政夫 さん プロフィール

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政夫さん: フトボル男
ハンドル名政夫 さん
ブログタイトルフトボル男
ブログURLhttp://futbolman.hatenablog.com/
サイト紹介文サッカーやフットサル、読書などが散らかっている。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供106回 / 365日(平均2.0回/週) - 参加 2017/10/25 13:17

政夫 さんのブログ記事

  • おおたまラジオ#4-3『GIANT KILLING』49巻感想
  • 政夫:『ジャイキリ』新刊を読んだんですよ。49巻。今、日本代表戦やっているんですよね。アジアカップ。で、49巻の内容はメインは中国戦で、監督のモデルがリッピなんです。ろこ:懐かしい。政夫:W杯優勝したイタリア人というプロフィールなんで、リッピなんですけど、リッピの手腕がどうのこうのとかいう話ではなくて、『ジャイキリ』49巻が描いているのは大きく言えば中国戦と、海外の代理人たちが日本戦を見に来ていると [続きを読む]
  • おおたまラジオ#4-2 銀杏BOYZに捧げる愛と涙の語り
  • 政夫:銀杏のLIVE行ったという話聞かせて下さいよ。ろこ:政夫君は銀杏どれくらい知っているの?政夫:高校時代、K君という子が銀杏好きだったのは覚えています(笑)ろこ:そんくらいか(笑)政夫:そうです。K君は軽音部所属で。ろこ:銀杏ってバンドって認識じゃないですか。初期のメンバーはもういなくて、解散していて、今も銀杏BOYZなんだけど、もうほぼほぼ見に来ているファンは峯田を観に行っているという。政夫:峯田のバ [続きを読む]
  • おおたまラジオ#3-2 映画を観に行く友達が少ないんですが
  • 政夫:俺の悩み聴いて貰ってもいいですか。ろこ:急に(笑)政夫:あのー、映画を見に行く友達少ないんですよ。切実な悩みで。ろこ:これ共感してしまうんだけど。政夫:マジっすか。俺、二人しかいないんですよね、映画観に行ける友達。ろこ:ちょっと待って。定期的ということ?政夫:全体で。二人しか映画観に行こうと思う友達いないんです(笑)ろこ:(笑)あー。俺もそんないないよ。政夫:例えば高校時代だったら友情割引と [続きを読む]
  • おおたまラジオ#2-1 バンクシー問題と美術教育どうなっているんだ問題
  • 政夫:芸術の秋ですよね。秋といえば。僕らの語り口からして芸術とは程遠いような、そんな知性やセンスの欠片もないと思われると思うんですけど、僕はともかくとして、ろこさんは本当に芸術肌というか天才肌というかハイセンスの塊というか。芸術の問題をバシバシ斬って貰おうとチョイスしたんですけど。ろこ:(笑)政夫:バンクシー問題です。バンクシーが描いた風船と少女が一億何千万で落札されまして、その直後に額から絵が飛 [続きを読む]
  • 摂取したもの2018年11月と森博嗣
  • やっと森博嗣の『Gシリーズ』を読み始めた。10代のころ、好きな作家を訊かれた際は必ず森博嗣と答えていた。毎回、「誰それ」と言われた。黒歴史ではない。知らない人にとっては黒歴史だろう。一般的に森博嗣の描くミステリは「理系ミステリィ」と呼ばれている。文系脳の私からみて何処が理系なのかよくわからないのだけど。未だに分からない。つまり、そういうことだ。理系=小難しいというアレルギー反応なんか出る余地も無いく [続きを読む]
  • 生態系における人間を観察者として捉える
  • 涼宮ハルヒの憂鬱 (角川スニーカー文庫)作者: 谷川流,いとうのいぢ出版社/メーカー: 角川書店発売日: 2003/06/01メディア: ペーパーバック購入: 20人 : 1,535回この商品を含むブログ (1478件) を見る早い話、人間原理である。生態系とは生物と無機的環境によるシステムの総体であり、地球の表層環境で成立しているものである。生態系のシステムの中には生産者、消費者、分解者が存在して、食物連鎖のヒエラルキーを築 [続きを読む]
  • 摂取したもの2018年10月
  • 今月は森博嗣ブームが来た。森博嗣は私にとって10代のときに影響を与えた作家の一人であるが、森マジックは初期作品群から安定して流れているのだと再確認。三浦しをん『風が強く吹いている』はアニメの影響から。アニメの出来栄えが良く、先の展開が気になったので原作を読んだわけだ。これで立派な原作ファンの顔が出来る(それでマウントを取るほど切羽詰まっていないから)。原作に触れて、かなり橋渡り的描写、つまりリアリテ [続きを読む]
  • 摂取したもの2018年9月と村上春樹
  • 9月は「村上春樹を読む」再デビューの記念となった。10代の時に父親の本棚から『羊をめぐる冒険』を借りて読んで(サッパリ分からん)オシマイになっていたから、それ以来の挑戦だったわけだ。イメージが変わった。最近の発見としてハルキストって揶揄されているが、彼らは実は凄いのではという仮説。春樹は難しい。特にデビュー作の『風の歌を聴け』は。春樹の作品自体がジャンクでカジュアルな流行作家的であるが、意図的に切断 [続きを読む]
  • 自然と人工の二元論からの解放
  • しばしば自然が人工や人為と対立する概念として挙げられる。一方で、環境は固定的な実態を意味する概念ではなく、流動的な状況を示す。自然は、主体が何であるかに関係しない概念であり、環境は、主体としての人間や生物に依拠した相対的な概念だ。そのため、ある事象を環境として捉えることは、必然的に事象と主体との間にある相互関係で捉えることになる。そこには主体でありながらも観察者としての人間による認識・評価が加わる [続きを読む]
  • 摂取したもの2018年8月
  • 読書体験として8月は圧倒的だった。今年これ以上の充実感を生産できるか分からないかもしれない。是非とも今後も素晴らしい出会いを求めていきたいが。再読も多く、今まで見えていなかったものが見えたというか新たな地平が拓けたのは進歩といっていいのではないだろうか。明らかに10代の時とは違う。やはり年齢を重ねるのは楽しい。更新する素晴らしさよ。見えなかったものが見えるのと同時に今のままでは見えないもの=よく分か [続きを読む]
  • 摂取したもの2018年7月
  • 西尾維新強化月間。『物語シリーズ』は『偽物語』まで読んでアニメも観ていた時に、「西尾維新が書きたい青春ってこの辺で頭打ちになるんじゃね」と思った。というか『偽物語』が良かったからなんだけど。そんでセカンドシーズンはアニメだけを惰性で鑑賞して中途退学していたわけだ。だからファイナルシーズンは未読未見だったのだが、まあ、読んでみたら有り体にいえば西尾維新は凄かった。平伏した。こりゃあ達者。小説が上手い [続きを読む]
  • 幸福の定義に関する中間報告
  • 幸せとは何だろうか。幸せの定義とは人それぞれだ。カネで買えると言う人もいれば、カネでは買えないという人もいる。時代によって価値観や倫理観は違うが、一般論として語るならば、好きな人と一緒になり、子どもと共に成長していけるような人肌の温もりを感じられる家庭を築き、愛や承認が公私ともに充実して満たされている状態。これも幸せの一つの形であるはずだ。しかし唯一の正解ではない。あくまでも蓄積されてきた一つの事 [続きを読む]
  • 摂取したもの2018年6月
  • 6月は春アニメの『銀河英雄伝説 die neue these』で初めて銀英伝について触れたこともあり、アニメじゃ遅い!もう原作を読む!となった次第。無事7月に読み終えた。『ペンギン・ハイウェイ』は映画の予習の為(現在公開中)であったが、なんと近場で映画がそもそもやっていない事実。なんてことだ!膝から崩れ落ちた。今も凹んでいる。この世には二種類の人間がいるのだ。平成最後の夏に『ペンギン・ハイウェイ』を観た人間と観て [続きを読む]