kammy423 さん プロフィール

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kammy423さん: 仰天中国〜中国が面白い!
ハンドル名kammy423 さん
ブログタイトル仰天中国〜中国が面白い!
ブログURLhttps://ameblo.jp/kammy-kammy/
サイト紹介文独自の視点で中国・中国人の面白さを真面目に熱心にそしてユーモアを交えて紹介。浙江省・義烏がベース
自由文中国好きな筆者が、中国や中国人の面白いと思ったことを書きつづるブログ。大学院で中国経済を研究、政府系機関で経済の調査員を務めたこともあるのでそういう分野は強いですが、基本は経済以外がメインです(笑)浙江省・義烏というところがベース
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供39回 / 27日(平均10.1回/週) - 参加 2017/10/24 14:21

kammy423 さんのブログ記事

  • 土足文化の人たちが靴を脱ごうとすると・・・
  • 中国では、家に入るとき基本的には靴を脱ぎません。 ただ最近は、靴を脱ぐようにしている家もあったりします。大きな理由は、靴が汚いためそのまま入ると家の中がかなり汚れてしまうからです。 中国にいると、靴の汚れる速度が日本の10倍くらい早い感じがします。これは舗装されていない道がまだ多いことが原因です。上海や杭州などの大都市にいけば、ほとんどが舗装されているので、もう少し靴の汚れ具合はましかもしれません。 [続きを読む]
  • 書評:なぜ中国人は財布を持たないのか
  • 中島恵(2017)『なぜ中国人は財布を持たないのか』日経プレミアシリーズ 本のタイトルの疑問を最初に種明かししてしまえば、このブログでも以前紹介したように、スマホ決済が急速に普及して財布を持たなくても生活に困らなくなったから、となるのですが、その背景や普及具合をレポ的な内容や筆者の豊富な経験・知識をうまく折り混ぜながら解説している良本です。 個人的に特に面白かったのは1章-3章。ここ数年で急速に発展し、日 [続きを読む]
  • なぜタツノオトシゴを食べるのか?
  • 漢方薬にはいろんな種類があります。 中でも先日驚いたのが、タツノオトシゴ。あの海にいるドラゴンのようなタツノオトシゴです。あれがあのままの姿でごそっとショーケースに入れられ販売されていました。1匹20元(約340円)。おそらく粉末状にして煮詰めて飲むという感じだろうと思います。 それからトカゲもいました。何の種類のトカゲかは分かりません。魚のアジがアジの開きになるように、トカゲの開き状態で売られてい [続きを読む]
  • ぬるいビールを飲む常温文化
  • 中国の人は、冷たいものをほとんど飲みません。 そのせいで私の身体も冷たいものを受け付けなくなったのか、身体まで中国人になってしまったのか、冷たいものを飲みたいと思うことがほとんどなくなりました。 先日一時帰国した際に、のどが渇いたのでスーパーに入りました。常温のものが飲みたかったのですが、ほぼすべての飲み物が冷蔵庫の中に入っていて常温の飲み物がないではありませんか。今までまったく意識したことがなかっ [続きを読む]
  • 汚れたポルシェがたくさん走る街・義烏
  • 義烏という街には、高級車がとてもたくさん走っています。しかも、土埃をかぶって汚くなった高級車がたくさん走っているのです。 汚れた高級車がこれだけの数走っているところは、世界でもかなり珍しいと思います(笑) 私は車には興味がなく普段はあまり注意しないのですが、そんな私でもその高級車の数がつい気になるほどです。20台に1台はベンツではないかと思えてしまうほど多くて、BMWについて言えば日本でプリウスを見か [続きを読む]
  • 味方にすると心強い中国人ー怒鳴りこむ四姉妹
  • 中国の人は、味方にするととても心強いです。 かなり前の話ですが、インパクトのあるこんな事件がありました。 その日、親戚一同でご飯を食べる予定をしていました。車で1時間くらいの農村です。そこの地鶏スープがおいしく、それが食べたいと僕が言ったので、それを口実に皆で遊びに行くことになったのです。 地鶏は一日数羽だけらしいので、電話でその日行く旨を伝えて事前に予約をしました。 ところが、着いてみると地鶏がもう [続きを読む]
  • どちら向きでトイレに座るか? 日本ー中国ー欧米の比較
  • 先日、外出先でトイレに入った時のこと。 用を足して出ようとしてふと見ると、個室のドアがあいていて中が見えました。???言葉で説明できない違和感を覚えて写真を撮りました。それが下に載せた写真です。 しばらくその違和感の正体は分からなかったのですが、汚ないということは置いておいて、どうやら便器の向きに違和感を覚えたことが分かりました。これ、一体どっち向きに座るんだろうか? 和式トイレであれば、正面の壁に [続きを読む]
  • 標準語と方言の驚くほどの違い
  • 中国人は一般的に声がとても大きいです。 年齢が上になればなるほどその傾向は強いように思います。時と場合によっては、普通の会話の内容なのに、もうほんと「叫んでいる」に近い感覚です。 特に携帯電話で話している時は、相手が目の前にいないからなのか、電話に向かって叫んでいるように見え、内容が分からないければ怒っているのだろうと感じられます。 義理の父(中国人)が携帯で話しているときはそのいい例です。 まず、電 [続きを読む]
  • 究極のトイレ in シャワールーム
  • 中国は、トイレとシャワールームの境目が曖昧なことがまだ多いです。 どういうことかというと、トイレが個室ではなく、バスルームやシャワールームと同じ空間にあり、なおかつその境目が曖昧という意味です。おそらく世界的にみてトイレとシャワーが分かれている方が珍しくはあります。バスルームという英語がトイレとお風呂の両方の意味があることもそういう背景があっての話。 その意味でトイレとお風呂が完全に分離している日本 [続きを読む]
  • 賽銭箱が頑丈な金庫のお寺
  • 先日、お寺に行ったときのこと。 義理の母が同窓生に久しぶりに会うということで、お寺とその周辺のハイキングに一緒したときのことです(こちらの過去ログ参照)。 そこは初めて訪れるところだったのですが、驚いたのがすごく丈夫そうな金庫が賽銭箱になっていたことでした。 このお寺はもともと南宋時代の権力者(韓 侂冑)を祀ったところらしく、お寺というよりも「廟」になるのだろうと思います。ただいずれにしろ日本であれば [続きを読む]
  • 中国人が赤パンを履く理由
  • 先日、義理のいとこが真っ赤な靴下を履いているのを見せびらかしていたので、何かと思って聞いてみると、中国では年男年女が真っ赤な下着や靴下を着ける習慣があるとのこと。 年男年女は赤い下着を履くことで邪気を払う、と中国では言われています。 日本には厄年と言われるものがありますが、中国では年男年女が縁起の悪い年になります。そこで、明るさや生命力を象徴する色である赤の下着をつけることで邪気を払うということらし [続きを読む]
  • 検問所で係員に挑みかかる親戚
  • 近郊の村に遊びにいった帰り道。 5年に1度の共産党大会が開かれていた時期でもあったからか、路上で検問を行なっていました。十数台に一台が脇の道に誘導されていて、たまたま僕らの乗った車も誘導され側道へ。 僕は助手席に乗っていて、検問官は私の窓のすぐ外に寄ってきました。窓を開けると、全員分の身分証を見せろと言うのです。 以下、検問官といとこ(運転手)との会話。 検問官:「身分証を見せろ」いとこ:「なんで?」 [続きを読む]
  • 荒技運転のタクシーによる驚愕のUターン
  • 中国の運転マナーはお世辞にも良いとは言えません。 先日乗ったタクシーにはすごい荒技を見せつけられました。時は夕方の帰宅ラッシュ。交差点の手前で並ぶ車の列中にタクシーを見つけて乗り込みました。50mくらい先が交差点でその信号が青になるのを待っている状態でした。その信号を進んで目的地に行くこともできたのですが、運転手はそうはせず、後ろに戻った方が早いと判断。なんとそこからUターンをするという荒技に出たので [続きを読む]
  • タニシを取りに貯水池に入っていく義理の母
  • 義理の母が同窓生たちと久しぶりに会うというので同行しました。 少し山奥に入ったところにあるお寺とその周辺を軽くハイキングするとのこと。少し遅れての参加だったので車で行けるところまで行き、そこから少し登ってお寺脇の小さな休憩所で合流。全部で15−20人くらいはいたでしょうか。先日紹介した「広場舞」という踊りを一緒にやったメンバーも一部混じっているらしいのですが、十数年ぶりに会うという人もいたらしく、 [続きを読む]
  • 高速料金所のスタッフがロボットみたいな件
  • 中国の高速道路。 最近でこそETCの料金所があり、取り付けている車も多いですが、まだまだ人間のスタッフが料金の支払いを受けている窓口がたくさんあり、数的には人の窓口の方が多いです。 高速に入る時はボタンを押して機械からチケットを受け取り、それを出口で人に手渡しして料金を支払うかたち。この辺は日本と変わりないのですが、最近、この窓口のスタッフのサービスが格段に上がっていたので驚きました。それはもう天と地 [続きを読む]
  • 仮装が本気すぎる幼稚園の運動会
  • 息子の幼稚園の運動会がありました。 園児入場の際に、クラスごとに仮装することになっていたのですが、その仮装がいろんな意味でかなり力が入っていて見応えがありました。 今回は「民族衣装」というテーマで、各クラスごとにモンゴル風や朝鮮族風、アラビア風といった感じで特徴的な民族衣装を着ての入場。みんなよくできた衣装を準備していて、とても微笑ましく見学すると同時に、よく準備するなぁと感心してしまいました。 さ [続きを読む]
  • プライバシーの概念がない病院
  • 中国の病院にはプライバシーという概念があまり浸透していないんじゃないかと思います。 以前、地元の中規模病院に行った時には、そのプライバシーの無さにかなり驚きました。 まず医者がいる部屋のドアは常に開いていて、誰でもいつでも入れるようになっています。僕が入って目にしたのは、その医者が座っている机の周りに患者が群がって皆が好き勝手に医者に話しかけている光景でした。 国会審議で議論が乱れたときに、議長の周 [続きを読む]
  • お札を折りたたんで自販機に入れる老人
  • 病院に行った時のこと。 自動販売機で飲み物を買っていたら、後ろで待っていたおばあさんが何やら僕にわぁわぁと話しかけてきました。 中国人は基本的に声が大きくて、特に年齢が上であるほど声が大きくなりやすい傾向があるようで、耳が遠いことも多少は関係しているかもしれませんが、どちらかと言えば習慣的に声のボリュームが大きく、彼女が話しかけてきた時、僕にはわぁわぁと騒いでるようにしか聞こえませんでした(失礼) [続きを読む]
  • 偽物・模倣品の種類が多すぎる件について
  • 中国ではヤシの実ジュースがよく飲まれています。 ヤシの実の中身の白い液体のことです。(それに水や砂糖等を加えて加工したものもあります) それを飲もうとした妻の兄が「あれ、これ偽物じゃん!本物だと思ってたのにぃ!」と悔しそうに言いながら飲むのをためらいました。 彼曰く、ヤシの実ジュースはよく売れていて偽物がとてもたくさん出回っているらしいのです。 中国では飲み物類は贈り物としてもよく扱われ、流行りである [続きを読む]
  • 二階建てのトイレ
  • 二階建ての公衆トイレ。トイレは一階部分のみで、二階には人が住んでるみたいです。逆に二階がトイレのこともあるとか。住んでいるのは清掃員の人でしょうか。 写真の二軒は立地的にけっこういい場所にありました。どういう経緯でこうなったのか、二階建てトイレはよくあるものなのか。日本には無いですよね!? どうでもいいネタですみません、こういうの気になっちゃうのです。 周囲の中国人に「なんで二階建てなの?」「二 [続きを読む]
  • 日本では食べないけれど中国ではよく食べるものー肉系
  • 昨日書いたザリガニ以外にも、中国の人が日常的に食べるけれど、日本では食べないものが結構あります。 アヒルは家庭でもレストランでもよく食べる食材です。鶏肉と同じぐらいの頻度で出てくるのですが、それには個人的にはザリガニを食べた時のようなざらざらとした違和感は感じません。見た目が鶏肉と似ているというのもあるし、すでに調理してあって姿形がよく分からないということがあるかと思います。 味は鶏肉とは若干違って [続きを読む]
  • ザリガニを食べる文化
  • 中国では、ザリガニを食べる習慣があります。 街の繁華街にもザリガニ店が何軒も並んでいる通りがあったりして、特に珍しい食べ物でもなく、現地の人はたまに食べにいく感じの食べ物です。 昨夜、私も連れられて食べに行きました。 いわゆるアメリカザリガニという品種になるんでしょうか。少し赤みがかったザリガニで、お店にもよるかと思いますが、日本の川などにいるものよりも少し大きめのような感じがしました。 下の写真のよ [続きを読む]
  • 驚異的な移動レストラン・即席厨房ー中国版ケータリング
  • おめでたいことがあると大勢の人を呼んでご飯を食べるという習慣があるのは日本も同じですが、中国は賑やかなで目立つのが良いという考えのベースがあるからなのか、その規模がもう少し大きい感じです。 昨日は、自治会館のようなものがもうすぐできるということで、その新築記念パーティーのようなものが開かれました。 関係者を呼んで食事がふるまわれたのですが、その数300人。こういう時はレストランに行くわけにもいきませ [続きを読む]
  • 子どもの誘拐を防ぐための名札
  • 息子の幼稚園では、送り迎えする人が首から名札を下げています。 顔写真と名前が入ったもので、園児の親(もしくは祖父母)であることを示すものです。 不審者が入るのを防ぐためかと思っていたのですが、もちろんそういう意味もあると思いますが、園児が連れ去られるのを防ぐためという理由もあるそうです。 中国では小さい子どもが誘拐される、ということがよくあります。 連れ去られた子どもが最終的にどうなるのか詳しいことは [続きを読む]
  • 街を練り歩く行列広告ーあわせて音量の考察
  • 街を歩いていたら、面白い広告を見かけました。 動画紹介はこちら:https://youtu.be/qqjVA_md1d8 20人ぐらいの人が看板を持って行列を作って練り歩くという広告です。 「大名行列広告」とでも言いましょうか。 先頭の人はスピーカーを持っていて、そこから爆音で音楽とその広告文句が流されています。今回見たのは、消費者金融系の広告のようです。 行列は20人くらいの比較的若めの人たち。中国では昔からあるようですが、日 [続きを読む]