さすけ3世 さん プロフィール

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さすけ3世さん: セミリタイアへの道 〜 穏やかな日常を目指して 〜
ハンドル名さすけ3世 さん
ブログタイトルセミリタイアへの道 〜 穏やかな日常を目指して 〜
ブログURLhttps://semi-ritired.blogspot.jp/
サイト紹介文旅行と読書に専念する為、サラリーマンを辞めセミリタイアしました。楽しい人生はこれからです!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供73回 / 49日(平均10.4回/週) - 参加 2017/10/24 12:06

さすけ3世 さんのブログ記事

  • 賃上げ ≒ 残業代カット ⇒ 結局給与は増えない
  • 政府が3%の賃上げを要請、ただし年収は増えない可能性も来年の春闘の話題が出てきていますね。以下の記事では、賃上の効果が残業代減少でオフセットされる、というような内容のようです。政府が企業に賃上げを強く求めるのは、言うまでもなくインフレ目標を達成するためですが、仮に3%の賃上げが実現したとしても、現実には年収は増えないとの指摘も出ています。その理由は、働き方改革によって残業代が大幅に抑制されるからです [続きを読む]
  • 好きな事でも義務が伴えば「拘束」だと思う
  • 入ゼミ説明会でのやりとり私の通っていた大学では、3年生からゼミに入ることができます。大学2年生ともなると、ゼミ説明会が開催されます。私は厳しい事で定評のある先生のゼミの説明会に出席していたのですが、その時、一人の学生が以下のような質問をしました。「1週間で拘束時間はどのくらいですか?」こちらのゼミは中々魅力的なテーマを扱っているので人気はそこそこあるのですが、「厳しい」という定評があるゼミですので、 [続きを読む]
  • サラリーマン生活の延長線上にゴールはあるか?
  • ブラック企業は論外だが。。。私がセミリタイアを決断する際にとった思考法の一つがサラリーマン生活の延長線上にゴールはあるか?というものです。勤務先がブラック企業の場合は論外で、できるだけ早く脱出したほうがいいのは当然ですが、では「ホワイト企業」とされている理想的な職場だったら幸せな生活が待っているのか?という問題設定をしてみました。理想的なサラリーマン生活でも嫌か?極限まで理想的なサラリーマン生活を [続きを読む]
  • 新入社員が「時間のムダ」だと思った仕事
  • 朝礼が無駄の1位は納得最近の新入社員の意識調査の結果、時間の無駄の1位は「朝礼」だそうです。新入社員が「時間のムダ」だと思った仕事は? シチズン時計の調査によると、「朝礼」(15.3%)が最も多かった。(出典: ITmedia ビジネスONLiNE http://www.itmedia.co.jp/business/articles/1712/06/news077.html )非常に納得のいく結果です。あんなもん誰も真面目に聞いてないし、当番に当たるとスピーチのネタを考えなければいけ [続きを読む]
  • 無趣味でもセミリタイア
  • 無趣味は悪い事?自分の趣味は「旅行」と「読書」です。セミリタイア後は、今のところ、これらを堪能する生活を送っています。一方、セミリタイアやリタイアした後に趣味がないので困っています、みたいな記事を散見することを目にすることがあります。自分は、趣味である旅行・読書を堪能すると言うことが、セミリタイアの重大なモーチベーションに繋がったのは事実ですが、仮に趣味がなくてもセミリタイアしていたと思います。そ [続きを読む]
  • 高いコートを「節約」の為に買うべきか?
  • コートが欲しい!セミリタイア中なので、スーツを着る機会がなくなりました。人と会うなど外出する機会も圧倒的に減少しており、自宅半径2Km以内の移動程度では服装を気にすることもあまりないです。とは言うものの、ジャンバー&コートは経年劣化が目立ちます。あまりみすぼらしい恰好をするのも良くないと思い、とりあえずコートを買い替えようと物色を始めました。スーパーのコートでも十分だけど。。。まずは普段食品を中心に [続きを読む]
  • 「若手が出世を望まない」は本当か?
  • 20〜30代が出世を望まなくなってきた本質東洋経済ONLINEに興味深い記事が載っていました。「わたし、管理職になりたくありません」という人が増えているらしいです。リクルートマネジメントソリューションズが3年おきに実施している「新人・若手の意識調査」によると、「管理職になりたい」および「どちらかといえばなりたい」と回答した肯定派の割合が減少し、2010年の新人では55.8%だったのが、2016年の新人では31.9%となっていま [続きを読む]
  • セミリタイアは単調な生活と言いますけど。。。
  • 単調なセミリタイア生活を楽しむセミリタイア生活は基本的には単調な日々が続いています。基本的には来夏に予定しているヨーロッパ旅行(この寒い時期にヨーロッパに行く気は全くしない)まではこんな感じかな?と思っています。特に義務的にやらなければいけないこともないので、朝から本を読んで、疲れたから昼寝して起きたら夕方で、もう夕食の準備をしなくちゃね、なんて言ったら1日が終わる、という日もあります。基本的には [続きを読む]
  • 平日に行楽地、土日にオフィス街
  • 土曜日にオフィス街でランチ久しぶりに前に勤めていた会社のビルに行ってきました。もちろん、会社には何の用事もないのですが、近くに行く用事があったので、久しぶりに、サラリーマン時代の馴染みの店でランチを頂く為です。土曜日のオフィス街は人影もまばらです。ランチ営業は休んでいるお店が多いですが、チェーン系のお店を中心に土日も営業しているところは結構あります。私が行ったお店は、平日は並ばなければ入れない人気 [続きを読む]
  • 80歳定年宣言!
  • 80歳まで働ける!セミリタイアとは逆行する新聞記事を見つけましたのでご紹介です。運送業の東札幌日通輸送(札幌)は30日、65歳でいったん退職金を受け取った社員を全員再雇用し、80歳まで正社員として働くことができる雇用制度に移行すると発表した。人手不足に対応するとともに、年金制度の行き詰まりなど将来が不安視される中、社員に65歳以降も安心して生活してもらう狙いがある。(北海道新聞より引用: https://www.h [続きを読む]
  • 40代と50代の給与はこれからも増えない
  • 中高年受難の時代?PRESIDENT Online の記事「40代と50代の給与はこれからも増えない」を興味深く読みました。記事ではパートや新卒者の給与は確かに上がっているが、既存の働き手の給与は上がっていない理由を以下のように分析します。(以下、引用部分青字)しかし労働者の給与改善は、企業側からみれば収益圧迫要因でもある。このコスト増加を相殺するために企業が何を考えるか。それは残念ながら、従来以上の「昇給速度の鈍化」 [続きを読む]
  • セミリタイア後の希望は現実的なものへ収斂する
  • セミリタイアを目指した当初は現実感はあまりなかった「よし!セミリタイアしよう!」と思っても、最初の頃はあまり現実感がなく、「本当にセミリタイアできるのか?」と自問自答する日々が続きました。ただ漠然と、「いつでも旅行に行ける生活がしたい」「世界一周旅行に行きたい」と妄想していました。セミリタイア後の当初の目標は「退職後すぐに1年間の世界一周旅行に行く」と言うものでした。セミリタイアが見えてくると希望 [続きを読む]
  • 働くより散策を楽しむ老人になりたい
  • 散策を楽しむ老人王子神社と王子稲荷神社へ参拝に行って参りました。平日の神社はそれほど参拝客も多くないので、ゆっくりと参拝できるのがいいです。これも、平日に外出できるセミリタイアの魅力の一つです。神社に行く前に飛鳥山公園へ寄りましたが、平日の昼間だけあり、お年寄りとお子さんが多かったですね。子供が元気に走り回っているのは当然ですが、お年寄りもご自分のペースでゆっくりと散策を楽しんでいる方が多く、有意 [続きを読む]
  • このままサラリーマンを続けるとバカになるかも?
  • 新しく学ぶことが何もない!サラリーマン時代の後半の7年くらいは新しい事は何もありませんでした。それまでの10年近くやってきたことの繰り返し、と言えばこれでも聞こえがいい方で、当初100くらいの仕事をカバーしていたのが、最終的には30くらいの仕事のみとなっていました。簡単に言いますと、海外事業が撤退して、国内事業だけに専念するということになったのです。転職市場での付加価値大幅ダウン「もしも」転職というオプシ [続きを読む]
  • 都内 VS 郊外 〜 セミリタイア者はどちらに住むべきか? 〜
  • セミリタイア者が住みやすい町とは?私自身、帰ることのできる故郷がある人間ではありません。そんなわけで、基本的にどこに住むのも自由です。私はセミリタイアするにあたって、色々な町で物件巡りを致しましたが、結局のところ、家賃が2万円程度安い物件に引越をしました。場所的にはより都心に近いところに転居したのですが、築年数は相当古くなり、スペース的にも狭い物件になりました。住居予算に限りがあるので、結局何を取 [続きを読む]
  • ドラム式洗濯乾燥機 〜 乾燥機能は使わず節約 〜
  • サラリーマンの一人暮らしにドラム式洗濯乾燥機は必須サラリーマン時代に購入した家電で一番便利だったものを挙げれば、文句なく「ドラム式洗濯乾燥機」と回答致します。何しろ、出社前にスイッチを入れれば、帰宅した時には洗濯がすべて終了しているのです。洗濯物を干す手間、洗濯物を取り入れる手間、外出中に雨が降るリスク、これらをすべてなくすことができます。ドラム式洗濯乾燥機の導入前は、洗濯したいときに大雨だったり [続きを読む]
  • 辞めた会社に転職する出戻りが増えているそうですが。。
  • 「転職先は辞めた会社」出戻り社員が増えている切実な理由出戻り社員が増えている、という記事を興味深く読みました。背景は人手不足らしいですね。一度、辞めた社員を企業が再び雇用する「出戻り」を認める風潮が高まっている。(中略)その理由として目立つのが、人手不足による採用の難易度だ。「慢性的な人材不足が続いているため」(物流関連・社員101〜300人)「経験者採用が難しくなっているため」(流通・小売り関連501〜100 [続きを読む]
  • セミリタイア者は家を買うべきか?
  • なぜ日本人は賃貸自由主義より35年ローン地獄を選ぶのかNESポストセブンの記事で、ある意味挑発的なタイトルの記事がありました。筆者は、今後住宅価格が下落するのに、35年ものローンを組んで家を買うリスクを負うべきでない!と一刀両断にします。https://www.news-postseven.com/archives/20171123_631587.html?PAGE=1#container基本的には筆者の主張に同意致しますが、マイホームを買う人すべてが35年のローンを組むわけでもな [続きを読む]
  • 「負け組」って誰に負けたのだろうか?
  • 会社を辞めたら負け組、らしいまだ携帯電話がそれほど普及していない時代の話です。緊急の用事があり、かつて勤務していた会社の同期入社の友人に電話しました。後日、彼に会った際に「今電話してきたのは負け組のヤツか?」といきなり、彼の上司が言ってきたそうです。その上司とやらは、電話の話の内容から、私がかつて勤務していたことを察知したらしく(同期会の日程調整の件だったので、電話の話から想像はつきます)、上記の [続きを読む]
  • 何かしなければいけない!という強迫観念からの脱出
  • 都会の長閑な風景私の住んでいる家は集合住宅ですが、近所には一戸建てが密集した古い住宅街があります。そんな家の前では、お年寄りが気持ちよさそうに日向ぼっこをしている姿を良く見かけます。実にのどかな風景です。一日中日向ぼっこしている老人は幸せにしか見えない子供のころから「勉強しなさい」と言われ続け、会社に入ったら「寸暇を惜しんで働け」と言われ続けて、やっとのんびりできる自由な時間を楽しめるのだな、と勝 [続きを読む]
  • セミリタイアが失敗に終わる可能性・原因分析
  • とりあえず、お金が続けばセミリタイアは成功私の基本的スタンスとしては、「お金が続けばセミリタイアは成功」というものです。私のセミリタイア後の趣味は旅行と読書ですが、どちらも私の存命中には飽きたり、退屈したりすることはないと思います。また、旅行はともかく、読書でかかるお金はたかが知れています。そんなわけで、「セミリタイア資金が無くなる = セミリタイア失敗」とした場合、セミリタイア資金がなくなる要因に [続きを読む]
  • Calbee大収穫祭2017で当選・じゃがいもが2Kg届く
  • Calbee大収穫祭2017で当選!私は大のカルビーファンです。特に「サッポロポテト」が大好物で、必ず家には常備しております。夕食後に焼酎を飲みながら、ダラダラとサッポロポテトを食べる!至福のひと時です。そんなカルビーですが、毎年大収穫祭と称して、ジャガイモのプレゼントをしておりますが、今回見事に当選しました!商品は「北海道のじゃがいも」2kg+「カッティングボード」1枚 です。(じゃがいも2Kg分 - 13個)(カッテ [続きを読む]
  • 自己破産シニア増加 〜 セミリタイアとは真逆のスタイル 〜
  • 自己破産するシニアが増えている意外な原因自己破産するシニア層が増加しているそうです。読売新聞の記事では、総量規制の対象外の銀行ローン増加とともに、以下の理由をピックアップしています。債務に関する相談を数多く受けている三上弁護士は、10〜20年前の借金の返済を続けている人が高齢化し、退職・失業、年金生活、病気などをきっかけに自己破産するケースが増えていると説明します。長年潜んでいた問題が、団塊世代の定年 [続きを読む]
  • 顧客クレームで土下座?ふざけんな!
  • 土下座強要も…客からの迷惑行為、7割超が経験嫌なニュースを見ました。スーパーや百貨店などの従業員を対象のアンケートで、7割以上が悪質なクレームなどの迷惑行為を経験したと回答し、悪質なものは「土下座強要」「暴行」とのことです。http://www.yomiuri.co.jp/national/20171117-OYT1T50057.html「ふざけんな!」と怒りが湧いてくる記事です。自分が最初に転職を決意したのも、「個人顧客」からのクレームが一因ですので、 [続きを読む]