mmi さん プロフィール

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mmiさん: てきとう
ハンドル名mmi さん
ブログタイトルてきとう
ブログURLhttp://bigma.hatenablog.com/
サイト紹介文起きても居ない事に不安を感じるより、仲間と笑える生活を。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供45回 / 365日(平均0.9回/週) - 参加 2017/10/22 13:37

mmi さんのブログ記事

  • 40代後半でも子供は授かりますか?
  • 世の中には、子供の居ない夫婦は沢山いるだろう。欲しくてもできない現実。コウノトリを待ち続ける日々。 つらいな。40代半ばになり、子供の居ない寂しさを埋める方法が分からなくなった。買い物なんぞに出かけると、小さな子供ばかり目がつく。虐待のニュースを見れば、私にくれ。と、心から思う。私の人生、「反省はしても後悔はしない」と断言してきた。してきたがね、これがまずかった。誰にも本音が言えなくなり、精神科へ入 [続きを読む]
  • 魔法の手を持つ整形外科医
  • 僕は整形外科医だ。長い事、大学病院で働き、ここ最近自分の病院を開業した。大学病院に通って居る患者さんも、有難い事に開業したばかりの僕の病院にも足を運ぶ。「おめでとう。」と、花を持ってきてくれる。「先生、これ食べて。」と、どら焼きをもってきてくれる。えらい金額の借金をこさえ、不安ばかりの僕なのに、患者さんは「先生、おめでとう。頑張るんだで」と、優しく言ってくれる。僕はここで頑張らなければならない。大 [続きを読む]
  • 子無き「ばばぁ」と言われて
  • 題名の通り子無きババーと、近所のクソガキに言われた44歳、流産歴3回のM。イヤ、参ったね。子供は好きだよ。だがね、悪気は無いと思うが、これは落ち込んだ。事の由来はこうだ。我家の周りは桃畑、葡萄畑、無花果に柿と、果物の宝庫だ。これを育てる農家の方々は、くっそ暑い中、大事に大事に育てて来たのである。大きくなれよ、甘くなれよ、沢山の人達に喜んでもらえよ、と。この苦労も知らず、夏休みが終わった小学校高学年の子 [続きを読む]
  • 比べる自分と見下す旦那
  • 隣の芝生は青くみえる。そう、見えるのだ。 他人様の方が 今の自分より ずーっと素敵に見えるのだ。幼き頃から両親に、「人と自分を比べては駄目」と、言われ続けたが。。。。。。 住む家がある事、五体満足である事、これだけで十分なはずなのに・・・無理!他国と比べると、日本はなんて素敵な国なんだ。・日本よりもっと素敵な国があるぞ。そう、歳を重ねた分、知ってしまった事が山のようにある。ここより良いとこ。私より [続きを読む]
  • いつか ここで。
  • いつか、時間が取れたら会って下さい。どうしても、つたえたい事があるの。気が向いたら電話を下さい。なんとなく、声が聞きたいの。ささいな事の始まりは、永遠に私の心に残りそう。下書きの便せんに、伝えたいメッセージを書いたけど何を書いているのか 分からなくなった。好きって、簡単に書けない事が もどかしい。ねぇ、思いは届く?一緒に過ごした夏の20日間、離れたら忘れる?休みの終わりに伝える言葉は、「またね」休み [続きを読む]
  • 臆病者のキミへ
  • 君が僕の家に泊まりに来たら、その時ゆっくり 話そうと思ったんだがね。僕の人生は波乱万丈だ。人より少し神経質だから、精神病患者扱いになるし。人間嫌いだから社会不適合者 なんて言われるし。僕の言葉にはいつも根拠がある。他人と、人に意見を言う時は、論理的思考で物申す。感情で話すときは、意見ではなく、無駄話だ。君に伝える言葉の数々は、根拠があるから心配せんで良い。君も、僕と同じく神経質だから、いつも言葉の [続きを読む]
  • 恋につて僕が話そう
  • どこかで聞いた題名だね。。。。秋元康か。まだ携帯電話が無い時代、待ち合わせをする時は、駅周辺でも目立つ場所。約束の時間より10分程先に着き、駅前の交差点から彼が来るのを待つ。小さな手鏡で、身だしなみの確認。少しドキドキしながら、彼が来るのを待つ。今日の洋服、変じゃない? 靴とバッグ、変じゃない?髪型は大丈夫?夏の妖精は彼女の味方。すべてキラキラの魔法をかける。あと5分で、約束の時間。トイレはOK。出 [続きを読む]
  • 会いたい人は居ますか?
  • 僕がまだ学生だった頃、一人の女性と出会った。色白の、透き通る肌を持つ女であった。彼女に恋をしたわけではなく、彼女がそこに居るだけで、僕の心は彼女の姿を追う。夏の初めに彼女と出会い、夏の終わりに彼女は消えた。こんな思い、他の人も経験して居るのだろうか?恋とも呼べぬ、なんとも言えぬ、この感情。二七年経った今も、夏が彼女を思い出させる。二七回目の夏を向かえた二〇一八年、やはり僕は彼女を思い出す。・三十回 [続きを読む]
  • 得意な事と、好きな事。仕事にするなら得意な方が良い
  • やっちまった。得意な分野で仕事をしてきたのに、40過ぎて、好きな事を仕事にしようとしている。駄目だねぇ~好きな事で収入を得ようとしたら、好きな事が嫌いになる。好きな事=趣味。 趣味は趣味で、とっておくべきだった。まぁ、言い出しっぺは【あたし】だから、仕方が無い。進みますよ、姉さんは。何より、40過ぎて新しい仲間が出来た。 これには感謝だ。仲良しこよし♪で、過ごすわかには行かないのである。企業するなら覚 [続きを読む]
  • 死因「大きくなったから」
  • 「可愛くなくなった」「家族旅行に行けないから」「もう飽きた」そんな理由で飼い主に見捨てられる、犬や猫たちがいます。年々減っている犬・猫の殺処分。それでもまだ、いまだに多くの命が、飼い主によって保健所へ持ち込まれています。ペットを迎え入れる前に考えてみてください。命を飼う覚悟、ありますか。              2016年7月24日 日本経済新聞より長野某保健所前:「もういらない、おっきくなったから散 [続きを読む]
  • 必要な時に、必要な人と出会える
  • 何処まで我慢すれば良い?いつまで頑張れば良い?住むところがあって、ご飯が食べれて。足るを知るって大切だけど・・・欲が出る私は、未熟者?違うよ、人と比べるからさ。過去の自分と、今の自分を比べるからさ。良くも悪くも。何もせず過ごして来たのなら、それは愚か者と言えよう。出来る事をし、努力を積み重ねて来たのなら、必ず報われる。なぁに、大丈夫さ。「必要な時に、必要な人と出会えるよ」世の中って、そんなもんさ。 [続きを読む]
  • ひとりっ子は「つまらないよ」兄妹喧嘩してみたかったな。
  • 人様のブログ、【ひとりっ子を「かわいそう」だと言うのは本人だけの特権である】を、読んで納得。私も一人っ子だがね、たしかに両親の愛情は全て 「あたし」 のもん。親の老後も、「あて」にする人間が居ない分、覚悟が出来る。40過ぎても「お小遣い」を貰える。←ひとりっこは関係ないな。沢山の愛情に囲まれ、甘やかされて育った分、何処か弱い。これは私だけかも知れんねぇ。・人と争う事を知らない。・食事を分ける、譲こと [続きを読む]
  • 離婚するのは構わないけど、パパは私の父親です
  • 「離婚するのは構わないけど、私の前でパパの悪口言わないでよ」中学1年生の女の子が、母親に向かって言った言葉。「あんたとパパは別れれば他人だけど、私とパパは親子です」その場に居た40過ぎの女三人、沈黙となる。ごもっともで。慰謝料の問題、親権の問題、監護権?(よく分からないが)などなど・・・で、幼馴染の女カバ3人集まったのだがね。子供の居ない私は、みょうに納得してしまう。子供が居ても、いなくても、この言 [続きを読む]
  • 晴れと雨と、私と友人
  •   感情の起伏が激しくて、梅雨時になると疲れてしまう。  天気が良ければ笑顔で、雨が降れば憂鬱で。                           自分の感情をコントロール出来ない事に、          情けなくなったりする。          まぁ、仕方ない。・何もない一日が、 何も起きない事に、感謝するだな。・えらい急な階段を登ってみたら、             後は降りるだけだった。 [続きを読む]
  • (実測ー設定)÷設定×100=めんどうな女 %
  • 人生も数式で計算できたら「らく」なんだけどな。ドイツに留学した彼は、三年後 家族とも音信不通になった。インドの永住権を取得した彼女は、三年後 ヒンドゥー教徒になって居た。アメリカで就職した彼女は、三年後 未婚の母になって居た。プラハから日本に戻った私は、       おばさん になって居た。どこに居ても、何処で暮らしても、かわりゃしない。もともとの本質、性質だと思うがね。なぁ友人よ、他人の荒さがし [続きを読む]
  • 思考に気をつけなさい、それはいつか言葉になるから。
  • どうして戦争するの?・人間に欲がある限り、争いは絶えないのでは?どうして鳥は虫を食べても怒られないのに、人間が人間を殺すと犯罪になるの?・比べる次元が違うだろう。どうして大人は嘘をつくの? ・悪いことをして怒られるのが嫌なんじゃないかな?これは小学五年生(女の子)からの質問。答えたのは教師。どうしてママは大学出てないのに、勉強しろっていうの?・子供の将来に、可能性を与えたいから・・かな?回答する教 [続きを読む]
  • 無償の愛
  • 人の話を聞くようになった私。人の意見に耳を傾けるようになった。あぁこういう解釈の仕方もあるのね、と。(文句を言いたくなる時も多々あるけど)30代の頃は、自分が一番正しい判断を下すと思っていた。自分の意見は正しい=お見込みの激しい女。仕事でも結果を出していた。 自信過剰にもなるさ。会社という組織が崩壊しそうになり、自分の立ち位置が分からなくなった時、学校で学んだ事も、海外生活の経験も、本で学んだ知識も [続きを読む]
  • 過保護
  • 我家の息子(♂猫)は生後半年で去勢手術をした。病気の感染も心配で、混合ワクチンを毎年している。人間に飼われ、外に出る事もできず、家の中で飼い主の帰りを待つ。陽が沈む頃、彼は何を考える?庭に遊びに来る野良猫を見つめ、彼は何を思う?なぁ、外に出たいか?本来の、猫の生活に戻りたいか?田舎だが、周りは畑と川しかないが、それでも車は通るし、猫嫌いの人間は毒饅頭を置くぞ。危険がいっぱいだぞ。それでも外に出たい [続きを読む]
  • 僕に必要なもの
  • 愛と刺激。僕は刺激が無ければ生きていかれない。安楽椅子に腰かけて居る事に、もう飽きた。数年前まで人生は墓場だと思っていた。我慢の世界だと。自分さえよければ良い、自己中心的な奴等。そこに賄賂も付けたそうか。あまくだり も良いな。高校生が語る将来の夢は、公務員。安定した就職先。明日も分からん世界なのに何処に安定を求める?先日、一人の高校生と出会った。絵を描く事が好きで、独学で油絵を描いて居る。芸大に進 [続きを読む]
  • 手作りの愛情(伝えてあげて)
  • 100円で小さな手提げ鞄が売って居た。少し大きめだと1,000円くらい。少し凝ったデザインだと、10,000円ブランド品だと、100,000円、ピンキリかな。私の手提げ鞄(バッグ)を、先日母ちゃんが縫ってくれた。フェルトの生地で、鈴もつけてくれた。財布も本も筆記用具も、必要な物が全て入る でっかいバッグ。裁縫が得意なわけでは無い。そんな母ちゃんが、私の為に作ってくれた。歩くたびに チャリン・チャリンって鈴の音が鳴って [続きを読む]
  • チャンス君との出会い
  • 40数年生きて来た中で、チャンス君と会ったのは3度目だろう。気付かず通り過ぎた チャンス君も居ただろう。今回のチャンス君は でかい。真正面から歩いて来た。ご存知だろうか?チャンス君は突然現れる。気付かぬ方も多いだろう。 通り過ぎてから 気付く方も居るだろう。どうぞ ご自身の幸に気付き、自然に優しく。「哀しみを経験した人ほど、優しくなれる」という方も居るが、優しさは哀しみからでは無いのだよ。哀しみの経 [続きを読む]
  • 何故なぜ小学生(満月と三日月)
  • 遠い、とぅーい、何処かの国に、働き者のお爺さんとお婆さんが居ました。お月様はたくさん働く お爺さんとお婆さんを見て、作業がはかどるように。と、願いを込め、お爺さん、お婆さんの畑に たくさんの光をあてました。年をとったお爺さん、お婆さんは、月の光でまわりが良く見えるようになり、たくさん働き、沢山の野菜や果物が収穫できました。お爺さん、お婆さんは、光をくれたお月様に感謝をし、沢山とれた野菜や果物をお月 [続きを読む]