櫻井 正上 さん プロフィール

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櫻井 正上さん: 真実を求めて
ハンドル名櫻井 正上 さん
ブログタイトル真実を求めて
ブログURLhttps://ameblo.jp/onefamily2001/
サイト紹介文周囲の目に囚われず、真の家庭と統一運動の真実を求めようとしている方々へのメッセージ。櫻井正上のブログ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供91回 / 195日(平均3.3回/週) - 参加 2017/10/23 12:35

櫻井 正上 さんのブログ記事

  • 主が召された者
  • ゴールデンウィーク、良い時間を過ごされましたでしょうか? 今年度よりFPAで青年礼拝を始めました^^ 説教は私が担当しますので、このブログでも定期的に紹介できればと思っています。まずは4月度、最初の礼拝での説教(要約)からお届けします。---------------------------- 「主が召された者」【聖書拝読】マルコによる福音書、第2章13〜17節 春は種まきの季節―。日本の新年度が4月から始まるのは、一説には、「農家のお米作り [続きを読む]
  • 歴史的な日 ― One Koreaに向けて
  • 今日(昨日)、過去70年にわたる韓半島分断の象徴であった板門店にて、南北両首脳が出会い、会談を交わしたという喜ばしいニュースが世界を駆け巡りました。前回の盧武鉉 大統領と金正日 総書記との会談から11年。南北首脳による会談は3回目になるといいますが、今回、何よりも注目されたのは、南北の共同声明文の中に「韓半島における完全な非核化」が謳われたことでしょう。 無論、相次ぐ核実験、ミサイル発射からの急転直下のこの [続きを読む]
  • 顕進様・全淑様ご聖婚31周年
  • 昨日3月31日は、顕進様・全淑様のご聖婚31周年だったそうです。エイプリルフールに記事をアップするのもなんですが(^^; お祝いの思いを込め、思いつくままに綴ろうと思います。 顕進様・全淑様のご聖婚披露宴での映像(下記URL参照)は、皆さんもどこかでご覧になったことがあるに違いありません。 長男の孝進様が弟の顕進様夫婦をお祝いして「サランヘ」を歌われる場面です。 ところが、この祝歌、特に2番は孝進様が作詞されたも [続きを読む]
  • 独生女信仰の行方を憂えて…
  • 数日前、「顕進様を支持する有志の会」のサイトに掲載された内容です。 サンクチュアリの記事同様、心の痛い話題でしかありませんが、見たくない現実を見ず、問題を認識しようとしなければ、少なくとも、現状が変えることはありません、、、 今、本当に教会内で言われているように、何の問題なく進んでいるのか、この歩みの延長線上にビジョン2020が叶うのか、今一度、冷静に振り返るための参考にして頂ければと思います。 大きな [続きを読む]
  • 家庭会の声明文に触れて
  • 先日、777家庭会、並びに3万双家庭会の声明文を拝見しました。思うところがあり、一言、述べさせて頂きたいと思います。 本来、家庭会とは、組織内の役職を越え、様々な立場の違いを越えて、同じ祝福家庭として向き合い、親睦を深め合うための場に他なりません。それは決して、教会の目標を果たすための「縦的な組織」ではなく、互いの事情を共有し合い、支え合う、「横的連帯」を深める共同体として、その役割を果たしてきた ― [続きを読む]
  • 亨進様の祝福式と家庭連合の対応について
  • 今回の亨進様の祝福式、並びに家庭連合のとったスタンスに対して、弟、櫻井正実が書いた記事を紹介します。 韓国、アメリカではこのことが大きな物議を呼び、ネット上でも様々な声が挙がっています。教会関連のネットでも、お父様の伝統が汚されたとして、行き過ぎた表現でこれを断罪するような文面も見られますが、恐らく、下記の文章が、よりポイントを付いた内容であるように思います。 長年、家庭連合で責任をもっていた立場と [続きを読む]
  • 神の日行事の簡易報告(3)
  • 御聖誕日(2月21日) 2月21日、御聖誕日。顕進様はこの日、御言の訓読に先立ち、最初に「今日は複雑な思いだ…」と御自身の胸の内を語られました。教会では、「顕進様は父母様を立てようとしていない」と説明しているかもしれませんが、私が見た顕進様の姿はそうではありませんでした。 どの行事でも、顕進様ご夫妻の座席は常に壇の下、袖のほうに置かれ、壇上中央左手にはいつも父母様の椅子が置かれていました。ご夫妻が受け取 [続きを読む]
  • 神の日行事の簡易報告 (2)
  • 愛勝日(2月17日) 天歴1月2日、神の日同様、朝7時から愛勝日の式典が行われました。この日、最も強く感じたことは、「真の家庭の犠牲」についてでした。顕進様が最も大きな影響を受けた方が興進様だったといいます。式典の中で、顕進様は次のように語られました。 「興進兄は同乗していた二人の二世 ―自由・共産世界を代表した立場、即ち全人類を象徴―を生かすために自らを犠牲にし、お父様はその事実に触れ、(親として悲し [続きを読む]
  • 神の日行事の簡易報告 (1)
  • 去る2月16日の「真の神の日」から21日の「御聖誕日」まで、途中、会議等のスケジュールを挟みながら、顕進様を迎えての韓国における一連の行事に参加してきました。遅ればせながら、その様子を、簡単にお伝えしたいと思います。 真の神の日(2月16日) 今回はFPA創設後、初めて迎える名節でしたが、殊、私にとっては、顕進様のもとで参加する、初めての名節となりました。私がまず「感じた」のは(言葉で表現しづらいのですが…汗 [続きを読む]
  • 過去記事の一覧(祝福家庭の皆様へ、他)
  • 【祝福家庭の皆様へ】 ■祝福家庭の皆様へ https://ameblo.jp/onefamily2001/entry-12322141545.html  ■二世の兄弟姉妹の皆さんへ https://ameblo.jp/onefamily2001/entry-12329483303.html  ■FPA創設大会―あの日の約束 https://ameblo.jp/onefamily2001/entry-12333827907.html  ■激動の一年を振り返って https://ameblo.jp/onefamily2001/entry-12340615761.html 【牧会者の皆様へ】 ■牧会者の皆様へ https://ame [続きを読む]
  • 過去記事の一覧(顕進様、人と思想)
  • 【顕進様、人と思想】 ①顕進様との出会い ―新しい時代の幕開け(98年)https://ameblo.jp/onefamily2001/entry-12334200718.html ②二世よ、CARPへ ―二世公式路程の始まり(00年)https://ameblo.jp/onefamily2001/entry-12334676376.html ③小さな愛情と信頼 ―二世の可能性を信じて(00年)https://ameblo.jp/onefamily2001/entry-12335326622.html ④平和の種になれ ―サービスフォーピースの精神(01年)https://ameblo [続きを読む]
  • 過去記事の一覧(信仰の考察・心の処方箋)
  • 【信仰の考察】 ①メシヤの人間宣言? ―父母様の見つめ方について考える(1)https://ameblo.jp/onefamily2001/entry-12328998133.html ②歴史のイエスと信仰のキリスト ―父母様の見つめ方について考える(2)https://ameblo.jp/onefamily2001/entry-12348611893.html ③アボジの御旨、オモニの御旨 ―摂理の方向性について考える(1)https://ameblo.jp/onefamily2001/entry-12330582873.html ④カトリックとプロテスタント ―摂 [続きを読む]
  • 過去記事の一覧(もう一つの事実)②
  • ⑬真実と偽り ―ブラジル事件の真相(09〜10年)https://ameblo.jp/onefamily2001/entry-12339829273.html ⑭放蕩息子 ―爆破者宣言!神山、ついて行くな?(10年)https://ameblo.jp/onefamily2001/entry-12343346332.html ⑮王子の乱―聖地を巡って ―汝矣島訴訟の真相(10年〜)https://ameblo.jp/onefamily2001/entry-12344010905.html ⑯私は弾劾する! ―郭グループと呼ばれた人々(10年〜)https://ameblo.jp/onefamily [続きを読む]
  • 過去記事の一覧「もう一つの事実」①
  • これまで記してきたブログ記事(項目:もう一つの事実)の目次を整理してみました。尚、記事に関する背景や論点が分かるよう、副題を付けましたので、ご参照ください。 ※各ページのリンクを貼りました。------------------------ 【もう一つの事実】①パラダイムシフト ―序論、見えなかった真実https://ameblo.jp/onefamily2001/entry-12322806917.html ②お父様に従わない? ―顕進様は傲慢で不従順? https://ameblo.jp/one [続きを読む]
  • 過去記事のタイトル一覧
  • これまで記してきたブログ記事(項目:もう一つの事実)の目次を整理してみました。ご参照ください。------------------------【もう一つの事実】パラダイムシフト ―序論、見えなかった真実お父様に従わない? ―顕進様は不従順だった? 父母を求めて三千里? ―なぜ父母様に会いに行かない? それでも地球は回っている ―顕進様は異端者なのか? 厳愛  ―顕進様は傲慢で批判的? わざわいだ、パリサイ人よ? ―指導者との [続きを読む]
  • 感謝とお礼と二重奏
  • 明日は陰暦(天歴)の1月1日、真の神の日ですね。 私も今回の神の日の行事が明けたら、正式にFPAの職員になる予定です。業務も様々かけ持ちになるでしょうし、恐らく、これまでのような形でブログを書き続けることはできないかと思います。 ただ、一切中断するとか、ブログ自体を閉鎖するのではなく、可能な限りで、皆さんとの最低限の対話のツールとして、残しておこうと思っています。また、こうしたことに関心をお持ちの方々がお [続きを読む]
  • ヨナタンの志(後編)
  • (中編より続く)私が全国の牧会者に宛てた書簡の内容は、大きく2点でした。一つは、この教会の方向性を正すべきだということ。もう一つは、顕進様に対する攻撃を中断しましょう、ということです。これまで多くの方々が、「顕進様が教会を攻撃してきた」と思ってきたかもしれませんが、実際はその逆だったのです。「教会が顕進様を攻撃してきた」のであり、今やその手段・方法は「常軌を逸して」きています。「ダビデ」を失っては、 [続きを読む]
  • ヨナタンの志(中編)
  • (前編より続く)私はこのブログで記してきたように、その間、顕進様の言動を見つめる中で、顕進様の「真実」に一早く気付いていました。また、次の時代、神の御旨を担う「ダビデ」は顕進様である、と信じてきた者の一人です。しかし、それでも、自分の立ち位置を「教会」に置いていたのは、何よりも「父母様」を信じ、侍る者として、「父母様」をお支えすることが自らの責任だと思ってきたからです。また、父母様のもとの「臣下」と [続きを読む]
  • ヨナタンの志(前編)
  • 本ブログのメインテーマ「もう一つの事実」は今回で最終回となります。これまでお読み頂き、ありがとうございました。m(_ _)m---------------------- 中高生時代。私が韓国で学んだ先輩・後輩というのは、体育会系ばりの徹底した上下関係にありました。廊下で先輩に会ったら「アンションハセヨ!」と90度(?)で挨拶。先輩が遠くにいたとしても視界に入った時点で挨拶。遠すぎて先輩だか後輩だかよく分からない場合も、取りあえず「 [続きを読む]
  • 家造りらの捨てた石(後編)
  • (前編より続く)さらに翌2015年、韓国独立70周年に当たるその年、「文化」を通した若者世代の意識変革を目指す取り組みとして、「南北統一をテーマとする大コンサートの開催」というビジョンが掲げられます。この一大プロジェクトに、韓国の一流プロデューサーや大物K-POPスターらが参加。ミュージックビデオには、当時の与野党の党首(現大統領含む)も参加しています。コンサートには3万名以上の若者が参加し、その様子は大手テ [続きを読む]
  • 家造りらの捨てた石(前編)
  • 本ブログのメインテーマになります。初めて読まれる方は、テーマ別(一覧を見る)「もう一つの事実」より、古い順からお読みください。(この連載は次回で終了予定です)---------------------- 外国人に人気の日本食と言えば、まず思い浮かぶのは「寿司」でしょう。また、その寿司の王道と言えば、マグロ、「トロ」であるに違いありません。しかし、中トロ・大トロといった部位が、ひと昔前までは「捨てられていた」というから驚 [続きを読む]
  • 母への想い(後編)
  • (前編より続く)天聖経が発刊された当時、それでも「八大教材教本」が原典であることには変わりなく、新しい天聖経は「増補版」のような位置づけだ、とされましたが、その後、実際には「三大経典」が中心となっていきます。また、天聖経の次に発刊された「真の父母経」(これが最も重要とされた)に至っては、お母様の家系や出生に関する内容など、お父様の御言でない内容も多分に含まれていました。そうして、2014年7月、お母様 [続きを読む]
  • 母への想い(前編)
  • 本ブログのメインテーマになります。初めて読まれる方は、テーマ別(一覧を見る)「もう一つの事実」より、古い順からお読みください。(この連載はあと2回で終了予定です)---------------------- いよいよ平昌オリンピックが開幕しました。ここからまた、様々なドラマが生まれてくるに違いありません。先日、TBSでは今回で8回目のオリンピック出場となるスキージャンプのレジェンド、葛西紀明選手の歩みを紹介していました。 貧 [続きを読む]
  • カトリックとプロテスタント(後編)
  • 確かに、一つの摂理目的を果たそうとする場合、個々が自由な発想をし、主体的に動く体制よりも、上意下達の組織体制のほうが早いに違いありません。復帰歴史を見ても、まず「民主社会」の前に「君主社会」にメシヤを迎えて摂理を進め、宗教的にも、カトリックの画一的な教会組織を通して、一気に御旨を進めることが最初の摂理であったといいます。 しかし、中世教会が腐敗した時 ―教皇庁が腐敗し、聖職者の汚職がはびこり、信仰が [続きを読む]
  • カトリックとプロテスタント(前編)
  • 話の続きに入る前に、また一つ、「信仰論」を挟みます。摂理の方向性に関する考察です。-------------------------- 大学3年の頃、鮮文大学神学部・創設以来、初となる「学生デモ」が起こりました。その記録すべき事件で学生たちが訴えた内容とは…なんと…世界平和でも、社会正義でもない、「食堂のメニューを改善せよ!」でした。(汗) 一般学生の在籍する新キャンパスが日に日に整備され、充実していく一方で、99%信徒のみの神学 [続きを読む]