mmi さん プロフィール

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mmiさん: てきとう
ハンドル名mmi さん
ブログタイトルてきとう
ブログURLhttp://bigma.hatenablog.com/
サイト紹介文起きても居ない事に不安を感じるより、仲間と笑える生活を。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供40回 / 243日(平均1.2回/週) - 参加 2017/10/22 13:37

mmi さんのブログ記事

  • 死因「大きくなったから」
  • 「可愛くなくなった」「家族旅行に行けないから」「もう飽きた」そんな理由で飼い主に見捨てられる、犬や猫たちがいます。年々減っている犬・猫の殺処分。それでもまだ、いまだに多くの命が、飼い主によって保健所へ持ち込まれています。ペットを迎え入れる前に考えてみてください。命を飼う覚悟、ありますか。              2016年7月24日 日本経済新聞より長野某保健所前:「もういらない、おっきくなったから散 [続きを読む]
  • 必要な時に、必要な人と出会える
  • 何処まで我慢すれば良い?いつまで頑張れば良い?住むところがあって、ご飯が食べれて。足るを知るって大切だけど・・・欲が出る私は、未熟者?違うよ、人と比べるからさ。過去の自分と、今の自分を比べるからさ。良くも悪くも。何もせず過ごして来たのなら、それは愚か者と言えよう。出来る事をし、努力を積み重ねて来たのなら、必ず報われる。なぁに、大丈夫さ。「必要な時に、必要な人と出会えるよ」世の中って、そんなもんさ。 [続きを読む]
  • ひとりっ子は「つまらないよ」兄妹喧嘩してみたかったな。
  • 人様のブログ、【ひとりっ子を「かわいそう」だと言うのは本人だけの特権である】を、読んで納得。私も一人っ子だがね、たしかに両親の愛情は全て 「あたし」 のもん。親の老後も、「あて」にする人間が居ない分、覚悟が出来る。40過ぎても「お小遣い」を貰える。←ひとりっこは関係ないな。沢山の愛情に囲まれ、甘やかされて育った分、何処か弱い。これは私だけかも知れんねぇ。・人と争う事を知らない。・食事を分ける、譲こと [続きを読む]
  • 離婚するのは構わないけど、パパは私の父親です
  • 「離婚するのは構わないけど、私の前でパパの悪口言わないでよ」中学1年生の女の子が、母親に向かって言った言葉。「あんたとパパは別れれば他人だけど、私とパパは親子です」その場に居た40過ぎの女三人、沈黙となる。ごもっともで。慰謝料の問題、親権の問題、監護権?(よく分からないが)などなど・・・で、幼馴染の女カバ3人集まったのだがね。子供の居ない私は、みょうに納得してしまう。子供が居ても、いなくても、この言 [続きを読む]
  • 晴れと雨と、私と友人
  •   感情の起伏が激しくて、梅雨時になると疲れてしまう。  天気が良ければ笑顔で、雨が降れば憂鬱で。                           自分の感情をコントロール出来ない事に、          情けなくなったりする。          まぁ、仕方ない。・何もない一日が、 何も起きない事に、感謝するだな。・えらい急な階段を登ってみたら、             後は降りるだけだった。 [続きを読む]
  • (実測ー設定)÷設定×100=めんどうな女 %
  • 人生も数式で計算できたら「らく」なんだけどな。ドイツに留学した彼は、三年後 家族とも音信不通になった。インドの永住権を取得した彼女は、三年後 ヒンドゥー教徒になって居た。アメリカで就職した彼女は、三年後 未婚の母になって居た。プラハから日本に戻った私は、       おばさん になって居た。どこに居ても、何処で暮らしても、かわりゃしない。もともとの本質、性質だと思うがね。なぁ友人よ、他人の荒さがし [続きを読む]
  • 思考に気をつけなさい、それはいつか言葉になるから。
  • どうして戦争するの?・人間に欲がある限り、争いは絶えないのでは?どうして鳥は虫を食べても怒られないのに、人間が人間を殺すと犯罪になるの?・比べる次元が違うだろう。どうして大人は嘘をつくの? ・悪いことをして怒られるのが嫌なんじゃないかな?これは小学五年生(女の子)からの質問。答えたのは教師。どうしてママは大学出てないのに、勉強しろっていうの?・子供の将来に、可能性を与えたいから・・かな?回答する教 [続きを読む]
  • 無償の愛
  • 人の話を聞くようになった私。人の意見に耳を傾けるようになった。あぁこういう解釈の仕方もあるのね、と。(文句を言いたくなる時も多々あるけど)30代の頃は、自分が一番正しい判断を下すと思っていた。自分の意見は正しい=お見込みの激しい女。仕事でも結果を出していた。 自信過剰にもなるさ。会社という組織が崩壊しそうになり、自分の立ち位置が分からなくなった時、学校で学んだ事も、海外生活の経験も、本で学んだ知識も [続きを読む]
  • 過保護
  • 我家の息子(♂猫)は生後半年で去勢手術をした。病気の感染も心配で、混合ワクチンを毎年している。人間に飼われ、外に出る事もできず、家の中で飼い主の帰りを待つ。陽が沈む頃、彼は何を考える?庭に遊びに来る野良猫を見つめ、彼は何を思う?なぁ、外に出たいか?本来の、猫の生活に戻りたいか?田舎だが、周りは畑と川しかないが、それでも車は通るし、猫嫌いの人間は毒饅頭を置くぞ。危険がいっぱいだぞ。それでも外に出たい [続きを読む]
  • 僕に必要なもの
  • 愛と刺激。僕は刺激が無ければ生きていかれない。安楽椅子に腰かけて居る事に、もう飽きた。数年前まで人生は墓場だと思っていた。我慢の世界だと。自分さえよければ良い、自己中心的な奴等。そこに賄賂も付けたそうか。あまくだり も良いな。高校生が語る将来の夢は、公務員。安定した就職先。明日も分からん世界なのに何処に安定を求める?先日、一人の高校生と出会った。絵を描く事が好きで、独学で油絵を描いて居る。芸大に進 [続きを読む]
  • 手作りの愛情(伝えてあげて)
  • 100円で小さな手提げ鞄が売って居た。少し大きめだと1,000円くらい。少し凝ったデザインだと、10,000円ブランド品だと、100,000円、ピンキリかな。私の手提げ鞄(バッグ)を、先日母ちゃんが縫ってくれた。フェルトの生地で、鈴もつけてくれた。財布も本も筆記用具も、必要な物が全て入る でっかいバッグ。裁縫が得意なわけでは無い。そんな母ちゃんが、私の為に作ってくれた。歩くたびに チャリン・チャリンって鈴の音が鳴って [続きを読む]
  • チャンス君との出会い
  • 40数年生きて来た中で、チャンス君と会ったのは3度目だろう。気付かず通り過ぎた チャンス君も居ただろう。今回のチャンス君は でかい。真正面から歩いて来た。ご存知だろうか?チャンス君は突然現れる。気付かぬ方も多いだろう。 通り過ぎてから 気付く方も居るだろう。どうぞ ご自身の幸に気付き、自然に優しく。「哀しみを経験した人ほど、優しくなれる」という方も居るが、優しさは哀しみからでは無いのだよ。哀しみの経 [続きを読む]
  • 何故なぜ小学生(満月と三日月)
  • 遠い、とぅーい、何処かの国に、働き者のお爺さんとお婆さんが居ました。お月様はたくさん働く お爺さんとお婆さんを見て、作業がはかどるように。と、願いを込め、お爺さん、お婆さんの畑に たくさんの光をあてました。年をとったお爺さん、お婆さんは、月の光でまわりが良く見えるようになり、たくさん働き、沢山の野菜や果物が収穫できました。お爺さん、お婆さんは、光をくれたお月様に感謝をし、沢山とれた野菜や果物をお月 [続きを読む]
  • 山神様がおるんよ。(つくり笑いに疲れたら)
  • 「戸隠にはね、神様がおるんよ。 山に入る時は一礼し、お邪魔します。言うんよ。」亡き祖母の教え。自然の神に感謝をし、生きる命を守り、人を尊重した祖母。同じく母も、祖母の教えを行動で示した人間である。どんな事が起きても、笑っていなさい。笑顔の周りには、笑顔が集まるから。頑張る事が苦しくなったら、山に行き神様に会って来なさい。自然の神は、無駄に人間を造ったわけではない。いろんなhow-to本もあるが、年長者の [続きを読む]
  • 心変わりは罪ですか?
  • 私には家族が居ます。子供はおりません、旦那と二人の生活です。結婚式で、神に永遠の愛を誓ったはずなのに、一緒に暮らした10年で、彼も私も、価値観が変わったようです。夕陽を綺麗だと言う彼と、夕陽を淋しいと思う私。彼は優しい。思いやりもあり、家事も手伝ってくれます。私の仕事にも理解を示し、私の両親も大切にしてくれます。何より、私を守ろうと賢明に努力してくれます。こんなに良い人だけど、彼の守り方を受け入れる [続きを読む]
  • タイムカプセル・大人になった僕へ(三話)
  •  交番に着いても僕たちは黙ったままだった。亜希子の手をにぎり、キツネのお巡りさんに何を聞かれても僕は答えなかった。なんとなく、キツネを敵と感じた。「さっき話していた、日の沈まない街って、なんの事か教えてくれるかい?」中村主水のおじさんが僕に聞いた。僕は少し迷ったけど、時代劇の中村主水は良い人だからこの人も良い人だと思った。「陽の沈まない街があるって、母さんが言ったんだ。だから僕は陽の沈まない街で母 [続きを読む]
  • タイムカプセル・大人になった僕へ(二話)
  • 隣のおばちゃんは言う。「真一君、お父さん欲しくない?」僕はなんて答えて良いか分からなくなる。「お父さんが居れば、お母さんは夜まで働かなくても良いのよ。 お母さんが居ないと夜、寂しいでしょ。」この時からきっと、おばちゃんの計画は始まっていたんだ。 妹がまだ小さい時、今よりもっと小さい時、母さんは絵本を読みながら言った。「世界には昼が長い国がある。真一が眠る頃、陽が沈む国があるのよ。」って。母さんは夕 [続きを読む]
  • タイムカプセル・大人になった僕へ
  • 大人になった僕へ僕はこれを「タイムカプセル」に埋める。大人になって好きな人ができたら、絶対必要になるからだ。                                                六年二組 宮崎 真一 僕が五年生の頃、今よりちょっと背が低かった頃、学校が終わり家に帰ると母さんは鏡の前に座り化粧を始める。僕が帰って来た事が合図のように、いつも同じ時間に化粧をする。黄色い肌に白 [続きを読む]
  • Existence
  • 雪やコンコン? あられやコンコン?あられが降ったら嫌だろう。白い景色の中に自分の姿を置いてみた。まだいけるじゃん。(何が?)かまくらを作れるほど雪は積もっていないが・・・肌の白さが自慢な娘は、大人になると化粧を覚え、適度に適当に遊びも覚える。まるでREBECCAのMOON(年齢バレバレだな)結婚しろ、子供を生め、次は何を求められるのだろう。かまくらの中に閉じこもりたいが、雪が足りない。まだ、まだ、足りないの [続きを読む]
  • 魔法の効果
  • 魔法使いを書いてから、事務所の郵便物を確認。一通の注文書が届いて居た。ここ最近、メールでの注文(私も見積もりはメールだが)依頼が多い中、郵便で届くのは久しぶりだ。住所も手書き。封を開けるとコメントが入っている。簡単なコメントだが、付箋ではなく、 ちゃんとした用紙1枚に「宜しくお願いします」のコメント。しかも、2枚使い。なんとなく、心が優しくなった。単価で言えば、たいした金額では無い。生活費の足しにも [続きを読む]
  • 魔法使い
  • 笑う門には福来る。で、笑顔を心がけて居るが・・・・・・疲れる時もあるのさ。一期一会の掛軸を眺め、出会いを大切に。と、心に刻むが・・・虚しくなる時もある。マイナス思考になった時、こんな時は  どうにもならん。家事も仕事も放置し、アホみたく眠るか?無理に愛想笑いしてみても、心は悲鳴をあげるだけ。今朝の私は気分が重い。少し苛々モード。なにが気に入らないか分からない。ただ、腹がたつのだよ。 旦那に、ラジオ [続きを読む]
  • 去年の縁起物
  • 2018年1月11日どんどん焼きに出し忘れた、去年の干支を返納しに善光寺へ。去年の飾りは、善光寺の住職?(誰か知らん)が、お経を読み廃棄してくれるとか。 廃棄で良いのか・・・言葉選ぶな。山積みにされた去年のダルマ、干支の置物、お守り、熊手・・・etc。どことなく淋しくみえるのは・・・僕だけだろうか?本堂の隣に、小さく、でかく、囲われた箱には去年の縁起物。何人の願いが込められたのだろう。今年もまた、お守りを買 [続きを読む]
  • 酒は ほどよく呑んで色っぽく。
  • 女性なら酔って【色っぽい】は、大歓迎だろう。男性なら? 酔って色気のある男って、どんなもん?想像できんのだが・・・まぁ、今のご時世 そんな男性も居るんだろうな。親しき仲にも礼儀有り。この礼儀を忘れた男が、うちの旦那様だ。新年早々、酒を呑みすぎ 自分が発した言葉も記憶に無し。我家の母上はブチ切れ、自宅に帰ってしまった。何を言われたか分からんが、母上の地雷を踏んだのだろう。新年早々、これかよ・・・・・ [続きを読む]