Niyom さん プロフィール

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Niyomさん: チェンマイ楽々日記
ハンドル名Niyom さん
ブログタイトルチェンマイ楽々日記
ブログURLhttp://dream2051.blog.fc2.com/
サイト紹介文若いタイ人女性と一緒に暮らすことを夢見る60代男性のエキサイティングだけどちょっと滑稽な日記です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供138回 / 182日(平均5.3回/週) - 参加 2017/10/24 19:52

Niyom さんのブログ記事

  • 吾輩はチビである
  • 4月23日(月)僕の飼い主は元々はタイ人の優しいお母さんだったんだけど、理由があって去年タイ人のお姉さんのところに貰われて来た。僕には日本人のお父さんがいて、僕はそのお父さんに連れられて、5か月前に今の家に引っ越してきた。本当は、その日本人が僕の飼い主みたいなものだけど、タイ人のお姉さんは可愛いし、ちゃんと僕の面倒を見てくれるので「誰が飼い主なの?」と聞かれれば、今では「タイ人の若い女の人」と答え [続きを読む]
  • 恐怖の強風被害
  • 4月18日(水)昨日チェンマイは信じられないような強風に襲われた。日本の台風のように広範囲で吹き荒れる種類の風ではないと思われるが、そのエネルギーは強い台風に引けを取らない。昨日は午前中から午後にかけて庭の芝刈りを業者に頼んだ。それが終わった直後、午後2時すぎから突然空がどす黒く変化し始めたと思ったら、あれよあれよという間に突風が吹き始めた。チェンマイで、これまで経験したことのない激しい風だ。2階 [続きを読む]
  • 1人だと健康不安が顔を出す
  • 4月17日(火)彼女が戻ってきて2日目の朝を迎えた。帰ってきた夜は、「きょうは眠いから」と言ってイヤそうな素振りを見せる彼女に構わずに、1週間ぶりのお勤めに及んだ。この場合は「及んだ」という日本語がぴったりするような雰囲気だった。夫婦だから、まさか「犯した」と表現するのも変だろう。そして昨夜は双方示し合わせたように、どちらからともなく自然体で行為に没入し、「もう〜、またですか」という感じは全然しな [続きを読む]
  • 田舎で何をやってたのかな?
  • 4月16日(月)昨日はサラピーの家へ久しぶりに行って、じゃじゃ馬やドラ息子に会ってきた。じゃじゃ馬は前の恋人と別れて、おそらく年下と思われる新しい男と同棲していた。相変わらずの早業だ。真昼間に部屋に籠って寝そべっている男なんて、どうせまともな奴でないだろう。度し難いというか何というか、いつまで同じパターンを続けるつもりなのか・・・高校生の男の子は女を1人含む友達3人と一緒で、庭の掃除をさせたら、そ [続きを読む]
  • 独身5日目、何事もなく終わりそうだけど・・・
  • 4月15日(日)お祭りに興味がないと、この期間は全然つまらない。一昨年までは亡くなった妻の親戚がたくさんカムペンペットから遊びに来たりしたので、水かけの盛んな「チェンマイ・ランプーン街道(ゴムの大木の並んでいる道)」などへ車を2台連ねて遊びに出かけたりした。昨年の今頃は、妻の病状がいよいよ末期がん独特の重篤な症状があらわれ始めてきたので遊びどころではなかった。彼女と会うことも、彼女からの申し入れで [続きを読む]
  • 彼女の帰りを待ち焦がれるのは・・・
  • 4月14日(土)彼女が家を出て行ってから早くも3日が過ぎた。その間、このブログを書く気もなくなり、何をやっていたかというと毎朝徹底的な家の掃除。初日を除けば、三食とも自炊。犬の世話はもちろん、庭の手入れから車の洗車も含めて、何から何まで一人でやっている。初日(11日)の昼間、数時間だけ街まで出かけたが、あとは近所のスーパーで少し買い物をするだけで、それ以外は外出しない。午前中に家事を終えると時間の [続きを読む]
  • 騙し合いと疑心暗鬼
  • 4月10日(火)毎日タダの電子書籍を読んでいる。朝起きて最初にすることは、ケータイをオンにしてKindle(電子本を読むためのamazonのアプリ)を起動すること。今朝は、昨日から読み始めた谷崎潤一郎の「卍(まんじ)」を残り1時間余りで読み終えた。谷崎潤一郎に関しては、若いころに「細雪(ささめゆき)」という、それほど刺激的ではない長編小説を読んだ記憶があるが、それ以外はなかった。一昨日、谷崎の代表作のひとつで [続きを読む]
  • また、今夜の食卓
  • 4月9日(月)いよいよソンクラーンの週を迎えた。何が待っているかというと、彼女のイサーンへの里帰り。水曜日から5日間ほど、お姉さんと二人でお母さんの故郷であるシーサケットへ帰る。その間は独身だ。といっても、2匹の犬の世話を一人でしなければならないので、何にもおいしい話はない。チェンマイはお祭りムードに包まれるというのに、そういった騒ぎとも無縁だろう。さて、今夜の食卓には一波乱があった。夕方、僕一人 [続きを読む]
  • 今夜の食卓
  • 4月8日(日)ブログに関しては倦怠期だろうか・・・最近は、外出しないときは一日のうちの5〜6時間を読書に費やしている。20歳前後のとき以来の時間の割き方だ。一時代前の小説を中心に、無料で読める電子書籍が大量にあるのが分かってから、まさに浴びるように読んでいる。昔読んだことのある小説を読んでも、ほとんど記憶に残っていないから二度楽しめる。そうなると、ブログを書く意欲がなくなってきたことに気づいた。こ [続きを読む]
  • 夫婦喧嘩は犬も食わない?
  • 4月6日(金)昨夜の食卓である。例によって豚肉料理が2品だが、野菜もたっぷりあった。ビール30本以上を彼女と彼女の友達が飲み干した悪夢のような土曜日からすでに6日。ようやく彼女もビール解禁となった。もっとも、僕が禁止していたのではなく、あくまでも自粛だった。さて、最近僕たち2人の間で“喧嘩ごしの物言い”が増えてきた。ほんまものの夫婦喧嘩の域に達するほどの激しい言い合いにはならないが、どちらかが不機 [続きを読む]
  • 新しいPCを衝動買い
  • 4月4日(水)2015年から使っていたASUSのノートブックに飽きてきたので、そろそろかなとは思っていた。でも、まだまだ働いてくれるのでどうしようかと迷っていた。だから正確に言えば、店先で急に欲しくなって買ってしまった“衝動買い”とは性質が違うので、むしろ計画的な購入だと言うべきかもしれない。パソコンが2台並ぶと、寝室が俄かに書斎っぽく見えてきた。左側のデスクトップが新しい相棒で、ASUSと同じ台湾のメー [続きを読む]
  • ビール飲みながらの読書もいいね
  • 4月2日(月)これは先ほどのお昼ご飯。カイヤーンとソムタム、それにビール。彼女は一昨日で懲りたのか、昨夜も今日も一滴も飲まない。これは偉い!飲んでも自分で制御できるようになれば、もっと偉い!ところで、紀伊国屋の電子書籍アプリ「Kinoppy」を使うと、海外でも日本の本が読めることが分かってからは、2〜3日で1冊の割で読んでいる。今日読んだのは、元・東京高等裁判所の総括判事をしていた原田國男の「裁判の非情 [続きを読む]
  • 際限のない飲み会にウンザリ
  • 4月1日(日)昨日の昼間に“日本語教室”を開催し、そのあと生徒たちがビールを飲んだことはすでに書いた。ビールが8本空いたことはヨシとする。問題はそのあとだ。夕方6時前になって、急に出かけると言い出した。「この前飲みに行った市内の店、覚えてる?みんなで行くことになったの。運転お願いします!」ということで、彼女はこんな恰好で出かけた。偶にはいいか、とノコノコ出かけたのが事の始まりだった。店に集合したの [続きを読む]
  • “日本語教室”盛況!
  • 3月31日(土)先週の土曜日から始める予定だった日本語教室が1週間遅れでスタートした。最初は彼女と友達の2人が生徒だと思っていたのに、今日蓋を開けてみたら5人になっていた。直前まで知らなかった。一番左は彼女、その右は友達と小学校2年の男の子、それからデザイナーの女性、学校の先生の5人だ。日本語の教科書は3冊しか用意してなかった。先生の僕はその日に授業する分だけコピーした。20歳前後のときに、英語を [続きを読む]
  • 「独裁者とは取引できない」
  • 3月30日(金)我ながら珍しいタイトルを付けた。もちろん、北朝鮮の最近の動きを注視しているから出てきたタイトルだ。昨日から「ウインストン・チャーチル〜ヒトラーから世界を救った男〜」(角川書店)という本を電子書籍で読んでいる。チャーチルについては、本人の自伝を含めて、これまでに夥しい数の書物が著わされている。今さらと思うのだけれど、たまにはこういうのも良かろうと思って読んでみた。これまでのチャーチル [続きを読む]
  • あまりの筋力低下に愕然とした
  • 3月29日(木)「少しは体を鍛え直しなさい!」と彼女が言ったわけではない。昨日急に思いたってエキスパンダーを買ってきた。腕などの筋力を維持しようと、軽い2キロくらいの“おもり”を使って体操をしていたのは3年位前までのこと。エキスパンダーとなると、かれこれ10年以上使ったことがなかった。このエキスパンダーは鋼鉄製のコイルが5本装着されていた。とても横に引っ張るのは無理。1本減らして4本にし、もう1本 [続きを読む]
  • 恐るべきタイ人のネットワーク
  • 3月28日(水)昨日の記事の続報。くも膜下出血で東京医科歯科大付属病院に運ばれたタイ人女性は昨日脳外科手術を受けた。経過は順調で、バンコクからやってきたお姉さんの存在も認識できるようになったという報告を受けた。(左がお姉さん)あとは合併症などが出なければ、1ヶ月くらいで退院できる可能性があるそうだ。後遺症が残るかどうかは、今のところはわからない。さて、今回の緊急事態で強く印象づけられたのは、日本にいる [続きを読む]
  • 知り合いのタイ女性が日本で“くも膜下出血”
  • 3月27日(火)昨夜、日本人女性からLINEが入ってきた。日本へ観光旅行に出かけた知り合いのタイ人女性が突然倒れて意識不明となり、東京都内の国立病院へ救急搬送されたという内容だった。くも膜下出血の疑いが濃く、今検査中ということだった。当事者のタイ人女性と、彼女が訪問した先の日本人女性については詳しく書かないことにするが、お二人とも僕が知っている人で、だからすぐに僕の所へ連絡が来たのだ。倒れた女性と [続きを読む]
  • 彼女と、夜のマーケットへ行ってきた
  • 3月26日(月)昨日は、彼女が泣き出しそうになった。夕方、彼女は女友達2人とチェンマイ市内のナイトマーケットへ買い物に行って、帰ってくるのは10時ごろになると僕に言った。ということは、夕食は僕一人で家で食べろということ。しかもその友達とは、以前一緒に車で出かけて、帰宅が深夜になった2人。またビールをしこたま飲んで、酔っぱらって帰ってくるような気がした。「僕はイヤだ。家で一人でご飯を食べるのはお断り [続きを読む]
  • 前の奥さんのことは、もう忘れられた?
  • 3月25日(日)妻が亡くなってから、あと2か月足らずで1年になろうとしている。でも、「もう忘れられた?」というような質問は誰もしない。日本人もタイ人も、友達であれ、亡くなった妻の子どもであれ、誰一人として僕の目の前では話題にすることがない。敢えて避けているのかもしれないし、もうとっくに忘れたのかもしれない。高校生の男の子にお母さんの話をすると、「どうして死んだ人の話をするんだよ」と怒る。僕自身は、 [続きを読む]
  • 今日から日本語の勉強だ!
  • 3月24日(土)と言っても、僕じゃないよ。僕は先生だ。彼女と、彼女の友達(学校の先生)の2人が生徒だ。授業料は、もちろんタダ。タダより高いものはないと言うが、どうなるのかな?昨日、本屋へ行って日本語の本を買ってきた。日本語会話の入門書だ。190バーツもした。これは僕からのプレゼント。中味はこんな感じ。250ページくらいで、主に単語と会話文から構成されているシンプルなのを選んだ。日本語の次にタイ文字 [続きを読む]
  • 私たちに関係ないことをなぜ聞くの?
  • 3月23日(金)昨日書いた記事のことで、僕自身もこんがらがっていたので、今日もう一度彼女に聞いてみた。そうしたら、彼女は相当に不機嫌になった。「お姉さんを産んだお母さん(お父さんの愛人)は今どこにいるの?」「お姉さんを産んでから暫くして亡くなったと聞いてるわ」「じゃあ誰がお姉さんを育てたの?」「ワタシを産んだお母さんですよ」「じゃあ、キミを産んだお母さんはずっとお父さんと一緒?」「そうです。結婚届 [続きを読む]
  • そうか、異母姉妹だったのか
  • 3月22日(木)何となく霞がかかったように視界が良くなかった彼女のお姉さんとお父さんのこと。それに、彼女が「お母さん」と呼んでいるイサーンの叔母さんのことも、ようやく分かってきた。。イサーンの「お母さん」(実のお母さんの妹)の実家を改築する資金について、昨夜ご飯を食べている時に少し詰めた話をした。最終的にいくらまで出せるかという話だ。お金の話はおいておくとして、その話のついでに、これまでちゃんと聞 [続きを読む]
  • 誰が嘘ついてるの?まったく!
  • 3月21日(水)亡くなった妻と暮らしていた家の電気代のことで、上の娘とまた喧嘩だ。先月も、その娘が電話してきて、「オトウサン、電気代3000バーツ払って頂戴!」と言ってきたことがある。普段は1500バーツくらいなのに、冬の1月分の電気代が3000を超えるなんてあり得ないと思ったので、すぐに突っぱねた。向こうの家の電気代に関しては、僕が半分以上を助けてあげてる。実の子どもでもなく、養子でもない成人し [続きを読む]
  • 何でも嬉しい誕生日プレゼント
  • 3月20日(火)今月は僕の誕生日があった。もうとっくに過ぎたのだけど、先日「プレゼントは結局ないわけだね」と不満を述べたら、昨日になって、お姉さんと一緒にシャツを買ってきてくれた。全部で4枚。どれも安いものだけど、きっと色や柄は考えて選んだに違いない。もし高いものを買ったら、僕が嫌がることも知っている。元々の出所は僕の財布だから。それとも、彼女のキャディーのアルバイトかな?似たような黄色のシャツは [続きを読む]