クロスケ父ちゃん さん プロフィール

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クロスケ父ちゃんさん: JUMP!
ハンドル名クロスケ父ちゃん さん
ブログタイトルJUMP!
ブログURLhttp://jumpjump96.blog.fc2.com/
サイト紹介文ウロコインコは表情が豊かで状況に合わせておしゃべりもします。まるで言葉がわかっているかのようです。
自由文ウロコインコの飼育について、エサ、おやつ、ケージ、おもちゃ、ペットホテル、健康診断、健康状態、換羽、温度管理、保温、睡眠、清掃、おしゃべり、しぐさ、表情、脱走、体重、などを切り口にクロちゃんの住む我家の様子を報告します。また、クロちゃんと縁のあるミドリフグについても紹介します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供161回 / 335日(平均3.4回/週) - 参加 2017/10/22 17:59

クロスケ父ちゃん さんのブログ記事

  • 「ダイジョウブダヨ」
  • 《飼育録 73》飼育 9月6日午前3時8分、北海道胆振東部地震が我家を襲った。震度5弱。 翌7日朝、クロちゃんの呼び鳴きで目が覚めた。 まだ5時半だが、起き上がりケージをリビングに移動させた。 電気はまだきていない。 妻も私も出勤せぬばならなかった。 クロちゃんをひとりにすることが何よりも心配であったが、仕方がない。 「行ってくるからね。大丈夫だよ」 私は昼から自宅待機となり家に戻ると、クロちゃんはいつもの [続きを読む]
  • 「大丈夫だよ」
  • 《飼育録 72》飼育 9月6日午前3時8分、北海道胆振東部地震が我家を襲った。震度5弱。 慌てて「クロちゃんの部屋」に入りライトで照らすと、止まり木の上で身を硬くしていたが、我々の姿を確認するなり、クロちゃんは勢いよくケージにしがみついた。 ケガはなかったようだ。 「クロちゃん、大丈夫かい」  呼び鳴きが収まらず、落ち着くまでクロちゃんの傍にいた。 「大丈夫だよ、クロちゃん」 クロちゃんは暫くおとなしくし [続きを読む]
  • 地震で役に立ったもの(食料編)
  • 《96_Report 63》 9月6日午前3時8分、北海道胆振東部地震が我家を襲った。震度5弱。  地震への対応はそれなりにしていた。 水、食料は以下の通り。① ミネラルフォーター 2L×6本入りのケースを5箱備蓄していた。(飲み水) マンションなのにどういう訳か水が出た。 屋上貯水式ではないのに水が出た。 直ぐ近所に「病院」や「新聞社」があるから別ルートの電源でもあるのだろうか? 謎だ・・・が、幸運だった。 トイレが使 [続きを読む]
  • 地震で役に立ったもの(グッズ編)
  • 《96_Report 62》 9月6日午前3時8分、北海道胆振東部地震が我家を襲った。震度5弱。  地震への対応はそれなりに考えていた。 今回、有用だったものは以下の通り。 ① 携帯ラジオ (96_Report60で報告済み) ② 停電時に自動点灯するライト 暗闇を照らしてくれるありがたい設計。 我家では廊下と寝室など3個設置していた。 停電後は、手持ちのライトとして利用した。 こちらのヘッドランプの方が両手が自由になるので使い [続きを読む]
  • 「アクリルケース」快適対策+胆振東部地震③
  • 《飼育録 71》 飼育 我家のクローゼットは、地震で本棚が倒れても影響のない位置関係にある。 私は妻に匠のような顔でリフォームした「クロちゃんの部屋」を公開してみせた。 すると妻は一定の評価はしたものの今度は「地震で本棚が倒れたら内開きのドアが開かない」と難癖をつけてきた。 「だったら自分で考えろ」 アレだ、そうアレだ。スーパーとかで商品の傷みを理由に難癖付けて値切っているオバハンご婦人だ。 「そこ [続きを読む]
  • 「アクリルケース」地震対策+胆振東部地震②
  • 《飼育録 70》 飼育 クロちゃんは、夜「クロちゃんの部屋」という6畳ほどの部屋で休んでいる。  部屋の両サイドに6つの本棚やCDラックが並べられた、それまで「物置部屋」「書斎」と我々が呼んでいたその部屋を占有しているのだ。 一人前である。 うらやましい。ガキの頃、私は妹と一緒の部屋だったゾ。  「おやすみカバー」に包まれたケージが、部屋の中央にポツンと置かれたその様は、周囲に余白が多くなんとも寂しげで頼 [続きを読む]
  • 「アクリルケース」冬対策+胆振東部地震①
  • 《飼育録 69》 飼育  「冬場は、アクリルケースに保温電球+サーモスタットを入れて25℃をキープしている」というブログの投稿記事を読んで、さっそく「アクリル工房」の商品を購入した。  そこで、購入時の参考になればと・・・・・・・・  ① 扉は両開きタイプが良い。片開きだと、手前に広いスペースが必要になる。 ② アクリルケース内全体を温めるには、100Wの保温電球が必要で、   幅(もしくは奥行)のサイズは、「 [続きを読む]
  • 北海道胆振東部地震で被災した
  • 《96_Report 60》 9月6日午前3時7分、ドーンと突き上げられ、家がギシギシ音を立てて揺れだした。 北海道胆振東部地震、 最高震度は「震度7」で、私の居住区は「震度5弱」だった。 子供の頃から「震度5」以上の地震は何度も経験済みである。 それらの経験から私には持論があった。 「鉄筋コンクリートであれば倒壊しないのだから、窓ガラスや天井照明などの安全を確認したら、じっとしているに限る」と。  学生時代のこと [続きを読む]
  • ペットと一緒のお墓
  • 《96_Report 60》 もはや当たり前! ペットと一緒のお墓 死んでも家族同様 と、いう見出しが『AERA』No.38に掲載された。 仏教の教えで動物は「畜生」と呼ばれ、人と同様の供養ができないと考えるお寺も多いそうだ。 また、人以外の埋葬ができない霊園もあり、ペットと同じお墓に入るのはなかなか難しいとのことだ。 そこに登場したのが、ペットと人が一緒に入れるお墓、某霊園の『ウィズペット』専用エリア。 評判が良く、 [続きを読む]
  • 「睡眠」父ちゃんの寝言
  • 《96_Report 59》  クロちゃんだけではない。 自慢ではないが、私、クロスケ父ちゃんの寝言も激しい・・・らしい。  残念であるが、私の寝言は秘密だ。 秘密だけに公の場でペラペラと話すわけにはいかない。話してしまうと、もうそれは秘密ではなくなってしまうからだ。  1週間程入院したことがある。 向かいのベットのおじいちゃんの寝言は、もっと激しかった。 「おい、金は・・・金は下ろしのか」 「そうか、車は・・ [続きを読む]
  • 「睡眠」クロスケの寝言
  • 《飼育録 68》 習性 長いこと金縛りになっていないなぁ、なーんて振り返っていたら、春先、久々に危うい場面があった。 以前、友人に教わった脱出法を使い、スンデのところで回避した。クワバラ・クワバラ  金縛りはナニモ霊的なものではなく、レム睡眠とノンレム睡眠の狭間で起こるアンバランスな現象として科学的に説明がつくらしい。  睡眠とは不思議なものだ。 若い頃、休日などは10時過ぎまで平気で眠っていられたのに [続きを読む]
  • 「睡眠」クロスケの寝ぼけ
  • 《飼育録 67》 習性  月に1度は、外で食事をすることにしている。 お店はいろいろである。 が、決まって酒を飲む・・・そして時々飲まれるのだ。カタジケナイ。  クロスケが家族になる前は、午前様が当たり前だった。 が、現在、毎朝6:40にはクロスケをリビンクに連れて行かないと、「ピー」と怒られちゃうので、そんなに遅くまで飲んでもいられなくなったのだ。ウチのコレがアレなもンで。 だから遅くても23時には帰宅して [続きを読む]
  • 鳥アレルギーの原因は、脂粉の成分だった!!!
  • 《飼育録 66》 飼育  インコなどの愛鳥から出る脂粉。インコ臭とも言われ、独特の香ばしい匂いを好む愛鳥家も多いです。しかし、脂粉を飼い主が摂取すると、体内に蓄積され、鳥アレルギーを発症する危険性があります。  ・・・という、恐ろしい書き出しの記事が、ネット上にあった。 『インコ生活〜飼い方・育て方の総合情報サイト』 〜愛鳥の脂粉でアレルギー発症の危険性?・・・〜 キーワード検索してください。  アレル [続きを読む]
  • カワアイサを追って
  • 《96_Report 58》  カワアイサの親が子供たちを背中に乗せている(子育て)・・・という情報が飛び込んできた。 仕事から帰宅したばかりの妻を車に乗せ、大急ぎで帯広のホテルを目指した。 翌朝、撮影地の池に足を運んだが、そこにはカワアイサの姿はなかった。 既に子供たちはカラスやキツネに襲われたらしいのだ。 現地でアカゲラを撮影していた札幌のカメラマンが、そう教えてくれた。 諦め然別湖のナキウサギを撮影に行 [続きを読む]
  • エゾフクロウを追って
  • 《96_Report 57》  私と妻は、ナキウサギを追って道東の然別湖の辺りにいた。 そこでネイチャーガイドSさんの身の上話に耳を傾けた。  Sさんは他の何よりも鳥が好きで、その生態を写真に収めるべく全道各地を駆け巡った。どんな遠方でも、「営巣」「巣立ち」という言葉を仲間から聞くと仕事も手につかず、職場に嘘を言っては撮影に出掛けた。陽が昇ると同時に三脚を立てじっとその瞬間を待ち続けた。陽が暮れると軽ワゴンの中 [続きを読む]
  • ナキウサギを追って
  • 《96_Report 56》  北海道の東、然別湖というと小さな湖の辺りにその生物はいる。 氷河期の生き残り「ナキウサギ」である。 ウサギの名がついてはいるが、むしろネズミのようにも見える。 だが、よーく見るとその姿はハムスターのように愛らしい。「ナキウサギ・フアンクラブ」という団体もあるくらいだから、もちろん愛されキャラなのだ。 「チューン・チューン」と身体の割に大きな警戒音で仲間と交信し、危険を察知すると [続きを読む]
  • 100秒で名著「走れ、クロスケ」
  • 《96_Report 55》【Net.芝居・劇団ふたり】 ?主人公 クロちゃん ○朗読  父ちゃん「走れ クロスケ」  クロスケは、激怒した。 必ず、かの失言王を除かなければならぬと決意した。 クロスケには、政治がわからぬ。 クロスケは、家の遊人である。口笛を吹き、おもちゃと遊んで暮して来た。 けれども邪悪に対しては、人一倍に敏感であった。 きょう未明クロスケはケージを出発し、スツールを越えソファーを越え、十里は [続きを読む]
  • 必殺仕事鳥 「ムコ殿」
  • 《96_Report 54》【Net.芝居・劇団ふたり】 ?主人公 クロちゃん ○語り  父ちゃん○ 「クロちゃん、尾羽の手入れしているの?」○ 「えっ?」○ 「・・・」○ 「もしかして・・・必殺仕事人?」○ 「それで刺す気じゃないよね。  やめてよ!」  「ムコ殿・ムコドノ・・・」by 故・菅井きんさん ※ 2018年8月10日14時、心不全のため、東京都内の自宅で死去。92歳没。  ご冥福をお祈りします。ポチッとしてね? ? ? [続きを読む]
  • 「依存症」闘いは続く
  • 《飼育録 65》 飼育  私は若い頃、軽いニコチン中毒を患っていたようだ。 そして現在、クロスケ中毒の疑いがある。  一方でクロスケは、おやつ中毒ではないかと思うのだ。 朝から暇なし「タベル・タベル」の連呼なのである。 餌箱にペレットがたくさんあるのに・・・おやつが食べたいのである。  クロスケにとっておやつとは、まずはフルーツである。 とは言っても、決まったものしか食べてくれない。   りんご、甘い [続きを読む]
  • 「依存症」ニコチン
  • 《飼育録 64》 飼育  この世の中には、ニコチン中毒というものがある。  たばこを止めたくても止められない、禁断症状でどうにも止められないという恐ろしい病がある。   実は私、学生時代に2年弱タバコを吸っていたのだ。 いろいろ考え、卒業前には、ほぼやめていた。 1日7.8本、遊びでふかしていただけだから、「禁煙」にそれほど苦労はなかった。 しかし、酒の席に漂う煙を感知すると、どうも落ち着きがなくなり、モゾ [続きを読む]
  • 「依存症」おやつが食べたい
  • 《飼育録 63》 飼育  うちのクロスケが特別なのだろうか。 Twitterやblogで、私のような泣き言を見たことがないから、やはりクロスケが特別なのであろう。  やたらと「おやつが食べたい」と騒ぐのだ。 朝っぱらから「タベル・タベル」とうるさいのだ。 こっちは出勤前の身支度で忙しいというのに一切容赦がないのだ。 「ダメ!」と語気を強めに答えると「グッ・グッ・グーーー」と不満げに鳴くのだが、なにせ根っからのラテ [続きを読む]
  • 今日、早くも暖房機を稼働させた
  • 《飼育録 62》 飼育 早朝4時頃、目が覚めた。 寒かったのだ。 奥から羽毛布団を引っ張り出してきた。 クロちゃんのことが気になり、再び起き上がった。 「クロちゃんの部屋」の中にあるアクリルケース内の室温をチェックした・・・23℃だった。 今年の冬の許容範囲下限であった。 「大丈夫」と判断して布団に入ったのだが・・・心配になった。 この1週間で室温が27℃から一挙に23℃に低下しているので、体力的に辛いので [続きを読む]
  • 「イッテクルネ」使い分け
  • 《飼育録 61》 お喋り ひとつの言葉をマスターすると、どんどん他の場面に流用するようになる。 それが、ツボにはまって大爆笑ってことも珍しくないのだが、多くは本来の趣旨から外れていく。  以前、「コンチハ」の報告をした。 「コンチハ」はモハヤ純粋な昼の挨拶ではない。 おやつを手に入れるための取引きに使われている。 キャバクラ嬢が「なんか喉乾いちゃった」と太ももをチラッと見せながら言うあの言葉と構図は同 [続きを読む]
  • 「イッテクルネ」歓喜のダンス?
  • 《飼育録 60》 お喋り クロちゃんの「イッテクルネ」が板についてきた。 最近では「シゴト、イッテクルネ」「イッテクルカラネ」と変化形もマスターした。  ところが、いつものことであるが、ひとつの言葉をマスターすると、どんどん他の場面に流用するようになる。 それが、ツボにはまって大爆笑ってことも珍しくないのだが、本来の趣旨から外れることかある。  朝の「オハヨ」がそうだ。 朝だけではなく、我々が歯磨きを [続きを読む]
  • 「イッテクルネ」出勤時の挨拶
  • 《飼育録 59》 お喋り 私は平日勤務のごく一般的なサラリーマンで、妻は不規則勤務のこれまたサラリーマンだ。 クロちゃんは、週に2日(10時間×2日)ひとりぼっちで日中を過ごしている。  ペットカメラで様子を伺うと、たまに、カラスに反応したり、テレビに反応したりしているようだが、私達が留守にしている時間は、ほぼバードテントの中だ。 餌を食べるときも止まり木でマッタリしている時間は短く、すぐにテントに戻ってし [続きを読む]