クロスケ父ちゃん さん プロフィール

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クロスケ父ちゃんさん: JUMP!
ハンドル名クロスケ父ちゃん さん
ブログタイトルJUMP!
ブログURLhttp://jumpjump96.blog.fc2.com/
サイト紹介文ウロコインコは表情が豊かで状況に合わせておしゃべりもします。まるで言葉がわかっているかのようです。
自由文ウロコインコの飼育について、エサ、おやつ、ケージ、おもちゃ、ペットホテル、健康診断、健康状態、換羽、温度管理、保温、睡眠、清掃、おしゃべり、しぐさ、表情、脱走、体重、などを切り口にクロちゃんの住む我家の様子を報告します。また、クロちゃんと縁のあるミドリフグについても紹介します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供8回 / 33日(平均1.7回/週) - 参加 2017/10/22 17:59

クロスケ父ちゃん さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • ミドリのアジサイ
  • ≪回想録8≫ 埋葬までとりあえずサンゴ砂に埋めたミドリを冷蔵庫に安置した。 妻と二人で汽水域付近の海浜公園脇に埋葬することにした。 ところが、埋葬に決めたその日は朝から雨だった。海浜公園内でなくともカッパをまとった中年の夫婦がスコップを持ち歩いている姿は、どこから見ても怪しく、盗掘の匂いさえ漂ってくる。まずい。 思案の結果、バルコニーに大きな鉢を置きそこに埋葬することにした。鉢の上に植える植物はい [続きを読む]
  • 星になったミドリ (2/2)
  • ≪回想録7≫ ミドリの様子から、最悪の結末を覚悟していた。 「拒食から1週間、よく頑張ったね。冬は寒いかも知れないけれど汽水域の傍にある景色の良い公園に埋葬してあげるからね」 こちらを伺っているミドリに語りかけて家を出た。 午後から休みを取り、埋葬の準備を整え帰宅した。するとミドリは元気に泳いでいた。どうやら早合点のようだった。諦めずに頑張ろうと、決意を新たにした。 しかし、それから5日・・・ま [続きを読む]
  • 星になったミドリ (1/2)
  • ≪回想録6≫ 突然のことだった。水質も安定し飼育の見通しがたった矢先の出来事だった。 夜TVを見ていたら突然ミドリが暴れ出した。眼球を突出し、激しく水槽に衝突しながら上下左右に泳いだかと思ったら、力なく着底した。ミドリフグの特徴のひとつに体調が悪いときは体色が黒ずむという現象がある。何度もその様子は目撃してはいたが、今回は一段とドス黒く、状態がかなり悪いことは一目瞭然だった。 寝ていた妻を起こし二人 [続きを読む]
  • ミドリの日々
  • ≪回想録5≫ ミドリフグのミドリはよく我々に懐いてくれた。水槽を横切ると後を追って移動することはもちろん、水槽をトントンたたくと、ガラス水槽の底をカーリングのストーンのごとく滑走して見せた。 (サンゴ砂を入れる前まで) このゆっくりとしたスピード感に日本的な情緒があって、とても良い。決して株の優待券を握りしめた桐谷さんのようであってはならない。がむしゃらに力任せにペダルを踏み込んで疾走してはならない。 [続きを読む]
  • 弟フクちゃんの引越し
  • ≪回想録4≫ 職場で飼うことになったミドリフグを「フクちゃん」と名付けた。フクちゃんは相変わらず上下運動を繰り返し多少気は荒かったものの、持ち前の可愛らしさから職場では人気者であった。 ミドリフグを飼うということは大変なことだった。飼育で一番の問題は水質の悪化だ。簡易的な検査キットが売られており、それでアンモニア検査を行うとたった3日で危険域に達していた。大慌てで水槽の半分の水替えが必要になる。汽水 [続きを読む]
  • 兄貴はミドリ
  • ≪回想録3≫ 職場で飼っている魚のエサを買いにペットショップへ出かけた。 棚の中段のエサを塞ぐように上段のガラス瓶を凝視している60才前後の男性がそこにいた。その男性にどいてもらおうと声を掛けると、「すみません。このミドリフグがあまりにも可愛もので・・・」と笑顔でその場から立ち去った。気になりそのガラス瓶に目をやると、中には小さな黄色いフグが胸ビレをパタパタ動かしホバリングしながらこちらを見ていた。 [続きを読む]
  • クロちゃん、わが家へ (2/2)
  • ≪回想録2≫ 我家に到着すると、せわしなくゲージのセッティングに取り掛かった。その後クロちゃんを何のためらいもなく指に乗せたり、ソファーの上を歩かせたりして20分程度触合い遊んだ・・・というか、遊んでもらった。 ところが、後日飼育書を読むと「最初のうちは新たな環境に慣れるまでスキンシップを控え2.3日様子をみましょう」と書かれているではないか。そんな事とは知らず、その翌日も躊躇なく放鳥を繰り返し [続きを読む]
  • クロちゃん我家へ (1/2)
  • ≪回想録1≫ ホオミドリアカオウロコインコ(以後ウロコインコ)のクロちゃんが家族の一員になったのは2015年の夏だった。ペットショップでは鳥用のケージではなくガラス製の水槽に藁を敷き大切に扱われていた。そっと覗き込むと水槽の角に身をあずけ大人しくしていたクロちゃんは、まだ生後4ヶ月、ヨチヨチ歩きの幼鳥だった。 ウロコインコには色変わりのシナモン・ブルー・パイナップルなどいろいろあるらしいが、我家のクロち [続きを読む]
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