おとみち さん プロフィール

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おとみちさん: 55歳 女の日記
ハンドル名おとみち さん
ブログタイトル55歳 女の日記
ブログURLhttps://sakikooooto.muragon.com/
サイト紹介文紙の日記帳に書いていることを、そのままここに綴っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供17回 / 17日(平均7.0回/週) - 参加 2017/10/22 16:43

おとみち さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 安定、安定と、しつこいのである
  • ダイエットに取り組んでいる。 人生何回目なんだろう? いや、大人になってからずっと私は「ダイエット」という言葉に 縛られてしまっているのかもしれない。 FBの秘密のページで「食べること」に関するグループに 参加している。 当初の目的は、参加者全員(といっても最初は3人。今は7人に増えた)が 「ダイエット」、すなわち痩せること、体重を減らすことだった。 しかし、そのグループの中で日々の食事や運動、悩 [続きを読む]
  • 新しい財布
  • 昨日(11月5日) 地元で こういうイベントがあった。 なかなか楽しいもので、地元の知っている人たちが 尽力してくれているのもあり、毎年参加している。 芋煮も、もちろん美味しいのだが 私は「ものづくり」の方々の出店に興味津々。 毎年、山形の名産品とか生野区の手作りの逸品などを買い求めて 悦に入っているのだが 今年は、一目ぼれしたものがあった。 布製の財布である。 そこそこ、いいお値段がする(笑) [続きを読む]
  • 捨てろ!捨てろ!
  • やや体重が増えている(笑) 笑ってごまかすなっ!←自分への叱咤。 昨日は昼はカレーで、夜は三食丼(と、イワシ煮、ほうれん草の胡麻和え、しじみ汁) といったメニューだったのだが、ご飯がやたらと余った。 「カレーだし、このくらいいるだろう」 「丼だし、いつもより多く」 と、無意識に思ったのかご飯が余った。 余ったご飯はどうなるかといえば冷凍するのだが 冷蔵庫の冷凍室を開ければ、同じようにラップにくるま [続きを読む]
  • ひとり忘年会
  • 昨年のことなのですが、12月になったらFBやTwitterで、 クリスマスのパーティやら忘年会やら○○の会の集まりの投稿が 多くなってきたんですね。 季節柄、当たり前なのですが。 FBで繋がっている友人たちも、何件かのパーティに参加して その様子を投稿していました。 それを見ながら 「私は1件もないなぁ」と思ったんです、 クリパも忘年会も、どこからも誘われない。 でも、誘われたら行くか?と自分に問 [続きを読む]
  • 怒らないで!
  • 私は、人付き合いも人と交わることも、多勢の中に群れることも 苦手だし嫌いだった。 私は一人でも自分を楽しませることができる 誰に教えられなくても、自分と会話することができる。 でも「それではダメだ」と 誰に言われたのか、どうしてそう思ったのか・・・。 人付き合いを良くして仲間を作ろうとして 人と交わろうとして、明るく!陽気に! 人に好かれ、人を好きになって そうしなければ、ダメだと思っていた。 苦 [続きを読む]
  • イライラの元にあったもの
  • これは、数年前の話である。 ある日、娘がなかなか帰って来ずイライラしながら待っていた。 もう成人もすぎて会社員の娘が何時に帰ってこようが かまわないのに、何故か私はイライラしている。 電話もあり「もうすぐ帰る」と本人も言っているのに それを信用できず「心配」という名のイライラを感じていた。 イライラしながら私はお菓子やジュースやいろんなものを食べていた。 頭のどこかで、「ああ、私は何かを埋めようと [続きを読む]
  • 気に入らないことは、気になること
  • 昨日は、娘が仕事を休めないことに色々と言っていた。 週に1回は休みはあるのだが、パートさんの休みを優先せねばならず 自分の思う日に、なかなか休めないということのようだ。 (シフト制の現場で働いている) それに対して、私は私の思うことを言ったのだが それが気に入らないようだった。 でも、「気に入らない」というのは「気になること」だと思う。 気になっているけど、なかなか自分の気持ちにスッと入ってこない [続きを読む]
  • 私は45歳のころから、血圧が気になり近所のクリニックへ通うようになった。 実母が、クモ膜下出血で48歳で他界している。 母の亡くなった年齢に近づくにしたがって 私は自分の健康というものを強く意識するようになったのだ。 私も、母のようになるかもしれない・・と。 実際、高血圧気味で、同時にコレステロール等血液検査の値にも 心配なものがあったので、それから約10年、そのクリニックに通っていた。 健康管理 [続きを読む]
  • 「無料ですから」「あなたは特別ですから」
  • 昨日、うちが契約しているインターネットの接続会社から電話があった。 我が家は、ネットだけでなくテレビと電話も その会社を使っている。 電話の内容は 新しいテレビのチューナーが出た。 今なら無料で交換できる。 おとみち様のお宅は、長く契約していただいているから 最優先で、交換させていただく。 直近でお伺いできるのは、10月30日になるがご都合はいかがだろう? というものだった。 もう完全にうちが新し [続きを読む]
  • 先日、咳き込んでいたら夫が 「病院へ行った方がいい。そうしないと悪化して治らない」 というようなことを私に言った。 私は、彼の言葉にカチンときてイラッとして反発した。 「怒り」が生まれたのだ。 しかし私は「怒り」というのは幼いころの満たされない感情が 悲しかった気持ちが、何かのきっかけて現れてしまうのだ ということを知ったので やみくもに夫につっかかることはしなくなった。 何に私の心が反発したのか [続きを読む]
  • 相棒、を観ていて
  • 相棒、というドラマを観ていた。 現在放送されているものではなく、録画していた以前のシリーズ。 その中で、やけに突き刺さる台詞があった 「目立たない、教室の隅にいるような俺らをいつも見てくれていた」 というもの。 ああ、そうだったな。 私もそんな生徒だったな。 地味で目立たず、なんの取柄もない。 だからこそ、目立つ友達に憧れ、華のある同級生を羨み 私もそんなふうになりたくて、頑張ればなれるような気が [続きを読む]
  • 意味があるのは・・・
  • 以前、ある会社の下請け仕事を請け負っていた。 まぁ、内職のような仕事。 ある時期に「毎日仕事があるのは、ここ2週間ほど。その後は2日に1回くらいになる」 という話だったので、そのつもりで予定を立てた。 つまり、仕事の無い日は友人との約束を入れたり 個人的な用事をしようと決めた。 ところが、「ここ2週間」が過ぎても 毎日仕事はある。 「どーゆーことやねん!!」と心の中だけで毒づいて(笑) 「いつまで [続きを読む]
  • 仲間はずれになったのは・・
  • 来年の手帳を買い求める時期がやってきた。 手帳好きな私は、以前はいろんな手帳を見比べて 「来年はどれにしようか〜??」と悩むのが好きだった。 しかし、手帳には「使い勝手」というものがある。 いや、手帳だけにあるものではないが・・・(笑) ネットで探して、これカッコいいな!と思って買ったものが 届いてみたら、ものすごく使いにくかったという経験もある。 最近は、この手帳に落ち着いている。 私にとっては [続きを読む]
  • 「できない」「行けない」言い訳を手放す練習
  • 私の仕事は、配達業務。 一人で好きなようにルートを組んで 日程もある程度自由にできるし、「一人好き」な私には まぁまぁ合っているような気がする (ゆうちょとか、大手の宅配会社ではありません) 先日は仕事量が多い日で、でもその日には 前々から「行きたい」と思っていた神社での手作り市が開催される。 都会の真ん中にあるその神社は、とても静かでおごそかな気持ちになれる いい場所だ。 「手作り」に魅かれたの [続きを読む]
  • 誰にもわからない私
  • 昨日、娘(31歳)と他愛もない話をしていた。 誰と旅行に行ったら楽しいとか、ランチは何人くらいで食べたら 美味しく感じるとか。 「お母さんは一人がいいなぁ・・」と何気なく口にした。 それは、本当の気持ち。 すると、どうしてか 「一人だバンザーイ」 「自分と会話するのが一番楽しい」 なんて言葉が、口をついてでてきた。 そして、笑いがこみあげてきたのだ。 それはもう突然に、止めようもなく。 何が可笑し [続きを読む]
  • 続いて、ヨーレのクマー
  • 私は、クマーに会うために生まれてきたのだ。 大げさかもしれないが、今はそう思う。 クマーは私の神様、そして相棒、友達。 『悲嘆の門』を読んだときから、気にかかっていたのはクマーの存在 ストーリーも犯人も、忘れてしまっていたのに(おいおい) クマーのことだけは忘れられなかった。 一人で湖に沈んでゆく強さ。 誰にもわかってもらえない悲しさ。 それでも「みんなのことは大好きだ」という優しさ。 私も、クマ [続きを読む]
  • ヨーレのクマー
  • ヨーレのクマーが届いた。 宮部みゆきさんの『悲嘆の門』という小説の中に登場する架空の絵本が 実際の本になって発売されている。 私は、泣けて泣けて仕方なかった。 クマーが一人で湖に沈んでゆく場面に。 どうしてこんなに涙が出てくるのかわからなくて 神様に、力を貸してくれるようお願いをした。 借りてばっかりだな・・・。 いつか返さなきゃならないのかな? クマーを思って泣いていると、 「ごめんね、ごめんね [続きを読む]
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