政夫 さん プロフィール

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政夫さん: フトボル男
ハンドル名政夫 さん
ブログタイトルフトボル男
ブログURLhttp://futbolman.hatenablog.com/
サイト紹介文サッカーの戦術分析、フットサル、ミステリを主食とする読書について好き放題に散らかします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供39回 / 36日(平均7.6回/週) - 参加 2017/10/25 13:17

政夫 さんのブログ記事

  • 良いお年を
  • まだ11月ですけど。12月特有の慌しさ、冬の人肌の恋しさ、キャバクラでの失敗、鍋パでのアルハラ、忘年会でのアルハラとアキラ100%芸のフリ、M-1後の一夜限定一億総お笑い評論家爆誕ブーム、ガッキーとの疑似的間接キスができるメルティーキッス、クレアおばさんの露出。それらをまだあまり実感しない11月。クリスマス・シーズン特有の雰囲気すらないので年の瀬の挨拶にはまだまだ早いですが、ちょっとバタバタしていまして、早い [続きを読む]
  • アルゼンチン代表がくるってよ。でも、ここがヘンだよね?
  • www.jfa.jpフットサル観戦を始めて半年が経ちました。Fリーグを主として週末がとても楽しい。本当に楽しい。この半年間、私のようにフットサル観戦にハマるようにあれこれ布教をしてきましたが、正直その成果は芳しくないです。残念ながら「観る」スポーツとして認識されていないということでしょうか。そんな時に大きな広告塔になるのが代表戦です。アルゼンチン代表がくるってよ。とても楽しみです。さてさて、アルゼンチンのフ [続きを読む]
  • バルセロナ(FCB Futbol Sala)定点観測
  • フットサルの話です。本記事は観測できた範囲内でのバルサの戦術紹介・纏め記事です。今シーズンも安定した強さを発揮中のバルサ。本当に強いです。世界レベルの縦への速さは主力の怪我なども重なり、以前よりかは大人しいかもしれませんが、それでも戦術と技術と判断の結晶体となっている強さが見て取れます。本当に贅沢なチームです。バルサはセット毎の交代が多いです。基本的にコンセプトとしてのセットの構造は固定ですが、 [続きを読む]
  • 自分が書いた文章を読み返すのキツくない?
  • 以前のスポナビブログ「フトボル男」を開設する前は、サッカーメディアQoly様で執筆していました。さらにそれ以前の記事を公開する/しないよりも前のサッカー関連で書いたものは、今もWordに纏めていますが、それを意識し始めたのはロンドン五輪の日本vsスペインがキッカケだったと思います。日本がスペインを破った時のメディアの反応に違和感を抱いたので、ひたすら書き殴っていました。それ以前のデータというのはmixi時代まで [続きを読む]
  • 初めまして!フトボル男が引っ越ししました
  • 突然のスポナビブログのサービス終了宣言。スポーツブログ界隈に激震が走りました。1999年のノストラダムスの大予言級に世間が揺れました。慌ただしくブログをはてな様に移行しましたが、「このご時世にブログを続けるのはどうなのか?」という疑問も芽生えるのと同時に「ツイッターで良いじゃん」という裡なる声も聞こえたり聞こえなかったり。でも、ツイッターでは足りないのですよね。書きたいことが。そうなんです。書きたいか [続きを読む]
  • フットサルの魅力と難しさって繋がっている説
  • フットサルの魅力とは?個人的には「ディティールの細かさ」に尽きます。全体を俯瞰で捉えながらも、細部にもフォーカスを絞るような複雑さ。口で言うのは簡単ですが、この両立って複雑すぎて難しいものです。まるで矛盾を孕んだかのような両面性が、コインの裏表のように対になりながらも、全てが繋がっている地脈の広大さ。マクロ的にもミクロ的にも掘れる素材として、フットサルは魅力が詰まっています。バスケの田臥勇太が、 [続きを読む]
  • マニータを経て ネイマールとの本当の別れ
  • エスパニョールを一蹴したバルサ。今季のエスパニョールはキケ2年目の下、実に成熟した442が選手の特性にハマっている印象が強い。今季はEL圏争いもあるのではと開幕戦のクオリティから妄想したくらい。特に、レオとジェラールの2トップの破壊力というか前進する力はリーガでも上位クラスであるし、ハビ・フエゴ、ダルデル、マルク・ロカ、グラネロ、ディオプといった442を締める豊富なCHの存在感は立派なものがあるし、SHと [続きを読む]
  • ビエルサ、大変 リール対ボルドー
  • 代表ウィーク明けのビエルサのリール。夏の移籍市場では戦力整備という名の追放劇もあり、結果の出ないピッチ上のバタバタ感のみならずピッチ外のカオスも表面化してきました。それでも、その辺のゴタゴタよりもビエルサの戦術面の仕込みがどれくらい浸透しているかどうかに注目していたので、今のところは定点観測しているリールの戦術がどう変化していたのかを意識して観戦しました。マッチレポは以下。リール 4231ボルドー [続きを読む]
  • ニコ生、Fリーグはじめたってよ
  • 今年からフットサル観戦を始めた私ですが、絶賛フットサル漬けとなっています。残念ながら、会場に足を運んだのは6月に都リーグ2部に観戦に行ったのが最後となってしまっています。その時は、パパさんたちが休日に妻子の応援を受けながら試合を行って、終了後には「今日、どうだった?」「あまりシュートを打てなかったよね」みたいなほのぼのとした夫婦同士の反省会の光景を観た際には、人間としての分厚さを見せ付けられたような [続きを読む]
  • フットサルと出会ってサッカーのことを考えました
  • フットサルを観始めてから三ヶ月が経ちました。フットサルから得た衝撃は近年でもトップクラスの体験で、今ではフットサル観戦が趣味の一つとなっています。マジ感謝。futbolman.hatenablog.com本記事は、フットサル×サッカーの可能性について…それを書けたらいいですが残念ながら私には書く能力が無いので、フットサルを観てから思ったことについてだけです。なので、普段の分析記事とは違う内容となっています。【ピッチ内 [続きを読む]
  • 暑中見舞い ビエルサ試行錯誤中 アンジェ対リール
  • 前回の記事でビエルサのリールの序盤の戦術を纏めた。先ずはこの記事を読んで下さい。→futbolman.hatenablog.com絶賛苦悩中のビエルサといった状況。ビエルサ曰く「8節くらいまでは様子見」というスタンスを打ち出したらしいので、アンジェ戦は変化が無かったら記事化は無いだろうと思っていましたが、戦術の変化がありましたので書きました。見て分かるように3331ではなく4231 図は相手との噛み合わせのイメージ。3バック [続きを読む]
  • ビジャレアルの開幕戦 期待して願った未来との現在地
  • ビジャレアルの開幕戦の評判はとても悪かった。「エスクリバ辞めろ」が流行ったりしたくらい。開幕戦で敗けたくらいで大袈裟な…と思う人もいるでしょう。というかレアル・マドリークラスだったら分かるけど、ビジャレアル規模で?と思う人もいるでしょう。とても分かります。私自身も開幕戦をディレイで観るまでは半信半疑でした。本記事は辛口です。結構、エモです。システムは442 スタメンは―アンドレスルカビナ アルバロ [続きを読む]
  • おかえり、ビエルサ!リールの戦術分析
  • 皆、大好きビエルサが監督として帰ってきた。その話題性から、リーグ1ファンを超えて色んなサッカーファンがリールに注目しているでしょう。開幕して1勝2敗。順風満帆な滑り出しとは程遠いけど、結果だけを求めるならビエルサではなくて良いじゃんという擁護したい派。どれだけ試合の中身が面白いか。どんな試行錯誤をしてチャレンジするのか。そこに対する興味は尽きない。開幕戦からリールのポジショナルプレーの仕込み具合は楽 [続きを読む]
  • ベリッソのセビージャ 開幕戦で見えたもの
  • この試合で一番ビックリしたのはガンソに尽きる。昨季のサンパオリ・セビージャでは完全なビックリ箱枠。浪漫の象徴。「10回のうち9回はヘマをするが、たった一回・・・輝かしいプレーですべての人を魅了する。ガンソ。そのまま行け、何度でもしくじれ。その代わり、一回のプレーで観客を酔わせろ、敵のド肝を抜け。お前の中のジャイアント・キリングを起こせ」枠だったガンソが、組織に組み込まれている衝撃。何があったんだ…ガ [続きを読む]