石川五右衛門 さん プロフィール

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石川五右衛門さん: 歴史のピース
ハンドル名石川五右衛門 さん
ブログタイトル歴史のピース
ブログURLhttp://isikawagoemon.work
サイト紹介文地元を中心に写真とイラストで歴史の跡を辿りたいと思います。是非のぞいて見てください。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供26回 / 30日(平均6.1回/週) - 参加 2017/10/22 17:51

石川五右衛門 さんのブログ記事

  • 墨俣一夜城
  • 豊臣秀吉のサクセスストーリーとして欠かすことのできない城のひとつ(この地に築いたかどうかは不明な点が多いらしいですが行ってみると地元の人には申し訳ないですが何にもない堤防沿いにおっ!城や!とかなり目立ちます。)尾張から美濃への侵攻のための重要な拠点として... [続きを読む]
  • 閑話 2
  • なかなか普通に会社員なので記事作成するにも結構大変なことがわかりました。また、ホームが岐阜なので結構戦国時代とかにはネタ困らないですけどでも幕末とかはちょっと関わりが薄い傾向にあります。最近、新選組の斎藤一の写真が公開されてうおイケメン!!!ってびっくり... [続きを読む]
  • 池田輝政 鎧掛けの松
  • 河田渡河の戦い、米野の戦いと西軍を打ち破り徐々に岐阜城に近づく東軍。池田輝政さんが 岐阜城を攻める前に休んだと言われる松だそうです。乃木希典像があった八剣神社内にあります。池田輝政さんですが織田信長の部下、池田恒興の次男と生まれ長久手の戦いで父と兄が戦死し... [続きを読む]
  • 河田渡河戦 跡
  • 以前紹介した米野の戦いと同日に行われた関ヶ原前哨戦岐阜城攻略のための木曽川渡河の戦い跡です。木曽川を隔てて今の愛知県と岐阜県の境を分け西軍にとっては重要な防御線だったと思います。各務原市川島町の位置から撮りましたが微妙に岐阜城が見えます。ええ、、、、、見... [続きを読む]
  • 乃木希典 像
  • 岐阜県岐南町、八剣神社境内にありました。なぜここにあるのかはわかりませんが、立派な像です。彼は学者になりたかったそうですが幕末の動乱から明治維新に巻き込まれていき軍人として西南戦争や日清戦争に従軍。そして日露戦争での旅順攻略戦において日本軍第3司令官として... [続きを読む]
  • 宮後城 跡
  • かの豊臣秀吉の部下蜂須賀小六が住んでいた城の跡です。蜂須賀小六(正勝)といえば盗賊の親分として秀吉に仕えたそうですが実際は盗賊ではなかったそうですね。しかし名前からしてちょっと怪しげなイメージは払拭できない感じもします。(いい意味で、本当の悪党ではなさそ... [続きを読む]
  • 御手洗池 岐阜
  • 関ヶ原の前哨戦として木曽川を境に張っていた西軍は破られ後退。東軍は岐阜城に攻め込むことになります。そして岐阜城城主織田秀信は西軍についていたため抵抗するも1日で岐阜城は陥落してしまいます。そのとき、岐阜城の奥女中たちは「生きて虜囚の辱めを受けず」かこの池に... [続きを読む]
  • 安東伊賀守守就戦死の地 跡
  • 美濃三人衆と呼ばれたもともと斎藤家に仕えていた三人が斎藤家を見限り、織田信長が稲葉山城(岐阜城)を攻略するときに織田信長に内応し稲葉山城攻略を決定的にした三人を美濃三人衆と称するとのこと。稲葉一鉄「頑固一徹」の一徹の由来のかたとの噂。頑固だったんでしょう... [続きを読む]
  • 沓掛城 趾
  • 愛知県豊明市にあるお城の跡です。建物はなんにもないですが本丸やお堀の跡がくっきり残っている状態で公園としてきれいに保存されています。永禄3年5月18日、、、桶狭間の戦いの前日今川家の傘下にあるこの城で今川義元は人生最後の夜を過ごし翌19日に運命の合戦に突入す... [続きを読む]
  • 閑話 
  • どちらかというと他人と関わるのが面倒な性格なので(いや面倒なだけですよ会社とかでは普通ですよ多分)昔から漫画読んだり映画見たりが好きなんですけど特に歴史物が好きでブッダとか陽だまりの樹とかカムイ伝とかアドルフに告ぐとかおーい竜馬とかその他いろいろ、、、、... [続きを読む]
  • 清洲城
  • 1405年、尾張守護斯波義重によって築城。尾張の中心として交通の要としても栄えた位置にある綺麗なお城です。あまりに綺麗すぎると思っていたら現在ある城は模擬天守として1989年平成元年に建設された城なんですね。また、本当の城の跡も西側の橋を渡ったところで確認で... [続きを読む]
  • ねずみ小僧次郎吉の碑
  • 中山道 鵜沼宿から加納宿の道すがらいろは茶屋に泊まった一人の女性を救った男としてねずみ小僧の碑(墓)が各務原にあるとは地元の人でも知らない人多いんじゃないでしょうか?彼は鳶職をしていましたが素行が悪く25歳で父親から勘当博打のために盗人稼業に手を染めます... [続きを読む]
  • いろは茶屋 犠牲者供養碑
  • 岐阜県各務原市   市民公園前駅の奥にあります。とおり道に幼稚園がそばにあり、柵を隔てて脇で子供の笑い声と保育士さんの笑顔歩きながら目の前にある道を歩いてその先には日当たりもなく、先日の雨も乾かない場所鳥居の奥で寂しげに佇んでいました。ここは江戸時代中山... [続きを読む]
  • 布袋の大仏
  • 最近話題のスポットです。きゅう師をしていた方に夢のお告げがあったそうでそれから5年後の1954年に完成しました。どこからみても不思議な景観で電車から見ると通り過ぎる大仏がまわりの風景とあまりにそぐわず、余計非現実的なものに見えます。(子供の頃は衝撃を受けた覚え... [続きを読む]
  • 米野の戦い 跡
  • 関ヶ原の前哨戦として岐阜城攻略のため東軍 池田輝政、山内一豊らの進軍を阻止しようと西軍 岐阜城城主    織田秀信(織田信長のまご  織田信忠の嫡男です)   の指示のもと   百々綱家らが防戦した戦場になります。今堤防沿いにいますが車がビュンビュン走っ... [続きを読む]
  • 黄金の織田信長 像
  • JR岐阜駅を出ると、でんとそびえ立っています。「岐阜」の名付け親です。義父、斎藤道三より国譲り状を貰い受け稲葉山城の戦いで斎藤家を追い出し1567年に岐阜城を本拠地にしてここから天下統一への足がかりを作ったんですね。かなりインパクトのある黄金像ですが岐阜と... [続きを読む]
  • 生駒屋敷 跡
  • 織田信長の側室となる生駒吉乃さんの実家跡です。愛知県江南市にあります。織田信忠→父、信長のあと織田家当主となったが本能寺の変で自刀織田信雄→小牧長久手の戦いで家康を裏切ったり、安土城放火疑い?なかなか横着な方です五徳(徳姫)→徳川家康の長男の妻ですの母親... [続きを読む]
  • 生駒屋敷 跡
  • 織田信長の側室となる生駒吉乃さんの実家跡です。愛知県江南市にあります。織田信忠→父、信長のあと織田家当主となったが本能寺の変で自刀織田信雄→小牧長久手の戦いで家康を裏切ったり、安土城放火疑い?なかなか横着な方です五徳(徳姫)→徳川家康の長男の妻ですの母親... [続きを読む]
  • 炉畑遺跡
  • 岐阜県各務原市にある縄文時代の遺跡公園です。現代に蘇ってます。どうもピンとこない時代ですね!5000年前って、、、、、なんだか想像でき辛いけど楽しいこと、辛いこと、哀しいこと、腹が立つことあの時代の人たちに色々聞いて見たいですね。現代でもポケベルから、ケ... [続きを読む]
  • 炉畑遺跡
  • 岐阜県各務原市にある縄文時代の遺跡公園です。現代に蘇ってます。どうもピンとこない時代ですね!5000年前って、、、、、なんだか想像でき辛いけど楽しいこと、辛いこと、哀しいこと、腹が立つことあの時代の人たちに色々聞いて見たいですね。現代でもポケベルから、ケ... [続きを読む]
  • 坂本龍馬 銅像
  • 20代前半に「竜馬がゆく」を読み33年間の激動の時代を生きた小説にえらく感動していましたがふと思うといつのまにか坂本龍馬が亡くなった年齢よりも歳をとった自分が不思議ですね!もう年下の人になってしまっているんですね。今年の春に高知に行ってきましたが記念館は... [続きを読む]
  • 坂本龍馬 銅像
  • 20代前半に「竜馬がゆく」を読み33年間の激動の時代を生きた小説にえらく感動していましたがふと思うといつのまにか坂本龍馬が亡くなった年齢よりも歳をとった自分が不思議ですね!もう年下の人になってしまっているんですね。今年の春に高知に行ってきましたが記念館は... [続きを読む]
  • 山内一豊と千代 婚礼の地
  • 岐阜公園内にあります。功名が辻って大河ドラマの主役ですよね!高い馬をへそくりで買ったり旦那様に手紙を送り石田三成の挙兵の報を徳川家康に伝えたり内助の功で奥様は有名ですね。旦那様もすごい。姉川の合戦が初陣ですがその後は主たる有名な合戦にけっこう参加ししま... [続きを読む]
  • 山内一豊と千代 婚礼の地
  • 岐阜公園内にあります。功名が辻って大河ドラマの主役ですよね!高い馬をへそくりで買ったり旦那様に手紙を送り石田三成の挙兵の報を徳川家康に伝えたり内助の功で奥様は有名ですね。旦那様もすごい。姉川の合戦が初陣ですがその後は主たる有名な合戦にけっこう参加ししま... [続きを読む]
  • 関ヶ原 決戦地 
  • こんばんは。宜しくお願いします。初めての投稿ですが関ヶ原決戦地です。いったことある人は分かっていらっしゃると思いますが周りは田んぼ閑散としています。それはそれで味わいありますが夜とかお化け出そうですね。落武者とか、、、見た人いるんでしょうか?それよりも徳... [続きを読む]