カムカムビート さん プロフィール

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カムカムビートさん: 歴史のピース
ハンドル名カムカムビート さん
ブログタイトル歴史のピース
ブログURLhttp://isikawagoemon.xyz
サイト紹介文地元を中心に写真とイラストで歴史の跡を辿りたいと思います。是非のぞいて見てください。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供111回 / 272日(平均2.9回/週) - 参加 2017/10/22 17:51

カムカムビート さんのブログ記事

  • 舛屋伊兵衛の墓
  • 「薩摩義士」遥か鹿児島から木曽三川にやってきて多くの犠牲者を出したと言われる治水工事において 大榑川の「せき」を作るため治水史上最大の難事業と呼ばれた洗堰工事。 長良川の支流、大榑川の合流付近において川床の高さの違いから大雨が降ると長良川から大榑川に流れ堤防を壊し、多大な被害を与えたそうです。 その二つの川の間に洗堰を作り長良川の水位がやばくなった時に大榑川に流し出せるようにし 水の勢いを減らすことが [続きを読む]
  • 聖徳寺 跡
  • 「聖徳寺の会見」と呼ばれる あの斎藤道三が、若き日の織田信長と最初で最後の出会いを果たした場所。愛知県一宮市にあります。かつては大きなお寺だったそうですが今は堤防脇の片隅にひっそりと石碑がたっています。 斎藤道三。下克上の体現者として陰謀の限りを尽くし一介の油商人から主君である守護大名土岐頼芸を追い出し美濃の国を盗った男。 蝮と呼ばれたその男には濃姫と呼ばれる娘がいました。 そして木曽川を挟み、尾張の [続きを読む]
  • 佐吉大仏
  • 岐阜の羽島市にある地元の人に大切にされている大仏です。永田佐吉というかたが造ったそうです。彼は親を大事にし神仏の信仰も厚く慈悲深く誠意に溢れた人生は今でも語り継がれており昔は道徳の教科書にも載っていたとのこと。 元禄14年(1701年)美濃国竹ヶ鼻に生まれ母、父を早くに亡くします。彼は11歳で名古屋に行き紙屋に丁稚奉公をしながら勉学に励みますが職場の人たちに妬まれて紙屋を追い出され竹ヶ鼻に戻って綿屋の商 [続きを読む]
  • 小島城 趾
  • 「天空の茶畑」と呼ばれる岐阜県揖斐郡にある城の跡。 景色たまらんです!登るのに疲れました。 足利幕府で栄華を誇っていた三代将軍足利義満。このとき 小島城の城主であり尾張、美濃、伊勢の守護大名であった土岐康行に対し脅威を感じ義満は土岐氏の弱体化を図ろうと画策します。 ちょうど義満のそばに仕えていた康行の弟の土岐満貞。満貞は満貞で結構な野望を抱いていたみたいで 義満の命令によって尾張を突然満貞に与えると言 [続きを読む]
  • 明智城 趾
  • 「麒麟がくる」再来年の大河ドラマの主人公となる男はここ、明智城で誕生したそうです。(他にも生誕伝承の地があるみたいです)彼は織田信長に仕えるまでの前半生は謎に包まれ、分からない事が多いそうです。もともとこの城は長山城と呼ばれ美濃守護大名であった土岐頼清の次男頼兼が1342年に築城。代々その子孫が居城にしたとされますが斎藤義龍。美濃守護斎藤家の嫡男として斎藤道三から家督を引き継ぎ稲葉山城の城主となります [続きを読む]
  • 板垣退助 遭難の地
  • ここで板垣退助が暴漢に襲われ有名な名言を残した場所です。近くには岐阜城下織田信長居館跡があります。板垣退助ってなんとなく有名なのになんだかよくわからないけど何した人なんだろうってよくよく調べたら自由民権運動の主導者としてそれまで藩閥での政治であった日本を庶民でも政治に参加出来る様に運動をされた方で土佐藩生まれで坂本龍馬や中岡慎太郎とは違い身分もかなり高い方でしたがそういったことにとらわれない考えも [続きを読む]
  • 阿弖流為 母禮之碑
  • 蝦夷(エミシ)と呼ばれる東北地方の人々。冬は雪で埋もれ春になれば豊潤な土地の中で人々は田畠を耕します。平安時代朝廷のまだ手の届かない未開の土地。朝廷は何度も支配下に入るように彼らに勧めていきます。それを受け入れるものもあれば拒否をするものもいました、、自... [続きを読む]
  • 阿弖流為母禮之碑
  • 蝦夷(エミシ)と呼ばれる東北地方の人々。冬は雪で埋もれ春になれば豊潤な土地の中で人々は田畠を耕します。平安時代朝廷のまだ手の届かない未開の土地。朝廷は何度も支配下に入るように彼らに勧めていきます。それを受け入れるものもあれば拒否をするものもいました、、自分たちの平和な生活を壊されることを許せない人たちもいたと思います。アテルイと呼ばれる平安時代初期に朝廷が大軍で攻めてくるにも関わらず僅かな手勢で撃 [続きを読む]
  • 御首神社
  • 怨霊伝説で有名な平安時代の関東の豪族、平将門。今で言えば千葉県と茨城県あたりで一族との土地の争いから抗争を繰り返し内乱へと拡大。彼は関東独立を図り自らを「新皇」と名乗ります。その男の首が祀られている神社。みくびじんじゃ、と呼ばれ岐阜県大垣市にあります。岐... [続きを読む]
  • 御首神社
  • 怨霊伝説で有名な平安時代の関東の豪族、平将門。今で言えば千葉県と茨城県あたりで一族との土地の争いから抗争を繰り返し内乱へと拡大。彼は関東独立を図り自らを「新皇」と名乗ります。その男の首が祀られている神社。みくびじんじゃ、と呼ばれ岐阜県大垣市にあります。岐阜市から関ヶ原、彦根方面に国道を走るとちょっとおどろおどろしい看板が目に入ります。彼は関東において一族とのトラブルに巻き込まれながらも朝廷からの行 [続きを読む]
  • 竹鼻城 本丸之趾
  • 岐阜県羽島市にありますが残っているのは石碑だけです。この城小牧長久手の戦いでなんと豊臣秀吉の水攻めに遭ってるそうです。そして関ヶ原でも前哨戦として東軍が攻めた城だそうです。桶屋の息子に生まれ秀吉子飼いの武将として賤ヶ岳七本槍のひとりとしても有名な福島正則... [続きを読む]
  • 竹鼻城 本丸之趾
  • 岐阜県羽島市にあります。残っているのは石碑だけです。この城小牧長久手の戦いでなんと豊臣秀吉の水攻めに遭ってるそうです。そのあと、関ヶ原前哨戦として東軍が攻めた城だそうです。桶屋の息子に生まれ秀吉子飼いの武将として賤ヶ岳七本槍のひとりとしても有名な福島正則。彼は石田三成が嫌いで嫌いでしょうがなかったらしいです。同じ豊臣家の家臣にも関わらず秀吉が死去したのち石田三成を暗殺しようと企てる加藤清正、福島正 [続きを読む]
  • 五条大橋 牛若丸弁慶像
  • 牛若丸が武蔵坊弁慶と出会ったとされる京都、五条大橋。しかし当時はまだ五条大橋は無く松原通り?清水寺?が二人の決闘の場だと言われているそうです。どうでもいいですけど京都は車の量が凄い、、、軽い気持ちで車で行ったら交通量が半端ないです、、、とてもじゃないが次回からは電車で行こうと思います、、それはともかく牛若丸の母常盤御前。絶世の美女だったそうです。あまり身分の高い方ではなかったそうですが源義朝に見初 [続きを読む]
  • 五条大橋 牛若丸弁慶像
  • 牛若丸が武蔵坊弁慶と出会ったとされる京都、五条大橋。しかし当時はまだ五条大橋は無く松原通り?清水寺?が二人の決闘の場だと言われているそうです。どうでもいいですけど京都は車の量が凄い、、、軽い気持ちで車で行ったら交通量が半端ないです、、、とてもじゃないが次... [続きを読む]
  • 源義円 供養塔
  • 源平合戦と呼ばれ後白河法皇の息子であった以仁王。彼は天皇になれなかったことで隆盛を誇っていた平氏打倒を挙げて日本各地に散らばっている衰退していた源氏に令旨を出したそうです。源義朝の弟の源行家。彼はその令旨を諸国に伝え歩きつつ三河や尾張を中心に平氏打倒の旗... [続きを読む]
  • 源義円 供養塔
  • 源平合戦と呼ばれ後白河法皇の息子であった以仁王。彼は天皇になれなかったことで隆盛を誇っていた平氏打倒を挙げて日本各地に散らばっている衰退していた源氏に令旨を出したそうです。源義朝の弟の源行家。彼はその令旨を諸国に伝え歩きつつ三河や尾張を中心に平氏打倒の旗を揚げ養和元年(1181年)墨俣で平氏と決戦。また、、、全然どうでもいいですが近くに墨俣一夜城もあります。何百年ものちかの秀吉も、、、墨俣で城を造 [続きを読む]
  • 池田屋騒動之趾
  • 「今宵の虎徹は血に飢えている」新選組局長、近藤勇が池田屋に襲撃する前に放った凄みのあるセリフ、、、これから闘うべき未来を語り合っていた夢持った若者たちの希望を一夜にして潰した場所です。、、同時にこの闘いに未来を託して一夜にして世間に知らしめた若者たちもい... [続きを読む]
  • 池田屋騒動之趾
  • 「今宵の虎徹は血に飢えている」新選組局長、近藤勇が池田屋に襲撃する前に放った凄みのあるセリフ。これから闘うべき未来を語り合っていた夢持った若者たちの希望を一夜にして潰した場所です。、、同時にこの闘いに未来を託して一夜にして世間に知らしめた若者たちもいました。と、まあ、、この事件で明治維新が遅かろうが早かろうがあんまよく分からないですが、、かなり有名な事件、、今は居酒屋になっています。昔はパチンコ屋 [続きを読む]
  • 津崎村岡局の銅像
  • 京都嵐山。 あの有名な竹林をくぐりしばらく歩くとこの強烈なインパクトのある銅像に出会う事となります。彼女の名前は津崎矩子。幼い頃から由緒ある近衛家に仕え幕末の女性勤王家として活動されたそうです。こんな女性がいたんか、、、とびっくりしましたがそれよりも仰天したのはこの方、その幕末にはもはや おばあちゃんやんか、、、あの西郷隆盛や梅田雲浜とも交流をもちおまけにあの江戸幕府13代将軍、徳川家定の正室、篤 [続きを読む]
  • 津崎村岡局の銅像
  • 京都嵐山。 あの有名な竹林をくぐりしばらく歩くとこの強烈なインパクトのある銅像に出会う事となります。彼女の名前は津崎矩子。幼い頃から由緒ある近衛家に仕え幕末の女性勤王家として活動されたそうです。こんな女性がいたんか、、、とびっくりしましたがそれよりも仰... [続きを読む]
  • 明智城 趾
  • 「麒麟がゆく」再来年の大河ドラマの主人公となる男はここ、明智城で誕生したそうです。(他にも生誕伝承の地があるみたいです)彼は織田信長に仕えるまでの前半生は謎に包まれ、分からない事が多いそうです。もともとこの城は長山城と呼ばれ美濃守護大名であった土岐頼清の... [続きを読む]
  • 春王・安王の墓
  • 室町幕府6代目将軍足利義教彼はあの金閣寺で有名な足利義満の五男で後継者としては外されていたのでお坊さんになっていましたがひょんなことからくじ引きで指名され、将軍になってしまったといいます。凄いな、、、今では考えられないですね。また彼は暴君、悪御所、万人恐怖と呼ばれ有名だそうですが最近ではその頃失墜していた足利幕府の立て直しや関東や九州を制圧したとして政治手腕について評価が見直されているとのこと。そ [続きを読む]
  • 春王・安王の墓
  • 室町幕府6代目将軍足利義教彼はあの金閣寺で有名な足利義満の五男で後継者としては外されていたのでお坊さんになっていましたがひょんなことからくじ引きで指名され、将軍になってしまったといいます。凄いな、、、今では考えられないですね。また彼は暴君、悪御所、万人恐... [続きを読む]
  • 明智城 趾
  • 「麒麟がくる」再来年の大河ドラマの主人公となる男はここ、明智城で誕生したそうです。(他にも生誕伝承の地があるみたいです)彼は織田信長に仕えるまでの前半生は謎に包まれ、分からない事が多いそうです。もともとこの城は長山城と呼ばれ美濃守護大名であった土岐頼清の次男頼兼が1342年に築城。代々その子孫が居城にしたとされますが斎藤義龍。美濃守護斎藤家の嫡男として斎藤道三から家督を引き継ぎ稲葉山城の城主となります [続きを読む]