広川太三郎 さん プロフィール

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広川太三郎さん: 広川太三郎の映画好き好き
ハンドル名広川太三郎 さん
ブログタイトル広川太三郎の映画好き好き
ブログURLhttps://ameblo.jp/ms19580402/
サイト紹介文映画のネタバレしない程度の、あらすじ。
自由文このブログ読んで、この作品観たいと思ってくれたら、最高です。
決して、映画会社の回し者ではありません。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供45回 / 239日(平均1.3回/週) - 参加 2017/10/22 10:59

広川太三郎 さんのブログ記事

  • 空飛ぶタイヤ
  • みなさんこんにちは、太三郎です。池井戸潤原作の、ベストセラー小説を、映画化した作品です。赤松徳郎(長瀬智也)は、赤松運送の2代目社長でした。ある日、自社のトラックが脱輪事故を起こし、外れたタイヤが歩いていた主婦と、幼い息子を直撃しました。息子は軽傷ですみましたが、主婦は残念ながら亡くなってしまいました。高幡刑事(寺脇康文)たち警察は、整備不良による事故と決めつけ、執拗に赤松運送を、追及しました。 [続きを読む]
  • 万引き家族
  • みなさんこんにちは、太三郎です。つい先日、カンヌ国際映画祭の、最高作品賞=パルムドールを受賞したことで、話題の作品です。治(リリーフランキー)は、日雇いの工事現場で働く男でしたが、本業は、息子の翔太と万引きすることを、生業としていました。家には、おばあさんの初枝(名女優、樹木希林)、治の妻、信代(安藤サクラ)、信代の妹の亜紀(松岡茉優)の計5人が生活していました。信代もクリーニング屋でパートをし [続きを読む]
  • デッドプール2
  • みなさんこんにちは、太三郎です。ウエイド=デッドプール(ライアンレイノルズ)は、恋人のヴァネッサ(モリーナバッカリン)と、のんきに過ごしていました。ある時、2人の家を襲って来た暴漢たちの銃弾が、ヴァネッサにあたり、彼女は命を落としてしまいました。自暴自棄になったウエイドは、自殺しますが、残念ながら死ぬことが出来ませんでした。そんなとき、ミュータントのラッセルを抹殺しようと、未来からマシーン人間の [続きを読む]
  • ゲティ家の身代金
  • みなさんこんにちは、太三郎です。1973年に起きた、大富豪の孫の誘拐事件を描いた作品です。ポールは、ローマの夜の街を、歩いていた時に、何者かにさらわれてしまいました。彼は、世界1の大富豪ジャン・ポール・ゲティの孫でした。誘拐犯は、ポールの母、ゲイル(ミシェルウイリアムズ)に1700万ドルの身代金を、要求して来ました。夫とは離婚していたゲイルでしたが、犯人は、大富豪であるゲティ(オスカー名優、クリ [続きを読む]
  • GODZILLA決戦機動増殖都市
  • みなさんこんにちは、太三郎です。世界中から愛され続ける、怪獣王ゴジラの、アニメ3部作の第2弾です。ハルオたちは、念願のゴジラを倒したと思ったのもつかの間、地中から、2万年もの間成長し、進化し続けたゴジラ(通称、ゴジラ・アース)の出現と攻撃により、負傷し、意識を失っていました。目が覚めたハルオは、人類の末裔と思しき人型の種族「フツア」の少女、ミアナに助けられていたのでした。また、行方がわからなくな [続きを読む]
  • モリーズ・ゲーム
  • みなさんこんにちは、太三郎です。モリー・ブルーム、実在の女性です。彼女が出した、自伝に基づく作品です。モリー(ジェシカチャスティン)は、厳しい父(名優、ケヴィンコスナー)から、モーグルの英才教育を受けていました。しかし、12歳の時に脊椎側弯症の手術を受け、もうスキー競技は無理と思われていましたが、不屈の闘志で協議に復活しました。ソルトレークオリンピックの、代表選考会の時に、不運にも木の枝のせいで [続きを読む]
  • アベンジャーズ/インフィニティウォー
  • みなさんこんにちは、太三郎です。ヒーロー大集合、アベンジャーズシリーズ第3弾です。滅んだアズガルドからアズガルドの民を乗せ、ソー(クリスヘムズワース)、ロキ(トムヒドルストン)たちは、地球に向かっていました。そこへ、宇宙の支配を企むサノス(ジョシュブローリン)の宇宙船が襲って来ました。サノスはインフィニティ・ストーンと呼ばれる6つの石を集めることで、絶大な力を得、宇宙のバランスを保つために、全生 [続きを読む]
  • レディ・プレイヤー1
  • みなさんこんにちは、太三郎です。スティーブンスピルバーグ監督の描く、SFワールド。シリアスな作品から、荒唐無稽な作品まで、彼は本当に映画の神と呼べる監督ですね。2045年人類は、思い浮かべた夢が実現する仮想世界(VRワールド)「オアシス」で、生活していました。ある時、オアシスの創設者の故ハリデー(オスカー俳優、マークライランス)の遺言が、発表されました。その内容は、オアシスの所有権と5000億ドルを [続きを読む]
  • パシフィック・リム アップライジング
  • みなさんこんにちは、太三郎です。太平洋の海底の裂け目から現れた「怪獣」に、人型戦闘兵器「イェーガー」が立ち向かい撃退した戦いから10年が経過し、世界は平穏を取り戻していました。しかし、怪獣の再来を不安視する環太平洋防衛軍=PPCDは、新世代のイェーガーを開発し、若いパイロットたちを訓練していました。10年前の激戦で戦死し、人類の英雄と称えられるスタッカー・ペントコスト司令官(第一作でイドリスエルバ演 [続きを読む]
  • レッドスパロー
  • みなさんこんにちは、太三郎です。ドミニカ(若きオスカー女優、ジェニファーローレンス)は、ボリショイバレー団で、トップのバレリーナでした。ある時、本番中に足に大けがを負ってしまい、バレリーナ人生を諦めなくては、なりませんでした。しかし、彼女には病気の母親がおり、家も母の治療費もバレリーナとしての才能に、国が援助していたのでした。この援助も打ち切られることになり、途方に暮れる彼女の所に、ロシアの情報 [続きを読む]
  • ウインストン・チャーチル/ヒトラーから世界を救った男
  • みなさんこんにちは、太三郎です。第二次世界大戦の最中、独裁者ヒットラー率いるナチスドイツの勢いは、とどまることを知りませんでした。フランスの陥落も近いと言われる中、英国にもドイツ軍侵攻の危機が迫っていました。ダンケルクの戦いで、連合軍が苦戦を強いられている時、チェンバレン首相は退陣し、ウインストンチャーチル(名優、ゲーリーオールドマン、本作で見事、アカデミー賞最優秀主演男優賞獲得)は、首相になり [続きを読む]
  • ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書
  • みなさんこんにちは、太三郎です。1971年、ベトナム戦争の最中に起きた実話です。ダニエルは、戦争の現地で実際に戦闘中の部隊に帯同し、戦況がアメリカにとって、芳しくなかった様子を、現地に視察に来た国防長官のマクナマラ(ブルースグリーンウッド)に、伝えました。しかし、アメリカに戻ったマクナマラ長官は、自国が優勢に戦いを進めていると、嘘を、記者たちに伝えたのでした。ダニエルは、国民を欺く政府の姿に失望 [続きを読む]
  • 広川太三郎の映画好き好き(ダウンサイズ)
  • みなさんこんにちは、太三郎です。未来の地球、人間を14分の1のサイズにする技術が発明され、人口増加、経済格差、住宅などの問題解決に挑む人類の縮小計画がスタートしました。平凡な暮らしをしている、ポール(大スター、マットデイモン)とオードリー(クリステンウィグ)の夫婦は、その技術を目の当たりにしました。ポールは、体を小さくすることで、現在の資産でも生活にかかるコストの縮小で大富豪になれることがわかりまし [続きを読む]
  • 広川太三郎の映画好き好き(グレイテストショーマン)
  • みなさんこんにちは、太三郎です。19世紀に活躍した、伝説の興行師PTバーナムの物語です。バーナム(今や大スター、ヒュージャックマン)は、身分の違いを乗り越え結婚した妻チャリティ(ミッシェルウイリアムズ)と2人の娘を幸せにしようと、海運会社で働いていましたが、会社が倒産してしまい、何かをやらなければと、考えていました。彼は根っからの山っ気のある男で、何か新たなショーをやろうと考えました。娘の提案も [続きを読む]
  • 広川太三郎の映画好き好き(今夜、ロマンス劇場で)
  • みなさんこんにちは、太三郎です。ある病院の病室に、牧野(名優、加藤剛)が余命いくばくもなく、入院していました。担当看護師の吉川(石橋杏奈)は、牧野が大事に持つ脚本に興味を持ち、その話しを、彼に聞かせてもらうのでした。健司(坂口健太郎)は、成瀬社長(西岡徳馬)の映画撮影所で、将来の監督を目指して、助監督をしていました。彼の楽しみは、本多(柄本明)が館主の映画館、ロマンス劇場で昔のモノクロの、もう廃 [続きを読む]
  • 広川太三郎の映画好き好き(スリービルボード)
  • みなさんこんにちは太三郎です。アメリカ、ミズーリ州の田舎町で、7か月前に娘を殺されたミルドレッド(オスカー女優、フランシスマクドーマンド)は、犯人を逮捕出来ない警察に苛立ち、3枚の広告看板を設置し、警察及び警察署長のウイロビー(ウディハレルソン)を名指しで批判しました。町の住民は、ウイロビー署長をはじめとする警察を敬愛していたため、悲劇の被害者であるはずのミルドレッドや息子のロビーは嫌がらせを受け [続きを読む]
  • 広川太三郎の映画好き好き(ダークタワー)
  • みなさんこんにちは、太三郎です。ニューヨークに住むジェイクは、毎夜悪夢にうなされていました。その内容は、巨大なタワー、それを守る拳銃使い、魔術を操る黒衣の男が現れるものでした。彼の様子を心配する母と義父は、彼を施設に預けようとしましたが、施設から迎えに来た者が、夢で見たような怪しい者だったので、とっさに逃げ出してしまいました。夢で見ていたことは、現実のことであり、ジェイクには実は特殊な能力があり [続きを読む]
  • 広川太三郎の映画好き好き(祈りの幕が下りる時)
  • みなさんこんにちは、太三郎です。東野圭吾原作、阿部寛主演、新参者シリーズ完結編です。東京都葛飾区小菅のアパートで、女性の絞殺死体が発見されました。その女性は、滋賀県のハウスクリーニング会社の営業をしている押谷道子でした。しかも、アパートの住人の越川も行方不明になっていました。この事件の捜査は警視庁捜査一課の松宮(溝端淳平)たちが行いますが、2人の接点がわからず、捜査は難航しました。なぜ道子は、滋賀 [続きを読む]
  • 広川太三郎の映画好き好き(ジオストーム)
  • みなさんこんにちは太三郎です。地震、雷、火事、おやじの言葉が表す、怖いものの中で、地震や雷は先ず、天変地異、自然災害だと思われますが、そんな自然の産物の、気象現象を、操作出来れば非常に世界は安定するでしょう。近未来、天候を意のままに出来る宇宙ステーション、ダッチボーイが開発され、地球は自然災害の驚異から、解放されていました。しかし、運用から2年後、ダッチボーイが故障と思われる事態が発生し、世界各国 [続きを読む]
  • 広川太三郎の映画好き好き(マジンガーZ/INFINITY)
  • みなさんこんにちは、太三郎です。今から45年前、テレビで絶大な人気を博した、永井豪先生原作の、あのスーパーロボットのアニメ、マジンガーZが、スクリーンに新たによみがえりました。ドクターヘル率いる地下帝国を壊滅させてから、10年が経っていました。世界はエネルギーの供給を、光子力に頼り、日本でも新光子力研究所が、富士山のふもとで弓さやかを所長として、活動していました。そんな時ある場所に、機械獣の大群が襲撃 [続きを読む]