まっしぃ さん プロフィール

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まっしぃさん: FTMゲイまっしぃのブログ
ハンドル名まっしぃ さん
ブログタイトルFTMゲイまっしぃのブログ
ブログURLhttps://ameblo.jp/nelayankozou/
サイト紹介文FTMのSRS、トランスジェンダ-,LGBT's関連ネタが1割 読後感8割 訪問看護ネタ1割
自由文FTMゲイの書くSRS系ネタ、看護師として医療の視点もりもり盛り込んでいます…が、このネタは1割。8割方が読後感ネタ、あと1割が看護系ネタ、なblog
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供129回 / 126日(平均7.2回/週) - 参加 2017/10/23 13:38

まっしぃ さんのブログ記事

  • GE 世界基準の仕事術
  • 初代社長エジソから120年で、僅か9人のCEO。経営の舵取りは長期視点だが、人材育成や事業の展開もスピーディー。事業範囲は広いが、例えば在宅医療用エコ-も、医療アクセスを向上させる橋渡し,等と必ず明確な目標がある。筆者は、世界で通用する人材について5つ述べているが3.What do you think?自分の頭で考える、思う意見を堂々と言い、意見を交わすことで交流する大切さを語る。それも世界基準のポイントだろうにほんブログ村  [続きを読む]
  • アバウト・レイ 16歳の決断
  • * のっけから、書類に署名をすればあとはホルモン療法開始、という主人公と家族が登場する。この家族は一つ屋根の下、シングルマザーの母、その親である祖母とレズビアンのパートナーなど、4人の生物学的女性が共同生活をしていることになるワケだ。  主人公の16歳は長女だが、治療を求めるFTMトランスジェンダーとして、一刻も早く男性ホルモンの投与を受けたい状況だ。日本と同様、未成年者は養育者の同意を必要とする。映画 [続きを読む]
  • 氷川丸ものがたり
  • 海洋国日本の命綱は船だが、戦争末期には制海権も狭められ、輸送に支障をきたしていた。戦中に徴用された客船の実に8割が、沈没させられている。豪華客船の氷川丸も、収容人数の多さから病院船として活躍し、終戦を迎えている。日本から水を多量に積み込み喫水線をごまかすことで、帰路で重油を積み込み、氷川丸はタンカーとしての役割も担っていた。船が繋ぐ、日本の生命線だったにほんブログ村  [続きを読む]
  • チーム・ブライアン
  • ブライアン・オーサー、オリンピックで銀連覇、カナダのスーパースターだ。キム・ヨナに始まった本格的なコーチ活動で、メダリストを育成している歴史を見れば、やはり凄い人なのだろう。羽生選手も対談で登場するが、ブライアン氏の視点で、トップクラスの選手の個性やトレーニングを語っている。個性に合わせ、どのような理論と関わり方をしたのかが明らかになり、勝負の世界の厳しさが見える。フィギュア男子で羽生選手が連覇した今、旬の一冊にほんブログ村  [続きを読む]
  • GID学会演題採択
  • * GID学会まで1ヶ月強。やっと採択結果が到着した。* 今回で第20回を迎えるこの学会。東京が会場ということで、遊び?がてら上京するという楽しみ方でもできる。昨年からお願いしていた、尿道狭窄と排尿の質についての情報提供。 尿道口形態と排尿時の動画はデータとして取りまとめた結果、演題は無事に受理採択された。 一般演題では、その瞬間の限られた参加者しか閲覧することができない。 参加者と意見交換の機会がより多 [続きを読む]
  • 認定看護師受験準備4 ストーマケアの必須書
  • *  同じ病院で働いていたWOCNから、1ヶ月ほどして返信がきた。 ずいぶんのんびりした、時差のあることだ。お互いfacebookでつながっているが、勤務先も別となり、しかも彼は妻子と東京へ転居しているので、こうでもして質問をするしかない。 質問したのは、排泄ケア関係でWOCN養成過程の入試対策によさそうな参考書、だった。返信までの期間、すでに当たりをつけて、それっぽい書籍は購入していた。 医学書というのは、Amazon [続きを読む]
  • 中国のブタが世界を動かす 食の「資源戦争」最前線
  • 世界の養豚生産の半分が中国だ。養豚は餌となる穀物が生産コストの6割で、食糧供給や儲けから見れば誠に手間がかかる商売になる。人口大増による飢餓から文化大革命が起こり、飢えのトラウマから解放された今も、中国は食べさせることに四苦八苦している。しかも、世界の穀物準備高の1/3を中国が抱えている。養豚と飼料、そして人口増の現状が変わらない限り、豚が世界を動かしていく にほんブログ村 [続きを読む]
  • ヒューマシン・カンパニー
  • ヲタクのプライド、といえる冒頭のコマ廻し相撲は、社運をかけて全国の猛者が集ってくる。そこで頂点に立ったナカヤマ精密では、工作機械がある現代に、手でヤスリ掛けをする新人研修を行うのだ。直感はシロウトだが、五感で2μmの世界を管理する技術者集団。誠実な取り組みは、ものづくり日本が誇らしくなるほどだ。攻める技術力で、高いが品質は抜群、と胸を張った営業が今日もどこかで行われているにほんブログ村 [続きを読む]
  • 一生太らない体をつくる腸健康法 
  • 千差万別の腸内細菌叢を整える食餌。乳酸菌といえば十把ひとかけらに良いのではなく、これ又個別性がある。 食物繊維をたっぷり摂り、ほどほどの糖質制限。これも、甘味という"自分勝手な臓器"の脳を刺激を制限することにある。ドーパミンが跳ね上がる食餌は不健康のもと。消毒・殺菌も免疫力を下げると警鐘を鳴らす。そう、藤田先生と言えば、回虫を腸で飼うあの博士だ     にほんブログ村 [続きを読む]
  • エンジェルフライト 国際霊柩送還士
  • しかるべき手続きとケアを行い、御遺体の出入国をマネージメントする、日本で唯一の会社を追うドキュメント。悪徳な業者が初期介入してエンバーミングが甘かったりすると、輸送間の気圧で遺体の損傷が進んでしまう。見て覚えろ、が残る古風な職場でもある一方、化粧や欠損部分の修復術を熱心に研究している。根幹にあるのは、故人の最期を整えることで、遺族の安心を守りたい思い。サービス業の真髄を突きつけら得た思いにほんブログ村 [続きを読む]
  • 超一流の人の「健康」の極意
  • 1日1mmの牛歩で進む勇気があれば、誰しも一流に近づける。一流の地位も、一足飛びに到達しているのではないから、小さな積み重ねが大事というのはその通り。とかく病院から足が遠のきがちだが、自分の体の声に敏感=現実を直視する勇気がある、は似たことをマラソンランナーの高橋尚子選手も言っていた。あらゆる場面で、現実を直視して正しく対処することをできるか否かが一流の極意なのだろう。やはり一筋縄ではいかないにほんブログ村 [続きを読む]
  • HIV研修してきた
  • * 2月の3連休前、最後の平日に地域の病院で行われるHIV研修に参加してきた。HIVは拠点病院が整備されており、都市部である大阪府下には、複数の拠点病院がある。 術前検査や妊婦の出生前検診ではHIV検査がほぼ、例外なく行われている。血液検査をすれば何でも分かる、というものではなく、検査をする時に「何を調べてほしいのか」をオーダーして、それに応じた採血や検査をおこなっている。 つまり、HIV検査も「HIV」の感染 [続きを読む]
  • 起業家 
  • mixiからamebloへ移籍?したのが、アメーバ-開設初期のことだった。だって面白いんだもん。モノ作りには作る人や組織の理念が込められている。社長自らサイバーエージェント苦難の歴史、次々と打ちだした策の遍歴を綴っている。若い会社が逆境を跳ね除け、社員一丸となって切り抜けたのも、人を大切にする社風だろう。長く働く人を奨励する人財主義で新卒を育てる、というのがIT業界なのに、と意外だった。組織を維持する本質って、業種を問わな [続きを読む]
  • 大往生したけりゃ医療とかかわるな「自然死」のすすめ
  • 病院では希少価値の自然死、老衰死はひとえに、過剰な医療技術の成せる技。食べなくなったから点滴、点滴のお陰で元気になった、は訪看の現場でもよく聞く台詞。枯れかけた植物に水をやるか?医療に対する信頼度が、不適切に高い。他力本願と言い換えても良い。高齢者はどこか具合が悪くて当たり前、老いを認めよ。とは、自ら古希を越えて看取りをしてきた筆者のお言葉。にほんブログ村 [続きを読む]
  • ヤンキー経済 消費の主役・新保守層の正体
  • マイルドヤンキーは経済を刺激する優秀な消費者だ。何なんだ、そのマイルド…とは。かっては地縁血縁を絶とうとした身からすると、信じられないほどの強烈かつ強い地元愛の現代ヤンキ-。上昇気性は乏しく、一里四方がいつもの活動範囲(江戸時代か?!)。いつもの仲間と地元で過ごす平穏な日々のための消費。自分と正反対過ぎて逆に浮世離れした現実だが、案外多数の新世代がこうした暮らし方をしているのかも。良さそうに思えた(もう遅いが)にほ [続きを読む]
  • 好きになる微生物学
  • ただ今大流行中のインフルエンザ菌、などの細菌に始まり、ウィルス、真菌,原虫まで、薬学博士の視点から微生物愛たっぷりの推し本。カビのくせに、人間と同じ原核生物の真菌が、ヒトと構造上の部分で何が違うのか、治療のポイントも紹介されている。色鉛筆調のイラストはどれも研究生の手によるもので、見やすい。グ陰性菌の壁ドンは危険!!など、壁構造対象の抗生剤がエンドトキシンショックを起こす病態も一般人に分かる表現で、看護学校1年次 [続きを読む]
  • 当確師 
  • 政治経験ゼロ、地方議員経験者の選挙運動に関わった時、選挙コンサルタントなる業者を初めて見た。彼らの仕事といえば、本職?の当確師がアドバイザーにいる本書の内容で、これが実態に近い内容なのだろう。候補者の能力は必要なのだろうが、当選に至る勝利ロードを歩むには、魅せて伝わるパッケージが必要で、その良し悪しが勝敗を左右する。選挙といえど、商品広告と同じ戦略が必要ということらしい。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 熊五郎くん来阪1年
  • *2月2日。熊五郎が我が家にやってきたのは1年前。  常夏の久米島(沖縄県)からやってきたくまごろう君、当時は体重5kg!!  その頃からひたすら物を壊され続けましたとさ。 クッションフロアの床 服に靴 壁、壁紙 線香 フェンス  灯油のポンプは”つい”下に置いたままなので、昨日は、今期5本目のポンプを買い足した。 チャリを押し倒され、サドル部分にブロッコリーが刺さって…じゃなく、破壊されたとか  脱走も数知 [続きを読む]
  • おひとりさまの最期
  • おひとり様シリーズ、学会の講演で著者の"在宅おひとり死"結構じゃない、という主張は存じ上げていた。社会性の欠如した医療集団と反面、報酬のない時代から看取りをしてきた介護施設。後参入業者の悪徳ぶりなど、実によく観察されている。その上で、病院ではなく、我が家で看取られるための、おひとり暮らし宣言。一定の経済力は必要だが、それ故に、m家族からはみ出した女性はあっという間に貧困になる、が響いたにほんブログ [続きを読む]
  • 認定看護師受験準備4
  • *  今年11月下旬に予定している、皮膚・排泄認定看護師養成課程受験。予定通り開催されるのであれば、試験まで残り10ヶ月くらい。  受験予定の大学が募集要項を発表するのは、梅雨〜夏ごろ。 現行の制度が変わるのを見越して?準備のためか、2018年度は休講をする施設もちらほら。 とにもかくにも、ワシとしては受験できるという前提で残り10ヶ月弱を頑張るしかない。  褥瘡などの皮膚損傷、排泄関連の、事細かな問に戸 [続きを読む]
  • 仕事ができる人はなぜこの話し方をするのか?
  • 前田君、という架空のダメダメ営業社員が失敗劇場で[大活躍]する。そのダメトークっぷりは読んでいて呆れるばかりだが、仕事が出来ない人は正に、こういう話し方をする。伝わるか否かの決定権は相手にあり、伝え方が悪ければ伝わらない。ワシらのような看護師は、この報告を叩き込まれ、多職種相手に日々ブラッシュアップする機会も多い。報告のスキルは社会人の必須スキルだが、一般社会は意外とできていない方も多いようだにほんブログ [続きを読む]
  • 食の思想
  • 自炊を始めた時の「師匠」が小林カツ代の本だった。出版された全ての料理を作り終えた1年後には、料理が大好きになっていた。師匠は、生活が料理の味に現れるというが、45年生きてきて、まさしくそう思う。人の三大欲求を担う食だが、師匠は素材と戯れるように料理を作り、料理の鉄人でも勝利した。被災地の犬猫にも支援の思いを寄せるのは、動物も野菜も命あるものを大事にしたいとの考え。食材が楽しそうになる調理、師匠の凄 [続きを読む]
  • DIBキャップ紹介動画(企業作成品)
  •  ワシが愛して止まないDIBキャップ。  年末から関わり始めた新しい利用者が、直腸がん、Miles法術後の男性。進行がんだったので、両鼠径リンパ節郭清済み…尿意全失となっている。 バルンカテーテルを常時留置したままというのも、感染リスクがある。 入院中から、その昔、ワシがバンコク某病院でSRSした後に利用したレッグバックを(日本で使用を見るのは珍しい)つけていたが、これとて大腿からずり落ちてくるので、日常生活に [続きを読む]