さすけ3世 さん プロフィール

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さすけ3世さん: セミリタイアへの道 〜 穏やかな日常を目指して 〜
ハンドル名さすけ3世 さん
ブログタイトルセミリタイアへの道 〜 穏やかな日常を目指して 〜
ブログURLhttps://semi-ritired.blogspot.jp/
サイト紹介文旅行と読書に専念する為、サラリーマンを辞めセミリタイアしました。楽しい人生はこれからです!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供329回 / 365日(平均6.3回/週) - 参加 2017/10/24 12:06

さすけ3世 さんのブログ記事

  • 『「働かされる」という発想を早く卒業』なんて無理です
  • 70歳まで「働かされる」ではなく「働くことができる」!?ちょっと読んでいて違和感があった記事がこちらです。雇用延長で70歳も働く時代に 年金年齢の議論に先行 (出典: https://style.nikkei.com/article/DGXMZO37697270T11C18A1000000?channel=DF260120166518&n_cid=LMNST011 )記事で述べられていることは、・生産人口の減少で働く意欲のある女性や65歳以上の高齢者にはチャンス!・雇用年齢が延び、年金受給開始年齢を上回る [続きを読む]
  • 社長の年収20億円の会社では働きたくないね!
  • 日産会長逮捕:ゴーン会長、報酬50億円過少申告の疑いカルロス・ゴーン氏が逮捕されました。報酬の過少申告だそうですね。逮捕容疑は2人は共謀し、2015年6月までの5年間に5回にわたって、関東財務局に対し、11年3月期〜15年3月期の各連結会計年度のゴーン氏の報酬額が計約99億9800万円だったのに、計約49億8700万円と記載した虚偽の有価証券報告書を提出したとしている。(引用元: https://news.infose [続きを読む]
  • AI大量失業時代が来るのに外国人労働者を大量に入れるの?
  • AI大量失業時代はどこにいったのか?ちょっと前まで「AI大量失業時代」が到来する!なんてことで大騒ぎをしていた気がするのですが、今は人手不足だ、外国人労働者導入だ、と大騒ぎをしています。そもそも本当にAIで大量失業時代が到着して、ホワイトカラーの仕事が大量になくなるのならば、今人手不足で困っている業種へ大量の移動が起こるのでは?長年事務の仕事をやっていた人が肉体労働系へシフトするのは大変でしょうが、それ [続きを読む]
  • 低所得者は自分のペースで仕事ができない
  • 高所得者の方が時間管理がしっかりしている?PRESIDENT Online で興味深い記事を見つけました。それがこちら。高所得者が低所得者より一人飲みするワケ低所得者は社内の同僚とよく飲む(引用:https://president.jp/articles/-/26445)高所得者 (年収2000万円) と低所得者 (年収500万円) の時間の使い方を比較している企画のようですが、著者の主張を要約すると以下の通りです。・長時間労働でも「家族との食事」「子どもとの休日」 [続きを読む]
  • ライフプラン説明会 ② 再就職支援と言うの名のリストラ
  • 再就職支援 = リストラ役職定年や定年後再雇用ともなると給与は半額以下になることも珍しくありません。そこで「再就職支援」という話が出てきます。私は最初はこの関係が良く理解できなかったのですが、このような理屈のようです。・企業としては65歳まで雇用義務が発生した・その結果、想定より多くの従業員を抱えることになる・業績が良いわけではないので、総人件費上昇の余裕はない・従って、高齢者には高い賃金が払えない・ [続きを読む]
  • ライフプラン説明会 ① 50歳で退職金・年金金額を知るのは遅すぎ!
  • ライフプラン説明会で愕然とする?65歳までの継続雇用が導入されたところで、ある年齢を過ぎると給与は大幅カットされます。ある程度の規模の企業ですと、50歳を過ぎたあたりで、この辺のことを説明する会、いわゆる「ライフプラン説明会」が催されます。主たる内容は以下の通りです。・退職金の金額・将来受給できる年金金額の見込み・定年後再雇用について (いつまで働けるか?)・今後の賃金見込み (いつから給与が下がるか?)・ [続きを読む]
  • 「出世しないで気楽に定年」より「出世してアーリーリタイア」
  • 出世を断るという生き方ネット上でよく見かける意見として、「管理職はノルマなどのプレッシャーがきつく責任も重い。 だったら、平社員のまま気楽に定年まで過ごしたい。」というものがあります。この考え方には一理あるような気がしますが、「アーリーリタイア」という観点から見ると、少々違う気が致します。① 本当に給与差を把握しているか?実力主義の導入により役職による給与差は拡大しているかと思います。40代で給与が [続きを読む]
  • 「郊外バス便マンション」は買ってはいけない?
  • 2025年、大量の「廃墟マンション」が出現する根拠NEWSポストセブンで興味深い記事が載っていました。"「2025年、都市部に大量の廃墟マンションが出現する」──。これは何も誇張しているわけではなく、確実にやってくる未来の話です。日本でマンションが多く売られるようになったのは1970年代前半から。主に都市部や都市郊外に立地するこうしたマンションは、およそ築50年に達します。国土交通省によれば、2017年時点で築50年のマ [続きを読む]
  • 趣味とセミリタイア ② セミリタイア後の趣味に対するスタンスの変化
  • セミリタイアと趣味の実体験本項ではセミリタイアと趣味についての実体験に触れます。私の趣味は「旅行と読書」です。読書についてはセミリタイア前とセミリタイア後で大きくスタンスは変化していませんが、旅行に対するスタンスはかなり変化しましたので、そのことについて述べてみたいと思います。セミリタイア前の目標サラリーマン時代にセミリタイアして一番やりたかったことは長期旅行です。自分のセミリタイア生活の目標とし [続きを読む]
  • 趣味とセミリタイア ① 好きな趣味でも飽きるかもしれない
  • セミリタイア後3年で飽きる趣味もある「仕事は嫌だが趣味もないのでもう少し働く」というようなセミリタイア希望者の声を聴くことがあります。セミリタイアしたら膨大な時間ができるわけですから、趣味というのが重要なファクターであることは間違いありません。自分がこの問題を考える上でヒントになったのは次のエピソードです。ゴルフ好きのサラリーマンAさんがタイに赴任になります。タイでは日本より安い金額でゴルフができま [続きを読む]
  • セミリタイアする場合、サラリーマンの辞め時は難しい
  • 40代が一番給与が高かった20代、30代、40代というくくりで比較をした場合、単純に給料が一番高かったのは40代です。ただし、40代は既に窓際的仕事だったので、純粋に労働の対価として考えた場合、給料は貰いすぎだったかもしれません。30代の方が労働時間も長く、それなりの知識や判断力が要求されました。逆に言えば、30代は貰わなさすぎだったとも言えます。しかし上記でも述べているのはあくまでの労働の対価として考えた場合で [続きを読む]
  • セミリタイア者はトカイナカを目指すべきか?
  • トカイナカとは?深夜にちょっとだけ見ていた気になるニュースがネットにあがっていたので、ここでちょっと取り上げてみたいと思います。経済評論家の森永卓郎氏の意見です。年をとって退職したあと、年金だけでどうやったら楽しく暮らせるか。5日夜の深層NEWSで、経済アナリストの森永卓郎氏は、物価が安い、都会と田舎の中間に位置する「トカイナカ」と名付けた地域への移住を提案した。森永卓郎氏「物価というのはU字構造 [続きを読む]
  • コンビニと外国人労働者
  • またコンビニができた! 私の家の近所の話ですが、ちょっと大きめの木造アパートが取り壊され、1階に新しくコンビニができました。そのアパートの正面には既にコンビニがあるにもかかわらず!です。その近くにあった飲食店は、居酒屋 → イタリアン → インド料理 を経て、最終的にコンビニとなりました。ここも通りを挟んで既にコンビニがあります。新規オープンしたコンビニには例外なく外国人が働いています。店によっては外国 [続きを読む]
  • セミリタイアを後押ししてくれたブログに共通するもの
  • 重要なセミリタイアブログのエッセンスサラリーマン時代にセミリタイアブログを読んで、自分がセミリタイアへ踏み込む後押しをしてくれたブログは、以下の2つのエッセンスが含まれているブログです。・会社を辞めて良かった!・セミリタイアして良かった!自分の周りには、実際にセミリタイアしている人がいない為、セミリタイア生活に対する不安はありました。そんな時に、「会社辞めてセミリタイアして良かった!」と一言聞くの [続きを読む]
  • セミリタイアブログ 〜 当初のコンセプトとのズレについて 〜
  • セミリタイアブログの当初のコンセプトセミリタイアに関するブログを始めるに当たって当初考えたコンテンツは、① セミリタイアの愉快な生活② セミリタイアへ向けてのノウハウなんかを中心にしようと考えていました。しかしながら、セミリタイア生活はなかなか愉快ではありますが、単調で落ち着いた生活がいいんですよ!というのは中々ネタにはなりません。セミリタイアへのノウハウ的なものも出尽くし感があります。そんな中で「 [続きを読む]
  • サラリーマンたるもの常にうつ病のリスクを抱えている
  • うつ病で辞めた同僚達私は金融機関でサラリーマン生活をスタートしたのですが、同期で仲が良かった人がうつ病で辞めることになりました。彼はなまじ期待をされているが故に、希望もしていない金融最前線のデリバティブのセクションに配属された結果ハードな生活を強いられて心身のバランスを壊したようです。それから20年以上の月日が経ち、転職した先の同じ部のすぐ近くに座っている同僚がうつ病で会社を辞めています。私のいた職 [続きを読む]
  • 辞めた会社の前を通って思ったこと
  • 会社員時代の嫌な思い出セミリタイア生活の貴重な収入源として、アンケート&モニターの会場調査があります。選ばれるかどうかは運次第ではありますが、選ばれれば最低でも3,000円程度になりますので、定収入を持たない自分には貴重な収入源ではあります。モニター歴も長いので、会場は大体が知っている場所が多いです。その中で1年に1回くらい足を運ぶ都内某所の会場があります。ここなんですが、昔の職場のすぐ近くなんですよね [続きを読む]
  • ちょっとだけ贅沢することにしました
  • PB品はやはりイマイチ?某スーパーのプライベートブランドのソーセージを購入したのですが、これが値段の割に全然美味しくない!その時についでに購入したほうじ茶もこれまた不発!PB品については、ポン酢やドレッシングについては、メーカー品と遜色ないものが多いという印象でしたが、どうも最近購入するものはイマイチのものが多いです。そんな中、駅ビルのお茶屋さんで勧められてほうじ茶を購入したのですが、これがPB品とは比 [続きを読む]
  • 勤務時間外のメールは無視OK!
  • セミリタイア決意の重要な要因 - 休日の電話&メール日本でもすぐにでも導入すべき!と思ったのがこちらのニュース。求む!「つながらない権利」「勤務時間外のメールは無視してオッケー!」――。そんな夢のようなルールが海の向こう、ニューヨーク市議会で検討中との報道がありました。条例案では、企業(従業員10人以上)に「時間外のメールに返信する必要がない」などのルールの明文化を義務付け、返信しないことによる懲罰的 [続きを読む]
  • 老後の住居は心配ない? 〜 住宅セーフティネット法について 〜
  • 低迷する住宅セーフティネット法「高齢者OK」賃貸 低迷…一人暮らし支援 登録目標の2%一人暮らしの高齢者らの入居を拒まない賃貸住宅を増やすため、国土交通省が昨年10月に始めた「住宅セーフティネット制度」が低迷している。同省は2020年度末までに17万5000戸を登録する目標を掲げるが、開始1年での登録戸数は約3800戸と目標の2%どまり。同省は煩雑な登録手続きを簡素化するなど対策に乗り出した。(出 [続きを読む]
  • セミリタイア後の自由時間の過ごし方の変化
  • 自由時間の使い方の変化サラリーマン時代とは自由時間の過ごし方が随分と変わってきました。絶対的な自由時間の量が違うのだから当然!と思うかもしれませんが、ここで申し上げたいことは、サラリーマン時代に楽しみにしていたものの中で、セミリタイア生活に占める位置が低下しているものがあります。例えば、深夜ラジオとの付き合い方。私は通勤の行き帰りと昼休みは大抵前日録音した深夜ラジオを聞いていました。セミリタイア後 [続きを読む]
  • 資産価値下落が気になる? 〜 マンション所有者の不安 〜
  • タワマンは資産価値下落が気になる?下記の記事によりますと、マンションの不安を煽る記事を載せると雑誌の売れ行きが上がるそうです。歴史は繰り返す。夢のタワマンが向かう「団地」という40年前の夢タワーマンションの老朽化や管理組合などのマイナス面を特集した雑誌が最近売れている様です。マンション管理士で無料メルマガ『まんしょんオタクのマンションこぼれ話』の著者・廣田信子さんは、生活用として多額のローンを組みタ [続きを読む]
  • 配置転換されるぐらいならセミリタイア
  • 富士通タイプのリストラは今後増加する?富士通が新手のリストラ案を発表しました富士通が5千人配置転換、合わなければ転職提案富士通は26日、2020年度までにグループ全体で5000人規模の配置転換を行うと発表した。対象となるのは総務や経理などの間接部門で、研修を通じて営業職やシステムエンジニアとして育成する。IT(情報技術)サービスなどの成長分野を強化する狙いがある。(出典: https://www.yomiuri.co.jp/e [続きを読む]