むぅ さん プロフィール

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むぅさん: 小気味良く足音が響く
ハンドル名むぅ さん
ブログタイトル小気味良く足音が響く
ブログURLhttp://kensuki02.blog.fc2.com/
サイト紹介文初めていただいた御朱印に魅了されました。それ以外もちょこっと記したりしています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供20回 / 53日(平均2.6回/週) - 参加 2017/10/22 14:00

むぅ さんのブログ記事

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  • 西国三十三所観音巡礼 第十三番札所 石光山 石山寺
  • 石山寺は琵琶湖の南端、瀬田川右岸にあります。寺の創設は天平19年(747年)、聖武天皇の祈願所として良弁が開いたのがはじまりとされています。境内には、寺名の由来となった天然記念物の硅灰石(けいかいせき)がそびえており、紫式部がここの本堂で「源氏物語」の構想を練ったことから、ゆかりの地としても知られています。本尊:如意輪観世音菩薩御詠歌:後の世を 願う心は 軽くとも 仏の誓い 重き石山 東大門の左右に [続きを読む]
  • 西国三十三所観音巡礼 第十四番札所 長等山 園城寺 【三井寺】
  • 天台寺門宗の総本山である三井寺は、正式名称を長等山園城寺(ながらさんおんじょうじ)といいます。 三井寺は、琵琶湖南西の長等山中腹に広大な敷地を有しており、その広大な敷地の南端に十四番札所の観音堂があります。また、湖国近江の名勝、近江八景の一つ「三井の晩鐘」でも知られています。 仁王門は徳川家康により甲賀の常楽寺から移築、寄進されたものだそうです。仁王門を潜り、拝観料をお支払いして境内へ入るとすぐ右手 [続きを読む]
  • 大阪天満宮
  • 大阪駅のほど近くにある天満エリアに鎮座する「大阪天満宮」は、「てんまのてんじんさん」との呼び名で親しまれています。創建は天暦3年(949年)。社伝によると、昌泰4年(901年)当時、右大臣をつとめた菅原道真公は朝廷の権力闘争に敗れ、太宰府へ左遷される途中に現在の天満宮の境内にある大将軍社に立ち寄って参拝したそうです。道真公の死後、そこに光り輝く松が生えたという話を村上天皇が聞いたことから大将軍社へ [続きを読む]
  • 西国三十三所観音巡礼 第十番札所 明星山 三室戸寺
  • 三室戸じへは今回で2回目の参拝となります。前回は、6月にあじさいを見に行きました。その時の記事はこちらからご覧いただけます。本尊:千手観世音菩薩御詠歌:夜もすがら 月を三室戸 わけゆけば 宇治の川瀬に 立つは白波三室戸寺は、本山修験宗の別格本山です。 約1200年前(宝亀元年)、光仁天皇の勅願により、三室戸寺の奥、岩淵より出現された千手観音菩薩を御本尊として創建されたそうです。また、5千坪の大庭園に四 [続きを読む]
  • 西国三十三所観音巡礼 第九番札所 第九番 興福寺 南円堂
  • 藤原氏の氏寺である興福寺はもとは飛鳥にあったそうで、和銅3年(710年)に現在の地に移ってきたとされています。「南円堂」はその約100年後、弘仁4年(813年)に興福寺の一堂として、藤原冬嗣が父、内麻呂の供養と一族の繁栄を願い建立したといわれていわれています。 本尊:不空羂索観世音菩薩像御詠歌:春の日は 南円堂に かがやきて 三笠の山に 晴るるうす雲南円堂は、創建以来四度目の建物で、寛保元年(1789)に再建さ [続きを読む]
  • 西国三十三所観音巡礼 番外 豊山 法起院
  • 法起院は、長谷寺を開いた徳道上人が晩年隠棲した寺で、天平7年(735年)の創建と伝えられています。 法起院は徳道上人に関心のない方は通り過ぎてしまうのではないかと思われるほどひっそりとした佇まいの小さな寺院です。逆に西国三十三所巡礼をされてる方にとっては、西国三十三所が巡礼路としての形を整えたのは伝承によると、大和長谷寺の徳道上人、あるいは花山法皇が、仏道を求めて観音の霊場を一巡したことに始まるといわ [続きを読む]
  • 西国三十三所観音巡礼 第七番札所 東光山 岡寺 【龍蓋寺】
  • 岡寺とは通称で、正式には東光山真数院龍蓋寺(りゅうがいじ)といい、日本最初の厄除け霊場として栄えた奈良飛鳥の里の古寺として信仰を集めています。およそ1300年前の天智天皇2年(663年)、義淵僧正が天智天皇から草壁皇子の邸宅だった岡宮の旧跡を譲り受けて建立したのが始まりで、この旧跡に由来して岡寺と呼ばれるようになったそうです。本尊:如意輪観世音菩薩御詠歌:けさ見れば つゆ岡寺の 庭の苔 さながら瑠璃 [続きを読む]
  • 西国三十三所観音巡礼 第八番札所 豊山 長谷寺
  • 長谷寺は、朱鳥元年(668年)、僧道明上人が天武天皇のために銅板法華説相図を西の岡に安置したことが始まりとされています。平安時代には貴族、江戸時代には徳川家の崇敬を集め帰依を受けて栄えたお寺だそうです。 仁王門は長谷寺の総門で、両脇には仁王像、楼上に釈迦三尊十六羅漢像を安置が安置されています。現在の建物は明治27年に再建されてものだそうです。 仁王門を抜けて本堂へと続く登廊は339段に渡る石段にな [続きを読む]
  • 西国三十三所観音巡礼 第五番札所 紫雲残  葛井寺
  • 葛井寺(ふじいでら)と読みます。葛井寺は古代氏族葛井氏の氏寺として、7世紀後半の白鳳期に建立されました。 春には境内の藤棚に藤の花が咲き誇ることでも有名です。現在の地名である藤井寺は葛井氏の氏寺がその源になったといわれています。 葛井寺は山寺とは違い、7町中に建つ親しみやすい庶民のお寺です。朱塗りの南大門を潜ると正面に本堂が見えてきます。本尊:十一面千手千眼観世音菩薩御詠歌:参るより 頼みをかくる 葛 [続きを読む]
  • 西国三十三所観音巡礼 第三番札所 風猛山 粉河寺
  • 和歌山県粉河の町の中に粉河寺はあります。寺の由来は宝亀元年(770年)、粉河の粉皮の猟師大伴孔子古(おおともくじこ)が風猛山で獣を追っていると、地面が光を放っているところを見つけそこに庵を建てましたが、安置する仏像がなく困っていたところに童姿の行者(童男行者)が現れ、大伴孔子古に七日の間に仏像を作ることを約束しました。七日目に庵を開けると行者の姿はなく、千手観世音菩薩が立っていました。大伴孔子古は [続きを読む]
  • 西国三十三所観音巡礼 第二番札所 紀三井山 金剛宝寺
  • 紀三井寺の正式名称は「紀三井山金剛宝護国院」、宝亀元年(770)、唐の僧為光(いこう)上人によって開かれ、和歌山城からほど近いところにあることから歴代藩主が訪れて、紀州徳川家の繁栄を祈願したお寺です。紀三井寺の名前の由来は、三つの井戸「吉祥水(きっしょうすい)」「楊柳水(ようりゅうすい)」「清浄水(しょうじょうすい)」からそう呼ばれるようになったそうです。 早咲きの桜の名所としても有名な紀三井寺。春に [続きを読む]
  • 西国三十三所観音巡礼 第一番札所 那智山 青岸渡寺
  • 西国三十三所観音巡礼をさせていただくことにしました。西国三十三所は、近畿2府4県と岐阜県に点在する三十三か所の観音信仰の霊場の総称とされています。これらの霊場を札所とした巡礼は日本で最も歴史がある巡礼で、西国三十三所の観音菩薩を巡礼参拝すると、現世で犯したあらゆる罪業が消滅し、極楽往生できることができるとされています。今回の巡礼も洛陽三十三所と同じく「順打ち」で巡らせていただくことにしています。洛陽 [続きを読む]
  • 高台寺
  • 祇園四条から20分ほど歩いたところに高台寺はあります。 打ち水された静かな石堀小路を歩くと、京都の風情を感じます。高台寺は秀吉の正室(身分ある人の正妻)である北政所(ねね様)が亡き夫を弔うために開いたお寺です。秀吉が亡くなった後、秀吉との思い出深い伏見城の前庭などを移築されたそうです。高台寺には昨年10月以来、2回目の参拝となりますが、寺としてだけの美しさだけでなく庭園の美しさも魅力だと思います。 [続きを読む]
  • 圓徳院
  • 秀吉公の妻、北政所ねね様が晩年の19年間を過ごした地に建つのが圓徳院です。ねね様が秀吉公との思い出の多い伏見城の化粧御殿とその前庭を移築し、ここから秀吉の菩提寺として建立した高台寺に通ったと伝えれれています。 こちらの拝観料は、高台寺で圓徳院の拝観もできる共通券を購入しておいたほうがお得かと思います。こちらでもご朱印は受付でいただくことができますが、書置きのみとなっていました。こちらの見所もやはり庭 [続きを読む]
  • 神護寺
  • 高雄山にある神護寺(じんごじ)は、高野山真言宗遺跡(ゆいせき)本山の寺院で、真言宗の開祖である空海が住持していたお寺であり、天台宗の開祖である最澄も、一時期この神護寺で法華経の教えを説いたといわれ、日本の仏教史上とても重要な役割を果たしたお寺として知られています。 神護寺の参道いりぐちからけっこう急な石段を息を切らせながらあがりました。途中、空海が硯の代りにした「硯石」があります。そこからさらに石 [続きを読む]
  • 高山寺
  • 高山寺は京都市右京区栂尾(とがのお)にある古刹(こさつ)で、創建は奈良時代に遡るともいわれています。その後、神護寺の別院であったものが、建永元年(1206)明恵上人が後鳥羽上皇よりその寺域を賜り、名を高山寺として再興したそうです。鳥獣人物戯画、日本最古の茶園として知られていると説明されていました。古刹とは由緒ある古い寺のこといいます(^。^) 今回は裏参道から参らせていただきました。こちらは先ほど参拝させ [続きを読む]
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