SPICEE girl さん プロフィール

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SPICEE girlさん: TOPSEE Tips
ハンドル名SPICEE girl さん
ブログタイトルTOPSEE Tips
ブログURLhttp://www.topsee-tips.com/
サイト紹介文故郷を探して何千里…イタリア、インド、シンガポールを渡り歩いた日本人の小さな物語。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供35回 / 216日(平均1.1回/週) - 参加 2017/10/21 16:56

SPICEE girl さんのブログ記事

  • "ネクスト・ボリウッド・スター" / "The Next Bollywood Star"
  • 最近、趣味で映画脚本の授業を受け始めました。たったの4回で完結する、英語で受ける授業です。すでに2回の授業が終わり、ハリウッド映画の脚本ルールを超簡潔に、猛スピードで学びました。残り2回の授業では、学んだルールをもとに、自分で脚本のアイディアを出しましょう、といった実践に移るようで、次回は(たった)1分間でストーリー説明のプレゼンをする課題が出されています。2年前くらいから、ずっと、インドかイタリ [続きを読む]
  • 味方してくれる家族の重要性をインドで学んだ
  • 「私の息子はゲイなの!」声高らかに、快活にそう口にした、かつて私がインドに住んでいた頃の大家さんを、数年経っても忘れられない。My son is a gay!と言った、当時70代くらいの、肌が白くて、年齢相応に見えない若々しさのチャーミングなインド人女性。別に私が、息子さんは結婚してるの?と聞いたわけでもない。ただ単に、私が借りてる部屋の下に住む大家さん家でチャイをご馳走になっていた際に、大家さんが家に飾っている家 [続きを読む]
  • 洋楽で英語を学ぼう / 【52万5600】をパッと英語で言えますか?
  • 52万5600分52万5600の大切なとき52万5600分 1年をどうやって図る?と印象的な出だしで始まるミュージカル『RENT/レント』の目玉曲である『シーズン・オブ・ラブ』。キャストたちが一列になって歌うこの曲は、観客の心を揺さぶります。1年が52万5600分だという事実を初めて知った方も多いかと思いますが。。。算数の勉強ではなく、英語のお勉強を。【52万5600分】を英語でなんというでしょうか?チクタク、チクタク・・・・・正解は [続きを読む]
  • バスタブのない日本生活
  • かつてお湯に浸かる習慣がないインドに住んでいた私は、5分後にはお湯から水に変わるシャワー生活に耐えられず、ある日バスタブを購入する旅に出かけ、ついにバスタブのある優雅な堕落生活を送っていました。(←大げさな。)http://www.topsee-tips.com/2016/05/life-with-bath-tub.htmlそれなのに、次に引っ越したシンガポールでは、バスタブのないストレス生活を送る羽目になったのです。しかも、シンガポールでも、シャワーの [続きを読む]
  • 男からのこんなTinderメッセージは嫌だ
  • Twitterに彗星の如く現れた(そして消えたの?)「暇な女子大生さん」の影響で、今では多くの日本男性たちがマッチングアプリのTinder(ティンダー)を使っているようですね。でも私(女)は、TinderがTwitterで話題になる前から使わせてもらってました。2015年くらいから。個人的に使い勝手とか、自分とアプリの相性(?)は日本の大手マッチングアプリのPairs(ペアーズ)よりはTinderがなぜか昔から合うのです。まぁ、これは偏見か [続きを読む]
  • シンガポールを離れて:日本へ帰国
  • 去年の12月、シンガポールへ旅立ちました。その時はまさか1年もしないうちに日本に戻ってくるなんて思ってもいませんでした。そう、日本に戻って来ちゃいました。久しぶりのクリスマスと誕生日と年越しを日本で過ごす予定です。かつてイタリアやインドから日本に戻ってきた時には感じたことのなかった安堵感というものを、なぜかシンガポールから戻ってきて感じています。今年の日本の冬は例年に比べ寒いと言われていますが、シン [続きを読む]
  • 排気ガスと泥水にまみれて気づいたこと
  • chasingdogtales.comより数日前は、異常な量の雨が降っていたらしい。降っていたらしい、というのは、私はその日はずっとオフィスにいて、外の様子なんて見向きもしていなかったから、そもそも雨が降っていたなんて知らなかった。定時をやや過ぎた頃に、会社のドライバーを呼び、いつものように家に送ってもらう。オフィスを出発しすぐにわかったことは、どうやら、雨が降っていたらしい。オフィスの入り口に大きな水たまりができ [続きを読む]
  • 星空は見えない場所で
  • 彼とまともに話をしたのは、もう一年以上前のことだと思えば、実はこんな風に二人きりでレストランにいるのは初めてだと気づく。一年以上前、私たちがよく会っていた頃は、必ず誰かが他にいた。インドの若者たちの溜まり場となるデリーのお洒落スポット、ハウズ・カス・ビレッジにあるレストランの屋上で、隣で彼がお酒を手に、何やら自分の昔話をしているのを横で適当に聞きながら、私はプカーっと水タバコの煙を上手に出せるよう [続きを読む]
  • 運命の占い師はバリにいる 
  • 映画『食べて、祈って、恋をして』のワンシーンあなたは、運命は自分で切り開くものだと思いますか?それとも、運命はあらかじめ定められていて、変えられないものだと思いますか?もし、自分の今後の運命を予言されたら、その予言を信じますか? "運命"との向き合い方について、古代から現代に至るまで、人々の大事なテーマの1つ。(のはず。)そして、運命を告げる人は、預言者、占い師。運命が存在するかどうか、占いが当たる [続きを読む]
  • 英語ができて良かったな、と思う"マニアックな"3つの理由
  • 英語が話せる(理解できる)メリットは何ですか?と聞かれたら、きっと普通は「外国人との交流ができて、世界が広がる」とか、「映画を字幕なしで観れる」とか、「仕事で役に立つ」とかの答えが返ってくるでしょう。私も最初は、そんな理由で学生の時に「英語が話せるようになれたら良いなぁ」と思ってました。そして、ちなみに言うと、アメリカ人みたいにネイティブな発音で英語が話せれば良いなぁ、との憧れもありました。私はた [続きを読む]
  • 同い年の男性に追い抜かれる感覚
  • シンガポールにいると、アジア近隣諸国へは2・3時間程度でサラッと飛んでしまえるから、週末旅行をする時は、いつも突発的で無計画すぎ。この前は、ジャカルタへ飛び立つ前日に飛行機の予約を取る始末。前々からジャカルタには行こうと思っていたけれど、例えば1ヶ月後の予定なんてサッパリだから、行ける時に行こうとして前日予約になった、という言い訳をしてみる。そして当日。ジャカルタって渋滞ひどいのよね、車だと渋滞に [続きを読む]
  • 40% drank I am
  • Yesterday was such a bad bad day.I was about to say “today,” but it was actually “yesterday” as current time is 12:38AM.I just came back from Izakaya just nearby my apartment and now writing this while listening to Utada Hikaru’s “First Love.”And I am drank.But I’m not 100% drank. I’m sure that I never become 100% drank in the future because that would be my shame. I’ve seen some people [続きを読む]
  • シンガポールを東京に例えたらどうなる!?
  • 「東京24区」と日本人から比喩されることがあるシンガポール。もし、シンガポールが東京だったら?シンガポールのあの場所が、東京で言うとどの辺りになるのか勝手に連想してみます。(ちなみに、シンガポールは実際は28の地域に分けられています。)マリーナ・ベイ (Marina Bay) → お台場 シンガポールの代表的シンボルであるマリーナベイサンズとマーライオンが位置するマリーナ・ベイ。イベントも頻繁に開催され、迫力もあ [続きを読む]
  • シンガポールの休日| 元インド在住者しか分からないこと
  • シンガポールで働き始めて1ヶ月以上経って、ようやく丸一日休みとなった初の土曜日。上司にオススメされたブギス(Bugis)という場所を訪れようと思う。『地球の歩き方』を読むと、スルタンモスク(Masjid Sultan)というイスラム教寺院がある場所の付近には、アーバン系・エスニック系のショップやレストランがたくさんあるらしい。お昼にスルタンモスク付近のバス停に到着し、探索開始。モスクの中を軽く見学してから、外の道に出る [続きを読む]
  • シンガポールライフ3ヶ月目:の最後の週末
  • 基本、一人でいることも、一人で行動することも厭わない性格で、孤独への耐久性は強いほうだと自分では思っているが、夜遅く飲み会から帰ってきた後の自分の部屋の静けさにだけは、どうしても耐えられない。なんだか急に自分が惨めに思えてきて、その惨めさは翌朝起きてからも続く。だから、その飲み会が仕事関係だろうが、プライベートだろうが、楽しかろうが、楽しくなかろうが関係なく、「なるべく終わらないでほしい」と思う。 [続きを読む]