り晴れ [続きを読む]
  • 私のこと。きっと私が原因だ。
  • 私はずっと精神科に通院しています。17歳のころからうつ病と診断されて20年たった今も治療を続けています。うつ病から今現在は境界性人格障害(ボーダーライン)を主として治療しています。長きにわたり、投薬をうけてきました。その間に子宝に恵まれ、3人の子を授かりました。私は衝動性が強く、怒りの感情が強いことからデパケンとよばれる薬を飲んできました。てんかんや偏頭痛の治療などにも用いられます。この薬を飲んでいると [続きを読む]
  • チビ子の今後
  • 昨日はチビ子は療育の日。その合間に療育のコーディネーターさんと話し合う機会がありました。診断がおりたこと、療育と幼稚園や保育園などと併用したいこと。しかし近くにある幼稚園には人手不足やチビ子の落ち着きの無さなどからもう少し療育を経てからにしてほしいとのお話がありあてがないことなどを話した。私はずっと長い間精神科に通院しています。コーディネーターさんは「お母さんが精神科に通われていることはお話しまし [続きを読む]
  • 療育のこと。
  • チビ子は週二日療育に通っています。午前中の二時間ですがかけがえのない機会であると思っています。親の私自身も他者とのコミュニケーションが下手くそで公園へ行ってもなかなか誰とも打ち解けられず、そのせいか娘も一人で遊びがちです。週二日でも短時間でも第三者と交流する機会はとても大切で積み重ねることで何かしらチビ子に変化が訪れるといいなと思っています。いつも楽しそうに行くのに診断をされた週の今日はなんだか落 [続きを読む]