dai さん プロフィール

  •  
daiさん: ラーメン訪問
ハンドル名dai さん
ブログタイトルラーメン訪問
ブログURLhttps://letsgonoodles.blogspot.jp/
サイト紹介文関東近郊のラーメンを食べ歩きしています。たまにラーメン以外も食べ歩きします。完全に個人的な批評です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供79回 / 365日(平均1.5回/週) - 参加 2017/10/21 12:49

dai さんのブログ記事

  • 東京都 渋谷区 笹塚駅 らあめん花月嵐 笹塚店
  • らあめん花月嵐 笹塚店嵐げんこつらあめん。チェーン店の花月嵐は、90年代初頭にらあめん花月として高円寺で産声を上げ、屋号に嵐は付いておらず、ニンニクを効かせた豚骨醤油に背脂を浮かせ、当時としてはかなりクセがあり好き嫌いが分かれる一杯だった様子。それから数年後に花月嵐となり、ニンニクを抑えたことで少し取っ付き易くはなったらしいが、豚骨醤油がジャンルとして広まった時期に比例して、それに貢献したのか迎合し [続きを読む]
  • 東京都 港区 乃木坂駅 六本木ラーメン東京食品 まる彦
  • 六本木ラーメン東京食品 まる彦みそラーメン&日本酒(みさみさセット)某パイセンに感化されてから彼此2年ほど自称しているが、俺は乃木坂46のにわかファンである。昔から俺を知る人からしたら冗談に聞こえるらしいが、マジである(と言っても冠番組のバラエティを見る程度だが)。そして到頭、いわゆる聖地巡礼というヤツで訪れたのがこちらのお店。メンバーの女の子がプライベートでも訪れるラーメン店としてメディアで紹介して [続きを読む]
  • 東京都 港区 六本木駅 長崎ちゃんぽん ふじ
  • 長崎ちゃんぽん ふじちゃんぽん 中。六本木の芋洗坂近くにある長崎ちゃんぽんと皿うどんのお店。仕事関係で知り合った長崎出身の男子がおススメしてくれたので昼飯で訪問。ちゃんぽんは大中小とボリュームが選べて(値段は違う)、中でオーダー。新聞等のメディアに紹介されていたことがあるようで、その切り抜きが店内に貼られていたので調理を待ちつつ読んでみると、以前は他の場所で割烹料理屋をされていたらしいが、働いていた [続きを読む]
  • 東京都 渋谷区 幡ヶ谷駅 特麺コツ一丁ラーメン
  • 幡ヶ谷 特麺コツ一丁ラーメン。ラーメン ニンニク有り。シンプルでこじんまりとした店構えといい、店の前を通るといつもカウンターがほぼ埋まっている風景といい、とても気になっていたお店。最初にニンニクの有無を確認され、もちろん有りでお願いすると、ラーメンを出す直前に丁寧にレンゲに絞ってくれている。チャーシューも盛り付けの前に切り分けている。チャーシューもニンニクも、それをしないより酸化もしないし衛生的にも [続きを読む]
  • 東京都 港区 六本木駅 天鳳
  • 天鳳醤油 一三五。六本木のラーメンと言えば、真っ先に思い浮かぶ有名店。看板代わりのドラム缶には『札幌ラーメン横丁 ドラムカンスープ』とあるが、元々は70年代に札幌で開業し(そちらも健在)、その後六本木に出したお店だが、旭川ラーメンをルーツとしている。ドラムカンスープというのは、開業当時、大きな寸胴鍋がなくドラム缶を代用していたことから来ているらしい。こちらも前投稿の西麻布『赤のれん』同様、学生の頃に夜 [続きを読む]
  • 東京都 港区 六本木駅 博多麺房 赤のれん 西麻布本店
  • 博多麺房 赤のれんチャーシューめん。福岡人なら店名に見覚えがある人も多いと思うが、博多ラーメンの源流と言われ、現在は大名に店を構える老舗人気店『元祖赤のれん節ちゃんラーメン』の暖簾分け的な店。正直、福岡『赤のれん』の歴史まで語りたいが長文になり過ぎるので割愛。『赤のれん』の味に惚れ修行した初代店主が70年代に構えた店が、東京で初めて博多ラーメンを供したと言われるこの店であり、俺個人としても人生で初め [続きを読む]
  • 東京都 町田市 町田駅 麺匠なべすけ
  • 麺匠なべすけ特製濃厚鶏白湯らーめん。店主さんは、中野にある鶏白湯の名店『ようすけ』で修行された方らしい。1号店は町田駅から結構歩く場所にあるが、町田駅近くに2号店を本店として構え、着実に町田市民の胃袋を掴んでいる様子。まずスープだが、丸鷄を10時間強火で炊いているだけあり、コラーゲンを喉に感じる濃厚さだが、丁寧な仕事がされているのか鶏臭さは感じない。昆布や香味野菜等の出汁とブレンドされた優しい塩気のス [続きを読む]
  • 東京都 世田谷区 祖師ヶ谷大蔵駅
  • 辛っとろ麻婆麺あかずきん。辛っとろ麻婆麺 大辛。知ってる人は知ってるが、俺は辛いモノ好きである。数々の激辛と向かい合って来て、数年前にふと思ったのは、旨味のない激辛なんてただのセルフSMプレイだという事だった…それはそれで悪くないかも…いや、でも旨味が欲しい!そんな俺がBMしていた麻婆麺の店に初訪問。メニューには麻婆麺の他に背脂煮干しラーメンや、背脂伽哩麻婆麺なるものもある。何も気になるが、今回は看板 [続きを読む]
  • 東京都 渋谷区 幡谷 新潟ラーメン専門店 我武者羅
  • 新潟ラーメン専門店 我武者羅生姜醤油ラーメン レアチャーシュー5枚トッピング。店名になかなか青春の影を感じるのは、高校時代に俺の大切な変な友人が『我武者羅』なるバンドを組んでいたせい。ここは先に投稿している、所は同じ幡ヶ谷の新潟濃厚味噌の弥彦、新潟背脂煮干の心や、この2店舗のヘッドショップと言うべき店であり、新潟県長岡市を代表する生姜醤油を提供している。新潟ラーメンに特化し、幡ヶ谷という地域に密着した [続きを読む]
  • 東京都 渋谷区 笹塚 博多らーめん 元気屋
  • 博多らーめん 元気屋赤とんこつ。九州以外で博多らーめんを謳っている店に入る事は少ない。理由は、かつて博多に暮らし第二の故郷として思い焦がれるあまり、これまで「これじゃない…」と肩を落とした事数知れず。そのがっかり感でせっかくのラーメンを味気なくしてしまうのが店にも申し訳ないから、つい敬遠する癖がついてしまった。そんなわけで、この店の前は度々通りかかってはいたが初入店。ご夫婦なのかわからないが、調理 [続きを読む]
  • 東京都 杉並区 西永福 Bonito Soup Noodle RAIK
  • Bonito Soup Noodle RAIK。貝節潮そば。永福町では知る人ぞ知る超実力派『Bonito Soup Noodle RAIK』というラーメン屋のセカンドブランドのお店。『Bonito Soup Noodle RAIK』は、店主の出身である鹿児島産の鰹節を軸に動物系を合わせたラーメンで人気だが、以前から定休日だった曜日に二毛作的に鰹節と貝を合わせたラーメンを試験的に提供してきた。それが満を持しての実店舗化。二毛作時代にも貝×節を食いに行って美味かったの [続きを読む]
  • 東京 世田谷区 明大前 麺でる 明大前店
  • 麺でる 明大前W豚ラーメン。やはり寄る年波には勝てないようで、最近はもう大盛り無料な店でも「普通でいいです」と答えてしまう様なので二郎系もご無沙汰だったが、この日は朝からほとんど腹に物を入れていなかったこともあり、ガツンとしたヤツを欲して二郎系へ。トッピングはヤサイニンニクタマネギ魚粉だったと思うが、この“麺でる”というお店、田園調布を本店に都内を中心に数店舗を展開しているが、割と店舗によって味にバ [続きを読む]
  • 千葉県 香取市 佐原駅 忠敬茶屋
  • 忠敬茶屋番外編。鴨南蛮。千葉県佐原市に小江戸と呼ばれる観光地がある。伊能忠敬の生家があり、江戸時代の市井の佇まいを残した街だが、そこへ旅行した際に訪問。お土産屋兼食堂といった店だが、旅行気分と空腹もあってか、とても美味かった。塩梅がよく甘みのあるつゆは優しい出汁が香り、鴨の脂が乗って程よくコクもあり、満足な一杯だった。俺はこういう店で、気取らずササっと食うそばがなんか好きらしい。それにしても、そば [続きを読む]
  • 東京 町田市 成瀬駅 横浜家系ラーメン 町田商店 成瀬店
  • 横浜家系ラーメン 町田商店 成瀬店担々麺。ここは所謂、家系ラーメンだが、細かく分類すると“壱系”と呼ばれる系統になり、その中でもこの町田商店は大きな流れを作ったラーメン屋と言える。今や横浜豚骨醤油を家系ラーメンと大まかに呼称しているのが一般的になり、ここでの投稿でもそういった認識を考慮して紹介したラーメン屋もあるが、オタクからすると、その認識には若干の違和感もある。これは商標のような明確な基準を設け [続きを読む]
  • 神奈川県 川崎市多摩区登戸 ラーメン王ちゃん
  • 王チャンかき玉ラーメン。登戸駅の近くでクラフトビールをたらふく呑んだ〆に訪問。如何にもな佇まいが、なかなかいい感じの大衆中華。メニューにかき玉ラーメンという珍しいものを発見。酒の後はスープ系欲しくなるんよね、とたまごスープ感覚で注文。これがもうね、ヴィジュアルからして優しいのだけど、塩ベースのスープにフワッとしたかき玉が優しい美味しさでね、何一つ尖ってない優しい世界ってのもいいよね。すんごい平和感 [続きを読む]
  • 栃木県 宇都宮市 鵜の木
  • 鵜の木正油らーめん。さすが宇都宮のラーメン屋で、餃子も何種類もあって、まんじゅう餃子っては気になったが、あまり腹が減ってなかったので、正油らーめんだけオーダーしたが、値段は確かワンコインで足りた気がする。こういった店に出くわすと、ラーメン食いとして初心に帰る思いになる。その安さも魅力だが、これが味もかなり俺の好みで、魚介の、特に節系をしっかりと効かせたスープが永福町大勝軒を思い出させる旨さだった。 [続きを読む]
  • 東京 鎌田 信濃路蒲田店
  • 信濃路蒲田店番外編。あじ天そば。仕事で蒲田へ行った際、朝飯処を探して駅周辺をフラついていると、いい感じに猥雑な店構えが目に留まり訪問。あじ天が個人的に珍しく思えて、あじ天そばをオーダー。アジア系外国人の女性が厨房でオーダーを受けそばを拵えてくれたが、異国で異国人に囲まれて、人並みに働く外国人を見ると、すごいなぁ、と単純に思ってしまう。俺なんて海外行ったら、飲食店の面接なんて絶対に通らないだろうなと [続きを読む]
  • 栃木県 宇都宮市 紅一点
  • 紅一点紅一点麺。以前に投稿した宇都宮の麺屋みそいち同様、天華グループのお店。昼時ということあり、店内は賑わい、カウンターの隣に並ぶ高校球児らしきマルコメ4人衆は大盛りもズルズルムシャムシャやっている。この年頃の若者が飯を食っていると、ヤケに飯が美味そうに見えるのは何故だろう…勢いか?それを横目にオッサンは、店名を冠した一杯をオーダー。「コクの醤油スープと、うま味の塩スープ、あなたはどっち派⁉?」的 [続きを読む]
  • 栃木県 宇都宮市 おだいどころ華乃庄
  • おだいどころ華乃庄ラーメン。宇都宮市内の屋台街をぶらついていると、地酒呑み比べの文字が目に留まり、それに魅かれて暖簾をくぐらせてもらったわけだが、これが大当たり。ノスタルジックな店構えもいいし、地酒は実に美味かった。郷土料理とのことでもらった“しもつかれ”も好みが別れる品らしいが、俺は嫌いじゃなかった。何より、和装がよく似合う女将さんの笑顔が魅力的で、つい長尻してしまいそうになる。そんな場でも、ラ [続きを読む]
  • 長野県 塩尻市 レストハウス国界
  • レストハウス国界とんかつラーメン。喜多見に松本市出身の姉妹で営む某珈琲店があり、そのお姉さん方がオススメしてくれたのがこの国界。とんかつ、ラーメンのお店、と聞いていたので、とんかつを食えばいいのか、ラーメンを食えばいいのか、迷いながらお店に着くと、メニューに“とんかつラーメン”の文字が。「おお、これか!」とオーダー。スープは生の鶏ガラを使っているこだわりスープで、オーソドックスに見えて、そんじょそ [続きを読む]
  • 栃木県 宇都宮市 東北自動車道 大谷PA
  • 東北自動車道 上り 大谷パーキングエリア特製豚骨醤油ラーメン。高速にあるSAやPAも、昨今は各々の個性を出すべく様々なラーメンを提供しているので、寄るとつい気になって食べてしまう。特製豚骨醤油とのこだが、スープの感想としては非常に出来の良いインスタントと言った感じで、人によっては少し塩辛いかもしない。豚骨醤油に紅生姜って珍しいよね。器の模様のように張り付く薄い焼豚と海苔も愛らしい。こういう場所のラーメン [続きを読む]
  • 栃木県 宇都宮市 宮っぽラーメン&ステーキ 若草店
  • 宮っぽラーメン&ステーキ 若草店。らーめん&ステーキセット。これだから地方回りは面白い、と言いたくなる。だって、ラーメンとステーキの店って!童心をこんなにくすぐるパワーワードなかなかないぜ。迷わずセットを注文するしかないぜ。で、ラーメンだが、これはまぁ特筆すべきことはないが、ある意味無難な醤油ラーメン。ただ、チャーシューが美味い!そして、ステーキ!これが肉厚で程よく柔らかくて美味い!ラーメンとステー [続きを読む]
  • 長野県 松本市 松本からあげセンター平田店
  • 松本からあげセンター平田店。鶏らーめん。店の外観からして、アルペンの跡地かなーってとこ、地方は結構多いよね。店名通りからあげ専門店で、唐揚げだけでも美味いし、セルフで取れるタレが数種類用意してあって、味変も色々できる。県内に複数店舗を展開する人気店なのも頷ける。そんな店が鶏専門店としてラーメンも出していたので食ってみた。メニュー名に違わず、鶏の旨味をしっかりと主張した醤油スープに、コクを出す為か表 [続きを読む]