むぅ さん プロフィール

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むぅさん: 小気味良く足音が響く
ハンドル名むぅ さん
ブログタイトル小気味良く足音が響く
ブログURLhttp://kensuki02.blog.fc2.com/
サイト紹介文初めていただいた御朱印に魅了されました。それ以外もちょこっと記したりしています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供53回 / 340日(平均1.1回/週) - 参加 2017/10/22 14:00

むぅ さんのブログ記事

  • 西国四十九薬師霊場 第一番 瑠璃宮 薬師寺
  • 西国薬師四十九霊場は、薬師瑠璃光如来を祀る大阪、兵庫、京都、滋賀、奈良、和歌山、三重の七府県四十九ヶ寺の西国薬師霊場として平成元年に結成されたそうです。今回も順打ちで巡礼させていただきます。薬師寺は、病気平癒、健康祈願のお寺として、また、夫婦愛によって建てられたお寺とも有名です。静かな参道を本堂へ向かってすぐに入山料を納める受付があります。天武天皇が病に臥せった皇后の鵜野讃良(うののさらら)の平癒 [続きを読む]
  • 西国四十九薬師霊場 第二番 登美山鼻高 霊山寺
  • 霊山寺の寺伝によりますと、聖武天皇の皇女はが病に苦しんでいたある晩、天皇の夢枕に鼻高仙人が現われます。鼻高仙人が登美山の薬師如来の霊験を説いたことから僧侶である行基を登美山につかわして祈願させたところ、皇女の病が平癒したそうです。聖武天皇は行基に命じて霊山寺を建立させました。その二年後に来日したインドの僧である菩提僊那(東大寺大仏の開眼供養の導師を務めた僧侶)は、登美山の地勢が故郷インドの霊鷲山に [続きを読む]
  • ポール来日決定
  • ポール・マッカートニーの来日公演が、10月31日と11月1日に東京ドーム、11月8日に愛知・ナゴヤドームで開催されることが正式発表されました!同ツアーの一環で行なわれる来日公演ではニューアルバム収録曲も披露予定。ポール・マッカートニーにとってナゴヤドームでの公演は初となります。ツアー名は『FRESHEN UP PAUL McCARTNEY(フレッシュン・アップ・ポール・マッカートニー)』ツアー。今回も行きます!!!めっちゃ楽しみ♪ [続きを読む]
  • 岐阜城
  • 岐阜城は、かつて稲葉山城と呼ばれ、斎藤道三公の居城でもあったところです。特に岐阜城の名を天下に示したのは、永禄10年(1567年)8月、不世出の英傑織田信長公がこの城を攻略し、この地方一帯を平定するとともに、地名も「井の口」を「岐阜」と改称して天下統一の本拠地としました。天守閣までは金華山を歩いて昇こともできますが、恐ろしく暑い今日はロープウェイで天守を目指すことにしました。現在の城は昭和31年7 [続きを読む]
  • 西国三十三所観音巡礼 第三十三番札所 谷汲山 華厳寺
  • いよいよ西国三十三所観音巡礼も最後の札所になりました。華厳寺は「谷汲さん」の名でも親しまれ、西国札所の中で最も東の岐阜県に位置しています。 広い境内には巡礼の満願・結願の地として厳かな雰囲気があります。 御本尊:十一面観世音菩薩御詠歌:世を照らす 仏のしるし ありければ まだともしびも 消えぬなりけり (現在) 御詠歌:万世の 願いをここに 納めおく 水は苔より 出る谷汲 (過去) 御詠歌:今までは 親と頼みし 笈 [続きを読む]
  • 西国三十三所観音巡礼 第三十二番札所 繖山 観音正寺
  • 観音正寺は聖徳太子が人魚の哀願により建てれれたという伝説が残るお寺です。その伝説によると、正徳太子がこの地を訪れた時、近くを流れる愛知川のほとりで人魚と出会います。人魚は太子に自分は前世で漁師をしていたが殺生を生業としていたため、人魚の姿になってしまいました。繖山にお寺を建て成仏させてほしいとと懇願され、太子は人魚の願いを聞き入れ、自ら千手観音像を刻んで祀り、堂塔を建立したところ、人魚は天界に生ま [続きを読む]
  • 西国三十三所観音巡礼 第三十一番札所 姨綺耶山 長命寺
  • 御本尊の千手十一面聖観世音菩薩は健康長寿、無病息災を授けて下さる有り難い観音様です。本堂、三重塔など重文の建つ境内から琵琶湖が一望できるお寺です。本堂へはきつめの石段を上がらなくてはなりませんが、西国の巡礼にはつきものの勾配だと思います。 石段を昇っていくと山門が見えてきました。 御本尊:千手十一面聖観世音菩薩三尊一体御詠歌:八千年や 柳に長き 命寺運ぶ歩みの かざしなるらん 長命寺の見所は何といっ [続きを読む]
  • 西教寺
  • 西教寺は比叡山横川に通じる登り口近くにあり、眼下に琵琶湖を一望できる天台真盛宗の総本山です。正式名を戒光山兼法勝西教寺といいます。飛鳥時代の618年に聖徳太子によって開かれたと伝わります。当時は大窪山という山号で呼ばれていました。それから50年ほど経った天智六年、大津京が開かれたとき、天智天皇から「西教寺」という寺号をいただき、丈六の阿弥陀仏像を安置されましたと説明されていました。 山門から進み [続きを読む]
  • 西国三十三所観音巡礼 第三十番札所 竹生島 宝厳寺
  • 今回の巡礼、琵琶湖に浮ぶ「神の棲む島」といわれる竹生島へは、長浜港から琵琶湖汽船に乗船して行くことができます。 港を出航して約30分ほどで竹生島が見えてきました。 宝厳寺は、神亀元年(724年)に聖武天皇の勅願により、行基が竹生島に来島し弁才天像を造り小堂に安置したのがこの寺の創始と伝えられています。また、湖上の小島にあるにも拘わらず何回もの火災に遭っているようで、永禄元年(1558年)には堂塔はことごと [続きを読む]
  • 西国三十三所観音巡礼 第二十九番札所 青葉山 松尾寺
  • 松尾寺の御本尊である馬頭観世音は、三十三霊場中唯一の観音像で、農耕の守り仏として、或いは牛馬畜産、車馬交通、更には競馬に因む信仰を広くあつめています。御本尊:馬頭観世音菩薩御詠歌:そのかみは 幾世経ぬらん 便りをば 千歳もここに 松の尾の寺 仁王門はなんとも風格のある建物で、門には「青葉山」の山号が書かれた額が掲げられています。ここからさらに石段を上って行くとこれまた風格のある本堂が見えてきます。 手 [続きを読む]
  • 西国三十三所観音巡礼 第二十八番 成相山 成相寺
  • 日本三景「天橋立」を眼下に望む成相山の中腹に位置する「成相寺(なりあいじ)」は、願い事が成り合ったことからその名が付けられたと言われています。「成相寺」は、雪舟筆「国宝 天橋立図」にも描かれた五重塔など、様々な見どころのある寺として知られています。 少しきつい石段を上がると本堂が見えてきました。御本尊:聖観世音菩薩御詠歌:波の音 松のひびきも 成相の 風ふきわたす 天の橋立元々は山岳宗教の修験場でもあっ [続きを読む]
  • 知恩寺
  • 日本三文殊のひとつで通称切戸の文殊堂として知られている文殊菩薩の霊場です。「三人寄れば文殊の知恵」という言葉があるように、智恵を授かる文殊さんとして、受験や資格試験などの受験生やその御家族がお参りに来られることでも有名だそうです。茶屋通りに面する山門は、黄金閣とも呼ばれる市の指定文化財で、楼上に釈迦如来を中央に両脇士・十六羅漢を安置する、禅宗様式・三間三戸二重門の丹後地方最大の山門だと説明されてい [続きを読む]
  • 西国三十三所観音巡礼 第二十六番札所 法華山 一乗寺
  • 久しぶりの西国巡礼。訪れた一乗寺は天台宗の寺院です。御本尊:聖観世音菩薩御詠歌:春は花 夏は橘 秋は菊 いつも妙なる 法の華山御詠歌にもあるとおり、春、秋の時節には桜、紅葉の名所としても有名なのですが、新緑のこちらも透き通るように青々としたもみじが美しく迎えてくれます。   石造の卒塔婆(そとうば)を横に歩を進め、石段を上がっていくと常行堂があり、次の石段をあがると、国宝三重塔が眼前にあらわれます。 [続きを読む]
  • 西国三十三所観音巡礼 第二十七番札所 書寫山 圓教寺
  • 圓教寺へは山裾から歩いてお参りすることもできますが、麓から書写山ロープウェイで約4分間の空宙散歩を楽しみながら上がることもできます。ちなみに運賃は往復1000円でした。ロープウエイの山上駅から少し歩いてたところに入山料を収める志納所があります。ここで特別志納者として入山料+500円を収めると摩尼殿(まにでん)と呼ばれる本堂の直近までマイクロバスで送迎してもらえます。狭道&悪路をガンガン走るバスはけ [続きを読む]
  • 桜のトンネル
  • お勧めの花見の名所として教えてもらった「淀川河川公園背割堤地区」へ行ってきました。京阪八幡駅から少し歩くと、木津川と宇治川を分ける背割堤に咲き誇る桜でほのかなピンク色に包ま大パノラマが目の前に現れます。川沿いに、約250本のソメイヨシノが1.4キロの桜並木をつくっている満開の桜のトンネルは圧巻です。桜のトンネルです。堤防下からはこんな風に見えます。菜の花もきれいに咲いていました。初めて訪れたよ淀川 [続きを読む]
  • 西国三十三所観音巡礼 番外札所 東光山 花山院菩提寺
  • 花山院菩提寺は、札所巡礼の中興の祖と仰がれる花山法王が晩年を過ごしたお寺として知られています。 山寺らしい決して派手とは言えない山門を潜って手水場でお清めをして石段を上がるとすぐに本堂が見えてきます。本道の横手に。。。ん?お地蔵さん? 地蔵様はそれぞれその御手に役割を象徴するものを持っていて、 差し出されているもう一つの御手をしっかり握って願い事をすることで力をいただけるというものでした。σ(^-^)天 [続きを読む]
  • 朝、テレビを観て
  • 毎日放送の「おはよう朝日土曜日です。」の「土日どーする?」というコーナーで紹介された長岡天満宮&長岡公園梅林と離宮八幡宮へ行ってきました。☆彡長岡天満宮長岡天満宮のご祭神は、学問の神様として有名な「菅原道真公」です。道真公が太宰府へ左遷される途中、かつて 在原業平らと共に詩歌管弦を楽しんだこの地に立ち寄り、都を振り返って名残を惜しんだ事から 「見返り天神」とも呼ばれているそうです。太宰府にお供した三 [続きを読む]
  • 西国三十三所観音巡礼 第二十四番札所 紫雲山 中山寺
  • 聖徳太子の創建と伝わる我が国最初の観音霊場として知られる中山寺。こちらの御本尊である十一面観世音菩薩は安産、求子の観音様として篤く信仰されています。JR福知山線の中山寺駅から参道を歩いてすぐに山門が見えてきます。 徳川家光の寄進により再建されたもので、その周りには巡礼の安全を願って奉納された草履がたくさん吊るされています。 山門の裏側には、ちょっと変わった「漆塗り」の狛犬と獅子もいます。また、境内に [続きを読む]
  • 西国三十三所観音巡礼 第二十二番 補陀洛山 総持寺
  • 大阪府茨木市の閑静な住宅街の中にある総持寺。秘仏の千手観音菩薩は、亀の背中に乗った観音様として有名です。総持という寺名は皆の願いを総て持ち備えた仏様のお寺という意味だそうです。 御本尊:千手観世音菩薩御詠歌:おしなべて 老いも若きも 総持寺の ほとけの誓い 頼まぬはなし総持寺は、平安時代に中納言藤原山蔭により開かれたお寺です。「亀の恩返し」の伝説が残る創建のお話は、今昔物語や源平盛衰記等にも紹介されて [続きを読む]
  • 西国三十三所観音巡礼 第二十三番 応頂山 勝尾寺
  • 勝尾寺は天然記念物の野猿、日本の滝百選の一つに選定されている箕面滝で有名な北摂山系箕面山に建つお寺です。「勝運の寺」、または「勝ちダルマの寺」としても知られています。日本の歴史ある有名なお話としては、「源氏」や「足利氏」といった歴代の武将たちが、戦の勝利を祈願するため、この「勝尾寺」へ足を運んだと言われています。現在では、受験、スポーツ、商売、病、選挙などなど、人生における様々な状況での「勝運」を [続きを読む]
  • 西国三十三所観音巡礼 第二十番 西山 善峯寺
  • 善峯寺は、平安中期の長元二年(1029年)源算上人が小堂に自作の千手観音を奉安して、阿智坂の法華院と号したのが始まりだとされています。長久3年(1042年)後朱雀天皇勅命によって洛東鷲尾寺の千手観音を遷座して御本尊とし、千手堂を造立して奉安され、開山上人の観音像は別に奉安されたそうです。今日は若干の雨模様だったのですが、西山を登る途中から雪に変わりました。。。さむ〜{{ (>_ [続きを読む]
  • 西国三十三所観音巡礼 第二十一番 菩提山 穴太寺
  • 穴太寺は慶雲二年(705年)の文武天皇の御世に大伴古磨によって創立されたと伝えられる丹波でも屈指の古刹です。御本尊:聖観世音菩薩御詠歌:かかる世に 生まれあふ身の あな憂やと 思はで頼め 十声一声古刹と呼ばれるお寺らしい山門を潜るとすぐに本堂が見えます。穴太寺の庭園は京都府の名勝に指定されているそうで、江戸中期から末期にかけての手法をよく表現した名園のひとつとされ、夕陽の沈む西庭の景観が特に素晴らしいと [続きを読む]
  • 石清水八幡宮
  • 京阪電鉄男山駅から男山ケーブルに乗り換えて、終着駅から少し歩いたところに石清水八幡宮はあります。もちろん、ケーブルを利用しなくても歩いて上がることもできます。 手水場でお清めをして南総門から境内へ入ると、目の前に八幡造の本殿が見えます。 石清水八幡宮は八幡神社の総本山である宇佐神社(大分県宇佐市)から分祀された神社で、祭神は品陀別命(ほんだわけのみこと)、息長帯姫命(おきながたらしひめのみこと)、比 [続きを読む]
  • 伏見稲荷大社
  • 私たちにとって、身近な神社といえる「お稲荷さん」。全国に3万社あるといわれる稲荷神社の総本宮が伏見稲荷大社です。京阪電鉄伏見稲荷駅から参道を歩いてすぐにニノ鳥居があり、その先に大きな楼門が見えてきます。 伏見稲荷大社は外国人の観光客が多いことでも有名で、今日も多くの外国人の方が訪れていました。観光客のお目当ては本宮の先にある「お山めぐり」の千本鳥居。私たちにとって鳥居は身近なものですが、外国の方に [続きを読む]