ワタリドリのブログ さん プロフィール

  •  
ワタリドリのブログさん: ワタリドリのブログ
ハンドル名ワタリドリのブログ さん
ブログタイトルワタリドリのブログ
ブログURLhttps://3795xy.muragon.com/
サイト紹介文趣味で小説やイラストを投稿させていきます。
自由文初めまして。ブログ初心者です。皆様、これから、よろしくお願いいたします。<(_ _)>
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供52回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2017/10/23 21:29

ワタリドリのブログ さんのブログ記事

  • 血塗りの阿修羅像!(版画、落書き!)
  • 昨日に続いて「ダイビング!」のホラー小説のあきらです。 期末試験習慣で学校も早く帰れるのだが、不良ぐせのあるあきらは、勉強もほとんどせずふらふら遊び歩いています。この日は、ゲームセンターで夢中ですっかり遅くなっておまけに夕立の激しい雷や雨に襲われ、ふいに飛び込んだお寺のような小屋には、薄暗く陶器のような骨董品が沢山あった。奥には仏像のような巨大な人形も、陶器も含めお札のようなものが張られていた。 [続きを読む]
  • 怒りのオーラとイヤホン中毒!(版画、落書き!)
  • ホラー小説「ダイビング!」の版画の落書きです。久しぶりの新作で、夏の間ずっと描いていたもので、少し溜まってきたので投稿させていただきました。反抗期真っ最中の中学3年のあきらは家でも学校でも、人間関係で何かもめるとトイレに引きこもりスマホやイヤホンなので怒りの炎を消化する変わり者。けど、よくいるヤンキータイプの少年です。ちゃっかり、水泳部に入っています。 イラストは、自宅で面白くない事があったのか、 [続きを読む]
  • それでも太陽は赤く染まる!第22回「陽のあたる場所!」
  • 自転車事故のせいで相手の(同中)先輩の梶谷に激しく追い立てられたひとし。ぼろぼろになった精神を早く落ち着かせようと書道教室にたどり着いたのもつかの間、ちょうど空いてて座った真後ろの席がさやかのおしゃべり好きな妹の美咲だった。からかいざまにはやし立ててくる美咲にひとしもつい苛立ちの熱が入ってしまい、結局言い合いになってるうちに先生に怒りの雷を落とされて、精神も安らげずやれやれと教室を後にする事に・・ [続きを読む]
  • それでも太陽は赤く染まる!第21回「春台風美咲!」
  • 自転車の衝突事故でぶつかって相手の先輩の梶谷に死ぬほどの制裁を加えられたひとし。やっとの思いで逃れるように走り回り目的地の書道教室に到着し、心身の落ち着きを取り戻そうと入るもつかの間、そこにはまた新たな精神への障害が待ち受けていて・・・。 第21回「春台風美咲!」 トラウマの事故現場から逃げるように走ってきたひとしはある程度の場所まできて再び自転車にまたがりペダルを手あたり次第漕ぎまくった。どこを [続きを読む]
  • それでも太陽は赤く染まる!第20回「青い空の下で!」
  • こころない歯医者で、助手の神山に長々とありがたい説教話しに付き合わされて結局習字の時間も大幅に過ぎてしまい、不満とあせりで自転車を猛スピードで走らせていたひとし。 だが、無我夢中で苛立ちと戦うようにペダルを漕いでいたせいか、さやかが住んでいると思われる街、細い十字路の交差点で気をとられいきなり不意に横切ってきた別の自転車とぶつかってしまう・・・。 第20回「青い空の下で!」 瞬間、時間が止まったよ [続きを読む]
  • それでも太陽は赤く染まる!第19回「タイムオーバー!」
  • 姉の美穂の思いつきの提案で朝の習字前の定期健診にしばらくぶりに改装された歯医者に自転車で顔を出したひとし。 だが、息子さんの代に代わって美人?の助手さんもついて、予想外の対応の仕方に戸惑いを隠せなくなり・・・。 第19回「タイムオーバー!」 習字の時間がこくこくとせまる中、助手の神山のきつい物言いに耐えていたひとしだったがついに10時の時間をまわってしまい身体の全精魂気が抜けたように観念して神山 [続きを読む]
  • それでも太陽は赤く染まる!第18回「歯科検診の焦りと憂鬱!」
  • トースターの出来事で姉と口喧嘩で盛り上がりながらもなんとかお互いに機嫌を取りなおしたひとし。出勤の姉と別れ検診の歯医者へと自転車を走らせるのだが、そこには久しぶりでかなり改装された歯医者の建物がひとしに緊張感を与えて・・・。 第18回「歯科検診の焦りと憂鬱!」 姉の美穂と、途中で出くわした彼氏を含めた職場に向かう同僚たちを見送ると、ひとしはすばやく自転車にまたがって美穂とは反対の歯医者のある細道 [続きを読む]
  • それでも太陽は赤く染まる!第17回「こもれびの姉弟!」
  • 危機一髪早朝のオーブントースター爆発騒ぎでひやひやさせられた、ひとしたち姉弟。桜の並木道を歩きながら美穂の不満の口調は止まりません。 第17回「こもれびの姉弟!」 早朝のオーブントースターの事件から無事何事もなく家を出る事が出来た、ひとしと美穂。 住宅街の桜並木をひとしは自転車を引きながら徒歩の美穂と一緒に黙々と歩いている様子。また再び姉弟げんかが勃発しているようです。 美穂、イライラの速足で腕時 [続きを読む]
  • それでも太陽は赤く染まる!第16回「土曜日の朝!」
  • イラスト小説「それでも太陽は赤く染まる!」の続きです。今回は第2章開始と言う事でカラーの水彩画の絵の具にチャレンジしてみました。小学生以来、あまり使ってこなかったのでにじんだりと苦戦しましたがなんとか無事塗り終わりました。 ひとし、朝っぱらから寝ぐせ立っています。皆様、今後ともひとし共々よろしくお願いいたします。 第16回「土曜日の朝!」 昨夜遅くに帰宅した姉の職場での恋愛トラブルの [続きを読む]
  • 真夏の夜の悪夢!
  • オリジナル小説「少年の嵐!」の挿絵用に描いたものです。 前回、大介に海に落とされてサメの餌食になりかけたトラウマのせいか、のぶおはその夜、恐ろしい夢の形となってその記憶がよみがえってきました。暗くて不気味にひんやりした海底をひたいと手持ちのライトをたよりに歩いていると身体中藻のようなものをつけた奇妙な人間たちと驚いてしりもちをついたのもつかの間、巨大な青いうみがめのようなネッシーみたいな怪物の顔と [続きを読む]
  • 人喰いザメとタコクラゲの群れ!
  • 前回の続きで「少年の嵐!」の、のぶおと大介です。 海に飛び込むとサメから身を守るように群れで固まっていたタコクラゲが落ちてきた二人に驚いてあちこちにばらばらに、サメがクラゲたちに気を取られて、夢中で食べるようにお腹がいっぱいになり危機一髪、二人はサメの餌食から逃れられた様子です。ふう〜。(-_-) [続きを読む]
  • 人喰いザメと昼下がりの海!
  • ふざけて昼下がりの、海の防波堤に立つ大介と信男。人間の影に嗅ぎ付けてきたのか、大きな、アオザメがすぐ近くまで、落ちてくるのを待っているようです。身体を持ち上げられてパニックになる信男。上の鳥たちが、サメの餌食になった信男の肉片が飛び散ってくるのではないかと、はしゃいでいるかのような光景。真夏のぞっとするホラーの一場面です。 [続きを読む]
  • それでも太陽は赤く染まる!第15回「姉の宿命!」
  • 塾さぼりの遅帰りで母親と再び大喧嘩をしたひとし。食欲も失せどっと押し寄せた一日の疲れを癒そうと自分の部屋に逃げるように入り横になった。すぐに意識が遠くなったが、それでも、まだひとしの一日は終わらずに仕事帰りで深夜に帰宅した姉に再び起こされて・・・。 第15回「姉の宿命!」 ほとんど、対した食事も取らずに、母に怒鳴られて食欲も失せてしまったひとし。 部屋に入ると1日にたまった疲れがどっと押し寄せ横 [続きを読む]
  • 荒れ狂う龍神の怒りと魂!(後半!)
  • 前回の荒れ狂う龍神の怒り!の後半です。 ドラッグ(薬)やアルコールの効き目が頂点に達した時、不良少年、隆弘(高2)の意識はまるで様々な憤りの葛藤と戦っているようです。朦朧とした意識のなかでもその視線はするどくはっきりと1人の人間として自身を見つめているような、生き抜いて行くためにはいつも自分自身との闘いが繰り返されるように、この先ずっと闇の世界に沈み続けて行くのか自身の殻を破って成長して行くのかは [続きを読む]
  • 荒れ狂う龍神の怒りと魂!(前半!)
  • 前回のホラーの「消えない視線」に続きまた新たに、1人の不良少年、隆弘(高2、17才)の内面心理を描きました。 アルコールや薬、心が病むと同時に朦朧と頭や目がまわるなか、彼の背中に彫られた龍のいれずみ(タトゥー)がやり場のない怒りのかみなりや荒波をうならせていかって叫んでいる場面です。 隆弘「あ〜暗い暗い、世界が激しく回る。俺の汚れた魂といっしょに押し寄せるどぶのような荒波よ、この身も心も身体もまと [続きを読む]
  • 夏の陽射しと午後のひと時!
  • オリジナル小説「蛇の眼の少年」の海路です。版画を用いています。 午後になって、お日さまが西の方各に傾きはじめても、やはり夏の日差しのエネルギーはオーロラのカーテンがはためくように、ぬくもりが半端ではないようです。アパートの窓辺の手すりにもたれて、うたた寝をしていた海路をおやつで足元にこぼした、おこしをねだるように茜色のひかりに照らされながら数羽のすずめたちが戯れています。チュンチュンとゆう鳴き声に [続きを読む]
  • 蟲たちの季節!
  • オリジナル小説「蛇の眼の少年!」の聡です。 前にひと足早く海路少年を発表してしましたが、本編の主人公としてはこのの彼になります。 生まれた時から父親の顔も知らず母とその祖父母の家で育ってきた椹木聡(さわらざきさとし)は小さい頃から周りの友達と遊ぶ事もせず、引きこもりにちかい少年だった。頑張り屋の母の香里(かおり)はパートに忙しく、ひ弱であまり外出をしたがらないおとなしい祖父母と家で過ごす時間が長か [続きを読む]
  • 消えない視線!(後半!)
  • 昨日に続いて、オリジナルホラー小説「消えない視線!」の後半です。絶えず両親や学校のクラスメイト達の視線で苦しんできた小学4年生の裕司くんに描いてもらった絵です。自分と好きな動物を一匹描いてくださいというテーマで彼はすごく個性的な作品を描いてくれました。背景の赤はすでに崩壊してしまった裕司くんの内面の怒りの炎のあらわれでしょうか。奇妙な目の沢山ある身体中から血を流した動物は裕司くんの周りにいる人達へ [続きを読む]
  • 消えない視線!(前半!)
  • 少し重たいですが、ホラーなテーマに挑戦してみました。描いたのはだいぶ前ですが。 心理的ホラーがメインで精神が少し過剰な子供たちの内面を探ってみました。心理学の実用書や教科書からいろんな方の心理をもとに描きました。彼らの目にうつる世界は十人十色で独特な世界観であふれているようです。 画像は厳格な両親と絶えず学校での先生やクラスメイト達の冷ややかな視線で苦しんでいる小学4年生の男の子(裕司くん)の内面 [続きを読む]
  • 心の海に沈みたい!
  • おはようございます。名古屋は朝から雨はやんだのですが、住宅の道路で水道工事をしていて家にいるとやかましいです。今日は休みでゆっくりしたいのになあ〜、静かな、水の中に沈みたい。((+_+)) オリジナル小説「少年の嵐!」の挿絵用に描いていたものです。 信男「明日から大嫌いなプールの授業が始まる。学校休みたいなあああ〜〜〜。 (-_-) 三日月をくぐると向こうにはまた別の世界が・・・。 薄影信男くん小 [続きを読む]
  • それでも太陽は赤く染まる!第14回「よみがえる乱情!」
  • つかの間の気分転換で外を自転車で走らせていたひとし。 だが、だいぶ心も浄化されて落ち着きを取り戻して無事に家に帰宅したひとしを待ち受けていたものとは・・・。 第14回「よみがえる乱情!」 日がすっかり暮れた住宅街へ到着したひとしは自転車を止め、いそいで得意の2段飛ばしで自室の501号室へと階段を駆け上って行く。 ひとし 「父さんたち、もう帰ってきてるかもしれない!」 ひとしは鍵の入ったズボンのポケ [続きを読む]
  • 心の長雨!(ながあめ!)
  • こんにちは。昨日に続いて、名古屋は雨が降って肌寒いです。台風の影響だと思いますが、窓を閉めるとやっぱり6月の梅雨のようにじめじめしている感じがします。梅雨明けも暑くていやだけど、このやるせない気持ちもなんか落ち着きません。 イラストにうなぎがいますが、そういえば今月は土用の丑ですね。 うなぎ食べたら少し元気が出るかな。スーパーとかで予約受付中ってよく見るけど、けっこう高すぎて手が出せないな。((+ [続きを読む]
  • 大自然の天然アート!
  • 昨年、のらくろ漫画賞というコンテストに応募しようとして描いた版画風のイラストです。結局応募に間に合わなくて、せっかくなの投稿させていただきました。テーマは春で、今回は遊び絵にチャレンジしてみました。 この絵の中にのらくろくんの顔が隠れています。 湖のほとりで頬杖をついて座り込んでいるソアラ。ヒントは左右の両耳でキャッチボールをしている真上のボールがのらくろくんの鼻にあたります。そして頭の赤いタンチ [続きを読む]
  • カムルチ―!(らいぎょ!)
  • オリジナル小説「蛇の眼の少年!」の挿絵用に描いたものです。版画を用いています。夏場の沼地で釣りよりもスイカにむしゃぶりつくのに夢中の海路とカエルのルアーに勢いよく水しぶきをあげて、かぶりついた沼のらいぎょです。不意をつかれたとんぼが驚いています。ちなみにルアーのカエルはかぶりつくと目が飛び出る仕組みになっています。(*^_^*) [続きを読む]