yamamiruhibi さん プロフィール

  •  
yamamiruhibiさん: 山見る日々
ハンドル名yamamiruhibi さん
ブログタイトル山見る日々
ブログURLhttps://ameblo.jp/yama-miru-hibi/
サイト紹介文国内外(主に上高地とヨーロッパ)の山の写真をアップしています。
自由文山を見るのも歩くのも大好きですが登るのは苦手。
しかし登らなくても素晴らしい景色が見たい!と旅をしている記録です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供312回 / 300日(平均7.3回/週) - 参加 2017/10/20 13:25

yamamiruhibi さんのブログ記事

  • 悠然と
  • フルゼックからのハイキングルートには、牛がいる。のんびりと草を食む牛たちの中に、1頭だけちょっと離れたところで、行きかう人々を気にするでもなく、悠然としている牛がいた。気持ちよさそう。 [続きを読む]
  • フルゼック
  • ザルツブルクから列車でガスタインタールに入っていく。バートガスタインの2つ手前の駅が、ドルフガスタイン。ドルフガスタインからロープウェーで行けるのが、標高2033メートルのフルゼック。緑の谷と、漫画っぽい猫の耳のような双耳峰が気になる景色が見られる。ちなみに、ロープウェーの上の駅で降りたら、ものすごい強風!そこからちょっと歩いたあたりは静かだったので、風の通り道になっているのかも?と、適当なことを言っ [続きを読む]
  • 秋の花
  • 夏が来た!と言いたげな、ほかの黄色い花とは、ちょっと違う空気をまとった花。ミヤマアキノキリンソウと言うんだと思う。キキョウの慎ましい紫と言い、これと言い、乗鞍には、もう秋の気配……。しかし下山したら猛暑だった。畳平に2週間くらい住みたい。きっと、星空もきれいだろうなーーー。 [続きを読む]
  • 白いハート?
  • 乗鞍の主峰、剣ヶ峰と、そこへと続いていく稜線の下には、8月だと言うのに大きな雪渓。……ちょっと斜めに細長く崩したようなハートの形?そして、前回の西穂丸山では、岐阜側からゴーゴーと雲だか霧が吹きあがってきていたけれど、今回は、長野県側から、じわじわと雲が……。 [続きを読む]
  • 青いハート?
  • 畳平から、ここからの眺めが素晴らしいと言う富士見岳を通って剣ヶ峰に向かう。遠くは見えず……。ふと下を見ると、ハートを横にしたような形の池が。不消池。雪渓の白と深い青のコントラストの美しさに、思わず「わー」と声が出た。 [続きを読む]
  • 鶴の形
  • 先日、西穂独標と乗鞍に行くつもりだったのに、西穂独標を最初に目指した日は、雲やら霧やらで、景色が真っ白。結局、晴れた翌日もまた西穂方面に行ってしまった。最近続いていた天気予報の晴れマークを見るにつけ、やっぱり乗鞍にも行きたい!と、夏休み前の、畳平へ。しかし、この日も、お天気は悪くないものの遠くは見えず、お昼前くらいから、雲だか霧だかがどんどん出てきてしまい、ちょっと残念だった。山の天気はやっぱり難 [続きを読む]
  • レイルジェット
  • シュトゥブナーコーゲルがあるバートガスタインへは、ザルツブルクからオーストリア連邦鉄道のレイルジェットで、するっと行ける。約1時間半。日帰りもOK。そして、電車大好き!赤と黒のレイルジェットが、静かなバートガシュタインの駅のホームに滑り込んでくる姿にわくわく。 [続きを読む]
  • 映り込み
  • 6月末のシュトゥブナーコーゲルは、白黄色濃いピンク薄いピンク青濃い紫淡い紫水色茶色……いろいろな花がたくさん咲いた、素敵な場所だった。そこで忙しく働く虫が、写真にしっかり映り込み。 [続きを読む]
  • 黄色い斜面
  • すっぽり潜り込めるサイズの黄色い花がたくさん咲いた斜面は、ハチには楽園かも?私だったら、いったん潜り込んだら、きっと気持ちいいし、蜜を独り占めだし、しばらく出てこない。きっと。 [続きを読む]
  • ふっくり
  • 全体的に小ぶりな花が多いように思う高山植物の中に、こんな立派なものもある。ハチがすっぽり花の中に潜り込めそうな大きさ。(あとで、実際に、ハチがこの花の中へと入っていくのを見た)ふっくりとした形が可愛く、クリーム色っぽい黄色がきれいで、ガスタインタールで見た中で特に好きだった花の一つ。 [続きを読む]
  • 寒がり?
  • さらに、ガスタインタールで見かけた花。ほわほわした毛に覆われているのは、寒さ対策?違うかな。でも、ガスタインタールは、数年前、GWに列車で通ったとき雪が降っていたし、今回も、滞在中、すごく寒い日があったし。 [続きを読む]
  • 小−−−−−さな花
  • 久しぶりに、ガスタインタールの写真に戻り、何、この草むらの写真?と思ったら、花だった。よく見ないとわからないくらいのサイズの白い花は、今回、ガスタインタールで出逢った花々の中で恐らく最も小さく、「米粒のような」と言うよりも、粉レベル?(ちょっと言いすぎかも)でもこんなに小さくても、この、楽とは言えないであろう環境で、しっかり根を張って生きている。 [続きを読む]
  • 稜線の花
  • ここまでにしようか考えるとき、初めて、足元に目が行った。石だらけの、天気が悪ければ雨も風も強く当たるであろう斜面に咲く花に、また来るよと再会を誓う。 [続きを読む]
  • すぐそこ……だけど
  • 西穂の峰々も、独標も、もうすぐそこに見える。しかし、登っている途中から雲が増え始め、いやな色の雲も混ざっていて、霧も出始めた。もしこれ以上天気が悪くなったりしたら、石ころだらけの坂道を降りるのが、今の私にはまだまだ怖い。残念ながら、ここで引き返すことにした。でも、ここまで登れた!と言うのは、次に繋がる気がする。 [続きを読む]
  • 俯瞰
  • 右手に大正池。ゆったりとカーブする梓川を左にたどっていくと、森の中に帝国ホテルの赤い屋根。バスターミナル。河童橋周辺のホテル数軒。上高地って、こう言う形をしているんだなあ。そして、いつも、あそこから、ここを見上げていたんだなあ……。 [続きを読む]
  • 登っていく
  • 丸山を過ぎ、平らな場所を過ぎ、ハイマツの間の、小さな石がたくさんゴロゴロしたところを登っていく。行く手には西穂。立ち止まって、「すごーーい!」と見上げては、また、不安定な足元を見つめつつ登る。花とかまで、なかなか注意が向かない……。 [続きを読む]
  • 上から
  • 前日と同じ道をひたすら、でも「今日は素晴らしい景色が見られるはず!」と、わくわくしながら登る。前日は霧に包まれて真っ白な中、呆然と休憩した西穂山荘を過ぎ、さらに登っていって振り返ると、焼岳が自分より下に。そして、濃い緑に覆われたすそ野が伸びていった先に、青い水大正池! [続きを読む]
  • くっきりと
  • そして、西穂高岳の雄姿。西穂高って、上高地からの景色だと、穂高連峰の端と言うイメージだった。写真を撮る場所によっては、あんまり映らなかったり……。実はこんなにかっこいい!今までごめん。そして、遠くには槍ヶ岳も。 [続きを読む]
  • 白山も!
  • 昨日は、こちらの眺めも真っ白だった。遠−−−−−−くに、霊峰・白山。初めて見た。ああ言う山なんだ……。 [続きを読む]