日々疑問を持つ一般人 さん プロフィール

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日々疑問を持つ一般人さん: 弁護士に質問した私の日常の疑問
ハンドル名日々疑問を持つ一般人 さん
ブログタイトル弁護士に質問した私の日常の疑問
ブログURLhttp://gimon15.hatenablog.com/
サイト紹介文おもに私が弁護士に質問したこと、そして返ってきた回答と、それに対しての私の意見を載せています。
自由文「FC2ブログ」から「はてなブログ」へ移転しました。しかしまだ移行中。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供203回 / 365日(平均3.9回/週) - 参加 2017/10/21 07:41

日々疑問を持つ一般人 さんのブログ記事

  • 車同士の事故では、過失割合の大きい方が、謝りに行かないといけないのか?
  • 車同士の事故で、過失割合に大差が無くても過失割合の過失が大きい方が、小さい方へ謝りに行くべきモノなのだろうか?でも、そうして謝りに行ったらそもそも過失に大差が無いのに、さらに謝ったこっちが非(過失)を認めたみたいなことになってしまうのではないのか?だったら、やはり謝りに行くべきでは無いのか?・・・というか、できれば、謝りに行くのは嫌なんですけどぉ。なので、車同士の事故で、こっちの過失が多少 [続きを読む]
  • 江戸時代の小説家の著作権について <考察>
  • 江戸時代の小説家の著作権 などについてテキトーに調べて、なんとなく分かったこと思ったことを今回、これまたテキトーにツラツラと書いていきます。(小説家というよりかはライトノベル作家という感じかもしれませんが)まず、最初に言っておくべきことは本を書いた著者本人は、まったくワリにあわないということ。現代よりも、もっともっとね。主観的に見ても、客観的に見ても、かなり損している。そして、反面、本 [続きを読む]
  • 江戸時代でも、小屋などを建てる時には、役所に申請する必要があった!
  • 江戸時代でも、家を建てる時はそのことを一々、役所に報告したりしなければいけなかった。ましてや、たかが小屋ひとつ建てるのにしても申請が必要だった、みたい。今回は200年ぐらい前の江戸時代に、その、たかが小屋ひとつ建てるのにどんな手続きが必要だったのか、簡単に話していきましょう。たとえば、とある村の、とある村人の例を見てみましょう。その人は、村で地主から、金払って土地を借りた上でそこに自分 [続きを読む]
  • 江戸時代は、失踪して、どのくらいしたら戸籍が抹消されたのか?
  • 今回は、江戸時代の 失踪 に関しての話を、簡単にやります。江戸時代の、ある日、とある地方の村に住んでいる農民の男が妻子を家に置いたまま、1人で村から逃げ出してしまった。理由は、家族を養うために自分の持っている田畑を耕すだけでは収入が少なかったので他にも、なんか布を売ったりするような商売を始めたけれどもめちゃくちゃ失敗して逆に数千万円くらいの借金が出来てしまった、ということ。(なんか、いろいろ [続きを読む]
  • 江戸時代にも、出版物の盗作を規制するお触れは一応あった?
  • 江戸時代の著作権に関して少し話します。江戸時代にも、本の著作権が、ど〜のこ〜の、という概念自体は、一応あったらしい。まぁ明確には、出版された本の著作者が、本当は誰であるのか?ということが大事だったみたいですが。幕府が、本屋(つまり出版元)に対してなにかしらのお触れの中で「昔から存在して、今でも伝わっている本があった場合に著作者を違う人間に変えて、出版してはならない!」とか言っている。つ [続きを読む]
  • 江戸時代の庶民のツアー旅行は、どのようにして行われていたのか?
  • 江戸時代にも、ツアー旅行なるものがあったらしい。というか、江戸時代は今現代とは違い庶民が一人で気軽に旅行に出かけられるような感じではなかった。一応、上からの許可を得られれば庶民でも、意外と簡単に地元から出ること自体はできたみたいだが地元を離れれば、道中、山賊みたいな浮浪者やらがワラワラしていた。なので、道中は自分の身は自分で守らないといけないというような物騒な世の中であった。また道中も山ばか [続きを読む]
  • 「人の言葉を話す馬が存在する」という噂を流した男の末路
  • 江戸時代に、江戸の町の中で、「人の言葉を話す馬が存在するんだよ〜」とかいう噂を積極的に流していた奴がいたらしい。それで、ある日、幕府が「そんな、くだらない噂を市中で流す奴を見つけ出せ!」とか言って、江戸の中の各町にお触れみたいなのを出した。そして、「もしも見つけ出したら、どこにいる馬が、人語を話すのか、そいつから詳しく、取り調べて聞き出せ」ということも幕府は、お触れの中で言っていた。この話 [続きを読む]
  • 盗品を、盗品だと分かっていた上で、もらっても、罪にならない場合がある!
  • 盗まれた金や物などをそれらが盗まれたモノだと知りつつもらってしまったら盗んできた人が処罰されるのは当然としてもらった人も罪に問われますよね?直接、泥棒さんの犯行に一切協力したりしていなくとも盗品無償譲受罪(とうひん、むしょう、ゆずりうけ、ざい)ということになるのです。一応ね。しかし、盗まれたモノだと知りつつ、もらってしまっても罪に問われない場合もある!コレを今回話していきます。たとえば [続きを読む]
  • 江戸時代に“富くじ”が廃止になった経緯について簡単に書く <考察>
  • 大昔にやっていた「富くじ」(とみくじ)って知っているでしょうか?番号が書いてある木札が入っている箱を槍みたいなので、ついて中の札を刺して、当たり札を取り出す奴です。時代劇とかで見たことないですか?槍みたいなので突くから、富突(とみつき)とも言われていた。今現代で行われている宝くじの原型ですねぇ。今回は、この「富くじ」が廃止に至るまでの経緯などについてちょっとだけ私が調べたことを簡単に(そし [続きを読む]
  • とある寺子屋の先生の、日常の苦悩、というか心配事②
  • 前回のあらすじ今から、250年前の、とある寺子屋の先生が生徒に、日頃から強く言い聞かせたいことを寺子屋の教室内の壁に張り出した、したため書き、が今でも残っておりそれに書かれていたことを途中まで取り上げて説明していった。今回は、それの続きです・・・・前回の記事↓午後の授業にも、遅れずに出席しろ!寺子屋には昼になっても給食なんて出ないし弁当とか持ってきている生徒もいなかった。なので昼にな [続きを読む]
  • とある寺子屋の先生の、日常の苦悩、というか心配事①
  • 今から約250年程前の、江戸時代中期頃にあったとある、どこぞの寺子屋(小学校)での話・・・その寺子屋には、先生として寺子達(生徒達)に、いろいろ文字の読み書きとかを教えていた坊さんがいた。つまり、そこの寺の坊さんが、自分の寺に生徒を集めて教鞭をとっていたわけですねぇ。そこの坊さんが、ある日、なにか思うところがあったのかそこに通っている生徒に向けて、いろいろ自分が今まで言いたかった事を、紙 [続きを読む]
  • 横領した金を、すぐに用意して返せば、警察は立件しないのか?
  • 仕事上とかで、従業員が会社の売上金とかを預けられる時がありますよね?そして、つい魔が差して、その金を自分の生活費とか、娯楽費とかで使い込んでしまうことがある。。。(笑)預かっている金といえどもその金の所有権は、金を預けた人(会社)に有りますので預かっている人(従業員)はただ、他人のお金を預かっている(占有している、現に持っている)だけの立場ですのでその金を使い込めば、当然、刑法上、横領罪になり [続きを読む]
  • 新車の軽四を購入したので、その時の手続きの流れを書く!その⑤
  • 前回のあらすじ新車(軽四)の購入手続きも終わったのであとは、今回、店まで、その新車を取りに行くだけだがちゃんと用意してあるのだろうか?大金払ったんだから、無事に手に入ればいいのだが・・・前回の記事↓<新車の引き渡し日になった>平日の午後に行ってきた。行くと、すでに新車が店の出入り口に用意してある、う〜ん、感慨深い。テーブルで、また、コーヒー飲みながら店長からの新車の説明書とか保証 [続きを読む]
  • 新車の軽四を購入したので、その時の手続きの流れを書く!その④
  • 前回のあらすじ新車(軽四)を買うことになってとりあえず手付金らしき車の代金の一部である10万円を支払わされて正式に車の購入契約を結んだ、、、ので今度は残金を全額直接払うためにまた、車を購入することになった販売店へ行くことになった・・・前回の記事↓<どのギフトにするか迷う>それで、購入契約が正式に成立した、2日後に、また契約を結んだ販売店へ行った。まずは、暇そうにしている販売員に話し [続きを読む]
  • 新車の軽四を購入したので、その時の手続きの流れを書く!その③
  • 前回のあらすじ新車の軽四を買うことになったが、「正式に購入の契約を結ぶために、先に10万円払え!」とか店の方から言われたので(手付金のつもりなのか?)とりあえず郵便局へ金を引き下ろしに行くことになった・・・前回の記事↓<購入契約成立!!>翌日、朝一で郵便局の窓口まで行って、手付金の10万円だけではなくその手付金も含めて車の代金分全額の94万円を下ろしてきた。(もうスッカラカンですよ、ほん [続きを読む]
  • 被害弁償したからといって、示談したことにはならない!?
  • 加害者が、被害者に対して金を払って被害弁償したからといってそれで被害者との間で“示談”をした、、、ということには「ならない」ようです。示談というのは、刑事事件の被害者が加害者からの、それなりの被害弁償を受け入れた上で(つまり、金もらった上で)なおかつ、被害者が、それ以上、加害者に対して金などを請求しない、ということを約束して「加害者のことを許します」と明記した示談書をつくること、、、、です。一 [続きを読む]