ハンドル さん プロフィール

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ハンドルさん: 好きな事を書き殴る
ハンドル名ハンドル さん
ブログタイトル好きな事を書き殴る
ブログURLhttp://nostalgicmemories.hatenadiary.jp/
サイト紹介文好きな事を書いていきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供35回 / 21日(平均11.7回/週) - 参加 2017/10/25 03:49

ハンドル さんのブログ記事

  • 伝説のクソゲー 修羅の門
  • 修羅の門の連載(ブラジル編)が終わった後、ゲームソフトがプレイステーションの格闘ゲームのジャンルでリリースされた。内容の評価は散々なものであり、あの有名なファミ通レビューで最低記録12点(最高40点中の)をたたき出し、今も伝説のクソゲーの代表的存在として語り継がれている。今でもネットで動画検索すると色々とヒットする。オープニングの龍造寺館長の演武は必笑(笑)。レオンのマウントパンチなんかひどい。ペシ [続きを読む]
  • 漫画家の顔出しのメリット・デメリット
  • 昔、週刊少年ジャンプ新年号は、作家陣の集合写真が表紙になるのが恒例の行事であった。ある時期までは、作家や編集者の全員でバスで移動して、どこかのホテルで一泊旅行して撮影してもいたらしい。バスが事故ったらジャンプが潰れるという事で中止になり、スタジオ撮影になったそうだが(笑)しかし、90年代後半になるとこの行事を行わなくなっていった。自分なりに作家が顔出しするメリット、デメリットを挙げてみた(ジャンプ [続きを読む]
  • 松本一志は肉体改造に成功したが、矢部太郎は失敗した
  • 芸人の矢部太郎が、TV番組の筋肉番付の企画で肉体トレーニングを積み、瓦を割れる空手家になろうというものがあった。結局、矢部の身体はトレーニング開始時のガリガリの、あばら骨が浮いた身体から変化を見せることは無かった。それと同じような感じで、ダウンタウンの松本人志がサイボーグ魂という番組内で、肉体改造に挑戦した。毎回、松本がジムで合理的なトレーニングに励む風景が写されるのだ。結局、この段階では大き [続きを読む]
  • 人気漫画家の他誌への移籍
  • チャンピオンってマガジンやジャンプに比べると発行部数も少ないし、あまり面白いマンガも載っていないが、たまにキラリと光る作家がいたりする。有名どころだと、刃牙の板垣恵介先生とか、シャカリキの曽田正人先生(デビューはマガジン)もそうか。最近だと渡辺航先生の、映画やアニメ化されてる弱虫ペダルとか。ジャンプやマガジンは連載陣のレベルが高いから、ちょっと人気が無いとすぐに連載が打ち切られてしまうんだよね。 [続きを読む]
  • パンチ力=体重×スピード×握力?
  • パンチの破壊力は体重×スピード×握力。この言葉は極真空手創始者の大山倍達氏の言葉。体重やスピードがパンチ力に大きな影響があるのは分かる。だが、握力はパンチ力にそれほど影響があるのだろうか? グラップラー刃牙でも花山という500円玉を素手で曲げる怪力男がおり、彼のパンチ力は凄まじかった。そのパンチの破壊力の源となるのが、握力計でも測定できないレベルの彼の超握力という説明であった。 結論から言って、握力だ [続きを読む]
  • 悲報!幕の内一歩のパンチドランカー確定!
  • ちょっと、奥さん。今週のはじめの一歩読みました?ついに一歩が自分がパンチドランカーであるという事を会長に告白しちゃったよ!心の中でだけど。どうやら一歩は、自分がパンドラである事は自覚していたようだ。一歩にとって、今回の試合はゲバラを倒す復帰戦というより、完成した新型デンプシーロールを会長に見せる事が目的と考えていたらしい。それをもって今まで世話になった恩返しとし、引退…としようと考えていたらしい [続きを読む]
  • 刃牙世界:異常な怪我の回復スピード
  • 今週の刃牙を読んだ。ひどいね〜、前回のリピートじゃないの。引き伸ばしの意図しか感じられない。昔はサクサクと気持ち良いくらいのストーリー展開だったのに…。ところで観客の中にジャック・ハンマーがいたね。もう本部戦のダメージが回復しているのか普通に座ってるし。あれだけの大怪我したのに短期間で回復したのは驚異的だ。さすが半年程度で身長を50センチ伸ばしただけある。というか、あれだけ本部に痛めつけられて障害 [続きを読む]
  • 後背筋はパンチ力の源なのか
  • はじめの一歩では、後背筋こそがパンチ力の源であると、作品の中で昔はよく力説されていた。確かに一歩がタイヤ叩きやマキ割りなどをして鍛えるシーンが出てくる。では、後背筋だけ鍛えればパンチを突く力はアップするのであろうか?スポーツ科学の世界の定説としては、あくまでパンチ力というのは三角筋や大胸筋を主とした、全身の筋肉が連動された結果生まれるものであるとされる。ではなぜ、ボクシングや空手で後背筋が発達し [続きを読む]
  • 陸奥九十九の修業場所はどういう環境なのか
  • 陸奥九十九とは、立ち技、寝技、関節技全てにおいて、パーフェクトに使いこなすことの出来る、地上最強の男である。そんな彼は17歳の時に陸奥の里(?)から出てきて日本の異種格闘技大会、アメリカでのヘヴィ級のリング、ブラジルのバーリトゥードで無敗を貫く。その間にどこかのジムや道場で練習したような描写はあまりないし、そもそも最初からその格闘技術や身体能力は完成された感じであった。体力的なもの、持久力や筋力な [続きを読む]
  • 山籠りをすると強くなるのか
  • 格闘技マンガなんかで大幅なレベルアップを見込める修行といえば山籠り!修羅の門でも海堂がやってたし、刃牙も夜叉猿編の所でやってたよね。古い所でいえば空手バカ一代とかかな。山籠りをして必殺技を身につけるなんてのがベタな展開だよね。山籠りをすると強くなるっていう根拠のルーツとしては修験道。深い山に入って厳しい修行を行う事で超自然的な能力「験力」を得る事を目的とする修行らしい。でも現実的に効果があると [続きを読む]
  • 世界王者を目指す動機② 畑山隆則
  • 今回は元WBAのスーパーフェザー、ライト級王者の畑山隆則を取り上げたい。幕の内一歩が世界王者を目指す動機に、どうしても違和感を感じたと以前に書いたが、それを踏まえてまた記事にしてみる。引退後はKー1の解説者としても活躍していた。畑山自身がリングに上がる事も打診されたらしい。ファイトマネーとして1億を提示されたが、断ったそうだ。理由の一つとして、リングサイドで解説者として見ていて、あまりに激しい競 [続きを読む]
  • 世界王者を目指す動機 薬師寺保栄
  • 今回はWBCバンタム級王者を4回防衛した薬師寺保栄について。当時人気のあった、あの辰吉丈一郎を破った男として有名である。知らない人のために例えるなら、イメージとしては柴千春だろうか?昔、ラジオのオールナイトニッポンで薬師寺本人が語ってた、トレーナーとのエピソードが興味深かったので取り上げようと思う。5回目の防衛戦に失敗した後、再起を図ろうとトレーニングを再開した。薬師寺のトレーナーはマック・クリハ [続きを読む]
  • 渋谷ハロウィン ドラゴンボールキャラは健在!
  • 渋谷のハロウィンに行って参りました!自分で仮装して参加したんじゃないよ、見学してきただけ。しかし、すごいね。人の数が!渋谷駅を出たら一歩も動けないもんね。人の流れに流されないと動けない。色んな仮装した人達がいたけど、ドラゴンボールキャラは健在だったね。孫悟空、フリーザ、ピッコロが何組かいた。仮装を選択する人にしたら、知らない人がまずいないからハズす心配もないし、安心なのか。警察官というか、アメ [続きを読む]
  • 幕の内一歩の、強さへのモチベーションに違和感
  • 一歩は作品の中で「強さって何だろう?」ってよく葛藤しているが、その答えを探すのがはじめの一歩の物語の要素の一つにもなってると思う。でも、以前から違和感があったんだよね。そんな程度の動機で、ボクシングみたいなハードなスポーツを続けられるものなのかって。ボクシングの世界チャンピオンを目指す人間って、大多数が元不良とか暴力に対して強い耐性のある人ばかり。辰吉、畑山、竹原、薬師寺、渡嘉敷…。もちろん内藤 [続きを読む]
  • 修羅の門 ソレダメ系の必殺技
  • 修羅の門はリアルとファンタジーの要素が存在するが、それがちょうどいい具合に混在されている素晴らしい格闘技マンガである。リアルとファンタジー?どういうこと?分かりやすく書くとリアルの要素とは、修羅の門の世界だけでなく、現実の格闘技世界に存在することのできる格闘技術の事を指す。ファンタジー要素とは現実の格闘技の世界では絶対に存在できない技術の事を指す。つまり、菩薩掌とか龍波、無空波とかのトンデモ格闘 [続きを読む]
  • 転生ヤムチャ クオリティ高くて、本家かと思った
  • 転生ヤムチャをご存じか?ネットで無料で見れる、ドラゴンボールのファンの作家さんが書いた外伝マンガのようなものである。内容は、ある高校生が歩道橋の階段を踏み外し、転生すると自分がヤムチャになっていた…というお話。画力も鳥山明先生が描いたレベルにかなり近く、内容もドラゴンボール愛に溢れた感じで好感がもてる。最後まで読むと「オ〜」と納得できる内容。ヤムチャといえばかませ犬キャラだが、この作品では大活躍 [続きを読む]
  • 絶対王者リカルド・マルチネスは誰が破るのか
  • はじめの一歩の連載最後の試合は、一歩VS宮田が妥当だろう。現在10年間、王座を防衛し続けているマルチネスを宮田が破り、フェザー級の世界王者になる。そして、一歩がそれに挑戦して世界王座を獲得し、宮田との因縁に決着をつけて連載終了…ではないだろうか。妥当過ぎてつまらんので、他の予想も考えてみる。マルチネスはWBAの王者だけどWBC,IBF、WBOの王者はまだ登場してないが、連載の流れで森川先生はキャラ [続きを読む]
  • はじめの一歩の最終回を考える
  • 幕の内一歩は現在、WBCで世界7位にランクされている。以前にも書いたように、私ははじめの一歩はボクシングの魅力を伝えるためのマンガと捉えており、一歩の世界チャンピオンへの道がダラダラ続くのは特に気にしていない。むしろ大歓迎。しかし、時々考えるのははじめの一歩の最終回を、森川先生はどうまとめるのだろう?という事である。一歩の公式ガイドブックで読者が「一歩と宮田の対戦がどんどん先延ばしになってますね [続きを読む]
  • 烈海王の右脚と克己の右腕のクローン再生
  • 刃牙の宮本武蔵編もいよいよ大詰め。今回の地下闘技場での刃牙との試合で、決着をつけて武蔵編も終わりになるだろうと私は思ってる。武蔵の引き出しも全部開けちゃったような気がするから、もうこれ以上の展開は無いだろう。ちょっと早いが、武蔵編の次回は何だろうか?クローン技術を用いて、また歴史上の強者を復活させて、刃牙達と戦わせようとするんだろうか?復活させるとしたら誰?ブルース・リーとかは無いと思うが…。 [続きを読む]
  • 新人王戦での一歩VS千堂戦をリメイク版で読みたい
  • はじめの一歩の魅力といえば、スピード感と迫力のある試合の描き込みが挙げられる。しかし、単行本の一巻の宮田とのスパーの頃からそうかといえば、若干迫力にかける所はあったと言える。どんなマンガでもそうだが連載の最初の頃は、作家の画は経験が浅いため拙いが、連載が進むにつれて画力がアップしていき、読者に訴えるものが大きい画になる傾向にある。私の主観で言えば、新人王戦での一歩対ヴォルグ戦前後から、急に森川 [続きを読む]
  • 中卒の格闘家最強論
  • 魔裟斗、辰吉丈一郎、五味隆典、畑山隆則、竹原慎二…格闘競技ジャンルは違えど、彼らチャンピオンに共通する項目がある。それは学歴が中卒であるということだ。今の時代、大卒、高卒で就職が大多数である。中卒が強いのか?高校に進学すると弱くなるのか?いや、そうではないだろう。あの伝説のボクシングチャンピオン養成番組、ガチンコファイトクラブで畑山がヤンキー練習生をスパーリングでボコボコにした後に言っていた。「 [続きを読む]
  • 宮田一郎は初登場時、顔が三下キャラっぽかった
  • 漫画を読んでいて昔から何となく分かっていた。初登場時の顔でコイツは今後、敵になるか味方になるか予想がつくのだ。悪人顔に描かれていれば大抵は敵役、善人顔に描かれていれば味方役みたいな。それに関連する例がある。はじめの一歩の宮田一郎。押しも押されぬ、主人公の一歩のライバルである。しかし、初登場時は立ち振る舞いが嫌な感じで(それは今も変わらないか?)、風貌に関しては三下な感じで、すぐ消えてもいい感じの [続きを読む]
  • 新聞メリケンって凶器なの? 京四朗
  • ヤンキー漫画の京四朗である。週刊少年チャンピオンに連載されていた。全25巻。刃牙を読むためにチャンピオンを買っていたのだが、面白いためついでに私は読むようになった。物語の後半になると暴走族の抗争の要素が強くなった作品。少年ヤクザなんて呼ばれるキャラもいて、お前ら高校生なのにそこまでやるかっていうような感じで凄まじい暴力シーン連発、連発。不良生徒に高校の先生が山奥のダムに拉致されて恐喝され、帰ってきた [続きを読む]
  • ヤンキー漫画におけるハイキック
  • 格闘技漫画と似たような?ジャンルにヤンキー漫画というのがある。有名な所だと、特攻の拓とかカメレオンとかろくでなしブルースとか。これらは暴走族とか格闘技の要素も入っているから、カリカリのヤンキー漫画というならクローズとかワーストだろうか。やっぱり暴力というのは人を引き付ける魅力があるんだろう。狭いヤンキー漫画の世界の中でも誰が一番強いんだろうって、つい気になってしまう。ところでヤンキー漫画で読ん [続きを読む]
  • 幕張 木多康昭
  • 週刊少年ジャンプに連載されていた伝説のギャグ漫画である。単行本もまだ持ってる。芸能ネタとか、ジャンプ編集者とかの実在の人物をネタに使ってる。ジャンプというか漫画業界では斬新だったのではないだろうか、このような身内をネタにしているギャグ漫画は。連載当時は、子供心にこんな事連載しても問題無いのかと思ってた。木多先生は幕張終了後、週刊少年マガジンに移籍する。生え抜きの作家の多いジャンプと違ってマガジ [続きを読む]