むぅ さん プロフィール

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むぅさん: 小気味良く足音が響く
ハンドル名むぅ さん
ブログタイトル小気味良く足音が響く
ブログURLhttp://kensuki02.blog.fc2.com/
サイト紹介文初めていただいた御朱印に魅了されました。それ以外もちょこっと記したりしています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供41回 / 204日(平均1.4回/週) - 参加 2017/10/22 14:00

むぅ さんのブログ記事

  • 西国三十三所観音巡礼 第二十六番札所 法華山 一乗寺
  • 久しぶりの西国巡礼。訪れた一乗寺は天台宗の寺院です。御本尊:聖観世音菩薩御詠歌:春は花 夏は橘 秋は菊 いつも妙なる 法の華山御詠歌にもあるとおり、春、秋の時節には桜、紅葉の名所としても有名なのですが、新緑のこちらも透き通るように青々としたもみじが美しく迎えてくれます。   石造の卒塔婆(そとうば)を横に歩を進め、石段を上がっていくと常行堂があり、次の石段をあがると、国宝三重塔が眼前にあらわれます。 [続きを読む]
  • 西国三十三所観音巡礼 第二十七番札所 書寫山 圓教寺
  • 圓教寺へは山裾から歩いてお参りすることもできますが、麓から書写山ロープウェイで約4分間の空宙散歩を楽しみながら上がることもできます。ちなみに運賃は往復1000円でした。ロープウエイの山上駅から少し歩いてたところに入山料を収める志納所があります。ここで特別志納者として入山料+500円を収めると摩尼殿(まにでん)と呼ばれる本堂の直近までマイクロバスで送迎してもらえます。狭道&悪路をガンガン走るバスはけ [続きを読む]
  • 桜のトンネル
  • お勧めの花見の名所として教えてもらった「淀川河川公園背割堤地区」へ行ってきました。京阪八幡駅から少し歩くと、木津川と宇治川を分ける背割堤に咲き誇る桜でほのかなピンク色に包ま大パノラマが目の前に現れます。川沿いに、約250本のソメイヨシノが1.4キロの桜並木をつくっている満開の桜のトンネルは圧巻です。桜のトンネルです。堤防下からはこんな風に見えます。菜の花もきれいに咲いていました。初めて訪れたよ淀川 [続きを読む]
  • 西国三十三所観音巡礼 番外札所 東光山 花山院菩提寺
  • 花山院菩提寺は、札所巡礼の中興の祖と仰がれる花山法王が晩年を過ごしたお寺として知られています。 山寺らしい決して派手とは言えない山門を潜って手水場でお清めをして石段を上がるとすぐに本堂が見えてきます。本道の横手に。。。ん?お地蔵さん? 地蔵様はそれぞれその御手に役割を象徴するものを持っていて、 差し出されているもう一つの御手をしっかり握って願い事をすることで力をいただけるというものでした。σ(^-^)天 [続きを読む]
  • 朝、テレビを観て
  • 毎日放送の「おはよう朝日土曜日です。」の「土日どーする?」というコーナーで紹介された長岡天満宮&長岡公園梅林と離宮八幡宮へ行ってきました。☆彡長岡天満宮長岡天満宮のご祭神は、学問の神様として有名な「菅原道真公」です。道真公が太宰府へ左遷される途中、かつて 在原業平らと共に詩歌管弦を楽しんだこの地に立ち寄り、都を振り返って名残を惜しんだ事から 「見返り天神」とも呼ばれているそうです。太宰府にお供した三 [続きを読む]
  • 西国三十三所観音巡礼 第二十四番札所 紫雲山 中山寺
  • 聖徳太子の創建と伝わる我が国最初の観音霊場として知られる中山寺。こちらの御本尊である十一面観世音菩薩は安産、求子の観音様として篤く信仰されています。JR福知山線の中山寺駅から参道を歩いてすぐに山門が見えてきます。 徳川家光の寄進により再建されたもので、その周りには巡礼の安全を願って奉納された草履がたくさん吊るされています。 山門の裏側には、ちょっと変わった「漆塗り」の狛犬と獅子もいます。また、境内に [続きを読む]
  • 西国三十三所観音巡礼 第二十二番 補陀洛山 総持寺
  • 大阪府茨木市の閑静な住宅街の中にある総持寺。秘仏の千手観音菩薩は、亀の背中に乗った観音様として有名です。総持という寺名は皆の願いを総て持ち備えた仏様のお寺という意味だそうです。 御本尊:千手観世音菩薩御詠歌:おしなべて 老いも若きも 総持寺の ほとけの誓い 頼まぬはなし総持寺は、平安時代に中納言藤原山蔭により開かれたお寺です。「亀の恩返し」の伝説が残る創建のお話は、今昔物語や源平盛衰記等にも紹介されて [続きを読む]
  • 西国三十三所観音巡礼 第二十三番 応頂山 勝尾寺
  • 勝尾寺は天然記念物の野猿、日本の滝百選の一つに選定されている箕面滝で有名な北摂山系箕面山に建つお寺です。「勝運の寺」、または「勝ちダルマの寺」としても知られています。日本の歴史ある有名なお話としては、「源氏」や「足利氏」といった歴代の武将たちが、戦の勝利を祈願するため、この「勝尾寺」へ足を運んだと言われています。現在では、受験、スポーツ、商売、病、選挙などなど、人生における様々な状況での「勝運」を [続きを読む]
  • 西国三十三所観音巡礼 第二十番 西山 善峯寺
  • 善峯寺は、平安中期の長元二年(1029年)源算上人が小堂に自作の千手観音を奉安して、阿智坂の法華院と号したのが始まりだとされています。長久3年(1042年)後朱雀天皇勅命によって洛東鷲尾寺の千手観音を遷座して御本尊とし、千手堂を造立して奉安され、開山上人の観音像は別に奉安されたそうです。今日は若干の雨模様だったのですが、西山を登る途中から雪に変わりました。。。さむ〜{{ (>_ [続きを読む]
  • 西国三十三所観音巡礼 第二十一番 菩提山 穴太寺
  • 穴太寺は慶雲二年(705年)の文武天皇の御世に大伴古磨によって創立されたと伝えられる丹波でも屈指の古刹です。御本尊:聖観世音菩薩御詠歌:かかる世に 生まれあふ身の あな憂やと 思はで頼め 十声一声古刹と呼ばれるお寺らしい山門を潜るとすぐに本堂が見えます。穴太寺の庭園は京都府の名勝に指定されているそうで、江戸中期から末期にかけての手法をよく表現した名園のひとつとされ、夕陽の沈む西庭の景観が特に素晴らしいと [続きを読む]
  • 石清水八幡宮
  • 京阪電鉄男山駅から男山ケーブルに乗り換えて、終着駅から少し歩いたところに石清水八幡宮はあります。もちろん、ケーブルを利用しなくても歩いて上がることもできます。 手水場でお清めをして南総門から境内へ入ると、目の前に八幡造の本殿が見えます。 石清水八幡宮は八幡神社の総本山である宇佐神社(大分県宇佐市)から分祀された神社で、祭神は品陀別命(ほんだわけのみこと)、息長帯姫命(おきながたらしひめのみこと)、比 [続きを読む]
  • 伏見稲荷大社
  • 私たちにとって、身近な神社といえる「お稲荷さん」。全国に3万社あるといわれる稲荷神社の総本宮が伏見稲荷大社です。京阪電鉄伏見稲荷駅から参道を歩いてすぐにニノ鳥居があり、その先に大きな楼門が見えてきます。 伏見稲荷大社は外国人の観光客が多いことでも有名で、今日も多くの外国人の方が訪れていました。観光客のお目当ては本宮の先にある「お山めぐり」の千本鳥居。私たちにとって鳥居は身近なものですが、外国の方に [続きを読む]
  • なにわ七幸めぐり満願
  • なにわ七幸めぐりは大阪の七社寺を巡拝することで七つの幸せを招くとされています。七社寺とは大阪天満宮・住吉大社・四條畷神社・大念佛寺・太融寺・今宮戎神社・四天王寺で、なにわ七幸会を組織されています。σ(^-^)がこの巡拝を知ったのは、タレントの南かおりさんがブログで紹介されたラジオ番組「南かおりのなにわ七幸めぐり」(毎週土曜AM5:00から放送)の記事を拝見し、番組を視聴させてもらったことがきっかけとなり [続きを読む]
  • 西国三十三所観音巡礼 第十九番 霊麀山 革堂 行願寺
  • 西国三十三観音霊場唯一の尼寺札所、行願寺へは洛陽三十三所観音霊場 第四番札所 革堂 行願寺都七福神まいり 革堂 (寿老神)でお参りさせていただいてます。 京都御所の南東、古い町並みの寺町の一角にある行願寺は悲しい伝説で知られる幽霊絵馬を所蔵しているお寺としても知られています。御本尊:千手観世音菩薩御詠歌:花を見て いまは望みも 革堂の 庭の千草も 盛りなるらん本道へのお参りを済ませ、納経所で御朱印を [続きを読む]
  • 西国三十三所観音巡礼 第十八番 紫雲山 六角堂 頂法寺
  • ビジネス街に「六角さん」の愛称で親しまれる頂法寺へは、洛陽三十三所巡礼以外にも何度かお参りさせてもらっています。 ご本尊:千手観世音菩薩御詠歌:花を見て いまは望みも 革堂の 庭の千草も 盛りなるらん頂法寺へ参拝した過去の記事は洛陽三十三所観音霊場 第一番札所 六角堂 頂法寺花見、六角堂へでご覧いただけます。隣接するビルから六角堂の本堂を真上から見ると、屋根が六角形をしています。人間には六根と言われ [続きを読む]
  • 西国三十三所観音巡礼 第十六番札所 音羽山 清水寺
  • 観光名所としても名高い清水寺は「清水の観音さん」「清水の舞台」「音羽の滝」で知られています。 「清水寺」の寺名は音羽の滝の清泉にちなんでいるとのことです。京阪電鉄清水五条駅から五条坂、更に茶わん坂を通って仁王門へは約20分ほどかかりました。五条坂、茶わん坂は、清水焼発祥の地で、弁慶と牛若丸が出会ったという五条大橋よりも東を五条坂、東大路通りから清水寺への参道を茶わん坂と呼ばれています。 清水寺へは、 [続きを読む]
  • 西国三十三所観音巡礼 第十七番札所 補陀洛山 六波羅蜜寺
  • 清水寺から歩いてすぐの所に六波羅蜜寺はあります。ここ六波羅蜜寺へも洛陽三十三所観音巡礼と都七福神まいりで訪れています。その時の記事は洛陽三十三所観音巡礼第十五番札所補陀洛山六波羅蜜寺都七福神まいり六波羅蜜寺(弁財天)でご覧いただけます。御本尊:十一面観世音菩薩御詠歌:重くとも 五つの罪は よもあらじ 六波羅堂へ 参る身なれば六波羅蜜寺は平安時代、京の都に伝染病が流行った時に空也上人が悪病鎮静を行うため [続きを読む]
  • 謹賀新年
  • 新年明けましておめでとうございます。昨年は拙いブログをご覧いただきありがとうございました。本年も昨年同様よろしくお願い申し上げます。皆様のご健康とご多幸を心よりお祈りいたします。初詣は枚方市の意賀美神社へ行ってきました。意賀美神社は淀川の鎮守として創建されたものとされ、祭神には水の神である「たかおかみの大神」を祀っており、素盞嗚大神、大山咋大神、大国主大神はそれぞれ元この地にあった須加神社や、旧岡 [続きを読む]
  • 西国三十三所観音巡礼 番外札所 華頂山 元慶寺
  • 元慶寺は山科区の西端、住宅街にある小さなお寺です。西国巡礼を復活させた花山法皇が出家得度したゆかりの寺として番外札所になっています。 道に設置された案内板から路地を少し入ったところに元慶寺の山門があります。参考までに駐車場はこの路地から入ってすぐ右側の月極駐車場の中に2台分あります。案内表示から一瞬「歩道?」と思うような狭い道なので通行には充分注意が必要かと思います。 左の写真に見られるように「山門 [続きを読む]
  • 西国三十三所観音巡礼 第十三番札所 石光山 石山寺
  • 石山寺は琵琶湖の南端、瀬田川右岸にあります。寺の創設は天平19年(747年)、聖武天皇の祈願所として良弁が開いたのがはじまりとされています。境内には、寺名の由来となった天然記念物の硅灰石(けいかいせき)がそびえており、紫式部がここの本堂で「源氏物語」の構想を練ったことから、ゆかりの地としても知られています。本尊:如意輪観世音菩薩御詠歌:後の世を 願う心は 軽くとも 仏の誓い 重き石山 東大門の左右に [続きを読む]
  • 西国三十三所観音巡礼 第十四番札所 長等山 園城寺 【三井寺】
  • 天台寺門宗の総本山である三井寺は、正式名称を長等山園城寺(ながらさんおんじょうじ)といいます。 三井寺は、琵琶湖南西の長等山中腹に広大な敷地を有しており、その広大な敷地の南端に十四番札所の観音堂があります。また、湖国近江の名勝、近江八景の一つ「三井の晩鐘」でも知られています。 仁王門は徳川家康により甲賀の常楽寺から移築、寄進されたものだそうです。仁王門を潜り、拝観料をお支払いして境内へ入るとすぐ右手 [続きを読む]