ぼーの さん プロフィール

  •  
ぼーのさん: 0→1(ゼロカライチ)
ハンドル名ぼーの さん
ブログタイトル0→1(ゼロカライチ)
ブログURLhttp://www.nobo0630.com
サイト紹介文宮城県のコピーライターが、好きなことを好きなように発信します。
自由文宮城県出身。コピーライター。<就活に失敗し地元の営業職→就活に未練があり転職を決意→宣伝会議のセミナーを受けるため社会人2年目の秋に退社・上京→転職しつつ就職以外の生き方があったことを知る→「職業:じぶん」という生き方を実現したい。なう。 >
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供156回 / 359日(平均3.0回/週) - 参加 2017/10/20 14:48

ぼーの さんのブログ記事

  • 糸井ごっこ。古賀ごっこ。〜好きなライターの写経をしよう
  • 写経にハマってしまっている。題材にしているおもなコンテンツは、言わずと知れたコピーライター糸井重里さんのほぼ日刊イトイ新聞。そして、アドラー心理学が日本に広まったきっかけ『嫌われる勇気』も手がけたライター、古賀文健さんのnote。ぼくは、彼らのような文章を書きたくて、彼らのようになりたくて、無印良品のシャープペンを走らせている。それは幼いころによくしていた、ウルトラマンや仮面ライダーの「ごっこ遊び」に [続きを読む]
  • お尻に火をつけてみた。
  • 「合格」「採用」「当選」。誰かから認めてもらえることは、いくつになってもやっぱり嬉しい。今週、僕はふたつの「合格」をいただいた。こちらの選考突破者発表しますー! @ao_w25 さん @kie_o_o さん @nobo0630 さんの3名です。講師をするのは初めてで至らない点が多いと思いますが、自分の積み上げたスキルを一つずつ棚卸ししていきます。0期生の方には改めてご連絡させていただきます! https://t.co/3ZNhdEAmb9— オバラ [続きを読む]
  • 【随時更新】ライター実績、まとめました。
  • フリーランスのライターとして活動しているぼーのです。会社員時代のコピーライターとして携わったコンテンツも含め、活動実績をここにまとめることにしました。ぼくとお仕事をする際など、参考にしていただければ幸いです。(↓詳細プロフィールはこちら↓)www.nobo0630.com ライティング 松屋フーズ 新卒採用サイトの取材、編集を担当。三鷹駅からめちゃくちゃ近い、本社でのお仕事でした。 INTERVIEW [続きを読む]
  • 「控えめに言って〇〇だ」って、全然控えめに言ってなくね?
  • SNSで見かける「控えめに言って〇〇だ」という言い回しに物申したい。ぼくは、一度も使ったことがない。いったい、どういう意味なんだい。どうやら、「〇〇」の部分にはポジティヴな言葉が使われるのが基本形であるようだ。控えめに言って最高だ。控えめに言って神すぎる。というように。個人的には「控えめに言って最高だ」をもっとも多く見かける印象である。控えめに言って、最高…まず、「控えめに言えてなくね?」とぼくは思 [続きを読む]
  • 【岩手県八幡平市】ランサーズの「さすらい合宿」で得られたもの。
  • いま、ぼくは宮城県の実家にいる。というのも、昨日まで3日間、岩手県八幡平市でおこなわれた「さすらい合宿」に参加していたからだ。 さすらい合宿とは 日本最大級のクラウドソーシングサービス「ランサーズ」が、地方自治体とタイアップ。おもにフリーランスとして働く人を地方に集め、コンテンツをつくり、地方の課題を解決しようという企画だ。時間や場所に縛られないフリーランスは地方と相性が良いという側面からも、 [続きを読む]
  • 横断歩道を愛する男。横断歩道横断家に話を聞いてきた。
  • 質問。YESかNOで答えてほしい。(全3問)ひとつめ。あなたは、横断歩道を知っていますか。ふたつめ。あなたは、横断歩道を利用したことがありますか。ラストみっつめ。あなたは、横断歩道に名前をつけたことがありますか。 横断歩道 横断家 先月、とあるイベントで「横断歩道 横断家」を名乗る男と知り合った。横断歩道横断家。「とりあえず横断歩道に何らかの魅力を感じている人なんだろうなぁ」「ニッチな横断歩道を通し [続きを読む]
  • 「書く」が好きなだけで、未経験からフリーライターになれる時代。
  • 「書く」ことが好きなそこのあなた。未経験からライターになってみませんか。ということで、こんばんは。今日から9月ですね、いかがお過ごしでしょうか。ぼくは、今年の7月まで約1年間コピーライターとして生きていましたが、現在はフリーライターとして生きています。 実績・人脈ゼロ 約1年間を強調させて何が言いたかったのかというと大した実績や人脈もないのに独立した、ということ。それらが”ある”に越したことはな [続きを読む]
  • 「出会いがない」ということばは、無人島の住人しか使ってはいけない。
  • 3泊4日の帰省を経て、東京に戻ってきている。今日はとある事情で船橋にいて、自然と思い起こされたのが、地元仙台の「大都市感」。離れるとわかるけど、やっぱ仙台は、すげぇ。さて。帰省中、学生時代の友人とお酒を飲んだ。ついこないだ婚約した友人がいて、自然な流れで恋愛の話になり、恋人のいないぼくは聞かれた。「出会いはあるの?」突然の本題突入で恐縮だが、ぼくはこの「出会いがあるorない」理論が苦手だ。この質問は、 [続きを読む]
  • 実家で過ごしていると、申し訳ない気持ちになってくる。
  • 実家のにおいを感じたとき、ああ、おとなになったんだなぁ、と思う。— ぼーの / コピーライター?ブロガー (@nobo0630) 2018年8月11日おとといから、ぼくは地元である宮城県にいて、学生時代の友人や親戚と過ごしている。明日の夜行バスで東京に戻る予定で、4日間の実家暮らし。そんな中ぼくは、ちょっとした罪悪感に苛まれている。大学を卒業し一人暮らしを始めてから、ぼくが実家に顔を出すのは、おもに正月と盆の年2回。そのため [続きを読む]
  • 恋愛をしていないことに、引け目を感じていた。けれども。
  • ぼくは今、恋愛をしていない。だれかを好きになりたいとか、だれかと付き合いたいとか、そういう気持ちもない。とはいえ、べつに恋愛をすることを拒絶しているわけでもない。なんの感情もない「無」の状態である。これまでぼくは、この恋愛に対する「無」の状態に引け目を感じてしまっていた。がしかし最近その引け目を感じなくなった。要するに、生きやすくなったのだ。今日は、そういう話である。 そもそもなぜ「引け目」を感 [続きを読む]