Empty fisher さん プロフィール

  •  
Empty fisherさん: ルアー製作の試行錯誤
ハンドル名Empty fisher さん
ブログタイトルルアー製作の試行錯誤
ブログURLhttp://emptyfishing.blog.fc2.com/
サイト紹介文ルアー製作において、素人が入手し易い汎用素材で低コストにできる方法を研究しています。
自由文ルアーを作ってみたい!
そう思ってバルサ材を削った思い出は、多くの釣り人にあると思います。しかし、プロの方法を習うと、それなりに設備投資もかかるものです。
本ブログでは、低コストな製作方法を研究して紹介していこうと思います。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供11回 / 196日(平均0.4回/週) - 参加 2017/10/21 22:27

Empty fisher さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 車について
  • 無ければ無いなりに何とかなる物ではあるが、釣りという趣味は依然として車への依存度が強い。私は車には比較的無頓着で、これまで車はいよいよボロくなって買い換えるという、所謂「乗り潰す」使い方をしてきた。現在乗っているVWも、いろいろと警告灯が付き始め、そろそろ修理&延命のコストが家計を圧迫しかねない兆候を見せている。ブレーキのように人様に迷惑をかける故障ではないが、それでも路上でいきなりエンジン故障を起 [続きを読む]
  • 下地コーティング:エポキシ塗布の前準備
  • 先行して下地コーティングを始めた2個の個体。水性ウレタンがなかなか固まらず、2週間ばかり放置していたのだが、よく見ると垂れて厚くなった箇所のみが柔らかく、他は薄いのである程度固まって見える。少なくとも、木を削ったままの表面よりは保護されているように見える。お決まりの「爪を押し付けるテスト」には見るからに耐えられなそうだが、1回目のコーティングは、この後で主となる下地コーティングの浸透を抑える目的が大 [続きを読む]
  • ボディの成形(予備成形; リップ溝の加工)
  • 水性ウレタンを塗布した個体の乾燥にはまだ時間がかかりそうだ。台風の影響で降り続ける雨も、一因となっているのであろう。ウレタンの乾燥&硬化を待っている間に、後続の個体についても作業を進めている。これまでリップの溝をノコギリで刻んでいたため、左右に一直線に切れ込んだ切り口となっていた。最終的には、約半数について左右の溝を埋めたいと考えている。これは、バルサ製なら最終工程でデザインナイフを駆使してリップ [続きを読む]
  • 下地コーティング:水性ウレタン(1)
  • 相変わらずボディ成形が続いているが、先行して2個ほど下地コーティングを施してみた。ホームセンターで買ってきた水性ウレタンニスをいつか試そうと思っていたので、この実験体2個を使って実験している。水性ウレタンなので、乾燥および硬化には時間がかかると予想する。外の天気もあいにくの雨天なので湿度も高く、まあ水性だから湿度は単に乾燥時間の延長にしか作用しないと思われる。残りの個体では、・成形完了時に眼窩をく [続きを読む]
  • コーティング材について
  • 前回は、コーティングについてまだ方針を決めていない事に少し触れたが、ホームセンターで売っている各種塗料にも興味があり、いくつか試してみたいと考えていた。そのうちの幾つかは、もしかすると硬度や耐水性に難があるかもしれない。うちの近所のホームセンターで手に入る塗料であれば、ほぼ全国で入手可能だと思われる。一昔前なら、身近に入手し易い材料の研究は有意義であった。しかし時代は変わった。Amazonを始めとするネ [続きを読む]
  • ボディの成形(2)
  • 今日は2枚合わせで作っている個体の成形作業を行った。まず、貼り合わせた時点でミリ単位の大きなズレを持った物が多く、これはノコギリで切り出した状態ほぼそのままに進めていった結果である。中には、木の節に当たっている個体もあった。売り物にするならこういった素材は加工前に弾くはずだが、ここは趣味なので、敢えてチャレンジしてみるのも悪くはない。後でじっくり削ればいいや、等と安易な事を考えていると、後の工程に [続きを読む]
  • ボディの成形(予備成形)
  • 見事に雨続きの週末で、とても釣りに出かけられる天候ではなかった。それを口実に、ルアー製作に専念する事ができた。ここで、前回の記事「ボディの成形」について、補足がある。フレームとウェイトを埋め込んだら、ボディの成形作業を開始できるのだが、できればその前に「断面が四角い状態」のまま成形する工程を挟んだ方が良いようだ。結局はどのような手順で成形しても、最終的な形が同じであれば問題は無いが、そこに至る長さ [続きを読む]
  • ボディの成形
  • ハンドメイドルアーの製作工程において、「2枚合わせ」工法で製作する場合には、【方法1】 (1)ボディを弱く貼り合わせて、 (2)成形を行ってから分離して、 (3)フレーム用の溝やウェイト用の穴を掘って、 (4)接着剤でボディをしっかりと貼り合わせる。【方法2】 (1)フレーム用の溝やウェイト用の穴を掘って、 (2)接着剤でボディをしっかりと貼り合わせて、 (3)成形を行う。の2通りがあるが、ボディ貼り合わせ時に万力で圧迫 [続きを読む]
  • フレームの埋め込み(2)
  • 一般的には、「2枚合わせ」が木製プラグ製作の基本であるかもしれないが、当ブログではこちらを(2)として紹介する。どちらの方法も優劣を付け難く、その場合によって使い分ければ良いと思う。「2枚合わせ」工法では、フレームやウェイトを挟み込む為の溝や穴を掘る必要がある。バルサ材なら容易い作業であるが、非バルサのウッドの場合は少々手間がかかる。まず、ステンレスワイヤを曲げてフレームを作ったら、それをルアーの素材 [続きを読む]
  • フレームの埋め込み(1)
  • 続いて、フレームの埋め込み作業であるが、フレームには0.8mm径(多分)のステンレス線を使用している。フレーム作成中の写真を撮っておらず、今回は割愛する。まず、ノコギリで切り出したばかりのボディは、腹の溝が狭く、そのままではフレームを埋め込みにくい。無理やり押し込むと、フレームが変形するおそれがある。このため、サンドペーパーで溝を少しだけ広げた。サンドペーパーが楽に通るようになると、細工用の平ヤスリで仕 [続きを読む]
  • 製作開始
  • しばらくぶりに、ルアーの製作を開始した。若い頃には、いろいろな本を見ながら真似して作っていたが、まだメインに使えるほど完成度も数も至っていなかった。ルアー製作はよく「習うより慣れろ」と言われており、頭で考えているよりは手を動かして、とにかく作ってみる事が大切であるらしい。ハンドメイドルアーの素材は一般にバルサ材が多く、加工のし易さや浮力を考えた場合には非常に優秀な素材である。私も過去にバルサ製のル [続きを読む]
  • 過去の記事 …