オオタニ さん プロフィール

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オオタニさん: SAgAN Report Diary
ハンドル名オオタニ さん
ブログタイトルSAgAN Report Diary
ブログURLhttp://saganreport.sagafan.jp
サイト紹介文サガン鳥栖の観戦記です。戦術を分析して分かりやすく説明できるように心がけています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供51回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2017/10/22 11:00

オオタニ さんのブログ記事

  • 2018 第34節 : 鹿島アントラーズ VS サガン鳥栖
  • 2018年第34節、鹿島アントラーズ戦のレビューです。鳥栖のセットアップは4-4-2。スタメンはマリノス戦からの変更があり、左サイドバックに三丸を起用しました。ベンチには豊田、池田というサガン鳥栖のレジェンドたちが顔をそろえます。対する鹿島のセットアップも鳥栖と同様に4-4-2で原則的にはミラーゲームの状態。ただし、鹿島の方がフォワードも含めた流動的なポジションチェンジによって、局所的な数的優位を作るという動きが [続きを読む]
  • 2018 第33節 : サガン鳥栖 VS 横浜F・マリノス
  • 2018年第33節、横浜マリノス戦のレビューです。鳥栖のセットアップは4-4-2。フォワードにはチョドンゴンが入りトーレスとのツートップ。左サイドハーフに小野、左サイドバックには安在を起用しました。金崎、田川、三丸に関しては、万全ではないという情報もあり、ベンチスタートです。対するマリノスは攻撃時と守備時で大きく陣形を変えるスタイル。攻撃時が特徴的でして、システム的に言うと2-3-2-3のような形。最終ラインは2セ [続きを読む]
  • 2018 第32節 : ヴィッセル神戸 VS サガン鳥栖
  • 2018年第32節、ヴィッセル神戸戦のレビューです。今回もポイントだけ。鳥栖のセットアップは4-4-2。金崎が復帰してフォワードに入った点以外は長崎戦と同じ布陣です。対する神戸は4-3-3(4-3-2-1)のセットアップ。3人のインサイドハーフが、やや前目にポジショニングを取るイニエスタとポドルスキ―を支える形となりました。この試合の大きなポイントは、神戸のボール保持戦術でしょう。前半の鳥栖は前線でのボールの奪いどころを [続きを読む]
  • 2018 第31節 : サガン鳥栖 VS V・ファーレン長崎
  • 2018年第31節、V・ファーレン長崎戦のレビューです。もう少し掘り下げたかったのですが、時間が足りなかったのでポイントだけ振り返ります。(それでも十分長くなりましたけど(笑))鳥栖のセットアップは4-4-2。戦前から別メニューとなっている選手の情報がネットニュースに上がっていましたが、その情報が正しかったみたいで、金崎、小野、豊田がベンチ外でした。ツートップはチョドンゴンとトーレス、中盤は原川、秀人、義希、福 [続きを読む]
  • 2018 第30節 : ベガルタ仙台 VS サガン鳥栖
  • 2018年第30節、ベガルタ仙台戦のレビューです。鳥栖のセットアップは4-4-2。最終ライン4人の内、スタメンが3人入れ替わりました。左サイドバックには三丸が入り、祐治が出場停止明けでスタメン復帰、右サイドバックは小林が藤田に替わってスタメンに入りました。セントラルハーフは右から福田、義希、秀人、小野のラインナップ。ツートップはトーレスがスタメンに復帰して金崎とのコンビです。仙台のセットアップは3-4-2-1だったの [続きを読む]
  • 2018 第29節 : サガン鳥栖 VS 湘南ベルマーレ
  • 2018年第29節、湘南ベルマーレ戦のレビューです。鳥栖のセットアップは4-3-1-2。小野をトップ下に起用して湘南の3バックに対して前線からプレッシングをかける守備方式を採用しました。フォワードはチョドンゴンが久しぶりのスタメン復帰。ポストプレイとセンターバック脇のスペースに流れる役割ということで、度々攻撃の基点を作っていました。湘南のセットアップは3-4-1-2。両サイドの岡本、杉岡の上下動によってバランスをコン [続きを読む]
  • 2018 第28節 : コンサドーレ札幌 VS サガン鳥栖
  • 2018年第28節、コンサドーレ札幌戦のレビューです。鳥栖のセットアップは攻撃時に4-4-2、守備時に5-3-2をベースとした戦い。ミドルサードでは、前にプレスをかけられるタイミングで安在が出ていきます。プレッシングがはがされてディフェンシブサードに入られると安在を藤田の外側にリトリートさせて5-3-2ブロックという形です。札幌に押し込まれると、5-3-2でブロックを組みます。最終ラインを5名でセットアップしているので、1人 [続きを読む]
  • 2018 第27節 : 柏レイソル VS サガン鳥栖
  • 2018年第27節、柏レイソル戦のレビューです。鳥栖のセットアップは4-3-1-2。今節のスタメンは原川に変わって小野が入り、トップ下での起用となりました。柏のセットアップは4-4-2。攻撃時には、瀬川と大谷、小泉がポジションを上下させて4-5-1や3-6-1のような形を作り、鳥栖の守備陣を巧に揺さぶっていました。鳥栖は序盤から積極的にプレッシャーをかけて前線からボールを奪おうという動きを見せます。プレッシャーをかけるトリガ [続きを読む]
  • 2018 第26節 : サガン鳥栖 VS サンフレッチェ広島
  • 2018年第26節、サンフレッチェ広島戦のレビューです。鳥栖のスタメンは、前節から小野に代わって原川が復帰。ツートップと最終ラインのメンバーは変わりません。セットアップはポジショニングが流動的だったのでなかなか表しづらいのですが、あえて表現するならば、攻撃時には4-3-1-2 がベースですが、ビルドアップによるボール保持のためにボランチが1列下がって3-4-1-2へと変化し、義希が高い位置を取って深さを取るような動きを [続きを読む]
  • 2018 第25節 : FC東京 VS サガン鳥栖
  • 2018年第25節、FC東京戦のレビューです。鳥栖のスタメンは、前節熱中症で途中交代した小林に代わり藤田、原川に代わって義希が入りました。無失点という結果を出したオマリ、三丸も継続してスタメンです。マッシモの信頼が厚い原川はベンチにも入らず。疲労なのか怪我なのか戦術の影響なのかはわかりません。FC東京も永井、チャンヒョンス、そして怪我明けの橋本が前節と変わってスタメンに入ります。鳥栖のセットアップは、攻撃時 [続きを読む]
  • 2018 第24節 : サガン鳥栖 VS ガンバ大阪
  • 2018年第24節、ガンバ大阪戦のレビューです。スタメンですが、鳥栖は天皇杯で神戸に快勝したメンバーから、最終ラインのオマリ、三丸がスタメン抜擢となりました。両名共にミンヒョクや吉田に比べて派手なデュエルで見せるタイプではありませんが、クレバーな守備対応でポドルスキ、イニエスタ、ウェリントンなどの屈強なフォワードを相手にしてもゴールの鍵をしっかり締めきったのが認められた格好です。ガンバも最終ラインに少し [続きを読む]
  • 2018 天皇杯4回戦 サガン鳥栖 VS ヴィッセル神戸
  • 2018年度 天皇杯4回戦 ヴィッセル神戸戦のレビューです。録画を忘れたので画像なしの記憶に頼った簡易版です。鳥栖のセットアップは4-4-2。リーグ戦の合間のウィークデー開催という事でメンバーも大幅に入れ替えました。フォワードの豊田、田川のツートップは久しぶりのスタメン、中盤には小野、原川に代わって義希、安在が入り、最終ラインは三丸、そして初見参のオマリが入りました。一方、神戸は多少の入れ替わりはあったもの [続きを読む]
  • 2018 第23節 : 名古屋グランパス VS サガン鳥栖
  • 2018年第23節、名古屋グランパス戦のレビューです。■ 補強とコンセプトシステムの前にスタメンに関して触れたいのですが、名古屋とのホームでの戦いは3月でした。その時の対戦から比べると、怪我や出場停止の影響があるとはいえ、名古屋が7名、鳥栖は4名メンバーが異なります。互いに下位脱出に向けて夏の移籍ウインドウオープンの期間に積極的な補強を仕掛け、そして、獲得した選手たちが続々とスタメンに名を連ねました。ただ [続きを読む]
  • 2018 第22節 : 川崎フロンターレ VS サガン鳥栖
  • 2018年第22節、川崎フロンターレ戦のレビューです。鳥栖のセットアップは、今節はフラットな4-4-2をベースとしたシステムでした。中盤は右から小野、原川、秀人、福田の並びで、最終ラインは左サイドバックに前節負傷の吉田に替わって藤田が入ります。川崎のセットアップは4-5-1をベースとするような形でしょうか。攻撃時には大島が最終ラインに落ちて、エウシーニョと登里を前に押し出し、3-6-1のような形でのビルドアップを試み [続きを読む]
  • 2018 第21節 : サガン鳥栖 VS 浦和レッズ
  • 2018年第21節、浦和レッズ戦のレビューです。鳥栖のセットアップは、攻撃時には4-3-3(4-3-1-2)、守備時には5-2-3(5-3-2)という形で始まり、途中から攻撃時には4-4-2、守備時には5-3-2(5-4-1)という形に変わっていきました。ただし、今節に関してはセットアップポジションを示しても、あまり意義のあるものではないのかもしれません。特に、守備時においてはそれが顕著で、浦和が積極的に攻撃に人数をかけ、また、ポジション [続きを読む]
  • 2018 第20節 : サガン鳥栖 VS セレッソ大阪 (番外編)
  • 2018年第19節、C大阪戦のレビューの番外編です。今回は、本編であまり触れなかった「機能しなかったシーン」を中心に振り返ります。1.トーレスと福田の合わない連係この試合でおもしろかったのは、トーレスと福田の息が合わないシーンが結構ありまして。そのたびにトーレスが少しずつストレスをためていったのですが、とうとういつかスペイン代表で見た彼のように福田に対して不満を表すようになりました。これは逆に、トーレス [続きを読む]
  • 2018 第20節 : サガン鳥栖 VS セレッソ大阪
  • 2018年第19節、C大阪戦のレビューです。鳥栖のセットアップは、攻撃時と守備時とで可変のシステムとなっていました。攻撃時は4-3-1-2で、中盤の底に高橋秀を置き、原川と福田をインサイドハーフに据え、トップ下に義希を起用というシステムでした。ボールを奪うと早めに前線にボールを送り込むスタイルへと変革(原点回帰?)させ、義希にはツートップのフォローによるセカンドボールの奪取と裏に抜ける動きというタスクが与えられ [続きを読む]
  • 2018 第19節 : 清水エスパルス VS サガン鳥栖
  • 2018年第19節、清水戦のレビューです。今回は、時間がないので前半のシーンのみです。鳥栖のセットアップは4-3-3。前線はトーレスを中央に配置して、小野と金崎が両翼を担っていました。セントラルハーフは、福田、義希、原川の3人。出場停止のミンヒョクの替わりは高橋秀がセンターバックを務めました。清水のセットアップはオーソドックスな4-4-2スタイル。鳥栖のホームで試合した時に比べると、プレスに行くところ、リトリート [続きを読む]
  • 2018 第18節 : サガン鳥栖 VS ジュビロ磐田
  • 2018年第18節、磐田戦のレビューです。鳥栖のセットアップは4-4-2。ツートップは早速新加入組のトーレス、金崎の二人を起用してきました。中盤はフラットな構成で、ウイングバックを利用して幅広く攻めてくる磐田に対応するため4人を中盤で並べてセントラルハーフの役割とプレイエリアをはっきりとさせました。最終ラインは小林が右サイドのスタメンに復帰です。磐田のセットアップは3-4-2-1。セカンドトップの松浦と山田が攻守の [続きを読む]
  • 2018 第17節 : サガン鳥栖 VS ベガルタ仙台(後編)
  • 仙台戦のレビューです。今回はシステムが異なるチーム同士の対戦でしたので、局面において有利、不利が生まれやすい状態の試合が想定されたのですが、両チームともに、自分たちのスタイルは崩さないように相手の守備の仕組みを利用した攻撃をしっかりと模索しておりました。いつも通り鳥栖が試合中にシステムを変更したり、メンバーを可変に動かしたりするので、ボールや人の動きによって有利・不利となる局面が互いにめまぐるしく [続きを読む]
  • 2018 第17節 : サガン鳥栖 VS ベガルタ仙台
  • 仙台戦のレビュー(前編)です。今回は、失点シーンをピックアップしたレビューです。試合全体におけるシステムや流れについては、後編で記載します。失点シーンに関しては、藤田に代わって安在が入った交替が伏線でした。ポジションとしては、右サイドバックに福田が下りて最終ラインに入ります。中盤は右から義希、原川、高橋秀、安在とフラットな4枚での構成とし、セントラルハーフの4人で攻撃・守備の分担をする配置へと変わり [続きを読む]
  • 2018 第16節 : 湘南ベルマーレ VS サガン鳥栖
  • ワールドカップ中断明けのアウェー湘南戦は1−1のドローで終わりました。試合展開としては、どちらもイニシアチブを握れていない中で先制点を与えてしまって嫌な展開ではありましたが、終盤まで運動量が衰えずに湘南のカウンターをしのぎながら追い付いたドローですので、勝ち点1とはいえ非常に価値のある試合だったかと思います。鳥栖のセットアップは、4-3-2-1ではありましたが、今回の試合ではセットアップポジションは試合を語 [続きを読む]
  • ベルギー代表をサガン鳥栖の選手で置き換えてみました。
  • ワールドカップもフランスとクロアチアの決勝進出が決まっていよいよ佳境に入ってまいりました。決勝進出した両チームは、どちらもハードワーク出来るチームで、全員が献身的な動きでチームの為にプレイできる選手たちでもあり、非常に見ごたえのある試合ばかりでした。さて、非常に楽しい時間を過ごさせていただいているワールドカップですが、先日のベルギーとブラジルとの試合を見ていたらふと目についた瞬間がありました。それ [続きを読む]
  • トレーニングマッチ サガン鳥栖 VS  ロアッソ熊本
  • サガン鳥栖とロアッソ熊本とのトレーニングマッチのレビューです。さて、どこまで詳しく書きましょうか。サポーターにも情報統制が求められている時代なので、あくまで一般的な戦術論で記載しましょう。よって、選手名やチーム名は登場しません。ただ、スタンドで試合を見られた方にとっては、あのシーンかなという感じで参考になるかもしれませんし、ならないかもしれません(笑)グレーゾーンレビューということでご了承ください。 [続きを読む]