さすけ3世 さん プロフィール

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さすけ3世さん: セミリタイアへの道 〜 穏やかな日常を目指して 〜
ハンドル名さすけ3世 さん
ブログタイトルセミリタイアへの道 〜 穏やかな日常を目指して 〜
ブログURLhttps://semi-ritired.blogspot.jp/
サイト紹介文旅行と読書に専念する為、サラリーマンを辞めセミリタイアしました。楽しい人生はこれからです!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供323回 / 335日(平均6.7回/週) - 参加 2017/10/24 12:06

さすけ3世 さんのブログ記事

  • 心地よい孤立感を感じるサラリーマンとの飲み会
  • 友人との飲み会は相変わらずですサラリーマン諸氏と飲みに行く機会はそれなりにあります。良く考えたら当たり前の話で、友人でアーリーリタイアやセミリタイアしている人はいないので、必然的に飲み会は勤め人ということになります。こういった飲み会では会社の愚痴ばかりになって、会社員を辞めた後に聞くとうんざりする、もうサラリーマンとは飲み行けない!なんて話はネット上ではよく見かけます。私の個人的な経験から言えば、 [続きを読む]
  • 50歳過ぎて集合住宅に住むのがそんなに嫌なのかな?
  • 一戸建てのが集合住宅よりも快適?65歳くらいの女性が今の住環境に文句を言っているのを耳にする機会がありました。何でもその女性は50歳頃まではずっと一戸建てに住んでいたとのこと。その後は今の集合住宅(集合住宅という言い方からURかJKKかな?)に引っ越したそうですが、その住環境がお気に召さない様子。何が気に入らないかをまとめますとこんな感じです。① お隣の音がうるさい② 近所付き合いが面倒③ セールスが頻繁に来 [続きを読む]
  • 「定年バカ」を読んでの感想 〜 「何もしない自由」は大事 〜
  • 「定年バカ」を読んでの感想本書はタイトル通り、定年に関わる俗説的な不安をぶった切る内容です。数多くの定年本を取り上げて、「定年後はこうあるべし!」と語るその内容について容赦なく批判を加えていきます。文章も軽快で読みやすいです。本書の構成は以下の通りとなっています。第1章 定年バカに惑わされるな第2章 お金に焦るバカ第3章 生きがいバカ第4章 健康バカ第5章 社交バカ第6章 定年不安バカ第7章 未練バカ第8章 終活 [続きを読む]
  • サラリーマンを不幸にするサマータイム導入
  • サマータイムはサラリーマンにとってメリットなし!サマータイムの議論についてはまだやっているのか!という感じです。EUが廃止しようと検討している中での新規導入はちょっと考えられません。そんな中、サマータイムがサラリーマンにとってろくな結果にならないことを端的に表現している記事がありました。サマータイム導入に高橋洋一氏「社員を早く来させて残業させたいという経済界の意図も透けて見える」(出典: http://blogos [続きを読む]
  • 義理で購入した投資信託が半値に!
  • 銀行員のお勧め投資信託を購入した結果タイミング的にはたまたまだとは思いますが、立て続けに「投資信託で損をした!」という話を聞きました。一番ひどいケースでは、それなりのまとまった金額で購入した投資信託が半値レベルまで下がっているとのこと。話を聞く限りでは、損をするべくして損をしているという印象です。損をした投資信託での共通するポイントは以下の通りです。・商品内容を把握していない・手数料水準には無頓着 [続きを読む]
  • セミリタイア資金を貯金取り崩しに頼るリスクとは?
  • セミリタイア資金は貯金の取り崩しがメイン私のセミリタイア資金の第一は「貯金の取り崩し」です。もちろん、貯金は減らないにこしたことはないので、アンケートバイトなどのストレスフリーな案件は積極的に参加します。続いて株式の配当金、預金金利といったところでしょうか?先日、知人(私がセミリタイアしていることを知っている)と話したところ、どうも私が配当金や金利だけで悠々自適に生活している!という大きな誤解をし [続きを読む]
  • 「生涯現役希望」と「セミリタイア希望」を分けるものとは?
  • 生涯現役希望の発想とは?生涯現役希望とセミリタイア希望。サラリーマン生活をスタートしたのは同じ時期なのに、この差はどこから生じるのか?同期との飲み会で何となく見えてきました。第一には、「生涯現役希望者は最初から生涯現役希望である」ということですね。金融機関に勤めると、50代で出向になるケースがほとんどですが、聞くと、20代からそのあたりも含めて人生設計をしていたとのこと。20代のときには、30代のことも考 [続きを読む]
  • 投資の大前提はまず「勉強」 〜 丸腰で金融機関に行ってはいけない 〜
  • "丸腰"で他人に投資の相談をする人の末路FP関連の記事は"トンデモ"なことが多いですが、下記記事のFPさんのアドバイスは極めて良心的で、私としても同意するところは大です。"丸腰"で他人に投資の相談をする人の末路(出典: https://president.jp/articles/-/26117 )筆者はお金についての相談は親族、金融機関、友人、お金のプロの誰が良いか?という視点から論を進めて、最後に結論 最低限度の「知識や知恵」を持たない人は相談相 [続きを読む]
  • セミリタイアという視点でみる大正製薬リストラ
  • 大正製薬で40代以上社員が1,000人辞める?大正製薬の人員削減が話題になっています。同社は5月に早期退職優遇制度の実施を発表しており、8月末にその結果を公表した。応募は948名。10年以上勤務、40歳以上の従業員約3000名が対象で、そのおよそ3割が手を挙げた計算になる。(出典: https://toyokeizai.net/articles/-/236810 )大正製薬ホールディングス株式会社は6,500名程度の従業員がいるようなので、約15%の人員が一気に辞めるこ [続きを読む]
  • 通勤地獄は解消されないのでセミリタイア
  • 通勤地獄は解消されつつあるのか?昔と比べて世の中が少しも良くなっていない!と感じることの一つに、「通勤地獄が解消されていない!」ということがあります。統計上は30年くらい前に比べると相当改善されているらしいですが、電車が来ても混雑で乗れないから何本か待つなんていうのは今でも多くあり、果たしてこの状況で混雑が緩和したと言えるのか甚だ疑問です。どうも統計上のトリックのような気がしますね。そんな中、下記の [続きを読む]
  • 20代で会社を早く辞めたいという直感は正しいと思う
  • 20代の18.5%が50歳前に会社を辞めたい!マイナビニュースの調査で若者の「アーリーリタイア志向」が明確になりました。「老後に不安」が8割 - 何歳まで働きたい?マイナビの調査によれば、10代の14.3%、20代の18.5%が50歳未満で仕事をリタイアしたいと考えているとのことです。もっとも10代のサンプル数は14人、20代は205人ですから、10代にもっと多くの人に聞けば数字は変わるかもしれませんね。20代の多くは既に仕事を開始してお [続きを読む]
  • 家庭に居場所がないから仕事を頑張るのはやめてほしい
  • 「1週間も休むと身体が鈍る」って?サラリーマン時代には、「夏休みで1週間も休むと身体が鈍る」などということを言っている人がいましたね。自分から見ると、1週間程度じゃ疲れも取れないと思いますが。自分の経験上ですが、この手のことを言っている人の特徴として、家庭のストレスを職場で発散するというタイプの人が多いですね。「夏休み中は家族が相手にしてくれないから、 毎日外出して映画とゴルフの練習で金がなくなった [続きを読む]
  • 「働く年齢70歳に延長検討」は想定の範囲内、問題はその先
  • 70歳まで普通に働く時代へ想定はしていましたが、70歳まで働け!という記事がでましたね。働く年齢、70歳に延長検討政府は5日、希望する高齢者が70歳まで働けるよう、現行65歳までの雇用継続義務付け年齢を見直す方向で検討に入った。(中略)ただ、年金の受給開始年齢引き上げにつながって70歳まで働くことを余儀なくされる懸念が出そうだ。(出典: https://jp.reuters.com/article/idJP2018090501002103 )「70歳まで働く [続きを読む]
  • 「老後にかかる3つのお金」とやらを見直してみる
  • 老後の三大かかるお金とは?「老後にかかる3つのお金とは?見直して節約」という記事を読みました。(出典: https://allabout.co.jp/gm/gc/469910/ )筆者は老後の「3大かかるお金」を以下の3つとして、見直しの大切さを訴えております。(1)光熱・水道費(2)携帯電話代(3)生命保険料これを機会に自分のセミリタイア計画もレビューしてみたいと思います。① 水道光熱費古い家電は電力を食う!というのは筆者の言う通りで、セミリ [続きを読む]
  • 義理で購入した投資信託が半値に!
  • 銀行員のお勧め投資信託を購入した結果タイミング的にはたまたまなのかと思いますが、立て続けに「投資信託で損をした!」という話を聞きました。ひどいケースではそれなりのまとまった金額で購入した投資信託が半値レベルまで下がっているとのこと。話を聞く限りは損するべくして損をしたという感じで、共通するポイントは以下の通りです。・商品内容をよく把握していない・手数料水準には無頓着・銀行担当者のお勧め商品をそのま [続きを読む]
  • 計画通り預金の減るセミリタイア生活へ
  • 資産家でも預金を減らそうとしない老人昔住んでいた家の近所のおじいさんの話ですが、資産家にも拘わらず質素な生活をされていました。何故かと言えば、子供に少しでも多く財産を残したいからとのこと。しかしながら、子供2人は超がつく大企業のエリート社員。既に自分でマイホームも購入、むしろ親にはお金を使ってほしいと思っているらしいですが、特に趣味もないこのおじいさん、相変わらず質素な生活を送っていることでしょう [続きを読む]
  • 「安定したサラリーマン生活」という表現に違和感しか感じない理由
  • 安定など断じてしていないサラリーマン生活私は「安定したサラリーマン生活」という言葉自体が死語ではないか?と思います。終身雇用制度が崩壊するとかいう以前の問題として、サラリーマン生活は安定などしていないと思うからです。安定していないと思う理由は以下の通りです。① 収入が安定はウソ!私がいた会社もそうですが、世の中、業績連動給与という色彩が年々強くなっているように思います。また、人件費抑制策として、「 [続きを読む]
  • セミリタイア後のシニア飲食店店員という選択肢はあり?
  • 最近増えたシニア飲食店店員某イタリアンのチェーン店に行きました。サラリーマン時代にはよく行ったお店ですが、外出する機会が少なくなった昨今、あまり行かなくなりました。そこは店員さんは圧倒的に女性が多かったのですが、今回の店員さんは60歳くらいの男性。非常に丁寧な接客は好感が持てるのですが、注文を取る際の端末操作は不慣れなようで、注文に妙に時間が掛かりました。さて、ここからが勝手な推測なのですが、このお [続きを読む]
  • 「セミリタイア計画で週3日程度働く」と言う選択をしなかった理由
  • セミリタイア後にパートタイムという選択肢はあるが。。。セミリタイアブログで、週に2〜3日働いています!という方の内容を見てみると、なるほどそういう考え方もあるか!という部分があるのに気付かされます。とは言え、自分のセミリタイア計画には、「週に2〜3日働く」「年に3か月程度だけ働く」という選択肢を組み込みませんでした。その理由は以下の通りとなります。① 男性派遣社員A氏へのぞんざいな扱い私がサラリーマン時 [続きを読む]
  • 転勤がイヤで転職 & セミリタイア
  • 大学時代の友人が久しぶりに東京に出てくると言う話を聞きました。彼とは20年くらい会っていませんが、どうやら5年くらいのタームで転勤を繰り返しており、今は西日本の某所にいるということ。その間、関東エリアでは勤務はしていなかったとのことです。このことを聞いて、懐かしさを覚えるとともに、自分が最初の会社を辞める時も、地方転勤というリスクを考えてのことだったことを何故か突然思い出しました。私が最初の会社を辞 [続きを読む]