高栖匡躬 さん プロフィール

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高栖匡躬さん: 犬を飼うということ 〜いつまでも君と〜
ハンドル名高栖匡躬 さん
ブログタイトル犬を飼うということ 〜いつまでも君と〜
ブログURLhttp://www.withdog.site
サイト紹介文犬に関するコラム中心のサイトです。闘病、介護、看取りなど、深刻なテーマも掘り下げています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供209回 / 208日(平均7.0回/週) - 参加 2017/10/25 02:22

高栖匡躬 さんのブログ記事

  • 悩みの正体って、一体何でしょう? 〜悩みの話、再考察(1/2)〜
  • 文:高栖匡躬今回は”悩み”について考えてみたいと思います。我々は何か解決が難しい出来事に直面すると、”悩み”と一口に表現してしまいがちに思います。もちろん、筆者もその一人です。改めて考えてみると、”悩み”と括った思いの中には、”悲しみ”とか、”戸惑い”とか、時には”怒り”のような感情まで含まれているように思います。”悩み”と考えると、解決のしようのない、捉えどころのないものに思うのですが、”悩み” [続きを読む]
  • ルイの闘病記 まとめ読み②(Complete)を公開しました。
  • ルイの闘病記 ②(9話〜16話、メッセージ《あとがき》)本まとめ読みは、1018年1月10日から連載が始まった、まるさんの手記をベースにして構成したものです。(今回は前半8話まで)Reviewカテゴリー:闘病記作者:まるルイの闘病記|まとめ読み 後編懸命に愛犬を見守る飼い主、まるさん。しかし病気は、容赦なく進行します。時折訪れる安息の時。それは、今日は食欲がある。今日はジャンプが出来たという、元気な頃に当たり前だ [続きを読む]
  • ルイの闘病記 まとめ読み①(Complete)を公開しました。
  • ルイの闘病記 ①(1話〜8話)本まとめ読みは、1018年1月10日から連載が始まった、まるさんの手記をベースにして構成したものです。(今回は前半8話まで)Reviewカテゴリー:闘病記作者:まるルイの闘病記|まとめ読み 前編低アルブミン血症――病名を告げられたのは、突然のことでした。ドッグイヤーの言葉が示すように、犬は全てが早回し。病気は回復も進行も早い。「愛犬ルイ7歳、いたずらっ子でとても元気な男の子でした」 [続きを読む]
  • 娘の預かりだったはずなのに 〜ルイがうちに来てすぐ〜
  • 撮影&文:まる 〜うちの子がうちに来てすぐ No.2〜”うちの子がうちに来てすぐ”とは新米飼い主が犬を迎えてすぐの頃の、悩みや葛藤、未経験だからおきたドタバタを振り返り、自身の言葉で綴ったエッセイのシリーズです。●ルイが初めてうちに来たのは7年前のことです。同居していた娘夫婦が、ペットショップでルイに一目惚れしました。「突然犬を飼いたい」と言いだしたのです。その当時、娘は妊娠5ヶ月――当然、私は反対し [続きを読む]
  • 死後の変化について 〜いつかのときの、心の準備のために〜
  • 撮影&文:奥村來未2017年10月20日に、私は愛犬Mackを18歳で亡くしました。その時に初めて経験した肉体の変化。死後硬直しか知らなかった私は驚くことばかりで、そしてどう変化するのか全く知識のなかった私は心の準備なく目の前で変化していく愛犬を見なくてはいけなくなり、それは今思い出しても、胸が苦しくなるほどショッキングな現実でした。●今回は、少し生々しくなってしまうと思いますが、私が目の当たりにした死後の変化 [続きを読む]
  • 自然に消えたわたしの迷い 〜ここあ がうちの子になったのは〜
  • 撮影&文:はなここ〜うちの子がうちにくるまで No.19〜”うちの子がうちにくるまで”とは愛犬を家に迎えるまでの葛藤を、飼い主自身が、自分の言葉で綴ったエッセイのシリーズです。●今回は、我が家にとって2番目の家族、『ここあ』のお話をしましょう。最初の子、『はな』を迎えてから、私たちは『はな』が寂しくないように、ブリーダーさんが定期的に開催する「オフ会」に参加するようになりました。1度目の「オフ会」は、『 [続きを読む]
  • 犬と猫の食べ物を語ろう まとめ読み(Complete)を公開しました
  • 本まとめ読みは、1018年2月21日から3つのシリーズで連載した、犬と猫の食べ物、および食べ物の記事に関する考察記事です。1.闘病中は、大好物を守らなきゃ (全3話)2.言葉の意味にもムラがある 〜あらためて食を考える〜 (全1話)3.今の"食"が将来の幸せをつくる (全4話)数回で終わるはずの企画でしたが、思わぬ反響もあって、なんと8回にも渡る連載となりました。Reviewカテゴリー:コラム作者:高栖匡躬 愛犬・愛猫 [続きを読む]
  • 【ペットロス】8月のこと ピーチーまたな 〜犬ってやっぱり〜
  • 撮影&文:高栖匡躬――当時を振り返り――ピーチーとの別れから、あっというまに時は過ぎて、暑い夏になっていました。気持ち的には――あんまり変わらなかったように思います。大きなペットロスはなく、一時は大きくなった寂しさは落ち着いて。しかし、寂しさは無くなったわけではなく――何というか、寂しさが楽しめるようになっていました。ピーチーのことを思い出すと寂しいのだから、寂しさは楽しめばいいのだと思い始めたの [続きを読む]