櫻井 正上 さん プロフィール

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櫻井 正上さん: 真実を求めて
ハンドル名櫻井 正上 さん
ブログタイトル真実を求めて
ブログURLhttps://ameblo.jp/onefamily2001/
サイト紹介文周囲の目に囚われず、真の家庭と統一運動の真実を求めようとしている方々へのメッセージ。櫻井正上のブログ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供32回 / 55日(平均4.1回/週) - 参加 2017/10/23 12:35

櫻井 正上 さんのブログ記事

  • 真のリーダーになるために(03年〜)
  • この内容はかつて「希苑会報」に連載した内容です(05年)。98年以降、顕進様がどのような姿勢で御旨の先頭に立ち、私たちに心情を注いでくださったかを、今一度、思い出して頂ければと思います。--------------------- ある年のCARP総会の折、顕進様はふいに一人の青年を立たせ、「今日からお前をCARPの会長にする!」と言われながら、困惑する彼に、「リーダーの条件は能力や資質じゃない。全体に責任を持っていこうとする主人の [続きを読む]
  • 真のアベルであれ!(02年〜)
  • サービスフォーピースのビジョンは、統一運動の使命が何であり、目指そうとする目的がどこにあるのか、といった原点に、私たちを立ち返らせてくれました。顕進様が求めたものとは、「世界の変革」ということと共に、「私たち自身の変革」だったのです。そして、それは何よりも、自ら作り上げた囲いの内側にあって、小さく縮こまっている二世たちに、大きな転換を求めていました。 2002年2月、韓国で開かれたW-CARP総会当日、「Bre [続きを読む]
  • 平和の種になれ!(01年〜)
  • この内容はかつて「希苑会報」に連載した内容です(05年)。98年以降、顕進様がどのような姿勢で御旨の先頭に立ち、私たちに心情を注いでくださったかを、今一度、思い出して頂ければと思います。---------------------------------- 2001年7月。二年目となる世界巡回において、顕進様が掲げられた講演ツアーのテーマは「サービスフォーピース」(平和のための奉仕)というものでした。それは、私たちの運動における核心的テーマで [続きを読む]
  • 顕進様の愛情と信頼(00年〜)
  • この内容は05年(〜06年)、二世青年の交流誌に連載していた内容です。98年以降、私たちに心情を注いでくださった顕進様の姿を思い出して頂ければ、と思います。----------------------------------- ある時、顕進様は小さなホテルの一室に、二世局のメンバーを呼ばれ、その場でこんな質問を投げかけられました。「お前たちは二世の可能性というものを本当に信じているか?信じているとすれば、強く押し出せるはずだ」と。そして [続きを読む]
  • 二世よ、CARPへ!(00年)
  • 2000年5月、W-CARP会長に就任された顕進様は、「相続と発展」のタイトルをもって各国を巡回されました。会場は顕進様の希望ある実体に触れたいとする、二世圏の若者たちで埋め尽くされましたが、この時、私たちの多くは、ここに至る顕進様の悲愴なる決意と覚悟を知らずにいたのでした。 98年、最初に御来日された折、顕進様はあらゆるスケジュールをキャンセルされ、天の御旨を支える母の国日本の現状を確かめるため、統一運動の [続きを読む]
  • 顕進様との出会い(98年〜)
  • 話の続きに入る前に、数回、テーマを変え、私がかつて「希苑会報」(二世青年の交流誌)に連載していた内容を紹介したいと思います。これを通して、98年以降、顕進様がどのような姿で御旨の先頭に立ち、私たちを指導し、心情を注いでくださったかを、今一度、思い出して頂きたいと思います。なぜなら、顕進様の本質は、あの頃から、何も変わっていないと思うからです。---------------------------- 私は、顕進様と長らく親交をも [続きを読む]
  • FPA創設大会 ―あの日の約束
  • 私が最後に顕進様の講演を聞いたのは、2008年11月、GPF大会の時でした。あれからもう9年になります。その間、顕進様について伝え聞いてきた話は山ほどありました。映像でもその姿を拝見してきました。しかし、先日2日のFPA創設大会にて、直接触れた顕進様の御言は、9年の歳月を越え、ダイレクトに心に響き、私自身を自らの「原点」に立ち返らせてくれるものとなりました。 私はFPAの意義を公式的に語れる立場ではありません。また [続きを読む]
  • 二者択一(後編)
  • 当時、顕進様が欲したものは、自らの位置でも立場でもありませんでした。顕進様が重視したのは「統一運動の方向性」です。教会に神の摂理があるのではなく、神の摂理に教会が一致しないといけない…。アベルとは「神の御旨」に立ち、「カイン」のために生きる立場であって、私たちが神の御旨や社会(カイン圏)を見失い、「教会のための教会」になってしまったら、この運動のアイデンティティーは失われ、お父様の伝統は破壊され [続きを読む]
  • 二者択一(前編)
  • いつものテーマです。初めての方は、テーマ「もう一つの事実」より、古い順からお読みください☆ 今回も2回に分けます。----------------------人生は「決断」の連続です。食事の注文一つとっても「決断」が求められるでしょう。パンかライスか、スープかサラダか。「どちらでも」と真顔で言われても、店員が困るでしょう。それは本人が決めるしかないからです。 無論、塩ラーメンか味噌ラーメンか、ポークカレーかビーフカレー [続きを読む]
  • 白衣従軍(後編)
  • 2カ月前の1月、お父様は3度にわたり、「神様解放圏戴冠式」を挙行されますが、その際、父母様と共に王冠をかぶり、真の家庭と全人類を代表して、父母様から御言を授かったのは亨進様ご夫妻でした。お父様はあくまで「神様の戴冠式である」とされましたが、一般食口から見れば、それは「後継者の相続式」のように見え、指導者たちもまた、当時、そのように取れる説明をしていました。(今は否定していますが…) 「真の家庭の代表 [続きを読む]
  • 白衣従軍(前編)
  • いつものテーマです。初めての方はテーマ「もう一つの事実」より古い順にお読みください。-------------------私が祝福を担当して間もない頃の話です。マッチングの翌々日、男性側に断られ、泣き止まない姉妹をケアしていたところ、話を聞きつけたお父さんが血相を変えてスタッフ室に飛び込んで来られました。娘をもつ父親としては、気が気でなかったのでしょう。ところが、私を見るなり、こう言われたのです。「あんたが主体者か [続きを読む]
  • 父の思い、兄の思い(後編)
  • 長くなったため、2つに分けました。「前編」からお読みください。----------------------同時に、同月(4月)、お父様は亨進様を世界会長として立てられますが、お父様はこの時、亨進様が潤滑油となって兄たちを結び、真の家庭とカインの指導者たちを一つにまとめ上げる、その可能性に「賭けて」おられたのではないかと思います。亨進様の就任式におけるお父様の表情は深刻でした。また、お父様は亨進様の就任に先立ち、何度も責 [続きを読む]
  • 父の思い、兄の思い(前編)
  • いつものテーマです。初めての方は、テーマ「もう一つの事実」より、古い順からお読みください☆ 少し長くなってしまったため、2回に分けます。----------------------「長男」という響きは、幼い頃から、私の中に「僕が家庭を背負っていくんだー!」といった小さな誇りと自負を与えてくれました。その割りには、私は極めておっちょこちょいで、「抜けてる」ところも多かったのですが、「責任感」だけは人一倍、強かったように思 [続きを読む]
  • 出る杭は打たれる?
  • 本題に戻ります。初めて読まれる方はカテゴリー「もう一つの事実」から入り、「古い順」から読んで頂けると流れが分かり易いかと思います。--------------------------------かつて、タバコの銘柄「マルボロ」がこんなチャレンジングなキャッチコピーを掲げました。「出る杭は打たれ強い」。これとタバコと一体、何の関わりがあるのかは分かりませんが、この言葉、なんだか「勇気」が与えられるような気がします。 出る杭は打たれ [続きを読む]
  • アボジの御旨、オモニの御旨
  • 私たちの「信仰」の在り方を考えるコーナーです。-------------------------今日11月22日は「いい夫婦の日」でした。これは「余暇を二人で楽しむように」との主旨で提唱されたと言いますが、本当に忙しい夫たちは、仕事を早めに切り上げられず、帰宅時、奥様方から「今日は夫婦の日なのに〜」と、逆に苦情を聞いた、なんてことにはならなかったでしょうか?(汗) ひと昔前まで、夫婦の在り方は違いました。「男性は仕事、女性は [続きを読む]
  • シンプル イズ ベスト
  • (日常の何でもない出来事や気付きについて記したものです、気軽にお読みください。尚、昨日19日の集会の様子については、後日、http://yushinokai.blog.fc2.com/に報告が上がるかと思います。ご参照ください。)-------------------------6年前の今日(20日)、父が聖和し、72年の生涯を閉じました。今日がその7回忌に当たります。そのため、母と弟家族と共に、半日、簡単な食事をしながら、談笑するひと時を過ごしました。 父は [続きを読む]
  • 二世の兄弟姉妹の皆さんへ
  • ※このメッセージは一ヶ月程前、まだこのブログを立ち上げる前に、二世青年に宛ててメール配信したものです。広くは伝わってはいないと思いますので、改めてお送りしたいと思います。 --------------------------------------------先日、教会の責任者に宛てた私のメッセージが外まで広がり、多くの方々の目に留まるようになりました。特に二世は情報も早く、既に多くに知れ渡っているに違いありません。本来、二世の皆さんには、 [続きを読む]
  • メシヤの人間宣言
  • テーマ(カテゴリー)を新たに一つ追加します。私たちの「信仰」の在り方を考える上で、参考になれば、と思います。----------------------------------------------- 昨年、こんな言葉が流行語大賞となりました。「神ってる」。人々は、フツ―ではあり得ない出来事や、常人には為し得ない超人的な能力を目の当たりにした際、これを指して「神!」と表現した訳です。若干、「神」という言葉の使い方が「軽すぎ!」という感もあり [続きを読む]
  • 【案内】母・櫻井節子の集会
  • 母が昨夜、アメリカでの巡回講演を終え、帰国しました。79歳ですから、さすがにノックダウン直前だったようですが、集会そのものはとても導かれ、復興したようです。 草創期、父母様と直接触れ合い、生涯にわたって食口の心霊指導を行ってきた人間が、何ゆえに、今、教会から非難を浴びることを知りつつ、自らの声を挙げるに至ったのか。その辺りの経緯や考えを、本人の口から直接聞こうという方々が集って来られたそうです。 日 [続きを読む]
  • 家庭連合、3つの危機②
  • 第三に、HJ 天苑プロジェクトです。これは現状にあっては、日本教会を破綻させかねない、深刻な課題に思えてなりません。それこそ、牧会者の方々が誰よりもよく実感しておられるはずです。 私はお母様の思いや願いを否定したいのではありません。しかし、それは、組織を立て直し、社会的信頼を取り戻し、真の父母を知った世の中の人々が、感謝と尊敬の思いで自発的に取り組むようなプロジェクトなのではないでしょうか? その後の [続きを読む]
  • 家庭連合、3つの危機①
  • (この内容は牧会者の方々へのメッセージになります。前回同様、本文転載はお控え願います。文字数の関係で2回に分けてアップします)---------------------------------------------------牧会者の皆様へ 日本教会としての摂理的要請に、日々忙殺される立場にある皆様であることを知りつつ、今一度、メッセージをお送りさせてください。それは、この運動の今後を深刻に思うからであり、また、皆様の日々の祈りと精誠が、ただただ [続きを読む]
  • ポジティブシンキング
  • (日常の何でもない出来事や気付きについて記したものです、気軽にお読みください)-------------------「プラシーボ効果」という言葉、ご存知でしょうか。偽の薬を本物の薬だと思って服用すると、同じような効果が見られるというもの。「信仰心」が強いためか、私たち食口の間では、よく「これってすっごいよく効くのよ〜」という薬やサプリメントが流行するようです。 母も幾つかのサプリを愛用しており、私もよく勧められます [続きを読む]
  • 三本の矢
  • 以前、雑誌のコラムで「兄弟構成による性格の違い」が紹介されていました。 *長子は「やるべきことをやる」*末子は「やれそうなことをやる」*中間子は「みんながやらないことをやる」*一人っ子は「やりたいことだけやる」 *長子は「価値観が合う人と結婚する」*末子は「気が合う人と結婚する」*中間子は「自分を好きな人と結婚する」*一人っ子は「自分が好きな人と結婚する」…etc. どれだけ適格に言い当てているのかは分 [続きを読む]
  • わざわいだ、パリサイ人よ
  • 小さい頃、よく歴史漫画を読みました。恐らく、「勉強してる」という口実で漫画を楽しめるのはこの方法しかないでしょう。大方、好んだのは「戦国武将」もの。興味があったのは戦の勝敗ばかりで、それ以上の探求心など持ち合わせていませんでしたが、いつも不思議に思ったのは、「誰」を中心に描くかによって、「人物の描かれ方が違う」ということでした。 豊臣秀吉の漫画だと、彼は信長に忠義を尽くし、気転を利かせて武功を立て [続きを読む]
  • 厳愛
  • 何年、親をやっていても、「子どもを上手に叱る」というのは、なかなか難しいものです。育児書ではよく、「叱る」と「怒る」は違うとして、こんなふうに説明しています。単に「自分の感情をぶつける」のは「怒る」で、「子どもの間違えを正して諭す」のが「叱る」。「怒る」のではなく「叱る」のだ、と。 それはその通りなのですが、実際は「叱っているうちに腹立ってくるんデスよ!」というのが親の本音でしょう。ただ、親がそう [続きを読む]